神永学のレビュー一覧

  • 青龍中学校 オカルト探偵部

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    ミステリ図書室シリーズの本
    中一の春菜は、現在一緒に住んでいない父の影響でオカルトが好きだったが、それで人間関係を失敗したことがあり、今はクラスの友人関係など苦手としている。しかし、一年前に交通事故で亡くなった秋乃を見たことで幽霊を見ることができるようになり、それは内緒にしていたが、秋乃の事件で関わった夏彦、冬弥(、秋乃)とオカルト部の活動をしていくことになる。
    第一話 教室の幽霊
    第二話 図書室のこっくりさん
    第三話 体育館のポルターガイスト
    第四話 美術室の魔鏡
    文字大きめでルビがあり、中学年から読める内容です。本当にお化けや人ならざる力がある、という設定なところや、冬弥・夏彦ともに容姿良

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    2026年08月25日
  • 超怖い物件

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    なんか怖いものが読みたいと漠然と思ってたまたま目についたこれを購入。
    最初はなんだ思ったほど怖くないじゃんとか思って読んでたけど、ろろるいの家が怖すぎて、移動中の真っ昼間の電車の中で読んでて良かったと思ったしなんならその夜悪夢を見た。
    ホラー舐めてかかってた。本当に怖い。

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    2026年08月21日
  • 悪魔と呼ばれた男

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    後半まさかの展開で、えええええってなったんだけど阿久津が気になりすぎて続編を読みたくなってる。









    私も結局は悪魔なんだと思う。

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    2026年08月15日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

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    心霊探偵八雲シリーズ第4弾。
    今回もなかなか面白かった。
    前回は、水がキーワードだったけど、今回は炎がキーワードでストーリーが進んでいきます。

    今回は、小沢春香が務める小学校が舞台。
    小学校で起こる幽霊騒動から起こり、謎の死体が発見される。

    この小説で感じた事は、子供は親を選べない、親も子供を選べない、生まれた場所、生まれた時間でどんな望まぬ環境だとうと、人は、それで生きなければならないのだと感じました。

    それを分かっていれば、この事件の犯人も事件を起こさずに前を向き歩いていけたんだと思います。

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    2026年08月14日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    購入済み

    小説は読んでないですが、表紙の印象では八雲さんはもっと尖ってると思ってたらあんがい優しいというかチョロいというか…うーん心霊系ではあるのですが少女漫画感が強くてちょっと期待と違いました
    生意気ヒロイン系に魅力を感じないのでヒロインに対しても礼儀知らずだなぁと感じてしまいます。
    お金払うのは当たり前だし能力の噂を知って依頼をしに来たのに証明できるんですか!?って喚くのはどうなんでしょう
    さらに親に愛されてないって言ってるのに反抗期の中学生みたい?少しは両親の気持ち考えたら!?ちょっと無神経すぎてびっくりしました。
    でも絵は綺麗で読みやすいです、ただ他の方も言っていましたが何故か感情移入がしずらい

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    2026年08月09日
  • 心霊探偵八雲3 完全版 闇の先にある光

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    心霊探偵八雲シリーズ第3弾です!
    audibleにて。

    文庫本でだいぶ先まで出ているのですが、audibleでは3巻までしか聴けません。
    8月後半には4巻も聴けるようになるので、楽しみです!

    口も態度も悪いが、頭が良く、優しい八雲がカッコいいです。

    後藤もいい味を出していて好きです。

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    2026年08月04日
  • マガツキ

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    今年の初めに見つけ気になって購入
    この頃ホラーにはまっていて
    このお話もまさに……

    最初の数本は
    登場人物がかぶっていても短編を読んでいるような感覚
    があったけど
    おどろおどろしいホラーな展開かと思いきや……

    読み進めていくと最初の数本がザーッと繋がるその瞬間がとっても爽快で
    またその後に続く展開がとっても面白く
    楽しく読んだ



    個人的にはこのお話に出てくる
    キャラクター達のその後が気になる……

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    2026年08月03日
  • 心霊探偵八雲1 完全版 赤い瞳は知っている

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    いつも読んでいるミステリーとは違うんだけど、ホラーあり切なさもありで面白かった。このキャラクターたちの次が知りたくて、すぐに2巻を読み始めた。

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    2026年08月01日
  • ●●にいたる病

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    流石名だたる人達だけあって面白かった。

    「いたる病」っていう大元のテーマがあるのに書く人が変わるだけでこんなにいろんな角度で楽しめる本になるのかと驚いた。

    最後だけ「いたらぬ病」なのはなんでやねん!と思ったけどそれは触れないでおこうと思います。

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    2026年07月31日
  • 心霊探偵八雲5 完全版 つながる想い

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    15年前の一家惨殺事件。そして八雲と後藤の身に危険が迫る。

    ハラハラする展開で、結末もなんてこったでした。まさかまさか。恐ろしい。

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    2026年07月26日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    我孫子武丸『切断』
    もはや十八番。犯人の男が渦中の女の子自身(もう一つの人格)。ちゃんとどんでん返しとして成立しているし、トップバッターとして良かった。

    神永学『欲動』
    タナトスに魅入られる人、というのはよくあるテーマ。挿入部分が玲子ってことには気づいたけど、担任教師か…ありがちな罠に何度もしてやられる…よくできた話!

    背筋『怪談』
    最後の台詞にゾクッ…!怪談すぎる!
    途中であ〜そんなもんか〜と思わせときつつ、ちゃんとオチてオモロくて狡い!一番◎

    真梨幸子『コンコルド』
    う、うーん暫定最下位かも

    矢樹純『拡散』
    叙述トリックではない…だと…。まあ全部そうでもね、うん、おもんないからさ。

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    2026年07月25日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    ネタバレ

    よくもこんなに伏線張りまくりなのに、全回収できたもんだと、ひとしきり感心してしまった。

    謎解きイベント、開かない館、同時進行するもう一つの事件。ミステリ好きにはたまらなく面白い材料を揃えた上で、しっかり細部まで丁寧に味付けされている。結構なボリュームにもかかわらず、ほぼ1日で読み終わってしまった。内容はあとがきにあったように、以前見て衝撃を受けた映画をどことなく思い起こさせるものではあるが、それを感じさせないくらい、より現実感のある丁寧な作りになっていた。(ちなみに、私は作中作で有名なホロビッツも何となく想起したのだが。)

    エンタメとしても、社会的な問題を含めた問題提起としても、同時展開す

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    2026年07月14日
  • 悪魔の追放

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    ネタバレ

    4作目(これで完結)
    どちらかというと、3作目が上巻で4作目が下巻というイメージだった
    1作目と2作目の衝撃と仕掛けが凄かったので尻窄み的になってしまった感はあるが、今の時代、納得出来る形で完結させたことに意味があると思っている

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    2026年07月13日
  • 悪魔の追放

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    シリーズ4作目。芸能事務所社長の死と社長の部屋で斬殺された遺体となって発見された女。結末は官僚たちの勘違いエゴ。話の筋は全く通ってないし、残忍だけどやっぱりおもしろい。これで最終話なのかな?

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    2026年07月12日
  • 悪魔の追放

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    『悪魔と呼ばれた男』シリーズ完結作。

    誰が味方で誰が敵なのか、最後まで疑心暗鬼が止まらずハラハラでした。大黒さんが誰よりも恐いと思ったのは私だけ?(苦笑)派手な展開はなかったけどグロシーンとか、天海さんのあれこれとかでだいぶ体力が削られる内容だったなー。

    ラストで描かれたシリーズの結末には大満足。大好きな作品だからここで終わってしまうのが悲しい〜。セカンドシーズンとかスピンオフとか、また阿久津さんに会える機会が出来たらいいな...。

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    2026年07月09日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    前半はイマイチ…。〇〇にいたる病への期待に過剰に反応しすぎているというか、堅いというか、気張りすぎというか。しかし後半矢樹さんと歌野さんはさすがでした。面白かったです。

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    2026年07月07日
  • 悪魔の追放

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    悪魔シリーズ完結。戦前から存在し、日本を陰で操っている秘密結社「帝桜会」の存在が明らかになる中で起こった不審な殺人事件。それは阿久津の手によるものなのか、それとも……。そして阿久津を手に入れようとする何者かの目的はいったい。今回も終始スリリングな展開です。
    今回のキーワード「信じる相手を間違えるな」が難しいです。ありとあらゆる場所にはびこっている帝桜会のメンバー。もちろん警察も例外ではなく、特殊犯罪捜査室のメンバーだけで立ち向かうことができるのか、という危機感がひしひしと迫ります。さらに次々と危機に見舞われる天海。もういろいろと悲惨すぎて、先を読むのが怖いのに読む手が止まりません。
    さて、凄絶

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    2026年07月05日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    謎解きイベントに参加したら閉じ込められて連続殺人事件を解いたものが勝者だ!と言われてゲーム感覚でいたらリアル惨殺体が。
    そして血まみれで警察にやってきた記憶喪失の青年を調べる警察パートに分かれてお話が進行。

    序盤からあからさまに友人がアレな感じで・・・まさかこれがメインの謎だったら嫌だなあと思っていたらさすがにそんなことはなくてそれはまあ安心。
    そして真相なんですが・・・途中それっぽいことが多々示唆されるので、推理するよりはジェットコースターのように勢いと流れを楽しむのが正解なのかもしれない。いかにもミステリ好きの書いたミステリって感じだなあ、と思いました。嫌いじゃないです。

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    2026年07月01日
  • 悪魔の追放

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    ネタバレ

    終わってしまった
    天海が拷問されてるところの描写がもう酷くて、、、あー、よかった

    大黒が最強すぎる

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    2026年06月24日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 完全版 絆

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    今作は、八雲くんの中学時代の話。担任の先生との出会いが今の八雲くんを作るきっかけになったことがよくわかり、あっという間に読んでしまいました!神永さんの作品は、まだこの八雲シリーズしか読んだことないけど、他の作品も読んでみたいです!

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    2026年06月21日