神永学のレビュー一覧

  • コンダクター 1巻

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    これが漫画になるなんて!!驚きが大きいです。漫画だからといって小説の雰囲気を壊していない!!逆によりミステリアスな感じがします。小説を読んでいても楽しめると思います!!!

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    2010年10月26日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    八雲の角川コミック版ですね。花ゆめコミック版とちがって、カッコよさがさらに増し、怖さがさらに引き立ちます。
    原作とは若干異なる部分がありますが、流れの部分に大きな変化はなく、こちらも違和感なく読めると思います。
    八雲の捻くれ度や晴香のボーイッシュ的な感じは原作により忠実になっているのではないでしょうか。
    画力があり迫力満点です。

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    2010年10月13日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    単行本に、加筆修正されて読みやすくなっている。
    八雲のターニングポイント。
    出会いと別れの季節に相応しすぎるストーリー。

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    2011年08月12日
  • コンダクター

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    思い切って購入。八雲シリーズ読み終えてないけど購入。表紙とタイトルに誘惑されて購入。

    10/7/15********

    大分前に読み終わった。
    読んでいる途中、ゾクゾクした。
    面白かった。
    読みが浅かった。奇麗にひっくり返された。久しぶりにいい裏切られ方をしたと感じた。
    文字だからこそのトリックというか、映像化しないで欲しい作品のひとつ。

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    2012年10月04日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    原作読んでからだったけど、原作とは違った八雲が楽しめた/(^o^)\
    八雲や晴香のキャラもイメージ通りだったけど、やっぱりコミックならではの雰囲気とかが楽しめた!
    絵もきれいだし話の構成も読みやすくて、更に八雲が好きになる作品でした(^m^)

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    2010年01月05日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    八雲シリーズのコミックス。現在ASUKAで連載中。

    やばい、好きだ!!
    表紙からも分かるように、小田すずかさんの描かれる八雲かっこよすぎる!!
    絵のクオリティーが素晴らしいので話に入りやすいです。
    文庫小説も読みたくなってきた。

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    2009年11月10日
  • 悪魔の追放

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    ネタバレ

    4作目(これで完結)
    どちらかというと、3作目が上巻で4作目が下巻というイメージだった
    1作目と2作目の衝撃と仕掛けが凄かったので尻窄み的になってしまった感はあるが、今の時代、納得出来る形で完結させたことに意味があると思っている

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    2026年07月13日
  • 悪魔の追放

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    シリーズ4作目。芸能事務所社長の死と社長の部屋で斬殺された遺体となって発見された女。結末は官僚たちの勘違いエゴ。話の筋は全く通ってないし、残忍だけどやっぱりおもしろい。これで最終話なのかな?

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    2026年07月12日
  • 悪魔の追放

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    『悪魔と呼ばれた男』シリーズ完結作。

    誰が味方で誰が敵なのか、最後まで疑心暗鬼が止まらずハラハラでした。大黒さんが誰よりも恐いと思ったのは私だけ?(苦笑)派手な展開はなかったけどグロシーンとか、天海さんのあれこれとかでだいぶ体力が削られる内容だったなー。

    ラストで描かれたシリーズの結末には大満足。大好きな作品だからここで終わってしまうのが悲しい〜。セカンドシーズンとかスピンオフとか、また阿久津さんに会える機会が出来たらいいな...。

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    2026年07月09日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    前半はイマイチ…。〇〇にいたる病への期待に過剰に反応しすぎているというか、堅いというか、気張りすぎというか。しかし後半矢樹さんと歌野さんはさすがでした。面白かったです。

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    2026年07月07日
  • 悪魔の追放

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    悪魔シリーズ完結。戦前から存在し、日本を陰で操っている秘密結社「帝桜会」の存在が明らかになる中で起こった不審な殺人事件。それは阿久津の手によるものなのか、それとも……。そして阿久津を手に入れようとする何者かの目的はいったい。今回も終始スリリングな展開です。
    今回のキーワード「信じる相手を間違えるな」が難しいです。ありとあらゆる場所にはびこっている帝桜会のメンバー。もちろん警察も例外ではなく、特殊犯罪捜査室のメンバーだけで立ち向かうことができるのか、という危機感がひしひしと迫ります。さらに次々と危機に見舞われる天海。もういろいろと悲惨すぎて、先を読むのが怖いのに読む手が止まりません。
    さて、凄絶

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    2026年07月05日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    謎解きイベントに参加したら閉じ込められて連続殺人事件を解いたものが勝者だ!と言われてゲーム感覚でいたらリアル惨殺体が。
    そして血まみれで警察にやってきた記憶喪失の青年を調べる警察パートに分かれてお話が進行。

    序盤からあからさまに友人がアレな感じで・・・まさかこれがメインの謎だったら嫌だなあと思っていたらさすがにそんなことはなくてそれはまあ安心。
    そして真相なんですが・・・途中それっぽいことが多々示唆されるので、推理するよりはジェットコースターのように勢いと流れを楽しむのが正解なのかもしれない。いかにもミステリ好きの書いたミステリって感じだなあ、と思いました。嫌いじゃないです。

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    2026年07月01日
  • 悪魔の追放

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    ネタバレ

    終わってしまった
    天海が拷問されてるところの描写がもう酷くて、、、あー、よかった

    大黒が最強すぎる

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    2026年06月24日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 完全版 絆

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    今作は、八雲くんの中学時代の話。担任の先生との出会いが今の八雲くんを作るきっかけになったことがよくわかり、あっという間に読んでしまいました!神永さんの作品は、まだこの八雲シリーズしか読んだことないけど、他の作品も読んでみたいです!

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    2026年06月21日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    殺人事件を解く謎解きイベント、のはずが実際に人死が起こってしまった密室の洋館
    血塗れで刃物を持って警察署に来た記憶喪失の男
    2つの話が交互に描かれてやがて繋がっていく。

    読みながら一緒に謎解きイベントに参加しているかのような気持ちになれる。
    ひとつ法則性を見つけた!もしやこれは…と思ったら全く関係なかったこともあった。

    洋館での出来事と男が繋がってることはわかる、だがどうやって?と考えて読むうちに最後「なるほど」と終着する綺麗なミステリだった

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    2026年06月18日
  • 悪魔の審判

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    今回は一人の人が犯した事件を追う、という今までとは少し違う流れで物語が進んだ。
    過去作品のような話の進め方も好きだが、今回は読み進めるごとに緊迫感が増していて、ドキドキしながら最後まで読むことができ、こういった進め方も良いなと思った。
    また、最大の謎は明かされないままラストを迎えたので、続編で明らかになるのかが楽しみだ。

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    2026年06月13日
  • ●●にいたる病

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    色んなどんでん返し物語がテンポよく進んで面白がった!雪山の話はゾッとした、、

    ひとつの話が短いととんとんと話が進んで読みやすかった。

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    2026年06月11日
  • 悪魔と呼ばれた男

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    自分はよく警察系を好んで見たり読んだりするけれど、これは異色、と言うか毛色が違うというか。最初は主人公の天海と同じ目で自分なりの考えを残しつつ読んでいたけど話が進むにつれてそれが尽く打ち砕かれて、同時に凄く面白いと思ってた。最後は全く予想だにしない終わり方だった、けどそこに至るまでの間に目に涙が溜まるほどには共感、と言うか苦しみが伝わるような感覚で苦しくなるところはあったけど、エピローグでそれも綺麗に回収されていたのは本当に凄い。続きが気になる作品だと思う

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    2026年06月09日
  • 悪魔を殺した男

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    『悪魔と呼ばれた男』の続編。

    前作に引き続き、残虐な事件描写ばかり。けれど、そこがこの作品の魅力でもあるのかなと。

    続編ものは1作品目と比較して面白さが半減してしまうものもあるが、本作は前作同様に面白かった。結構なページ数があり、登場人物もそれなりにいるが、スラスラと内容が頭の中に入ってきて、読みにくいと感じることなく読み終えることができた。

    事件から離れた場所にいる阿久津をどのようにして事件に関わらせるのかと不思議に思っていたが、無理矢理感の無い扱い方で、辺に目立つこともなく、かといって霞むこともなく、丁度いい登場の仕方だと感じた。

    ぜひ3作品目も読んでみたい。

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    2026年06月09日
  • タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾―

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    シリーズ1作目。
    テンポが速く疾走感があった。身の上は結構出てる人悲しく辛い境遇だけど、重さはそこまでない。この探偵社がどんな活躍をするのか今後も楽しみである。

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    2026年06月07日