石田淳のレビュー一覧

  • めんどくさがる自分を動かす技術

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    20200202 この手の本はいくつも読んできた。行動に移すまでのハードルでつまづいていたので注意して読んだか、何とかなりそうな高さ。本当に行き詰まったときに思い出したい。先ずは付録シートのコピーからかな。

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    2020年02月02日
  • 始める力

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    心に響くフレーズ
    ① 5分できれば充分すごい。
    ② 人は自分が詳しいことについて、質問されるのが好き。

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    2019年09月07日
  • 仕事も部下の成長スピードも速くなる 1分ミーティング

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    行動科学マネジメントの考え方

    人の内面ではなく、『行動』にアプローチ。

    部下にピンポイント行動を取らせて、成果を上げさせることがマネージャーの最大の役割

    ここでも、でた。承認欲求
    3つあるらしい
    結果承認 行動承認 存在承認

    『今日は、何するの?』がコツ

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    2019年06月27日
  • 「辞めさせない」マネジメント 行動科学を使えば若手が自ら成長する!

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    行動心理学からアプローチした内容。部下に対して迎合するのではなく、自分の意思を理解してらうことに注力することが大事。やはり人間同士なのでコニュニケーションが大事。

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    2019年06月12日
  • 10歳までに身につけたい子どもの続ける力

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    続けるための行動心理学の観点で書かれています。基本的ですが、ちょっとした工夫が書き綴られていてためになります。

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    2019年06月12日
  • 人生を変える行動科学セルフマネジメント

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    著者の行動マネジメントは分かり易い。書いてあるとおり、ストレッチ目標を掲げると挫折しがち。小さなことから達成感を味わうことが大事。

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    2019年06月12日
  • 40歳を過ぎても「会社に必要とされる人」でいるための学ぶ技術

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    行動科学の第一人者である著者が、40歳以上のための学ぶ方法を記した一冊。著者らしく、いかに「行動」に移すか、という視点で解説しています。
    構成はシンプルであり、だからこそ行動に移すことが難しいものです。そのため、目的や目標の設定、行動設計を重視している印象です。
    無理をせず、あくまで継続し習慣化するまで行動に落とし込めるように工夫することが重要です。
    実際の勉強習慣を身につけることができた事例も紹介してあり、そんな具体例を真似することから入ってみることも大切かもしれません。


    ▼現代のビジネスパーソンが「学ぶ技術」を身につける必要性
    ①働き方改革により、在籍期間の長さや肩書が無意味となり、すべての従業員がフラットに評価される時代になる
    ②職能型から職務型のビジネススタイルへの転換
    ③人生100年時代を迎え、何歳であろうと学び続け、さまざまな職務能力を身につける必要がある
    ④テクノロジーの進化、人工知能の発達により、それを使いこなす能力を身につける必要がある

    ▼「定型的ではない仕事や、自分以外に代わって担当してくれる人がいないような仕事を、日本企業の課長たちは自分ではない誰かの意思に従ってやっている」(リクルートワークス研究所「5か国マネジャー調査」(2014))

    ▼何を学ぶかを考える場合に、重要な物差しは、皆が当然のようにできていることができないようではダメだということ。加えて、誰でもできるようなことをできてもしょうがいないということ。

    ▼行動科学マネジメントでは行動だけに注目する。
     「MORS(モアーズ)の法則」に従って行動を規定する。これは「具体性の法則」とも呼ばれ、次の4つの要素から成る
     M=Measurable(計測できる)
     O=Observable(観察できる)
     R=Reliable(信頼できる)
     S=Specific(明確化されている)
    ▼人が行動する理由について、「ABCモデル」という概念で考える
     A=Antecedent(先行条件)
     B=Behavior(行動)
     C=Consequence(結果)
     最初こそ「先行条件」で動き始めるが、それが何度も繰り返されるかどうかは「結果」次第
    ▼行動変容理論「行動変容ステージモデル」
     無関心期=6カ月以内に行動を変えようと思っていない。
     関心期=6カ月以内に行動を変えようと思っている。
     準備期=1カ月以内に行動を変えようと思っている。
     実行期=行動を変えて6カ月未満である。
     維持期=行動を変えて6カ月以上である。

    ▼生涯勉強を続けるための15の心得
    ①時にスマホから離れる
    ②「すぐに取り出せる」状態にしておく
    ③普段から「無理せずやれること」を繰り返す
    ④最初に張り切らない
    ⑤ネガティブな感情をうまく処理する
    ⑥「自己効力感」を高く保持する
    ⑦さまざまな事象を数値で考える
    ⑧質の高い睡眠を取る
    ⑨エンデュランス系のスポーツ(単純な動きをひたすら行う運動)をする。
    ⑩「ゼロか100か思考」から自由になる
    ⑪「やらなければならないこと」を最優先する
    ⑫不安の正体と向き合う
    ⑬「将来のため」に今を我慢しない
    ⑭「ポジティブ」礼賛者にならない
    ⑮多様な価値観を認める

    <目次>
    序章 なぜ今、学ぶ技術が必要なのか
    1章 課長世代の将来が危ない
    2章 「学ぶ目的」を正しく見つける
    3章  無理なく学ぶための計画を立てる
    4章 確実に学びを継続するコツ
    5章 6人の事例に学ぶ「勉強習慣の身につけ方」
    終章 生涯勉強を続けるための15の心得

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    2019年06月05日
  • 8割の「できない人」が「できる人」に変わる! 行動科学マネジメント入門

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    部下の行動や、部下とのコミュニケーションを細かく分析・管理して、最大の効率を生み出しましょう、という本
    あまり好きには、なれない。

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    2019年05月21日
  • めんどくさがる自分を動かす技術

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    ネタバレ

    タイトルに惹かれて読んでみました。
    内容としては、この手の本を読み漁っている人にとっては
    既に知っていることがほとんどで物足りないかもしれません。
    読みやすく実践もしやすそうに感じる内容だと思います。
    意志の力ではなく行動科学マネージメントで行動をコントロールしようというのが良いです。
    不足行動を行い過剰行動をへらすことで適正に行動するというのは
    簡単んでわかりやすいです。

    行動科学マネジメントではスモールゴールの有効活用と呼ばれますが、
    英会話の勉強参考書を毎日10ページやる気になれないなら
    毎日2ページ以上に目標修正するというのはチャレンジしやすいのではないでしょうか。
    人はやる気がなくても取り敢えずやっていれば集中力が出てくるので
    2ページだけ、と思って始めれば気がつけば気分がのって
    もっと多くのページをやることができるかもしれません。

    目標を達成する前に次の目標を決めて、
    さらに高いレベルを目指して走り続ける仕組みを作るのも大切です。
    達成して気が抜けて次に取り掛かれないということになっては
    もったいないです。

    スケジュールをたてるとき、
    非定型業務と提携業務非定型業務をこなす時間を
    盛り込む余白を作ることで、突発的に発生した仕事にも対応できるようになります。
    仕事ではできるのですが、プライベートでこれができないのが
    個人的な課題です。

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    2019年04月23日
  • なぜ一流は「その時間」を作り出せるのか

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    仕事、プライベート双方に関するタイムマネジメント本。著者の主張する計画の立て方はプライベートには適用できるのでしょうけれども仕事となるとちょっと難しいように思いました(特に年間計画を立てる点)。
    とはいえ、表題にある「その時間」は個々人の人生において有意義な時間でしょうから、その意味では「計画」についてはプライベートな面を対象に、無駄を省くのは仕事、プライベートの双方を対象にすべきであり、筆者が述べているとおりなのだと、このレビューを書きながら納得した次第です。

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    2019年01月07日
  • 10歳までに身につけたい子どもの続ける力

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    日々、子供を叱りつけている自分の改善点を見出せた。ただし、改善にら行動を伴わなければならない、苦難の道は続く。

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    2019年01月06日
  • マンガでよくわかる 教える技術2 チームリーダー編

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    行動科学に基づくHow to漫画。ほめる技術と内容が似ている。
    指示を具体的に、定量的にするといった内容。MORSの法則など。

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    2018年12月31日
  • 行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術

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    行動に注目して教えていく、フィードバックをする。
    また読み返しても良いと思える良い内容だった。
    人に教えた事が無い人はこれを読んでほしくなる。

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    2018年12月28日
  • 人生を変える行動科学セルフマネジメント

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    自分の認知のゆがみで事実を悪く解釈してしまうこともある。根性論でなく、行動を分解し、自分を変える具体策ばかり記載されているのて、実践しやすい。

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    2018年12月15日
  • すごい「実行力」

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    一番印象に残るこの本の主題「やる気を出すにはごほうびを」。他にも見える化、文章化など実行力を高める方法が書かれているがあまり斬新な内容ではなく前置きが仰々しくページ数稼ぎも目に付いた。

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    2018年12月02日
  • 短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント

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    著者は、学習塾の経営者。その経営で取り入れているマネージメントスタイルを本書で説明している。このスタイルとは、「好ましい行動(成果でないことが重要。このスタイルでは、プロセスに注目する。)に対して、すぐさまなんらかのインセンティブをその行動主に与える」ことである。ここでのインセンティブは、行動主がそこそこ喜べる物であれば、「褒める」、「ビール券を挙げる」、「バッジがもらえる」等なんでもよい。これにより、人のモチベーションが引き上げられ、組織の活性化、高成果につながる。逆に昨今のはやりである成果主義によるボーナス増減等のインセンティブは、プロセスではなく成果に対して、しかもすぐさまでなく数ヵ月後に与えられるため、効果が少ないという。なるほど、確かに。思い当たる節がある。100%正しいとは思えないものの、本書の指摘は非常に重要な真理をついていると思う。「自分の成長」を楽しめる人間は、高い成果を出すと思うが、「よいプロセスを行う=自分の成長=すぐさまのインセンティブ」と考えると、この理論通りである。ぜひとも実践したい。マネージャー諸氏に勧める。

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    2018年10月23日
  • すごい「実行力」

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    すごいことが書いてあるのかと思いきや、やることリストを実行するための自分へのちょっとしたインセンティブを渡す方法のオンパレード。普通の人は、すでにやっているプラクティスが多いと思うので、特に読む必要はありません。

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    2018年10月23日
  • 短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント

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    数ある石田本の中でもおそらく初期のころの書籍なのでしょう、だいぶ肩に力入りすぎている感があり、直近の書籍を読んで得られる印象とはだいぶ違ったものがあります。が、語られている内容自体は今に受け継がれている行動科学を用いた人材育成に関する内容です。石田メソッドを理解するなら直近の作品を読んだほうは良いように感じますが、様々な理論の原点はこの一冊に凝縮されているように思います。

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    2018年10月14日
  • 人生を変える行動科学セルフマネジメント

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    「人生を変える」は大げさかもしれないが、自分自身のダメな部分を客観的に改善するための方法が解説されており、すこしづつ実践することで良い習慣を身に付けることができれば自分の考え方、行動のクセが改善され、ひいては人生が良い方向に向かうことはありえるかも、そんな内容の一冊に仕上がっています。自分のケースですと最近では根拠のない思い込みや仕事の悪い結果を勝手に想像して身動きできなくなってしまうことが多々あるので、そういったクセを矯正できると良いのですが。やはり「今」に心を向けることが重要であるとこの一冊を読み再認識しました。

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    2018年10月14日
  • 行動科学に基づいた驚異の「復習継続法」

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    復習をするための方法論。大きなゴール・小さなゴール・ご褒美など単発では聞いたことがある話。しかしそれを継続するにはどうすればよいかというところに主眼を置いている。

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    2018年10月11日