神永学のレビュー一覧

  • タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾―

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    「私の夢の中で殺される人を助けて」
    謎の車椅子の美少女から、不思議な依頼を受ける探偵・真田。
    そして、予知夢の実現は100%。
    果たして真田は、夢の中の人を助けることができるのか。
    次々続く、裏の裏のその裏へ。
    本当の悪人は誰なのか?
    そして、隠された真実とは?
    息も付かせぬノンストップ・アクション・ミステリー。
    必見です。

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    2017年01月20日
  • 怪盗探偵山猫 黒羊の挽歌

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    ネタバレ

    きっかけ:八雲からの流れで
    感想:スッキリした!続編はいつ!?
    3巻目が少し物足りない感じがしていたため、4巻目どうかな、と思っていたが読み応えあった。
    いつもの山猫の対応とはちょっとだけ違うシーンがあって、またそこが良かった。それにしても勝村さん、たくましくなったなぁ。
    神永さんの本は読んでいると人間の弱さと強さが描かれていて、自分も同じような弱さを持っているのではないかと考えてしまう時がある。

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    2016年07月18日
  • 怪盗探偵山猫

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    ネタバレ

    きっかけ:八雲シリーズが好きだったので作家で選択
    感想:ドキドキする。キャラクター設定が絶妙。
    頭がよくて、運動神経もよい怪盗。でも音痴でちょっと!?嫌々、怪盗と一緒に動くようになる記者も、しっかりしていないようだが、芯はしっかりしていて、そのギャップとまっすぐな性格で怪盗とのコンビが抜群。
    このコンビで事件を解決していくスッキリ感にはまった。
    続きを読みたいと思ったので、続編がでたことを知ったときはめっちゃ嬉しかった。
    ※ドラマは全然別物と思った方がよい

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    2016年07月10日
  • 心霊探偵八雲 13巻

    購入済み

    今回もいい展開

    一心さんがずっと寝たきりと思うと、八雲くんの心の支えがなくなると思うととても心配ですが、伏線はあるはずのわたしに事件の謎が謎のままで、次回の解決編が楽しみです。
    小田先生のコマ割りやキャラの書き方かとてもお上手で、小説の方は読んだことないけど、このコミックはとても丁寧な作りで、いいテンポで進んでいます。
    これからも格好良く事件解決する八雲くんと麗しい晴香の活躍を見守ります。

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    2016年06月21日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 裁きの塔

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    あれっ八雲の新刊が半年前に出ていたのを知らなかった。文庫被ってないよなあ…とりあえず買った(笑)実習終わったらよむぞー!

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    2016年05月06日
  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

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    八雲の同級生が出てくる話。赤い両目を持つ男、七瀬美雪と、重要人物も続々。今作は後藤さんがとってもよかったです( ˊᵕˋ* )八雲と晴香、石井と真琴と、すごくいい関係になってて素敵( ˊᵕˋ* )

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    2016年02月10日
  • 怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス

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    今回は、勝村が頑張った感が強い。どちらかといえば、山猫は一歩引いてクールな感じ。

    ドラマとは、大分違う。

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    2016年01月30日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 裁きの塔

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    今回は晴香が殺人を!? という内容でした。まあ犯人は別にいるだろうなってわかるんだけれど、「じゃあなんでわかるの?」と問われてしまう、そんな八雲の葛藤が見られます。信じるってなんなんでしょうね。八雲みたいな子もいれば、後藤さんや晴香ちゃんみたいな人もいる。八雲の思考ロジックもわからなくもないですし。読破後、晴香ちゃんはこのシリーズには欠かせない子だなって痛感しました。

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    2015年11月20日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 裁きの塔

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    なかなか本編は進めてもらえませんが、今回の脇道も、おもいっきり謎を深めておいて、そういう感じで全部繋がるのぉ〜的なクライマックスで一気読みでした。
    少々普通の学生の周りでこれだけ人が死ぬのはちょっと気の毒ですが、これはこれで面白いのです。

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    2015年10月19日
  • 怪盗探偵山猫 鼠たちの宴

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    しまった。ウロボロスの方を先に読んでた方がよかったのか……と途中で思いました。まさか確率捜査官たちが出てくるとは思ってもみなくて。つまり、確率捜査官と心霊探偵と怪盗探偵はつながっているってことかー。勝沼さんが強かになっていたwww 最初のころの「守ってあげたい彼」はどこ?www

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    2015年10月13日
  • 革命のリベリオン―第II部 叛逆の狼煙―(新潮文庫nex)

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    続き物と知って驚愕した1巻から、結構いいタイミングで出た第2巻
    王道の内容ながら、神永さんの親しみやすい文書でグイグイ引き込まれて行ったら…
    またもや良いところで、「待て!、しかして期待せよ!」とな…
    何だか、ガンダムF91+サイコパスっぽいけど、これからも気になりまくりですじゃ!!

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    2015年09月28日
  • コンダクター

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    最後になるにつれ話が楽しくなる。
    クライマックスは音楽のようにもりあがって終わる。
    題名の意味もわかります

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    2018年02月26日
  • スナイパーズ・アイ―天命探偵 真田省吾2―

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    1を読んだのがあまりにも前過ぎて、内容を忘れちょっと敬遠していた1冊。が、内容覚えてなくても大丈夫でした。スピード感ある話の展開が読みやすく後味スッキリ。

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    2015年05月25日
  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

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    八雲がいつもと違い感謝したり優しい言葉を発したり。胸がキュンキュンします。とても読みやすいのはシリーズ最初から変わらない良さですよね。

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    2015年05月07日
  • 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム

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    既読済みなのに、黙々と読み進めてしまった。友紀さんが少しずつ御子柴さんに影響されてて、だんだん好きになってきます。

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    2015年02月27日
  • 革命のリベリオン―第I部 いつわりの世界―(新潮文庫nex)

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    映画をみた感じ。八雲にしても、読んでいて頭の中に映像が浮かぶので楽しい。
    とんでもない津波に襲われた日本。DNAランクで人生を差別させられる日本の仕組みに革命を起こそうとするまだ、最初。
    早く次回を読みたい!

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    2015年02月08日
  • 革命のリベリオン―第I部 いつわりの世界―(新潮文庫nex)

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    神永さんの作品で、まさかロボットものが読めるとは…とびっくり。遺伝子による身分の優劣って、将来的にありそうで、今でも実はあるんじゃね? と思ってしまう。

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    2015年02月04日
  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

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    久々に本編進みまして、おぉぉ〜そう言えばって思いながらグイグイ引き込まれ一気読み
    今回も、これまた泣かせるお話でして
    ある意味王道なんだけど、心霊っていうのが、なんかうまい具合にバタ臭さを消すんですよねぇ〜
    父さんサイドも復活で、此れからも目が離せんです

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    2015年01月16日
  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

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    死者の霊が見え、話すことができる八雲が主人公のシリーズ。

    青木ヶ原樹海で見つかった焼死体。
    八雲が「見える」ことに気付いていた高校時代の同級生との再会。
    その同級生の妹が遭遇した強盗事件。
    アパートで見つかった自殺?の遺体。

    八雲、晴香、後藤(刑事を辞めて心霊専門の探偵に!)、
    石井刑事、記者の真琴はそれぞれ巻き込まれるのだが
    すべてがひとつに繋がっていき・・・といったのが今回のお話。


    それにしても、八雲は変わったよなー、もちろん良い方向に。
    同時に脇を固める人物たちもそれぞれ強く頼もしくなってきた。
    シリーズの読者としては本当に嬉しい限り。

    さてさて、今回はいつにもまして八雲が大ピ

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    2015年01月06日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    読書録「心霊探偵八雲7」5

    著者 神永学
    出版 角川文庫

    p284より引用
    “だが、世の中には、自分たちとは、全く
    違う常識の中で生きている人間は、間違いな
    くいる。”

    目次より抜粋引用
    “神籬
     鬼女
     解放
     その後”

     幽霊を見ることができる能力を持った大学
    生を主人公とした、心霊ミステリー小説。
     小学生の大森真人は遠足に来ていた、湿地
    にそびえる杉の大木の根本にある、しめ縄が
    巻かれた大きな石に、友人が登って遊んだと
    ころ…。

     上記の引用は、ここまでの巻で何度も登場
    した人物について書かれた一文。
    自分とあまりにも考え方の違う人とは、距離
    に気を付けて接したほうがいいのか

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    2014年12月31日