神永学のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲 1巻

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    H23*11*27*Sat 読破

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    やっぱり 八雲はかっこいい!
    アニメで見たまんまの内容でした。



    以上、
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    2011年11月27日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    大好きな神永氏の八雲シリーズ♪
    全巻読んでいるのですが、6巻(上・下)が出版されているのに気づかず…、来月に7巻が出ることが分かって、慌てて購入し読みました(- -;)。
    今回は、始まりが病院で小さな女の子の霊が出てくるところからスタートします!私のもっとも苦手とするシーン…。夜は読めないので、昼間に読み始めましたが、それでもやっぱりゾゾっとします(^-^;)。でも、いつもの通りの、八雲君と晴香ちゃん、その他の登場人物のやりとりは、事件とは別で大好きですね~!
    残念なのは、登場人物の1人が亡くなってしまったので、1巻から読んでた読者の1人としては、とっても寂しく感じました(T T)
    新たな展開

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    2011年10月16日
  • 心霊探偵八雲 4巻

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    ネタバレ

    這集可說是此部作品到目前為止我最喜歡的一集~
    澤口里佳那裡描寫得很深入。性侵是很困難處裡的問題,受害者不願再度回想經過、不敢去面對犯人,甚至還會被質疑穿得太暴露或主動勾引犯人。恐怖的是若因此懷孕...強暴犯的孩子,怎麼處裡?生下來那孩子也絕對會扭曲。以同為女性的立場,個人認為被性侵比被毆打甚至殺害更為嚴重,心裡巨大的傷,比生理的傷更難以痊癒,隨著時間推移反而會慢慢擴大。問題是,社會上還是有半數男性存在(單然我不否認也有同性強暴的案例),性侵的罪有時判得很輕,甚至因為難以蒐證而無罪...真是情何以堪。可是一般女性與其去報仇,通常痛苦至極時會選擇自殺...。

    這集說到澤口里佳事件後死亡,被當自殺

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    2012年10月09日
  • コンダクター 1巻

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    原作の小説をコミック化にしたもので、とても絵がキレイです。
    コンダクターの1巻は、まだまだ最初のさわりの序章に過ぎません。
    これから判明する、たくさんの事実や、登場人物の関係がどうなるのか
    過去はどうだったのか・・・ぐっと引きつけられた1巻でした。
    早く続きが読みたい!

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    2010年12月04日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    小説「心霊探偵八雲」のコミック版です。
    内容は結構、小説に沿っていてなかなか読み応えのあるマンガです。

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    2010年11月24日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    八雲シリーズコミカライズ、とりあえず1巻を登録。

    とにかくイラストが美麗で素敵です。
    八雲君がカッコよい。

    小説とはまた一味違う、八雲ワールドができあがっていると思います。

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    2010年11月07日
  • コンダクター 1巻

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    これが漫画になるなんて!!驚きが大きいです。漫画だからといって小説の雰囲気を壊していない!!逆によりミステリアスな感じがします。小説を読んでいても楽しめると思います!!!

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    2010年10月26日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    八雲の角川コミック版ですね。花ゆめコミック版とちがって、カッコよさがさらに増し、怖さがさらに引き立ちます。
    原作とは若干異なる部分がありますが、流れの部分に大きな変化はなく、こちらも違和感なく読めると思います。
    八雲の捻くれ度や晴香のボーイッシュ的な感じは原作により忠実になっているのではないでしょうか。
    画力があり迫力満点です。

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    2010年10月13日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    単行本に、加筆修正されて読みやすくなっている。
    八雲のターニングポイント。
    出会いと別れの季節に相応しすぎるストーリー。

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    2011年08月12日
  • コンダクター

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    思い切って購入。八雲シリーズ読み終えてないけど購入。表紙とタイトルに誘惑されて購入。

    10/7/15********

    大分前に読み終わった。
    読んでいる途中、ゾクゾクした。
    面白かった。
    読みが浅かった。奇麗にひっくり返された。久しぶりにいい裏切られ方をしたと感じた。
    文字だからこそのトリックというか、映像化しないで欲しい作品のひとつ。

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    2012年10月04日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    原作読んでからだったけど、原作とは違った八雲が楽しめた/(^o^)\
    八雲や晴香のキャラもイメージ通りだったけど、やっぱりコミックならではの雰囲気とかが楽しめた!
    絵もきれいだし話の構成も読みやすくて、更に八雲が好きになる作品でした(^m^)

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    2010年01月05日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    八雲シリーズのコミックス。現在ASUKAで連載中。

    やばい、好きだ!!
    表紙からも分かるように、小田すずかさんの描かれる八雲かっこよすぎる!!
    絵のクオリティーが素晴らしいので話に入りやすいです。
    文庫小説も読みたくなってきた。

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    2009年11月10日
  • 怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス

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    ネタバレ

    怪盗山猫シリーズ2作目を読みました。

    前回より勝村がたくましくなったように感じます。勝村視点、さくら視点、魔王視点と視点が徐々に繋がっていくのが爽快です。
    権力者の悪を暴くというラストは2時間サスペンスものっぽさがあるなと思いました。警察側の犬井は本当にいたらダメな警察官ですが、キャラが立っていて、おもしろいと思います。
    山猫が飄々としていて、つかみどころないですが、芯を食ったような発言も多く、はっとさせられるところもありました。

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    2026年03月05日
  • 心霊探偵八雲8 失われた魂

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    ネタバレ

    今までのシリーズの中で1番胸糞悪い事件だった。
    連続殺人事件に巻き込まれ、美雪の因縁により容疑者に仕立て上げられた八雲。もちろん八雲が犯人ではなくて、犯人は後藤刑事とは管轄外の夏目刑事。クソ男3人が被害者を拉致監禁、妊娠したことが分かり放置。一心と面識のあった寺の僧侶がその3人のうちの1人の父で、息子が犯した罪を訴えることもできずかといって監禁された女性を見殺しにもできず、ただ生きながらえさせるために食べ物を与え見離さずにいた。だが息子が罪の意識に耐えられなくなり自殺してしまい、結局その女性を殺し遺体は湖の中へ。…夏目さん最後は死んじゃったけど、この人のしたことは悪いけど、大好きだった人が散々

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    2026年03月03日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

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    ネタバレ

    間違えて6を先読んだから余計その後の奈緒ちゃんの将来を思って泣いてしまった…。明美先生が生きていたらきっと八雲は全然違う未来を歩んでいただろうなと思う…死なないでほしかったけど、常に死がそばにあるこのシリーズの中では大切な人の死が余計に深く刺さる…。
    そして一心さん…人ができすぎている…プロポーズも素敵すぎた。明美先生が亡くなって絶対辛かったはずなのに奈緒ちゃんを引き取るために死亡日を1日ずらして家族だったという既成事実を作るほど、奈緒ちゃんを引き取る覚悟と責任感。引き取った後は実の子どものように深い愛情で育てて、姉の子どもである八雲とも真正面から向き合って、慈悲深い精神と包容力が八雲を犯罪者

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    2026年02月26日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    矢樹純さんの短編は読んだことあったな。
    背筋さんのは落語のようにオチがついてた。悲しくてゾワッとする。
    真梨幸子さんのお話は、作中作がほんとにイマイチでむしろ面白かった。
    歌野晶午さんのお話は、短いけど濃厚な内容でとてもよかった。

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    2026年02月24日
  • ●●にいたる病

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    いやもう何と豪華な作者陣!それだけでも読む価値ありなんじゃないでしょうか。
    『殺戮にいたる病』をオマージュしているだけあって様々な叙述トリックが読めます。それぞれの話も短くてとても読みやすかったです。
    背筋さんと真梨幸子さんのお話が個人的には好きだけど、どのお話も面白かったです!

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    2026年02月21日
  • ●●にいたる病

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    叙述トリックものは氾濫しているのでさすがにどこかで読んだようなネタがでてくる。でも売れっ子の作家さんらしくどれも面白かった。とくにコンコルドほ楽しくて笑いが止まらなかった。

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    2026年02月17日
  • 怪盗探偵山猫 楽園の蛇

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    世代交代ですね
    ちょっとおぼこい子たちが主軸なので、
    以前とは別の意味での頼りなさがありますが
    やることとは結構ハードでしたので、その辺りでバランスなんですかね
    ほんと、現代っ子って感じでした。
    で、当の山猫さんは、今回はちょっと薄味でしたが
    どうやら新章開始って感じでしたので、
    これから、またたのしませていただければと思う次第

    いつも思いますが、神永さんシリーズは読みやすくて
    楽しく拝読させていただきました。
    ごちそうさまでした。

    ちなみに、ホームベージに声明文が記載されているのは
    ランサムウェアではなくて、Web改竄だよな・・・って思うのは
    野暮ってもんですね。

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    2026年02月14日
  • 怪盗探偵山猫

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    警察すら翻弄する天才的な頭脳を持つ怪盗・山猫が、大胆な手口で事件の裏に隠された真実に迫るミステリー。怪盗でありながら探偵のように本質を暴く山猫の行動が、善悪の境界を揺さぶりながら物語を動かしていく。

    山猫は義賊のようでありながら、その動機や本心は多く語られず、どこか危うさとミステリアスな魅力を併せ持つ存在として描かれていた。自分のルールに従い、社会のルールでは裁けないものに介入していく姿には痛快さがある一方で、その正しさとは何かを考えさせられる深みも感じた。シリーズ第1作として物語としての満足感がありながらも、山猫という人物の謎はまだ多く残されており、これからどのように描かれていくのか、続編

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    2026年02月11日