神永学のレビュー一覧

  • スナイパーズ・アイ―天命探偵 真田省吾2―

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    1を読んだのがあまりにも前過ぎて、内容を忘れちょっと敬遠していた1冊。が、内容覚えてなくても大丈夫でした。スピード感ある話の展開が読みやすく後味スッキリ。

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    2015年05月25日
  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

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    八雲がいつもと違い感謝したり優しい言葉を発したり。胸がキュンキュンします。とても読みやすいのはシリーズ最初から変わらない良さですよね。

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    2015年05月07日
  • 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム

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    既読済みなのに、黙々と読み進めてしまった。友紀さんが少しずつ御子柴さんに影響されてて、だんだん好きになってきます。

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    2015年02月27日
  • 革命のリベリオン―第I部 いつわりの世界―(新潮文庫nex)

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    映画をみた感じ。八雲にしても、読んでいて頭の中に映像が浮かぶので楽しい。
    とんでもない津波に襲われた日本。DNAランクで人生を差別させられる日本の仕組みに革命を起こそうとするまだ、最初。
    早く次回を読みたい!

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    2015年02月08日
  • 革命のリベリオン―第I部 いつわりの世界―(新潮文庫nex)

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    神永さんの作品で、まさかロボットものが読めるとは…とびっくり。遺伝子による身分の優劣って、将来的にありそうで、今でも実はあるんじゃね? と思ってしまう。

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    2015年02月04日
  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

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    久々に本編進みまして、おぉぉ〜そう言えばって思いながらグイグイ引き込まれ一気読み
    今回も、これまた泣かせるお話でして
    ある意味王道なんだけど、心霊っていうのが、なんかうまい具合にバタ臭さを消すんですよねぇ〜
    父さんサイドも復活で、此れからも目が離せんです

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    2015年01月16日
  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

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    死者の霊が見え、話すことができる八雲が主人公のシリーズ。

    青木ヶ原樹海で見つかった焼死体。
    八雲が「見える」ことに気付いていた高校時代の同級生との再会。
    その同級生の妹が遭遇した強盗事件。
    アパートで見つかった自殺?の遺体。

    八雲、晴香、後藤(刑事を辞めて心霊専門の探偵に!)、
    石井刑事、記者の真琴はそれぞれ巻き込まれるのだが
    すべてがひとつに繋がっていき・・・といったのが今回のお話。


    それにしても、八雲は変わったよなー、もちろん良い方向に。
    同時に脇を固める人物たちもそれぞれ強く頼もしくなってきた。
    シリーズの読者としては本当に嬉しい限り。

    さてさて、今回はいつにもまして八雲が大ピンチに。
    これは回復できるのかぁ?ってほどの大ダメージ。
    今後はどうなるんだろう?
    何かしらの変化が起きそうな終わり方だったし、
    早くも次の一冊を読みたいのです!

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    2015年01月06日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    読書録「心霊探偵八雲7」5

    著者 神永学
    出版 角川文庫

    p284より引用
    “だが、世の中には、自分たちとは、全く
    違う常識の中で生きている人間は、間違いな
    くいる。”

    目次より抜粋引用
    “神籬
     鬼女
     解放
     その後”

     幽霊を見ることができる能力を持った大学
    生を主人公とした、心霊ミステリー小説。
     小学生の大森真人は遠足に来ていた、湿地
    にそびえる杉の大木の根本にある、しめ縄が
    巻かれた大きな石に、友人が登って遊んだと
    ころ…。

     上記の引用は、ここまでの巻で何度も登場
    した人物について書かれた一文。
    自分とあまりにも考え方の違う人とは、距離
    に気を付けて接したほうがいいのかもしれま
    せん。
    飛行機による移動が当たり前になった現在で
    すが、訪問する地域についてしっかりと下調べ
    してから、訪ねたほうがいいのでしょうね。
     6巻の下を読む前に、こちらを読んでしまっ
    て、正直失敗だったなと思いました。
    序盤に、6巻の下で書かれているであろう、
    物語の結果が出てきてしまって…。
    長編の連作は、きちんと順番を守って読むの
    が大切ですね。推理小説を結末から読んでも、
    楽しめる人なら平気でしょうが。
     主人公の因縁が、巻を追うごとに明らかに
    なってくるので、飽きることなく楽しめる
    シリーズだと思いまうす。

    ーーーーー

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    2014年12月31日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

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    異例の上下巻。
    死なないよね?と思いながら読むいい緊張感と、それぞれの成長・思いに気付きが生まれたいい巻でした。

    晴香が感情爆発させたのが印象的。
    ようやく一歩前進。

    人はなんの為に生きているのか。
    その答えは人それぞれだけど、少なくとも、何か喜びの為だったらいいなと思いました。

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    2014年10月28日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

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    ANOTHER FILES第2巻を読破。

    本編では八雲の出生や因縁がメインで、こちらではサブキャラたちの過去がメインになっています。

    前回は石井さんの高校生時代のトラウマ話だったけれど、今回は熊こと後藤刑事の過去が。

    中学生八雲と再会する前に起きた事件と、今回の幽霊騒ぎ事件が交差して。

    犬猿の仲だったかつての相棒との再会。

    そこで起こる殺人事件。

    うーん、最初はその人が怪しいなあ……と思っていたのになあ。

    神永さん作品では刑事さんが怪しいというのがだいたいだったんで。

    苦笑

    思いきり当てが外れてしまいました(;^-^)

    今回はだいたいすべて予想が外れまくりました。

    なので読んでいて「まじか!?」「うえぇっ!?」と驚きの連続で。

    すごくおもしろかったですー。

    ぶっちゃけ、第1巻のよりもこちらのお話が好きですね。

    前回のは……うん。

    「納得できません」

    っていう感想が読後に残ってしまったからなあ。

    今回の、後藤刑事とかつての相棒さんのいがみ合いは、なんとなくわかるからなあ、私も。

    「こいつ嫌いだ」と思ったら、理解ろうともしないからね、ほんと(;^-^)

    ああ、だからわりと感情移入できたのかもしれませんね。

    私と同じ感じだったから。

    スケジュール帳に簡単な感想を書いているのですが――

    表面的な付き合いの危うさを知った、と書いていた。

    ちゃんと踏み込んで話を聞いたり、イメージだけで決めつけたりしちゃいかんよなあ、と思いました。

    付き合って、それでもダメだと思ったらダメなんだろうけれど。

    今回の事件はちゃんと話していれば起きなかったんじゃないの? と思ってしまいました。

    会話、大事。

    「表面的な付き合い」、か……。

    腹割っての会話とかしないし、ことなかれ主義だから、本心とか出さないし。

    付き合いが切れればあっさり忘れ去られそうだなあ。

    (>_<)

    さて――

    当初「こいつ怪しい」と思っていた人物がまさかの展開で、うぇ!? となり。

    けど彼があんな目に遭っているのにも理由があるんだろうなあ、と思いつつ。

    一行が持っている事件がどう一本になってくるのか、とドキドキしながら読んでた。

    実は最初はちらっと数行読んで、しばらく積読状態にして、またちらっと読んでの繰り返しでした。

    けれどいざ読み始めると続きが気になって仕方なかった。

    そして今回の幽霊さんはなんというか……(´;ω;`)

    天使と思われても納得。

    私だったら恨みごと抱えてそうだしなあ。

    苦笑

    この「祈りの柩」は舞台化するようです。

    残念ながら私は観に行けませんが……。

    どんな感じに仕上がるのか、ちょっと気になりますねー。

    石井さんの「走った。転んだ」の下りはあるのか、とかwww

    本編の続きも心待ちにしています。

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    2014年10月01日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

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    今回は後藤警部
    なかなかな珠玉のストーリーでしたよ
    毎度思いますが、死者であろうと人を思う心は美しい

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    2014年08月13日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹

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    心がそういうものを求めているのか、何故かいつも八雲の話には共感し泣かされる。
    今回もなんとも切ない気持ちでいっぱいで、最後はきっちり泣かせてくれた・・・
    幸せは、最も不幸を味わった者こそ最高に感じることができる。 最高の不幸はこの世との離別(死)、でも死してはこの世の幸せを感じるにあらず・・・最高の幸せ・・・これは足るを知るということだろうか・・・なんとも難しい

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    2014年03月30日
  • 心霊探偵八雲5 つながる想い

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    ネタバレ

    心霊探偵八雲シリーズ第5巻!

    今回は、石井さんと晴香ちゃんが奮闘するお話!
    ドキドキハラハラ…最後に涙。
    第4巻で出てきたあの人物の正体もわかり…
    さらには、八雲の母親のことでも新事実が!
    とにかく、八雲ファンは必読な第5巻ですよ!

    次巻も楽しみだっ!

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    2014年02月28日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

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    ネタバレ

    心霊探偵八雲シリーズ第4巻!

    晴香の教育実習先の小学校で、幽霊騒ぎが!
    さらに、担当クラスの男の子は「自分は呪われている」と言い出し…

    今回も複雑に絡み合う、過去と現在の事件。
    果たして、八雲たちは無事に事件を解決できるのか?

    これからの八雲と晴香の展開も楽しみです!

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    2014年02月23日
  • 心霊探偵八雲3 闇の先にある光

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    ネタバレ

    心霊探偵八雲シリーズ第3巻!

    今回の話は、少々複雑な気持ちになるものでした。
    犯人を憎しみ、彷徨う幽霊の心情を考えると、とても切なくなりました。

    今回も様々な出来事がつながっていく部分が見事だなぁと!
    4巻も楽しみです!

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    2014年02月23日
  • フラッシュ・ポイント―天命探偵 真田省吾4―

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    天命探偵シリーズの4作目です。

    テロとの戦いに、もう少しもう少しと一気に読み切ってしまいました。

    ネタバレなので、詳細は言えませんが
    ショッキングな展開が・・・

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    2014年01月22日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

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    心霊探偵八雲6巻(下)

    6巻(上)との対比はまさに陰陽

    著者が思い入れのある作品としているのもうなづける。大きな転換となる巻となった。

    いままでは、なんだかんだ言ってよい方向に進んでいたのだけども、今回は悲劇がそのまま新たな飛躍になっている。
    「でも、どうせハッピーエンドでしょ」なんていう展開ではなくて、意外だった。

    敢えて難を言えば、医療現場ではあり得ない設定(往々にして物語では、こういったデタラメがあるんだけど)、脳死の定義の曖昧さとか、カルテ開示とか、気になってしまった。
    ダメ押しは、ドクタが一人で心臓移植をしようとする場面とか・・・そういったディテールが残念なところもあるんだけども、物語の大枠としては引き込まれる内容。

    事件の解決が、新たな未解決を生んでしまった本作。

    次回以降も楽しみだ。

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    【内容(「BOOK」データベースより)】
    お堂で一心が刺された!?監視の目をかいくぐり犯人はどうやって事を成し遂げたのか?石井をはじめ、みなが疑心暗鬼になる中、八雲は拘置所で、殺人を告げた七瀬美雪と対峙する。一方、一心が収容された病院では、院内を少女の幽霊が彷徨っているという噂が!?絡み合う複数の出来事が、ひとつの点で結びついたとき、八雲と晴香は、深い悲しみと向き合い、大きな決断を迫られることに…シリーズ最大の悲劇、ここに完結。
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    【目次】
    第二章 彷徨・陽
    第三章 決別
    終章 その後
    添付ファイル 夜桜
    あとがき
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    2013年11月23日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    赤い片目で心霊を見ることができる、八雲。
    ちょくちょく読み進めてきたけども、6巻は上下巻にわかれている。

    拘置所の中から殺害予告をする七瀬美雪に振り回される上巻
    ・・・で、下巻はどうなることやら。
    (七瀬美雪のイメージは、『踊る大走査線THE MOVIE』で小泉今日子が役った日向真奈美)

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    【内容(「BOOK」データベースより)】
    “絶対的な悪意”七瀬美雪が逮捕され、平穏が訪れたかに思えたのもつかの間、収監された美雪は、自ら呼び出した後藤と石井に告げる―私は、拘置所の中から斉藤一心を殺す…。拘束された身である美雪には、物理的に不可能な殺人の予告。しかし、彼女の目はなぜか自信に満ち溢れていた。本当にそんなことが可能なのか!?後藤は疑心にかられつつも、一心を守ろうと決意する。八雲の叔父を狙う、美雪のその真意とは―。
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    【目次】
    序章
    第一章 予言
    第二章 彷徨・陰
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    2013年11月23日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹

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    舞台版「心霊探偵八雲 いつわりの樹」の文庫を読破。

    これは何年も前から作品名だけは知っていて。

    でも舞台の演目なので観劇しに行くことも叶わず。

    どんなお話なのかとても気になっていました。

    巻末見たら連載掲載新聞に地元の新聞が乗っていました。

    あー、このことだったのか……。

    残念ながら、私が取っていたタイプの地元紙には掲載されてませんでした(>_<)

    うぬう。

    さて、このANOTHER FILESは八雲を取り巻く人物たちに焦点を当てた作りになっています。

    今回はドジっ子メガネ属性の石井さんがキーパーソンとなっていて。

    これが女の子ならば萌えキャラになるんだろうなwww

    なんて思いつつ読んでいました。

    ただ、内容は決して笑いごとではなくて。

    石井さんの高校時代に秘められた出来事。

    それは、石井さんの同級生が殺害されたことから始まったのでした。

    捜査が進むごとに石井さんと縁のある人物たちが現れて。

    石井さんはどんどん心の闇に捕われていってしまう。

    その闇は深く、同じ境遇にいた真琴さんの言葉も届かないくらい。

    同じ境遇と言ったけれど、そこから先の心の持ちようはまったく違っていましたね。

    真琴さんは前向きに捉え、そして向き合って生きてきて。

    石井さんはずっと忘れようと抑えつけ、目をそむけてきて。

    今回は事件云々より、石井さんを闇から解放する、そんな感じでしたね。

    後藤刑事も相変わらずまっすぐ過ぎる刑事っぷり。

    みんな不器用なんだよな。

    まあ、器用な人間なんていないだろうな。

    不器用なりに生きて、がんばって。

    それが他人の目に「器用に」生きている、と思われているのかもしれない。

    読み終わった直後は、

    だからと言って、彼らがやったことは絶対許せない。

    そう思っていました。

    でも時間がたって、こうやって感想を書いていてふとそう思いました。

    でも――

    やっぱりやっちゃダメだし、私はそれを正当化しちゃダメだと思う。

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    2013年11月18日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹

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    ネタバレ

    サクッと読めるサイドストーリー。
    石井さんを更に応援したくなった。
    しかし、
    石井さん=憑き物系
    って思ったりw

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    2013年08月29日