神永学のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲 1巻

    購入済み

    当時、リアタイで書籍を購入していて電子の方で手軽に読みたいなと思っていた所セールになっていたので購入。
    古い作品だからか画像の解像度が低いです。最終巻と比較すると歴然です。
    書籍でも読んでいたので画像の荒さがどうしても気になってしまいますが、電子の手軽さとお得に購入できた事を思えば流石に私の我儘が過ぎますね…。

    お話自体は面白いです!作画も綺麗です!

    #ドキドキハラハラ

    0
    2026年09月09日
  • 心霊探偵八雲3 完全版 闇の先にある光

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    屋上から飛び降り続ける霊、彼女に何があったのかを知り怒りが湧き上がる。でも、読み進めるともっと酷いことが!本当に犯人が目の前にいたなら、私なら彼に「殺してしまえ」と言ってしまいそう。ただ八雲と後藤刑事の優しさに少し慰められる。
    せめて彼女の霊が飛び降りをやめることができて良かった。
    八雲シリーズは怖いと言うより悲しい方が大きい。晴香に次は何が起きるのか、気になってしまう。

    0
    2026年09月04日
  • この恋が叶ったら、きっと死んでしまう

    Posted by ブクログ

    澤村伊智さん目当てに購入。書き下ろし、ホラーと恋愛アンソロジーってなかなかなくて良い。やっぱり澤村さん良かった。良かったけど嫌だった(褒めている)えぇ…どうなるの…という、嫌だけど先が気になるから読まざるを得ないみたいな感じが本当にすごいのですよねぇ。他、阿泉来堂さんのも面白かったです。

    0
    2026年08月31日
  • マガツキ

    Posted by ブクログ

    【マガツキ】
    「何?どゆこと?」と勢いで読み進め途中で「え、そっち!?」と驚かされ一気に読んでしまいましたΣ(・ω・ノ)ノ初・神永学作品でしたが凄く楽しめましたჱ̒˶ー̀֊ー́ )

    「マガツキ」は、私の夢から生まれました――作家・神永学、デビュー20周年の新境地。予測不能な展開で恐怖の渦へと誘う、ホラー小説。

    0
    2026年08月30日
  • 新 心霊探偵八雲 赤眼の呪縛

    Posted by ブクログ

    まさか!
    新シリーズが出るとは思っていなかったです!
    なんかもう生きててくれてありがとう
    生まれてくれてありがとうの精神が好き!

    生まれてはいけなかったと嘆く僕
    それでも君はありがとう言う
    (感想みたいな短歌)

    0
    2026年08月29日
  • この恋が叶ったら、きっと死んでしまう

    Posted by ブクログ

    【この恋が叶ったら、きっと死んでしまう】

    ホラー×恋愛アンソロジー。

    黒史郎先生の『アモル・ヘレオス』、澤村伊智先生の『亜沙美の幽霊』が好きでした!
    澤村先生の書き方がまた上手いんだ〜✧*。

    0
    2026年08月29日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    いろんな作家さん達の『◯◯にいたる病』アンソロジー

    殺戮にいたる病が凄く良かったので、たまたま見つけたこちら即買いしました

    やっぱり面白い!!
    真梨さんも背筋さんも良かった
    個性溢れるストーリー達

    最後は『いたらぬ病』だったけど(笑)
    ぞわっとするよー

    0
    2026年08月29日
  • 心霊探偵八雲4 完全版 守るべき想い

    Posted by ブクログ

    心霊探偵八雲完全版の4巻です!

    audibleに入ったので、さっそく聴きました。

    今回も八雲以外みんな酷い目に遭ってるなぁ(◞‸◟)

    晴香があまりにも転んでばかりで(比喩ではなく本当に)鈍臭さにちょっとびっくりする。

    八雲が晴香が危険に遭わないように何もするなといつも言うけど、そんなこと言っても絶対危険なことをするんだから、あえて危険じゃない関係ないことを頼めばいいのにとか、おばさんは思ってしまいます笑

    0
    2026年08月28日
  • 青龍中学校 オカルト探偵部

    Posted by ブクログ

    ミステリ図書室シリーズの本
    中一の春菜は、現在一緒に住んでいない父の影響でオカルトが好きだったが、それで人間関係を失敗したことがあり、今はクラスの友人関係など苦手としている。しかし、一年前に交通事故で亡くなった秋乃を見たことで幽霊を見ることができるようになり、それは内緒にしていたが、秋乃の事件で関わった夏彦、冬弥(、秋乃)とオカルト部の活動をしていくことになる。
    第一話 教室の幽霊
    第二話 図書室のこっくりさん
    第三話 体育館のポルターガイスト
    第四話 美術室の魔鏡
    文字大きめでルビがあり、中学年から読める内容です。本当にお化けや人ならざる力がある、という設定なところや、冬弥・夏彦ともに容姿良く、なんとなく春菜が好きなのかなぁという空気感などが、神永学の作品っぽいです。ある、という前提での内容が大丈夫なら、読みやすい本だと思います。

    0
    2026年08月25日
  • 超怖い物件

    Posted by ブクログ

    なんか怖いものが読みたいと漠然と思ってたまたま目についたこれを購入。
    最初はなんだ思ったほど怖くないじゃんとか思って読んでたけど、ろろるいの家が怖すぎて、移動中の真っ昼間の電車の中で読んでて良かったと思ったしなんならその夜悪夢を見た。
    ホラー舐めてかかってた。本当に怖い。

    0
    2026年08月21日
  • 悪魔と呼ばれた男

    Posted by ブクログ

    後半まさかの展開で、えええええってなったんだけど阿久津が気になりすぎて続編を読みたくなってる。









    私も結局は悪魔なんだと思う。

    0
    2026年08月15日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

    Posted by ブクログ

    心霊探偵八雲シリーズ第4弾。
    今回もなかなか面白かった。
    前回は、水がキーワードだったけど、今回は炎がキーワードでストーリーが進んでいきます。

    今回は、小沢春香が務める小学校が舞台。
    小学校で起こる幽霊騒動から起こり、謎の死体が発見される。

    この小説で感じた事は、子供は親を選べない、親も子供を選べない、生まれた場所、生まれた時間でどんな望まぬ環境だとうと、人は、それで生きなければならないのだと感じました。

    それを分かっていれば、この事件の犯人も事件を起こさずに前を向き歩いていけたんだと思います。

    0
    2026年08月14日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    購入済み

    小説は読んでないですが、表紙の印象では八雲さんはもっと尖ってると思ってたらあんがい優しいというかチョロいというか…うーん心霊系ではあるのですが少女漫画感が強くてちょっと期待と違いました
    生意気ヒロイン系に魅力を感じないのでヒロインに対しても礼儀知らずだなぁと感じてしまいます。
    お金払うのは当たり前だし能力の噂を知って依頼をしに来たのに証明できるんですか!?って喚くのはどうなんでしょう
    さらに親に愛されてないって言ってるのに反抗期の中学生みたい?少しは両親の気持ち考えたら!?ちょっと無神経すぎてびっくりしました。
    でも絵は綺麗で読みやすいです、ただ他の方も言っていましたが何故か感情移入がしずらいです

    0
    2026年08月09日
  • 心霊探偵八雲3 完全版 闇の先にある光

    Posted by ブクログ

    心霊探偵八雲シリーズ第3弾です!
    audibleにて。

    文庫本でだいぶ先まで出ているのですが、audibleでは3巻までしか聴けません。
    8月後半には4巻も聴けるようになるので、楽しみです!

    口も態度も悪いが、頭が良く、優しい八雲がカッコいいです。

    後藤もいい味を出していて好きです。

    0
    2026年08月04日
  • マガツキ

    Posted by ブクログ

    今年の初めに見つけ気になって購入
    この頃ホラーにはまっていて
    このお話もまさに……

    最初の数本は
    登場人物がかぶっていても短編を読んでいるような感覚
    があったけど
    おどろおどろしいホラーな展開かと思いきや……

    読み進めていくと最初の数本がザーッと繋がるその瞬間がとっても爽快で
    またその後に続く展開がとっても面白く
    楽しく読んだ



    個人的にはこのお話に出てくる
    キャラクター達のその後が気になる……

    0
    2026年08月03日
  • 心霊探偵八雲1 完全版 赤い瞳は知っている

    Posted by ブクログ

    いつも読んでいるミステリーとは違うんだけど、ホラーあり切なさもありで面白かった。このキャラクターたちの次が知りたくて、すぐに2巻を読み始めた。

    0
    2026年08月01日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    流石名だたる人達だけあって面白かった。

    「いたる病」っていう大元のテーマがあるのに書く人が変わるだけでこんなにいろんな角度で楽しめる本になるのかと驚いた。

    最後だけ「いたらぬ病」なのはなんでやねん!と思ったけどそれは触れないでおこうと思います。

    0
    2026年07月31日
  • 心霊探偵八雲5 完全版 つながる想い

    Posted by ブクログ

    15年前の一家惨殺事件。そして八雲と後藤の身に危険が迫る。

    ハラハラする展開で、結末もなんてこったでした。まさかまさか。恐ろしい。

    0
    2026年07月26日
  • ●●にいたる病

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    我孫子武丸『切断』
    もはや十八番。犯人の男が渦中の女の子自身(もう一つの人格)。ちゃんとどんでん返しとして成立しているし、トップバッターとして良かった。

    神永学『欲動』
    タナトスに魅入られる人、というのはよくあるテーマ。挿入部分が玲子ってことには気づいたけど、担任教師か…ありがちな罠に何度もしてやられる…よくできた話!

    背筋『怪談』
    最後の台詞にゾクッ…!怪談すぎる!
    途中であ〜そんなもんか〜と思わせときつつ、ちゃんとオチてオモロくて狡い!一番◎

    真梨幸子『コンコルド』
    う、うーん暫定最下位かも

    矢樹純『拡散』
    叙述トリックではない…だと…。まあ全部そうでもね、うん、おもんないからさ。

    歌野晶午『しあわせにいたらぬ』
    最後はいたらなくなってもた…旦那じゃなく息子という落としもありつつ、事件そのものもちゃんと一捻りあり。メッセージ性もあり。

    0
    2026年07月25日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    よくもこんなに伏線張りまくりなのに、全回収できたもんだと、ひとしきり感心してしまった。

    謎解きイベント、開かない館、同時進行するもう一つの事件。ミステリ好きにはたまらなく面白い材料を揃えた上で、しっかり細部まで丁寧に味付けされている。結構なボリュームにもかかわらず、ほぼ1日で読み終わってしまった。内容はあとがきにあったように、以前見て衝撃を受けた映画をどことなく思い起こさせるものではあるが、それを感じさせないくらい、より現実感のある丁寧な作りになっていた。(ちなみに、私は作中作で有名なホロビッツも何となく想起したのだが。)

    エンタメとしても、社会的な問題を含めた問題提起としても、同時展開する群像劇としてもとても読みごたえのある作品だった。

    0
    2026年07月14日