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ぼくは貴女のために 殺人犯になった 早朝の教室、呪われた絵画、先生の死体―― 一気読み!のち驚愕! 圧倒的筆力の青春×特殊設定ミステリー ☆☆☆ 殺人の朝、学校にいたのは君だった。 共感覚をもつ琢海は、“青い”声をした少女・真希と 呪われた絵を調べることに。 その矢先、美術室で先生が殺害される。 真希に関する秘密を抱えた琢海の前に、 孤高のクラスメート・斉藤八雲が現れ――。 累計700万部突破シリーズの異色作にして最高傑作!〈文庫書下ろし〉
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青の呪い 心霊探偵八雲
八雲の高校入学時。八雲を中心にした内容とはまた違ったが、周りの人達から見える八雲像が面白い。八雲同様他人には見えない物が見えてしまう能力を持つクラスメイト。能力を持たない自分にはわからない苦悩があるのでしょうね。
#切ない
Posted by ブクログ
なんと青いんだろう… 確かに高校生なんてこんなもんだよね ほんと、自分がなんとかしなくちゃって 世界を悟った気になって、 厨房パワー全開ってなんか懐かしい 八雲は想像通りだったけど まぁ、それが八雲って事で どちらかといえば優等生すぎなぐらい いやぁ〜、後味すっきりの珠玉の 心霊ミステリーでしたわ(...続きを読む(о´∀`о)
サウンドカラー共感覚を持った主人公の琢海が八雲と出会ってお互いに変わるところがよかった。呪いの絵を描いた人物と琢海が繋がっているのが面白くて、後半まで犯人が分からなかった。 犯人と琢海の叔母が繋がっていることも気づかなかったし、とても面白くて読むことができた。 仁実叔母さんと呪いの絵を描いた女子高生...続きを読むが繋がっているのかなとは思っていたけど、仁実叔母さんと三井田先生、小山田先生が呪いの絵の作者と繋がっていたのが驚きだった。 もう1回読み直そうと思う。 (2022/02/12 01:00:28)
心霊探偵八雲シリーズ、番外編。 八雲が高校生の頃の話。と言っても八雲は主役ではなく、同級生男子で人の声に色がついて見える「サウンドカラー共感覚」の持ち主・琢海が主役。 ・憎しみに捕われるより、過去の楽しい思い出を抱えて今を大事に生きる方がずっといい ・一部分だけを見て他人の感情を決めつけるのではな...続きを読むく、ちゃんと向き合って、見て・聞いて・話し合って判断する
いわゆるエピソード0もの。 高校時代の八雲。 事件解決としては伏線がたくさん散りばめられているものの、真犯人には辿り着けなかった(≧∀≦) 河本兄妹には、なんらかの罰を与えてほしかったな。
シリーズ完結で卒業したと思ってたけど、これ買ってあったの忘れてた〜やっと読み切ったと思ってたのに。積読どんだけ多いの…。 年齢を経たせいか、八雲をはじめとするキャラに感情移入がしにくくなってしまってたので、読み始めるのがちょっとしんどくなってたんだけど、この作品は新たな登場人物の目線で進行するので、...続きを読む思ったよりはすんなり読めた。
もともと八雲シリーズを読んでいて、手に取った小説。 八雲が15歳の時のお話ということでワクワクしながら読み進めた。 先が気になり、一気に読み終える。 私が一番好きだった場面は 最後の場面。
主人公家族が不器用な印象が強いが、それすら人間くささを引き立てている美点として感じるところ、特殊設定を活かした展開が面白かった。
完結したと思っていたらまたシリーズ出ていた~。 八雲の高校時代の話。主人公は声に色がついて聞こえる共感覚の持ち主。事故で両親を失う不幸な過去あり。そして、同級生に八雲。八雲が尖ってて、でも鋭さと優しさはありました。一心さんや後藤さんも出てきます。最後に今の八雲も出てきました! ちょっと大変だけど、シ...続きを読むリーズ読破してから読んだ方が楽しいです。 今回の主人公、最初から色々画策しなければ良かったのにね。読んでいてあー、ダメダメって思うこと多かったけど、最後スッキリしました。八雲の声の色が変わったところがぐっときます。
心霊探偵八雲シリーズ番外編。サウンドカラー共感覚を持ち、人の声に色を見ることができる高校生・琢海。美術室の「呪われた絵」の噂を調べるうちに遭遇した殺人事件、そしてその犯人が憧れの先輩なのではないという疑惑を抱えた彼が出会ったのは、孤高のクラスメート斉藤八雲。青春の苦さと痛さと清々しさがいっぱい詰まっ...続きを読むたミステリです。 八雲シリーズを読んでいれば、犯人が幽霊とかいうパターンはないのが分かるし。しかしあの人が犯人というのはあまりに安直なので違うのだろうな、と思ったりもしましたが。それでも犯人にたどり着くことができませんでした。伏線はいろいろあったのになあ。私もいろんなものが見えていなかった……! 「見える世界が違う」ということで共通点を持つ琢海と八雲の関係性が印象的です。この二人なら親友になれたんじゃないか……あ、だけどまだ遅くはないんだよね。エピローグは素敵でした。そしてシリーズファンからすると、一心の登場が嬉しかったなあ。やはり彼は素晴らしいです。
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