神永学のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲6 完全版 失意の果てに

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    面白かったです

    このシリーズ(まだ途中だけど)一番いい話かな、と思った

    一心さんのような心を持って過ごしたい、と思った

    最後の花見の話も良かった
    ちょいとほろっときた

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    2026年05月17日
  • 悪魔の追放

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    神永学の悪魔シリーズ完結ですね(?)
    今回もハラハラドキドキの展開です
    帝桜会の正義は誰で、悪は誰なのか
    阿久津と天海はどこへ行くのか
    今回も一気読みでした!

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    2026年05月16日
  • 青龍中学校 オカルト探偵部

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    よくある目立たず地味な女の子が人気の男の子と一緒に何かをする。すごく好きなストーリーで内容も面白く続きがあれば読みたいと思える。

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    2026年05月16日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ラザロの迷宮

    ネタバレあり。

    館ミステリー×警察ミステリー×サスペンスとの謳い文句。正直、読み終えた率直な感想は、言葉わ悪いがこういったやり口もあるのかと。一つ一つの謎は既視感のあるものばかりだが、その組み合わせ方、応用が秀逸で更には読みやすさもありあっという間に読み終えてしまった。作者の作品ふ初めてだったがまた新しい作家に出会ってしまった。近いうちに有名作、もしくはシリーズ作品はよんでみようと思う。

    物語は洋館パートと警察パートで進んでいく。最初は全く意味不明な事件がそれぞれで起きるがその謎は中盤から終盤にかけて濃密に交わって行き、最後、衝撃的な結末が待ち受ける。探偵役は館側が作家であ

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    2026年05月12日
  • 青の呪い 心霊探偵八雲

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    9巻で八雲の高校時代が出てきたから、番外編に寄り道。

    10代の無駄に直向きな感じが、すごくよかった。
    最後のハッピーエンドな感じも。
    それから久しぶりの一心さん!

    大抵番外編ってオマケな感じだけど、このシリーズは番外編までも最高にいい。

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    2026年05月03日
  • 悪魔と呼ばれた男

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    「悪魔」

    その言葉を頭に本書を読んでいると、最初は悪魔=殺人鬼だと思っていたが、その考えは間違いだと途中で気づいた。悪魔は殺人鬼だけでなく、誰の心に住み着いているもの。このことを嫌という程感じさせられるものだった。

    ただ、悪魔になるしかなかった人もいて、だからこそ悪魔はその人が持つ性格からな決まるとかではなく、その人が置かれている環境にも左右されてしまうのかなとも思った。

    うーん、やるせない。


    話の内容は、それぞれの点と点が徐々に結びついて1本の線になるように展開されていくので、飽きたりせずに、また、ここって結局どうなの?となることもなく最後までドキドキしながら読めた。
    続編があると

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    2026年05月01日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    ネタバレ

    解離性同一性障害、いわゆる多重人格がカギとなる作品です。
    作家・月島がメインのパートと、刑事・美波紗和がメインのパートが交互に繰り返されていく構成です。
    冒頭から、特に月島パートに登場する永門という人物に対して大きな違和感を抱いていたのですが、読み進めていくうちに2つのパートが徐々に重なっていく…という感じで、何度も何度も騙されました!これはすごい!
    初神永作品だったのですが、他の作品も読んでみようと思いました!

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    2026年04月27日
  • 悪魔の追放

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    ネタバレ

    こうなってほしい!と思うラストだった!!
    うわーん(´;ω;`)♡

    私は、彼らがただ幸せであってほしいなと願うばかりです。
    正義とか大義とか、そういう大きいものは一旦置いといて、起きたら側にいるとか、ただ見つめ合うとか、一緒にコーヒー飲むとか、いわゆる普通の時間がこれから訪れたらいいなと。
    そして彼女の傷が少しでも早く癒えてほしいな。

    シリーズ通して気になる存在だったものもスッキリする!あれやこれの処理や処遇はどうなるんだ?と考えるのも楽しい。

    これで完結…正直寂しいからスピンオフお願いします!って感じるほどに、キャラクターにも魅力を感じました!!
    シリーズ通して夢中になって読んだ、

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    2026年04月26日
  • ●●にいたる病

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     豪華作家陣が集った不朽の名作『殺戮にいたる病』のアンソロジーで、グロテスクだったり人怖だったり社会問題を風刺したものだったりとバラエティーに富んでいて、特に『欲動にいたる病』『怪談にいたる病』が自分好みだった。

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    2026年04月23日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    なんか凄い読書体験だった
    謎解きイベントで発生する連続殺人の犯人は誰?からスタートするが、同時に記憶喪失の謎の男の捜査と並行に進む奇怪な事件
    設定が緻密で複雑なパズルを組み合わせたような作品でした

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    2026年04月08日
  • 心霊探偵八雲6 完全版 失意の果てに

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    結末は分かっているのに完全版でもまた泣かされた。
    シリーズの中でも特に哀しく切ないけれど、それと同じだけ静かな温かさが残る物語。
    ターニングポイントとなる一作。
    第7巻の刊行が待ち遠しい。

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    2026年03月28日
  • 怪盗探偵山猫 楽園の蛇

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    山猫、待ってました!大好き。
    今回は大学生になった真生くんが大活躍でした。ハラハラするけど、最後は絶対に山猫が負けることはない。水戸黄門のような安心感があります。
    はやみねかおるの怪盗クイーンも同じ感じで好きです。
    次作もあるのかな。楽しみにしてます。
    1巻からまた読みたくなりました。

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    2026年03月27日
  • 心霊探偵八雲5 完全版 つながる想い

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    ネタバレ

    毎回のことながら、犯人は全然わからなかった。
    今回は八雲の過去につながることが、わかった。
    まさか、八雲と晴香は出会うべくして出会ったんだな。
    八雲の母梓と晴香の母恵子が友人で、助けた相手で。
    そして、すべてが両眼の赤い男が絡んでいて。
    続きが知りたくて、どんどん読み進められた。
    面白かった。

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    2026年03月26日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    ネタバレ

    解説にあった映画は観たことはありません。
    (それによって評価が分かれる作品かもしれない)

    帯にある宣伝文句のとおり、館ものと
    警察小説だと思っていました。
    いきなり監禁されてこれから起きる殺人事件を
    解決しろとか無茶にも程があると思って
    いましたが……。
    後半からどんでん返しの連続で一番最後に
    やられました。こんな世界が許されていいのか。
    よくこんな物語を思いつくなと(←褒めてます)
    表紙の女性絵が故意にぼやけて不気味だなと
    思っていましたが読み終わって
    その趣旨が何となくわかった気がします。
    カバー裏にショートストーリーが印刷された
    作品は初めてでした。

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    2026年03月10日
  • 心霊探偵八雲5 完全版 つながる想い

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    やっと八雲は涙浮かべて母に別れを告げられて 側に晴香が居たのも巡り会うべきだったんだなぁと思いました。   

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    2026年03月07日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

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    ネタバレ

    どんな物語でもいい人からいなくなる…涙
    八雲が赤い瞳を受け入れ成長した物語…今までの八雲を見てきたからこそくるものがあった…

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    2026年02月24日
  • マガツキ

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    ホラーミステリーでしたが、二時間ほどで一気読みしてしまいました。面白い。 この人さっきの人だ、あれ?この人も、と人物同士の繋がりがあり、最終的に謎が解けてすっきりしました。 まさかこの事件の全てがAI×恋愛に繋がるとは…意外すぎる。 最初の方はホラー強めかな、と思いましたがミステリーが強めでとても好きでした!

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    2026年02月23日
  • ガラスの城壁

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    二日であっという間に読んでしまった本。面白い。
    こうかな、こうきたからこうかな、と予想しながら読んだものの全部はずれ。え!そうきたか!と思わされるラストでした。
    どんどん読まされる文章ですごく好き。

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    2026年02月23日
  • 怪盗探偵山猫 楽園の蛇

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    なんか、前の巻を読んでないみたいだったけどとりあえずよむ。完結型の物語なのであまり問題なく理解できた。
    誰が味方か誰が敵か!?読み進めてもなかなか確信が持てずフラフラする心の動きもまたスリリング。スピーディな展開はやっぱり一気読みが楽しい。

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    2026年02月15日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 完全版 絆

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    過去の話は本編を読み終えてからと思っていたけれど、6巻で一心さんにまさかのことが起きてしまったから、予定を変更して。

    一心さんは欠点はないのか??
    本当に素晴らしい人。言葉選びも優しいし、行動も伴っていて、八雲も奈緒ちゃんも本当に良かった。
    事件自体はなんで?と思う部分はあるものの、一心さんを満喫する一冊ということでは最高。

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    2026年02月10日