野中郁次郎のレビュー一覧

  • 全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質

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    ミドルアップダウンマネジメントで高名な野中郁次郎先生共著ということで期待して読んだ。
    解釈編より物語編の方が断然面白い。

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    2018年02月25日
  • イノベーションを起こす組織 革新的サービス成功の本質

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    イノベーションを起こす組織ストーリーの事例。「ストーリーとしての競争戦略」と比較してしまうとやや物足りなさを感じたものの一貫性とパッションが重視される現在のマーケットニーズを的確に分析されていて学びが多かった。

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    2017年11月27日
  • 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇

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    難しいけど失敗の本質が少し見えてきました。
    キーワードとして「PPPA(plan plan plan forget)」とか「空気」とか「取引コスト」ってのが印象に残ったのと仕事でも使えそう!

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    2017年11月02日
  • 知識創造の方法論―ナレッジワーカーの作法

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    著者は野中郁次郎氏と紺野登氏。紺野氏は博報堂を経て、多摩大学教授。
    2003年初版出版、2016年第9刷出版という歴史ある感じの本。野中郁次郎ブランドと、「ナレッジワーカーの作法」という働き方改革的なテーマに誘われて手に取る。

    感想。僕には読むハードル高い。哲学から入り、大枠の話から最後に個社事例。古い本だからかもしれないが、暗黙知から形式知へ、という話は今やもっと平易な本もあるだろうし。僕如きでは消化しきれず。
    問題の分解→並び替えや組み換え→コンセプト化という事が精一杯。

    備忘録。
    ・個人的価値観と科学がせめぎ合うのが経営学。哲学に始まって、多様な学問分野が実践において総合的に立ち回れ

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    2017年09月25日
  • 失敗の本質

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    戦史に興味を持てず前半はすっ飛ばし。後半の部分は、今の日本と変わりないなぁと言う印象。再読しないと、分からない。

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    2017年02月27日
  • アジャイル開発とスクラム 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント

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    どういった要求に対してアジャイルの考え方が生まれたか、具体的な手法の例が読みやすく書いてある。
    知ることと実際に適用するのは別だが、アジャイルの考え方を手っ取り早く把握するのにはまずまず。

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    2017年02月21日
  • 失敗の本質

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    大東亜戦史上の失敗例としてノモンハン、ミッドウェー、ガダルカナル、レイテ、沖縄の戦いを例に解説した本、多くの経営者の支持がある本。

    私にとっては、何やら失敗の事例はシュチュエーションや感覚が違いすぎて、身にすることは難しかったが、改めて二次大戦がどのように進んだのかを知らなかったなと自己認識できた本。私にとってはその見方で興味深い一冊。

    【学】
    ノモンハン
    日本陸軍にとって初めての本格的な近代戦となり、かつ初めての大敗北
    自軍の優秀さを数字的裏付けも無く、過信。敗北後も部隊長が非難され自決したので、経験が後に生かされない。

    ・ミッドウェー海戦
    本部は守備的戦争の方針だったが、連合艦隊司令

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    2017年01月11日
  • 全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質

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    他にも多くの言葉があるけど一番気に入ったのは「指示待ち族は指示をするから生まれる」かな。この本は、成功企業の事例が紹介されているけど、お勉強好きでない人は、"経営講義" 部分を読み飛ばし、背景がグレーの事例部分と第7章の事例部分だけ読めばいいと思う。僕には "経営講義" 部分は難しくて読めなかったので、すっ飛ばした^^

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    2016年11月02日
  • 全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質

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    ・ミドルマネジャーの「ミドルアップダウン・マネジメント」…いちばん難しい問題は、現場で実践知を発揮しながら、新しい価値や価値をもった概念を生み出し、そこからひとつのビジネスモデルを作り出して収益を結びつけること。その中で重要な役割を演じるのがミドルマネジャーやミドルリーダー。実践知にすぐれた人材の共通する「6つの能力」。
    1)「何がよいことなのか」という判断基準を持ち「よい目的」をつくる能力を持つ
    2)ありのままの現実のなかで本質を直観する能力を持つ
    3)場をタイムリーにつくる能力を持つ
    4)直観した本質を概念化し、物語として伝える能力を持つ
    5)あらゆる手段を駆使し概念を実現する政治力を持つ

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    2016年09月17日
  • 日本企業にいま大切なこと

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    言わずと知れた著名人

    日本人が当たり前と思っていることが、世界トップランクの競争力をもつ。そこに気づけるかなんだろう

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    2016年09月03日
  • 全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質

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    かつての日本企業の強さの秘訣がこの全員経営ないし自律分散型組織だったと思うが、今はいろんな条件が整わないとこれの実現が難しい時代になった。それでもこのような組織づくりをしたい場合にどうすればいいのか、その示唆を与えてくれる一冊。 和田

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    2016年01月20日
  • アジャイル開発とスクラム 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント

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    なんかこう、しっくりこない。
    ソリューション開発には確かに向いてなくはない。
    受託開発のなかで適用するのはなかなか難しそう。
    筆者もそれは認めていて、そのようなスキームの中での適用の工夫を述べている個所もある。

    できたら、「受託開発における」スクラム開発について、本を出してもらえないかな。

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    2015年11月23日
  • 史上最大の決断

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    ノルマンディー上陸作戦を題材にしたリーダーシップ論という触れ込みだが、実際には多くのページは戦史の説明になっており、戦史好きにはおすすめの本。

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    2015年08月15日
  • ビジネスモデル・イノベーション 知を価値に転換する賢慮の戦略論

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    ビジネスモデルイノベーション(BMI)についてかなりの情報量で書かれているが、個人的には内容が難しくあまり頭に入ってこなかった。しばらく経ってから読み直したい。

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    2015年07月26日
  • 知識創造企業

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    ハイパーテキスト型組織、つまり、プロジェクト・チーム、ビジネス・システム、組織ベースというレイヤーに要員を分けて配置する考え方が面白い。

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    2015年05月24日
  • 全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質

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    全員が経営者視点で仕事に取り組む、なんて無理かと思っていたけど、やり方次第だと思いました。
    JALや良品計画など、具体的な会社の事例が見れて良かったです。解説記事部分は文章が難しいです。

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    2015年04月05日
  • 史上最大の決断

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    アイゼンハワーの活躍はすばらしい!
    ナチスドイツもヒトラーの判断が誤らなければ戦況が変わったなど、指揮命令系統の重要さがわかります。

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    2015年03月06日
  • アジャイル開発とスクラム 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント

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    顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント
    見積もりポーカーやKPTなどアジャイル開発の方法論について記載されていてアジャイルを知らない人がざっと分かる本。(1章しか読んでいない)

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    2015年03月06日
  • 知識創造企業

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    企業における知識そのものではなく、「知識の創造」プロセスに着目した研究が画期的、とのこと。



    <目次>
    第一章 組織における知識 ――序論
     1 競争力の源泉としての知識に関する最近の議論
     2 日本的知識創造の特徴
     3 暗黙知を形式知に変える
     4 知識創造の三つの特徴
     5 知識創造の主役
     6 ここからの旅路
    第二章 知識と経営
     1 知識とは何か
     2 プラトン vs. アリストテレス ――西洋認識論の基礎
     3 デカルト vs. ロック ――大陸合理論 vs. 英国経験論
     4 カント、ヘーゲル、マルクス ――統合の試み
     5 二〇世紀における「デカルトの分割」への挑戦
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    2015年04月26日
  • 史上最大の決断

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    「失敗の本質」野中氏による、連合国司令官アイゼンハワーのリーダーシップを軸に、Dディ成功を分析した史実書。アイクが発揮した『フロシネス』(実践的知恵)の概念・使い方に学びあり。 一方、英国首相として、その存在感を良くも悪くも発揮した、チャーチルの政治力、老獪さもまた、本書で際立つもの。 ルーズベルトの“仕事”について、もう少しページを割いて欲しかったところもある。

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    2014年11月30日