神永学のレビュー一覧

  • コンダクター 1巻

    Posted by ブクログ

    原作の小説をコミック化にしたもので、とても絵がキレイです。
    コンダクターの1巻は、まだまだ最初のさわりの序章に過ぎません。
    これから判明する、たくさんの事実や、登場人物の関係がどうなるのか
    過去はどうだったのか・・・ぐっと引きつけられた1巻でした。
    早く続きが読みたい!

    0
    2010年12月04日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    小説「心霊探偵八雲」のコミック版です。
    内容は結構、小説に沿っていてなかなか読み応えのあるマンガです。

    0
    2010年11月24日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    八雲シリーズコミカライズ、とりあえず1巻を登録。

    とにかくイラストが美麗で素敵です。
    八雲君がカッコよい。

    小説とはまた一味違う、八雲ワールドができあがっていると思います。

    0
    2010年11月07日
  • コンダクター 1巻

    Posted by ブクログ

    これが漫画になるなんて!!驚きが大きいです。漫画だからといって小説の雰囲気を壊していない!!逆によりミステリアスな感じがします。小説を読んでいても楽しめると思います!!!

    0
    2010年10月26日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    八雲の角川コミック版ですね。花ゆめコミック版とちがって、カッコよさがさらに増し、怖さがさらに引き立ちます。
    原作とは若干異なる部分がありますが、流れの部分に大きな変化はなく、こちらも違和感なく読めると思います。
    八雲の捻くれ度や晴香のボーイッシュ的な感じは原作により忠実になっているのではないでしょうか。
    画力があり迫力満点です。

    0
    2010年10月13日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

    Posted by ブクログ

    単行本に、加筆修正されて読みやすくなっている。
    八雲のターニングポイント。
    出会いと別れの季節に相応しすぎるストーリー。

    0
    2011年08月12日
  • コンダクター

    Posted by ブクログ

    思い切って購入。八雲シリーズ読み終えてないけど購入。表紙とタイトルに誘惑されて購入。

    10/7/15********

    大分前に読み終わった。
    読んでいる途中、ゾクゾクした。
    面白かった。
    読みが浅かった。奇麗にひっくり返された。久しぶりにいい裏切られ方をしたと感じた。
    文字だからこそのトリックというか、映像化しないで欲しい作品のひとつ。

    0
    2012年10月04日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    原作読んでからだったけど、原作とは違った八雲が楽しめた/(^o^)\
    八雲や晴香のキャラもイメージ通りだったけど、やっぱりコミックならではの雰囲気とかが楽しめた!
    絵もきれいだし話の構成も読みやすくて、更に八雲が好きになる作品でした(^m^)

    0
    2010年01月05日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    八雲シリーズのコミックス。現在ASUKAで連載中。

    やばい、好きだ!!
    表紙からも分かるように、小田すずかさんの描かれる八雲かっこよすぎる!!
    絵のクオリティーが素晴らしいので話に入りやすいです。
    文庫小説も読みたくなってきた。

    0
    2009年11月10日
  • 超怖い物件

    Posted by ブクログ

    なんか怖いものが読みたいと漠然と思ってたまたま目についたこれを購入。
    最初はなんだ思ったほど怖くないじゃんとか思って読んでたけど、ろろるいの家が怖すぎて、移動中の真っ昼間の電車の中で読んでて良かったと思ったしなんならその夜悪夢を見た。
    ホラー舐めてかかってた。本当に怖い。

    0
    2026年08月21日
  • 悪魔と呼ばれた男

    Posted by ブクログ

    後半まさかの展開で、えええええってなったんだけど阿久津が気になりすぎて続編を読みたくなってる。









    私も結局は悪魔なんだと思う。

    0
    2026年08月15日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

    Posted by ブクログ

    心霊探偵八雲シリーズ第4弾。
    今回もなかなか面白かった。
    前回は、水がキーワードだったけど、今回は炎がキーワードでストーリーが進んでいきます。

    今回は、小沢春香が務める小学校が舞台。
    小学校で起こる幽霊騒動から起こり、謎の死体が発見される。

    この小説で感じた事は、子供は親を選べない、親も子供を選べない、生まれた場所、生まれた時間でどんな望まぬ環境だとうと、人は、それで生きなければならないのだと感じました。

    それを分かっていれば、この事件の犯人も事件を起こさずに前を向き歩いていけたんだと思います。

    0
    2026年08月14日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    購入済み

    小説は読んでないですが、表紙の印象では八雲さんはもっと尖ってると思ってたらあんがい優しいというかチョロいというか…うーん心霊系ではあるのですが少女漫画感が強くてちょっと期待と違いました
    生意気ヒロイン系に魅力を感じないのでヒロインに対しても礼儀知らずだなぁと感じてしまいます。
    お金払うのは当たり前だし能力の噂を知って依頼をしに来たのに証明できるんですか!?って喚くのはどうなんでしょう
    さらに親に愛されてないって言ってるのに反抗期の中学生みたい?少しは両親の気持ち考えたら!?ちょっと無神経すぎてびっくりしました。
    でも絵は綺麗で読みやすいです、ただ他の方も言っていましたが何故か感情移入がしずらい

    0
    2026年08月09日
  • 心霊探偵八雲3 完全版 闇の先にある光

    Posted by ブクログ

    心霊探偵八雲シリーズ第3弾です!
    audibleにて。

    文庫本でだいぶ先まで出ているのですが、audibleでは3巻までしか聴けません。
    8月後半には4巻も聴けるようになるので、楽しみです!

    口も態度も悪いが、頭が良く、優しい八雲がカッコいいです。

    後藤もいい味を出していて好きです。

    0
    2026年08月04日
  • マガツキ

    Posted by ブクログ

    今年の初めに見つけ気になって購入
    この頃ホラーにはまっていて
    このお話もまさに……

    最初の数本は
    登場人物がかぶっていても短編を読んでいるような感覚
    があったけど
    おどろおどろしいホラーな展開かと思いきや……

    読み進めていくと最初の数本がザーッと繋がるその瞬間がとっても爽快で
    またその後に続く展開がとっても面白く
    楽しく読んだ



    個人的にはこのお話に出てくる
    キャラクター達のその後が気になる……

    0
    2026年08月03日
  • 心霊探偵八雲1 完全版 赤い瞳は知っている

    Posted by ブクログ

    いつも読んでいるミステリーとは違うんだけど、ホラーあり切なさもありで面白かった。このキャラクターたちの次が知りたくて、すぐに2巻を読み始めた。

    0
    2026年08月01日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    流石名だたる人達だけあって面白かった。

    「いたる病」っていう大元のテーマがあるのに書く人が変わるだけでこんなにいろんな角度で楽しめる本になるのかと驚いた。

    最後だけ「いたらぬ病」なのはなんでやねん!と思ったけどそれは触れないでおこうと思います。

    0
    2026年07月31日
  • 心霊探偵八雲5 完全版 つながる想い

    Posted by ブクログ

    15年前の一家惨殺事件。そして八雲と後藤の身に危険が迫る。

    ハラハラする展開で、結末もなんてこったでした。まさかまさか。恐ろしい。

    0
    2026年07月26日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    我孫子武丸『切断』
    もはや十八番。犯人の男が渦中の女の子自身(もう一つの人格)。ちゃんとどんでん返しとして成立しているし、トップバッターとして良かった。

    神永学『欲動』
    タナトスに魅入られる人、というのはよくあるテーマ。挿入部分が玲子ってことには気づいたけど、担任教師か…ありがちな罠に何度もしてやられる…よくできた話!

    背筋『怪談』
    最後の台詞にゾクッ…!怪談すぎる!
    途中であ〜そんなもんか〜と思わせときつつ、ちゃんとオチてオモロくて狡い!一番◎

    真梨幸子『コンコルド』
    う、うーん暫定最下位かも

    矢樹純『拡散』
    叙述トリックではない…だと…。まあ全部そうでもね、うん、おもんないからさ。

    0
    2026年07月25日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    よくもこんなに伏線張りまくりなのに、全回収できたもんだと、ひとしきり感心してしまった。

    謎解きイベント、開かない館、同時進行するもう一つの事件。ミステリ好きにはたまらなく面白い材料を揃えた上で、しっかり細部まで丁寧に味付けされている。結構なボリュームにもかかわらず、ほぼ1日で読み終わってしまった。内容はあとがきにあったように、以前見て衝撃を受けた映画をどことなく思い起こさせるものではあるが、それを感じさせないくらい、より現実感のある丁寧な作りになっていた。(ちなみに、私は作中作で有名なホロビッツも何となく想起したのだが。)

    エンタメとしても、社会的な問題を含めた問題提起としても、同時展開す

    0
    2026年07月14日