神永学のレビュー一覧

  • 悪魔の審判

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    このシリーズ久しぶりでして、どうだったっけ?って
    でも、不思議なもんで読み始めると、パーッと広がってくるんすよね光景が
    そういえば、そうだったなぁ〜って
    で、平和な生活を手に入れたはずだったのに・・・
    やっぱり、戻ってきちゃうんですね、それも軽く戻ってきて
    必殺仕事人みたいな感じで、悪魔が悪を成敗的な内容かな?と思っていたら
    裏社会の闇とどっぷり対決って流れになってきて
    あら、まだ序章だったのねって感じで本巻終了でした。
    さてさて、ホントの平和を手に入れられるのか?
    続きが気になります。

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    2026年07月04日
  • 心霊探偵八雲6 完全版 失意の果てに

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    ネタバレ

    悲しい事件だった。
    まさか、一心さんが亡くなるとは…
    途中まで。七瀬美雪(と両眼の赤い男)の思惑通りに
    騙された。
    その後読み進めていくうちに、移植が目的かとわかっていったけれど。真央先生が共犯じゃなくてよかった。
    一心は、奈緒ちゃんにとっては悲しいけれど、新しい家族もできたし安心してるかな。八雲にも晴香がいてるし。

    七瀬美雪は本当に死んだのか?本当に居眠り運転?

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    2026年06月18日
  • 心霊探偵八雲 FILE1 開かずの間

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    大まかな内容は変わっていなかったけれど、児童文庫になって言葉の言い回しが簡単になっていたり、説明があったり、省かれているところがあったりした。
    小学生が読むのにはとても読みやすい形に変わっていた。

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    2026年06月18日
  • 心霊探偵八雲6 完全版 失意の果てに

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    面白かったです

    このシリーズ(まだ途中だけど)一番いい話かな、と思った

    一心さんのような心を持って過ごしたい、と思った

    最後の花見の話も良かった
    ちょいとほろっときた

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    2026年05月17日
  • 悪魔の追放

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    神永学の悪魔シリーズ完結ですね(?)
    今回もハラハラドキドキの展開です
    帝桜会の正義は誰で、悪は誰なのか
    阿久津と天海はどこへ行くのか
    今回も一気読みでした!

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    2026年05月16日
  • 青龍中学校 オカルト探偵部

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    よくある目立たず地味な女の子が人気の男の子と一緒に何かをする。すごく好きなストーリーで内容も面白く続きがあれば読みたいと思える。

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    2026年05月16日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ラザロの迷宮

    ネタバレあり。

    館ミステリー×警察ミステリー×サスペンスとの謳い文句。正直、読み終えた率直な感想は、言葉わ悪いがこういったやり口もあるのかと。一つ一つの謎は既視感のあるものばかりだが、その組み合わせ方、応用が秀逸で更には読みやすさもありあっという間に読み終えてしまった。作者の作品ふ初めてだったがまた新しい作家に出会ってしまった。近いうちに有名作、もしくはシリーズ作品はよんでみようと思う。

    物語は洋館パートと警察パートで進んでいく。最初は全く意味不明な事件がそれぞれで起きるがその謎は中盤から終盤にかけて濃密に交わって行き、最後、衝撃的な結末が待ち受ける。探偵役は館側が作家であ

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    2026年05月12日
  • 青の呪い 心霊探偵八雲

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    9巻で八雲の高校時代が出てきたから、番外編に寄り道。

    10代の無駄に直向きな感じが、すごくよかった。
    最後のハッピーエンドな感じも。
    それから久しぶりの一心さん!

    大抵番外編ってオマケな感じだけど、このシリーズは番外編までも最高にいい。

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    2026年05月03日
  • 悪魔と呼ばれた男

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    「悪魔」

    その言葉を頭に本書を読んでいると、最初は悪魔=殺人鬼だと思っていたが、その考えは間違いだと途中で気づいた。悪魔は殺人鬼だけでなく、誰の心に住み着いているもの。このことを嫌という程感じさせられるものだった。

    ただ、悪魔になるしかなかった人もいて、だからこそ悪魔はその人が持つ性格からな決まるとかではなく、その人が置かれている環境にも左右されてしまうのかなとも思った。

    うーん、やるせない。


    話の内容は、それぞれの点と点が徐々に結びついて1本の線になるように展開されていくので、飽きたりせずに、また、ここって結局どうなの?となることもなく最後までドキドキしながら読めた。
    続編があると

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    2026年05月01日
  • 悪魔の追放

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    ネタバレ

    こうなってほしい!と思うラストだった!!
    うわーん(´;ω;`)♡

    私は、彼らがただ幸せであってほしいなと願うばかりです。
    正義とか大義とか、そういう大きいものは一旦置いといて、起きたら側にいるとか、ただ見つめ合うとか、一緒にコーヒー飲むとか、いわゆる普通の時間がこれから訪れたらいいなと。
    そして彼女の傷が少しでも早く癒えてほしいな。

    シリーズ通して気になる存在だったものもスッキリする!あれやこれの処理や処遇はどうなるんだ?と考えるのも楽しい。

    これで完結…正直寂しいからスピンオフお願いします!って感じるほどに、キャラクターにも魅力を感じました!!
    シリーズ通して夢中になって読んだ、

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    2026年04月26日
  • ●●にいたる病

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     豪華作家陣が集った不朽の名作『殺戮にいたる病』のアンソロジーで、グロテスクだったり人怖だったり社会問題を風刺したものだったりとバラエティーに富んでいて、特に『欲動にいたる病』『怪談にいたる病』が自分好みだった。

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    2026年04月23日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    なんか凄い読書体験だった
    謎解きイベントで発生する連続殺人の犯人は誰?からスタートするが、同時に記憶喪失の謎の男の捜査と並行に進む奇怪な事件
    設定が緻密で複雑なパズルを組み合わせたような作品でした

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    2026年04月08日
  • 心霊探偵八雲6 完全版 失意の果てに

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    結末は分かっているのに完全版でもまた泣かされた。
    シリーズの中でも特に哀しく切ないけれど、それと同じだけ静かな温かさが残る物語。
    ターニングポイントとなる一作。
    第7巻の刊行が待ち遠しい。

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    2026年03月28日
  • 怪盗探偵山猫 楽園の蛇

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    山猫、待ってました!大好き。
    今回は大学生になった真生くんが大活躍でした。ハラハラするけど、最後は絶対に山猫が負けることはない。水戸黄門のような安心感があります。
    はやみねかおるの怪盗クイーンも同じ感じで好きです。
    次作もあるのかな。楽しみにしてます。
    1巻からまた読みたくなりました。

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    2026年03月27日
  • 心霊探偵八雲5 完全版 つながる想い

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    ネタバレ

    毎回のことながら、犯人は全然わからなかった。
    今回は八雲の過去につながることが、わかった。
    まさか、八雲と晴香は出会うべくして出会ったんだな。
    八雲の母梓と晴香の母恵子が友人で、助けた相手で。
    そして、すべてが両眼の赤い男が絡んでいて。
    続きが知りたくて、どんどん読み進められた。
    面白かった。

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    2026年03月26日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    ネタバレ

    まんまと騙された!本当に面白かった!よくある洋館で起こる連続殺人ミステリーと警察小説の2つの物語が同時に進む形式で、最後までそのふたつの関わりが全く読めなかった。真実は予想以上の衝撃で、何度も「嘘…」と思わず口に出ていた。何よりキャラの掘り下げがしっかりしていて、物語に入り込みやすく、難しい展開もないので掴みやすい。真実を知ってからもう一回読み直したくなるような物語。

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    2026年06月17日
  • 心霊探偵八雲5 完全版 つながる想い

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    やっと八雲は涙浮かべて母に別れを告げられて 側に晴香が居たのも巡り会うべきだったんだなぁと思いました。   

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    2026年03月07日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

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    ネタバレ

    どんな物語でもいい人からいなくなる…涙
    八雲が赤い瞳を受け入れ成長した物語…今までの八雲を見てきたからこそくるものがあった…

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    2026年02月24日
  • マガツキ

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    ホラーミステリーでしたが、二時間ほどで一気読みしてしまいました。面白い。 この人さっきの人だ、あれ?この人も、と人物同士の繋がりがあり、最終的に謎が解けてすっきりしました。 まさかこの事件の全てがAI×恋愛に繋がるとは…意外すぎる。 最初の方はホラー強めかな、と思いましたがミステリーが強めでとても好きでした!

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    2026年02月23日
  • ガラスの城壁

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    二日であっという間に読んでしまった本。面白い。
    こうかな、こうきたからこうかな、と予想しながら読んだものの全部はずれ。え!そうきたか!と思わされるラストでした。
    どんどん読まされる文章ですごく好き。

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    2026年02月23日