小山龍介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分のアイディアを明確に説明できなければ、
それはビジネスにならない。
人生の50冊 ビジネスアーキテクト編 ベスト1
時代を突き破るビジネスモデルを考案しようとしている
起業家には最適の本。
「ビジネスモデル設計書」として自分のアイディアを
整理・説明するためのツール「ビジネスキャンパス」が秀逸。
古典的なマネジメント、競争戦略モデルから
ビット・ネットワークモデル、ブルーオーシャン戦略、
ロングテール、フリーミアムなどの
21世紀型のビジネスモデルの
基礎知識がある人間のハンドブックとして活用できる。
1.顧客セグメント
2.価値提案
3.チャネル
4.顧客との関係
5.収益の流れ
6.リソース
7.主要活動
8.パートナー
9.コスト構造
これらが整理してストーリーの上で語られないと
経営トップ、投資家、ステークホルダーには納得されないであろう
ポイントをとてもうまく表現している。
ビジネスアーキテクチャーとしては
このブロックの関連性を踏まえて
使いこなせるようになるべきマップだ。
第1章の「キャンバス」だけでも有効だが
第3章の「デザイン」、第4章の「戦略」まで
しっかりチェックしていくべき内容だ。
顧客ウォンツ観察やリーンスタート、プロトタイピング、
ストーリーとしての競争戦略など
いま流行のモデル策定理論はほぼ内包されていると考えられる。
今年の自分の活動のためには
「北極星を照らしてくれる」羅針盤である。 -
Posted by ブクログ
◇落合監督のマネジメントの秘密を探った本。
→個を生かす、マネジメントのかなりの参考書とも言える。
→仕組み、逆算思考の考えもマネージャーには参考にすべき事柄。
■「一文は無文の師、…きのふの我に今日は勝つべし」少しでも自分より優れた人には、謙虚に仰ぎ、他流派より、昨日の自分に勝つ。
■そして、シンプルな仕組みで、予測の出来ない世界に柔軟に対応。
■リーダーの役割は「性格な時を告げる」事ではなく、「永遠に時を告げる時計を作る事」
■何事も逆算思考で…
→ビジネスでは「提供する価値からの逆算」
■「何が起こった」かではなく「何が起こるか」に気づく感性がマネージャーの重要な素質
→過去の成績ではなく、未来にどのようなことを起こし得るか、という視点で人を評価する。
■「勝負の方程式」はあっても「勝利の方程式」は存在しない。
→我々の目指すべきは「勝利の哲学」ではなく「勝負の哲学」である。 -
Posted by ブクログ
てっきり、勉強の方法論や小技が書かれただけの本かと勘違いして、読まず嫌いになっていた。
読んでみると、勉強法をきっかけに仕事のやり方や人生の生き方にまで通じる考え方が詰まった内容。もっと早く読めばよかった。
メモ
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•海外旅行を勉強合宿にしてしまう。知らない場所に行くとシータ波が出る。豊かな情感(クオリア)を伴って記憶することができる。
•長時間インプット学習をしてはいけない。
•勉強することで得られたすきまとながらのスキルは、勉強方法に留まらず強い生き方にもつながる重要なスキル。
•教える側になってはじめて理解にたどり着ける。
•愛着と定着。自分の価値観に寄り添った強化学習。ポジティブなスパイラルに入っていく。
•守るものが多くなるほど冒険できなくなり、結果的に成果を得られなくなる。執着を捨てて割り切りることでかえって結果が出る。
•できるだけよどみなくアウトプットしていくことで、知識(アイデア)がスムーズに出てくるようにする
•語学バック。リーディング、リスニングともに重要なのは量。
•キャリアのブルーオーシャン戦略
•会社を移ることを前提に、より汎用性の高いノウハウを身につける。資格をとって、客観的に評価できるものへと変えておく。
•独自のキャリアを構築するための勉強。自分のキャリアをユニークなものに。
•ブルーオーシャン戦略を立案するための4つのアクション。減らす、取り除く、増やす、付け加える
•本当にこれは必要か?とゼロベースで疑う姿勢が、ライフハックの基本。
•スキルの水平展開。マーケティング、ファイナンス、アカウンティング、IT、ヒューマンリソースマネジメント
•仕事を深刻にとらえすぎない。客観的な視点を持つことが難しくなるため。真剣に取り組むも深刻にならないこと。
•STUDYからSTUDIOUSへ。熱中する、多くの人が一心に何かを作り上げるという意味。生き方のキーワード。 -
Posted by ブクログ
日頃から「時間が足りない」「時間がない割に忙しい」と思っており、何か改善策を習得しようとしながら読んだ事もあると思いますが、読んでいて先が気になり1日で一気に読み終えました。
重要な箇所が所々太字で強調されていたり、図入りで解説されていて抑揚があり読みやすいと思いました。
内容については、最近無意識にやり出した事が載っていてちょっと嬉しかった。
・中長期の目標は習慣化で達成する
・曜日ごとにやる仕事を決める
・「がんばるタイム」を作る
・トランス状態でメールを打つ etc...
また、すぐにでも実践しようと思った事として
・各所で紹介されている便利ツールの使用
・紹介されている理想的なスケジュールの実践
・ハードディスク整理術
・メーリングリスト活用術
・「たいおせ」でたいへんお世話になっております etc...
上記以外の部分についても、この本を読んで時間や時間の使い方についての意識を変える事ができた。
『仕事ができる人は忙しいと言わない』そうです。
言わなくなるように頑張ろう・・ -
Posted by ブクログ
最近よく出ている勉強本
これは勉強方法よりは勉強できる環境作りのノウハウに力点が置かれています。
自分は本書がきっかけでノイズキャンセリングヘッドホンを買いました。(英語などの勉強用に最適なだけでなくいつでもどこでも集中して勉強することができます。毎日持ち歩くようにしてます。)
またちょっとした勉強のコツを知るのに使えます。
形から勉強に入るのも悪くはないです。(本書は別に形からはいってる訳ではないことを強調しておきます。)
ただ闇雲に勉強するのではなく、現代の文明の利器を利用するもの賢い人間への第一歩でしょう。(知らない便利ツールがたくさんあります。) -
Posted by ブクログ
名古屋商科大学のMBA、ケースメソッドの授業の様子が書かれたものです。その中でも、ビジネスモデルについて授業で議論がされています。
ケースメソッドでケースについて意見を出し合うわけですが、今回のビジネスモデルについてのケースの話し合いは難しい内容だったと思います。ある程度の知識、経験がないとここまでの話し合いはできないのではないかと感じました。
ビジネスモデル・キャンバスを使いこなせるようになるには、1回くらい本を読んだだけではだめですね。自分で何度も作成することが必要だと感じました。
ビジネスモデル・キャンバスの項目
・パートナー ・主要活動 ・リソース ・価値提案 ・顧客との関係
・チャネル ・顧客セグメント ・コスト構造 ・収益の流れ
シナリオ・プランニング、アブダクションにも触れられています。 -
Posted by ブクログ
会社が保守的で昔からの慣習が変えれないとしても、こういう本を読んで新しい働き方や考え方をインプットして視野を広げることが大切と感じた。
⭐️学んだこと
•在宅勤務のための音楽セレクション、Spotifyの勉強ジャンルなど。
•仕事場所をローテーションするのもよい。
• 7割完成でリリースして頻繁にアップデートする
•フロントローディング:プロジェクトの前半で少し負荷を高めるやり方。例えばプレゼンの作成なら、最初の段階でさっと5割程度の完成度まで作っておき、その後ゆっくりと完成度を高めていく。
•静かに歩くのではなく、元気よく大地を踏みしめながら歩く。
•リーンスタートアップ:小さくサービスをスタートし、走りながら顧客のニーズをとらえ、頻繁に試行錯誤して事業を方向転換しながら作り上げていく。
•株式会社と合同会社の違い
⭐️TO DO
•二酸化炭素濃度を1000ppmにする→換気扇オン、1時間に1回窓を二箇所開けて5分ほど換気する。
•仕事を始めるルーチンを持つ→コーヒーで一服とか?
•午後3時にかならず休憩を入れる→休憩に入る時間を締切ととらえる。
•note→ある程度の読者層をイメージしながら、読者が読みたいものを書いていく。と同時に自分が書きたいもの、自分が書けるものと言う3つの領域が重なり合ったコンテンツを考えていく。書いてみる