神永学のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲 6巻

    Posted by ブクログ

    第6巻を読破。

    「闇の先にある光」編が幕を閉じました。

    神山さんの事件はほんと……物悲しいストーリーでしたね。

    しかし、シリアス展開なときにこけし@井出内課長が出てきて思わず噴いてしまいましたw

    いかんだろ、あの人。

    シリアスさんが裸足でダッシュしていったよww

    この「闇の先にある光」編はほんと長く丁寧に描いていたな……。

    やはり取り扱う事件が事件だからかな。

    小田さんもあとがきにそう書いてあったし。

    「守るべき想い」編ではとうとう彼女が登場しましたね。

    っていうか、すっごいきょぬー属性だったんですが!!

    衝撃的すぎて全部そっちに持って行かれましたw

    さて、彼女はどんな

    0
    2012年04月07日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

    Posted by ブクログ

    一心が語る八雲の驚くべき過去、その少年時代について描かれている作品「絆」。当時の八雲はずっと孤独を愛し、心を閉ざしていた少年だった。彼は幽霊が見えるということだけで周囲から煙たがれていたのだ。


    主要人物は高岸明美、中学教師である。彼女は中学生の八雲に初めて心から接しようとした人物だろうと思う。おそらく彼女と出会わなければ八雲はシリーズ内の八雲とくらべ随分孤独で悲しくそして周りを憎む人物になっていたかもしれない。


    中心は勿論八雲と明美だと思うけど、個人的には後藤刑事に強く引かれるものがあった。この時の八雲は自分の赤い瞳に悩んでいた。その苦しみを明美や一心が共に支えようとしていたが、後藤

    0
    2012年03月11日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まだまだ上巻で事件もこれから解決に向かうといったところだが、
    このシリーズの中では一番ハラドキしたとおもう。
    一心の危機など、晴香の想いだの、このままのモチベーションで続いて欲しい。

    0
    2012年02月16日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    ---

    H23*11*27*Sat 読破

    ---

    やっぱり 八雲はかっこいい!
    アニメで見たまんまの内容でした。



    以上、
    ---

    0
    2011年11月27日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

    Posted by ブクログ

    大好きな神永氏の八雲シリーズ♪
    全巻読んでいるのですが、6巻(上・下)が出版されているのに気づかず…、来月に7巻が出ることが分かって、慌てて購入し読みました(- -;)。
    今回は、始まりが病院で小さな女の子の霊が出てくるところからスタートします!私のもっとも苦手とするシーン…。夜は読めないので、昼間に読み始めましたが、それでもやっぱりゾゾっとします(^-^;)。でも、いつもの通りの、八雲君と晴香ちゃん、その他の登場人物のやりとりは、事件とは別で大好きですね~!
    残念なのは、登場人物の1人が亡くなってしまったので、1巻から読んでた読者の1人としては、とっても寂しく感じました(T T)
    新たな展開

    0
    2011年10月16日
  • 心霊探偵八雲 4巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    這集可說是此部作品到目前為止我最喜歡的一集~
    澤口里佳那裡描寫得很深入。性侵是很困難處裡的問題,受害者不願再度回想經過、不敢去面對犯人,甚至還會被質疑穿得太暴露或主動勾引犯人。恐怖的是若因此懷孕...強暴犯的孩子,怎麼處裡?生下來那孩子也絕對會扭曲。以同為女性的立場,個人認為被性侵比被毆打甚至殺害更為嚴重,心裡巨大的傷,比生理的傷更難以痊癒,隨著時間推移反而會慢慢擴大。問題是,社會上還是有半數男性存在(單然我不否認也有同性強暴的案例),性侵的罪有時判得很輕,甚至因為難以蒐證而無罪...真是情何以堪。可是一般女性與其去報仇,通常痛苦至極時會選擇自殺...。

    這集說到澤口里佳事件後死亡,被當自殺

    0
    2012年10月09日
  • コンダクター 1巻

    Posted by ブクログ

    原作の小説をコミック化にしたもので、とても絵がキレイです。
    コンダクターの1巻は、まだまだ最初のさわりの序章に過ぎません。
    これから判明する、たくさんの事実や、登場人物の関係がどうなるのか
    過去はどうだったのか・・・ぐっと引きつけられた1巻でした。
    早く続きが読みたい!

    0
    2010年12月04日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    小説「心霊探偵八雲」のコミック版です。
    内容は結構、小説に沿っていてなかなか読み応えのあるマンガです。

    0
    2010年11月24日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    八雲シリーズコミカライズ、とりあえず1巻を登録。

    とにかくイラストが美麗で素敵です。
    八雲君がカッコよい。

    小説とはまた一味違う、八雲ワールドができあがっていると思います。

    0
    2010年11月07日
  • コンダクター 1巻

    Posted by ブクログ

    これが漫画になるなんて!!驚きが大きいです。漫画だからといって小説の雰囲気を壊していない!!逆によりミステリアスな感じがします。小説を読んでいても楽しめると思います!!!

    0
    2010年10月26日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    八雲の角川コミック版ですね。花ゆめコミック版とちがって、カッコよさがさらに増し、怖さがさらに引き立ちます。
    原作とは若干異なる部分がありますが、流れの部分に大きな変化はなく、こちらも違和感なく読めると思います。
    八雲の捻くれ度や晴香のボーイッシュ的な感じは原作により忠実になっているのではないでしょうか。
    画力があり迫力満点です。

    0
    2010年10月13日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

    Posted by ブクログ

    単行本に、加筆修正されて読みやすくなっている。
    八雲のターニングポイント。
    出会いと別れの季節に相応しすぎるストーリー。

    0
    2011年08月12日
  • コンダクター

    Posted by ブクログ

    思い切って購入。八雲シリーズ読み終えてないけど購入。表紙とタイトルに誘惑されて購入。

    10/7/15********

    大分前に読み終わった。
    読んでいる途中、ゾクゾクした。
    面白かった。
    読みが浅かった。奇麗にひっくり返された。久しぶりにいい裏切られ方をしたと感じた。
    文字だからこそのトリックというか、映像化しないで欲しい作品のひとつ。

    0
    2012年10月04日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    原作読んでからだったけど、原作とは違った八雲が楽しめた/(^o^)\
    八雲や晴香のキャラもイメージ通りだったけど、やっぱりコミックならではの雰囲気とかが楽しめた!
    絵もきれいだし話の構成も読みやすくて、更に八雲が好きになる作品でした(^m^)

    0
    2010年01月05日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    八雲シリーズのコミックス。現在ASUKAで連載中。

    やばい、好きだ!!
    表紙からも分かるように、小田すずかさんの描かれる八雲かっこよすぎる!!
    絵のクオリティーが素晴らしいので話に入りやすいです。
    文庫小説も読みたくなってきた。

    0
    2009年11月10日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    クローズド・サークルの作品を探していて、好きな作家さんでもあったので即購入しました。館と警察のパートが交互になる切り替わりが早めだったのが、わたしとしては飽きずに読めたポイントひとつかも。途中で予想していたところから、まさかの展開になり、驚きました。クローズド・サークルを満喫したかというと、そこはちょっと違ったかな。

    0
    2026年03月29日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    うまいのはやはり背筋さんのですね。どれも面白かった!

    切断にいたる病/我孫子武丸
    欲動にいたる病/神永学
    怪談にいたる病/背筋
    コンコルドにいたる病/真梨幸子
    拡散にいたる病/矢樹純
    しあわせにいたらぬ病/歌野晶午

    0
    2026年03月23日
  • 心霊探偵八雲5 完全版 つながる想い

    Posted by ブクログ

    面白かったです

    完全版になり、ちょこちょこ御子柴先生が出てきてて
    でも話の辻褄がより整合性がとれるようになるのかな?とも思った

    前に一度文庫で読んだけど話を忘れてしまってるので、新たな気持ちで読んでも面白かった

    この後どうなるんだけっか?と思い出しながらまた続きを読みます

    この後天命探偵とか、泥棒探偵とかも出てくるかな?

    0
    2026年03月18日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    まさかの真相!
    月島のターンで違和感をめちゃめちゃ感じてはいたけど、そういうことなのかと!
    警察ターンとのつながりがどんどん分かってくるところは面白かった。

    0
    2026年03月17日
  • 青龍中学校 オカルト探偵部

    Posted by ブクログ

    小学校高学年、あるいは中学生向けの児童書であるため、大変に読みやすい。
    主人公視点の一人称小説、わかりやすいキャラ付けとそれぞれの特徴、単純明快な展開でありながら読み飽きさせない文章、と細かいことは気にせずに楽しめた。

    ただ、冬弥がちょくちょく英語を挟んでくるのは、ちょっとキャラ付けが強くなりすぎるんじゃないかな、とは思った。
    あと、オカキンというキャラは児童書だから成立してる、リアルに想像すると中々に気取ってるヘンな感じが妙に面白かった。

    0
    2026年03月16日