神永学のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大好きな神永氏の八雲シリーズ♪
全巻読んでいるのですが、6巻(上・下)が出版されているのに気づかず…、来月に7巻が出ることが分かって、慌てて購入し読みました(- -;)。
今回は、始まりが病院で小さな女の子の霊が出てくるところからスタートします!私のもっとも苦手とするシーン…。夜は読めないので、昼間に読み始めましたが、それでもやっぱりゾゾっとします(^-^;)。でも、いつもの通りの、八雲君と晴香ちゃん、その他の登場人物のやりとりは、事件とは別で大好きですね~!
残念なのは、登場人物の1人が亡くなってしまったので、1巻から読んでた読者の1人としては、とっても寂しく感じました(T T)
新たな展開 -
Posted by ブクログ
ネタバレ這集可說是此部作品到目前為止我最喜歡的一集~
澤口里佳那裡描寫得很深入。性侵是很困難處裡的問題,受害者不願再度回想經過、不敢去面對犯人,甚至還會被質疑穿得太暴露或主動勾引犯人。恐怖的是若因此懷孕...強暴犯的孩子,怎麼處裡?生下來那孩子也絕對會扭曲。以同為女性的立場,個人認為被性侵比被毆打甚至殺害更為嚴重,心裡巨大的傷,比生理的傷更難以痊癒,隨著時間推移反而會慢慢擴大。問題是,社會上還是有半數男性存在(單然我不否認也有同性強暴的案例),性侵的罪有時判得很輕,甚至因為難以蒐證而無罪...真是情何以堪。可是一般女性與其去報仇,通常痛苦至極時會選擇自殺...。
這集說到澤口里佳事件後死亡,被當自殺 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今までのシリーズの中で1番胸糞悪い事件だった。
連続殺人事件に巻き込まれ、美雪の因縁により容疑者に仕立て上げられた八雲。もちろん八雲が犯人ではなくて、犯人は後藤刑事とは管轄外の夏目刑事。クソ男3人が被害者を拉致監禁、妊娠したことが分かり放置。一心と面識のあった寺の僧侶がその3人のうちの1人の父で、息子が犯した罪を訴えることもできずかといって監禁された女性を見殺しにもできず、ただ生きながらえさせるために食べ物を与え見離さずにいた。だが息子が罪の意識に耐えられなくなり自殺してしまい、結局その女性を殺し遺体は湖の中へ。…夏目さん最後は死んじゃったけど、この人のしたことは悪いけど、大好きだった人が散々 -
Posted by ブクログ
ネタバレ間違えて6を先読んだから余計その後の奈緒ちゃんの将来を思って泣いてしまった…。明美先生が生きていたらきっと八雲は全然違う未来を歩んでいただろうなと思う…死なないでほしかったけど、常に死がそばにあるこのシリーズの中では大切な人の死が余計に深く刺さる…。
そして一心さん…人ができすぎている…プロポーズも素敵すぎた。明美先生が亡くなって絶対辛かったはずなのに奈緒ちゃんを引き取るために死亡日を1日ずらして家族だったという既成事実を作るほど、奈緒ちゃんを引き取る覚悟と責任感。引き取った後は実の子どものように深い愛情で育てて、姉の子どもである八雲とも真正面から向き合って、慈悲深い精神と包容力が八雲を犯罪者 -
Posted by ブクログ
世代交代ですね
ちょっとおぼこい子たちが主軸なので、
以前とは別の意味での頼りなさがありますが
やることとは結構ハードでしたので、その辺りでバランスなんですかね
ほんと、現代っ子って感じでした。
で、当の山猫さんは、今回はちょっと薄味でしたが
どうやら新章開始って感じでしたので、
これから、またたのしませていただければと思う次第
いつも思いますが、神永さんシリーズは読みやすくて
楽しく拝読させていただきました。
ごちそうさまでした。
ちなみに、ホームベージに声明文が記載されているのは
ランサムウェアではなくて、Web改竄だよな・・・って思うのは
野暮ってもんですね。 -
Posted by ブクログ
警察すら翻弄する天才的な頭脳を持つ怪盗・山猫が、大胆な手口で事件の裏に隠された真実に迫るミステリー。怪盗でありながら探偵のように本質を暴く山猫の行動が、善悪の境界を揺さぶりながら物語を動かしていく。
山猫は義賊のようでありながら、その動機や本心は多く語られず、どこか危うさとミステリアスな魅力を併せ持つ存在として描かれていた。自分のルールに従い、社会のルールでは裁けないものに介入していく姿には痛快さがある一方で、その正しさとは何かを考えさせられる深みも感じた。シリーズ第1作として物語としての満足感がありながらも、山猫という人物の謎はまだ多く残されており、これからどのように描かれていくのか、続編