神永学のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    「心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)」
    “絶対的な悪意”七瀬美雪が逮捕され、平穏が訪れたかに思えたのもつかの間、収監された美雪は自ら呼び出した後藤と石井に告げる、「私は拘置所の中から斉藤一心を殺す」と。拘束された身である美雪には、物理的に不可能な殺人の予告。しかし、彼女の目はなぜか自信に満ち溢れていた。


    心霊探偵八雲シリーズ第6弾(上)。今回七瀬美雪が再登場、純粋な悪の塊のような女で非常にその怖さが文脈からも伝わってきます。


    物語は刑務所に入れられている七瀬美雪が後藤と石井に一心の殺人予告をするところから始まります。そんな彼女の八雲への嫉妬の強さは前回の事件で証明済みでした。しかし、前

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    2012年09月29日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    シリーズで1番ハラハラドキドキしましたっ!!
    もうあっちもこっちも絶対絶命状態で、ホントに誰かリタイアしちゃうんじゃないかと思いました( ̄◇ ̄;)

    個人的には公香の過去との対峙が印象的でした。今回の事件をきっかけに、ちゃんと向き合って乗り越えた彼女は凄い!!
    あとは、鳥居さん再登場が嬉しかったなぁ(*^^*)

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    2012年09月28日
  • 心霊探偵八雲8 失われた魂

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    ネタバレ

    待ちに待っていた8巻

    今回は八雲が犯人?という衝撃のスタートなんですが、神永さんのあとがきにもあるように今回は八雲視点があっていつもとは違うより八雲との距離が近いそんな作品でした

    ああ。八雲そんなふうに感じてたんだ、

    晴香や一心に対しての思い・・・
    後藤刑事も今回は大活躍で。
    もちろんおなじみメンバーも全員出てきますが、後藤刑事に今回はハナマルです!!!最初とは違い、事件を解決するうちに家族と向き合い大きく成長した後藤刑事!!!これからもがんばって!!!


    あ~次回が楽しみです(*^_^*)

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    2013年02月26日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    晴香の教育実習で出会った子の後日談かと思いきや、6巻で生き残ったあいつがまたやらかしてくれます。
    信州鬼無里というのが実在する土地だと知らなかったが、地名からして何かありそうな名前で、まあそういう土地にはそういう話が合ってもいい気がしてきた。
    ここの刑事たちは、犯罪に愛情成分が含まれるととたんに思考が鈍るのが微笑ましいというかなんというか。

    このシリーズを一気に連続して読んだので、このテイストにだいぶ慣れてしまっている気がする。
    これ最後まだやつは終わってないよね。。
    それにしても今回は本当に切ない話だった。

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    2012年07月30日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    今まで明らかにされてなかった、山縣さんと公香の関係が明らかに。
    過去と向き合うのは大変だし辛いけど、大事なこと。

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    2012年07月11日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

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    ネタバレ

    八雲が柔らかくなったというかデレたというかとりあえず成長したなぁ…
    読んでる途中で「一心さあああん!」って叫びそうになった
    敦子さんいい人!

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    2015年07月19日
  • 心霊探偵八雲 6巻

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    第6巻を読破。

    「闇の先にある光」編が幕を閉じました。

    神山さんの事件はほんと……物悲しいストーリーでしたね。

    しかし、シリアス展開なときにこけし@井出内課長が出てきて思わず噴いてしまいましたw

    いかんだろ、あの人。

    シリアスさんが裸足でダッシュしていったよww

    この「闇の先にある光」編はほんと長く丁寧に描いていたな……。

    やはり取り扱う事件が事件だからかな。

    小田さんもあとがきにそう書いてあったし。

    「守るべき想い」編ではとうとう彼女が登場しましたね。

    っていうか、すっごいきょぬー属性だったんですが!!

    衝撃的すぎて全部そっちに持って行かれましたw

    さて、彼女はどんな

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    2012年04月07日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

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    一心が語る八雲の驚くべき過去、その少年時代について描かれている作品「絆」。当時の八雲はずっと孤独を愛し、心を閉ざしていた少年だった。彼は幽霊が見えるということだけで周囲から煙たがれていたのだ。


    主要人物は高岸明美、中学教師である。彼女は中学生の八雲に初めて心から接しようとした人物だろうと思う。おそらく彼女と出会わなければ八雲はシリーズ内の八雲とくらべ随分孤独で悲しくそして周りを憎む人物になっていたかもしれない。


    中心は勿論八雲と明美だと思うけど、個人的には後藤刑事に強く引かれるものがあった。この時の八雲は自分の赤い瞳に悩んでいた。その苦しみを明美や一心が共に支えようとしていたが、後藤

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    2012年03月11日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    ネタバレ

    まだまだ上巻で事件もこれから解決に向かうといったところだが、
    このシリーズの中では一番ハラドキしたとおもう。
    一心の危機など、晴香の想いだの、このままのモチベーションで続いて欲しい。

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    2012年02月16日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    H23*11*27*Sat 読破

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    やっぱり 八雲はかっこいい!
    アニメで見たまんまの内容でした。



    以上、
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    2011年11月27日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    大好きな神永氏の八雲シリーズ♪
    全巻読んでいるのですが、6巻(上・下)が出版されているのに気づかず…、来月に7巻が出ることが分かって、慌てて購入し読みました(- -;)。
    今回は、始まりが病院で小さな女の子の霊が出てくるところからスタートします!私のもっとも苦手とするシーン…。夜は読めないので、昼間に読み始めましたが、それでもやっぱりゾゾっとします(^-^;)。でも、いつもの通りの、八雲君と晴香ちゃん、その他の登場人物のやりとりは、事件とは別で大好きですね~!
    残念なのは、登場人物の1人が亡くなってしまったので、1巻から読んでた読者の1人としては、とっても寂しく感じました(T T)
    新たな展開

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    2011年10月16日
  • 心霊探偵八雲 4巻

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    ネタバレ

    這集可說是此部作品到目前為止我最喜歡的一集~
    澤口里佳那裡描寫得很深入。性侵是很困難處裡的問題,受害者不願再度回想經過、不敢去面對犯人,甚至還會被質疑穿得太暴露或主動勾引犯人。恐怖的是若因此懷孕...強暴犯的孩子,怎麼處裡?生下來那孩子也絕對會扭曲。以同為女性的立場,個人認為被性侵比被毆打甚至殺害更為嚴重,心裡巨大的傷,比生理的傷更難以痊癒,隨著時間推移反而會慢慢擴大。問題是,社會上還是有半數男性存在(單然我不否認也有同性強暴的案例),性侵的罪有時判得很輕,甚至因為難以蒐證而無罪...真是情何以堪。可是一般女性與其去報仇,通常痛苦至極時會選擇自殺...。

    這集說到澤口里佳事件後死亡,被當自殺

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    2012年10月09日
  • コンダクター 1巻

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    原作の小説をコミック化にしたもので、とても絵がキレイです。
    コンダクターの1巻は、まだまだ最初のさわりの序章に過ぎません。
    これから判明する、たくさんの事実や、登場人物の関係がどうなるのか
    過去はどうだったのか・・・ぐっと引きつけられた1巻でした。
    早く続きが読みたい!

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    2010年12月04日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    小説「心霊探偵八雲」のコミック版です。
    内容は結構、小説に沿っていてなかなか読み応えのあるマンガです。

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    2010年11月24日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    八雲シリーズコミカライズ、とりあえず1巻を登録。

    とにかくイラストが美麗で素敵です。
    八雲君がカッコよい。

    小説とはまた一味違う、八雲ワールドができあがっていると思います。

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    2010年11月07日
  • コンダクター 1巻

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    これが漫画になるなんて!!驚きが大きいです。漫画だからといって小説の雰囲気を壊していない!!逆によりミステリアスな感じがします。小説を読んでいても楽しめると思います!!!

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    2010年10月26日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    八雲の角川コミック版ですね。花ゆめコミック版とちがって、カッコよさがさらに増し、怖さがさらに引き立ちます。
    原作とは若干異なる部分がありますが、流れの部分に大きな変化はなく、こちらも違和感なく読めると思います。
    八雲の捻くれ度や晴香のボーイッシュ的な感じは原作により忠実になっているのではないでしょうか。
    画力があり迫力満点です。

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    2010年10月13日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    単行本に、加筆修正されて読みやすくなっている。
    八雲のターニングポイント。
    出会いと別れの季節に相応しすぎるストーリー。

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    2011年08月12日
  • コンダクター

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    思い切って購入。八雲シリーズ読み終えてないけど購入。表紙とタイトルに誘惑されて購入。

    10/7/15********

    大分前に読み終わった。
    読んでいる途中、ゾクゾクした。
    面白かった。
    読みが浅かった。奇麗にひっくり返された。久しぶりにいい裏切られ方をしたと感じた。
    文字だからこそのトリックというか、映像化しないで欲しい作品のひとつ。

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    2012年10月04日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    原作読んでからだったけど、原作とは違った八雲が楽しめた/(^o^)\
    八雲や晴香のキャラもイメージ通りだったけど、やっぱりコミックならではの雰囲気とかが楽しめた!
    絵もきれいだし話の構成も読みやすくて、更に八雲が好きになる作品でした(^m^)

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    2010年01月05日