神永学のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本好きにはたまらない、本好きのための本!
本の中で本を読んでる人たちの話。
最後の新刊小説が撲滅されるやつとか、、、読んでて、
いやだ!いやだ!いやだ!そんなのは嫌だ!
昔の小説も全て読破したいと、野望があるけど、それでも、、、新刊小説が出ないなんて!!!!
なんか、悔しくて涙がでそうでした、、、、
ホント、、、、
わたしはこれだけ本が好きなんだから、もっともっともっと応援していかなくちゃならないよな!!!!と、思った。。。
さすがに月30冊は買えないので、せめて数冊でも新刊買ってく!!!!!!!!!!
全力で本屋さん支えて行きたい。。そんなふうに思う一冊でした。
千早茜さんの -
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Posted by ブクログ
シリーズが進み第ニ章突入という感じ。歴史幕末という時代を背景に物語の世界が広がっていき、歴史上の登場人物が活躍する醍醐味を楽しませていただく。著書では才谷梅太郎(龍)の存在がこの後にどう繋がるか、また他の人物が現れるのではないかという期待を匂わせてくれた。
浮雲と歳三、梅太郎(龍)の3人の掛け合いも非常に物語を盛り上げた、ある時はQ & Aであったり、剣劇であったり心踊らされる要素充分であった。確実に物語の核心へ進んでいることを実感でき、これからの展開が楽しみで仕方ない。著書の最後に書かれた著者の言葉
「待て‼︎ しかして 期待せよ‼︎」
期待して待とう! -
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Posted by ブクログ
シリーズ4作目。
一難去ってまた一難。そして回を追うごとに事件のスケールも大きくなり、今作では核爆弾によるテロ計画が発覚。
前作までは志乃の見た夢をヒントに人が死ぬのを防ぎ運命を変えてきた真田たちだったけれど、今回は行動したことで別の悲劇が起きてしまい、いつも誰よりも突っ走る真田が葛藤する場面は印象的だった。そしてシリーズを重ねる毎に真田たちに強力な助っ人が増えていくのがなんか良い。
終盤、失敗が許されない状況での真田と犯人の直接対決にはヒヤヒヤしながらも先が気になってページをめくる手が止まらず一気読み。鳥居ファンとしては、彼がチームの一員として活躍してるのも嬉しかった。もう助っ人枠ではな -
Posted by ブクログ
シリーズ3作目。
前作の病院立てこもり事件もハラハラしたけれど、今回は前作以上に探偵事務所メンバーが危機的状況に陥る場面が多くてスリル満点だった。
いつも突っ走る真田を冷静に支える山縣と公香が感情的になって単独行動しちゃうし、敵は強いし、探偵チームが動けば動くほど事態は悪化するしで終始ドキドキして先が気になった。
麻薬王"亡霊"に深く関係する山縣と公香の過去。
守れなかった後悔や簡単には抜け出せない苦悩を思い出しながら、いま守りたい仲間を思って揺れ動く感情。
今回の主役は間違いなく山縣と公香だけれど、終盤の真田の行動はやっぱり彼にしかできないし、真田の敵も味方も関係なく巻 -
Posted by ブクログ
シリーズ2作目。
前作の事件を経て志乃が探偵事務所の一員となり、予知夢を手掛かりに新たな事件の阻止に挑む物語。
今回は警察の特殊部隊、SATが関係する話。
早い段階で犯人と目的がわかったかと思いきや、読み進めていくと次々出てくる新事実にページをめくる手が止まらず気づいたらハマっていた。
最前線で1番状況がわかりながらも上層部の指示なしでは動けない現場のもどかしさには共感したけれど、警視総監の考えも理解できるし…難しい問題。でも真田の考えには賛同。
登場人物それぞれのキャラが確立していて面白い。真田がバイク大破して山縣に怒られる流れも通常通り。
個人的には鳥居さんがかっこよくて好き。最後、娘 -
Posted by ブクログ
祝!完結。
本当はアナザーをあと数冊残してるんですが、本編先に読んじゃった。
と、いうのも、どうにも晴香と後藤のキャラが自分の中でしっくりこなくて、読むのがしんどくなってしまったから。でも中途半端にやめちゃうのは、それはそれで結末気になってしまうので最後まで読んでしまおうと頑張った。
結果、七瀬美雪の過去が明らかになり、すっきり〜。
今までの事件も伏線として回収されて、更に八雲の気持ちも前向きになってヨカッタヨカッタ!のハッピーエンド。
最後まで石井くんを照れ隠しみたいに殴る後藤さんのクセが治らなかったのは残念。
人情味があって八雲の気持ちを考えたりできる人が、何で意味もなく何もしていない