石田淳のレビュー一覧
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行動科学の本。
子育てだけでなく、ビジネスでも役に立つと思います。
「きちんとあいさつしなさい」と言っても無駄。
理由としては、具体的な行動がわからないので子どもは悩むということ。確かに、相手の顔をみて、笑顔で、お辞儀をして、・・・などいわないとわからないはず。
人によって捉えかたは、違うだろうし。
計測はほんとうに大事
結果でなくて行動
できるだけ早く達成感を
などなど、わたしの気に入る言葉がだくさん。
ほめることの意味は、行動科学からいうと、行動を強化することなんですね。なるほどです。
やり方の教え方というのがあった。
行動を分解してみる
チェックリストをつくる
反復トレーニング
なるほど。これなら会社の後輩への仕事のやり方にも使えそう。
自分も3日坊主なので、ポイントカードなどは利用できそうかな。
いろいろためになることもりだくさん。子どもだけでなく、会社で役立つと思います。 -
Posted by ブクログ
子供のリーダーになる
とるべき行動を伝えるには=計測できること。誰が見てもわかること。⇒具体性
行動そのものをその場で計測し評価する
「達成する喜び」を教えてあげる⇒スモールゴール
60秒以内に褒める⇒行動の強化
行動を褒められればその行動を繰り返す
やる気=喜んでやっているかどうか
子供が喜んで物事に取り組むための環境や人間関係を作っていく
恐怖心を与えずに徐々に
具体的な行動を示さない=怒っているだけ
1回叱ったら4回褒める
行動分解(必要な行動の確認)→チェックリスト(どの行動がつまづくのか)→反復トレーニング
良い行動を増やす=ヘルプ(やりやすくする)、動機づけ(ご褒美)、ハードルを低くする(面倒くさくなくする)→悪い行動を減らすにはこの逆
ポイントカード
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Posted by ブクログ
読解力 → 理解力
マンガでもルビを打ったものは漢字の勉強に役立つ
自分が昔読んで面白かったものをすすめがち
→ どのように感じたか、内容や感想を聞いてしまいがち
→ 読書の習慣を妨げる可能性
「本嫌いにさせてしまう5要因」
・自分が良いと思う本を子供に押し付ける
・「自分で読みなさい」と早くから文字を読ませる
・読んだ後に、無理に感想を求めたり内容をテストしたりする
・読みなさいというばかりで、周りの大人が本を読まない
・長い間テレビをつけっ放しにしたりゲームをさせたりする
邪魔をしている行動(ライバル行動)を発見して対策を打つ
行動を起こした後にメリットがあると、その行動を繰り返す
→ スタンプカード
→ カレンダーに印をつける
無意識の行動にも「理由」がある → 理由を変えれば行動は変わる
叱るよりやり方と続け方を教える
読書のための決まった場所の確保
「見られる」「褒められる」という状況が、やる気を起こしてくれる
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Posted by ブクログ
ネタバレ漫画は読みやすくてよい。☆3つは既知の内容が多かったためで、これからリーダーになる方には是非読んでもらいたいです。下記は、自分へのメモです。
行動科学マネジメントのもとである”行動分析学”とは心理学の一分野で再現性がある。”成果を出せる人材”を育てることとは、成果につながる望ましい行動を教え、それを実践し続けるように導くこと。部下の「行動」にフォーカスすることで、ストレスを感じたりイライラしたりすることなくスムーズに仕事を教えられるだけでなく、これまで成長がみられなかった部下や後輩も成果を上げられる人材へと育つでしょう。
続けさせるために数値化する。メジャーメント。正しい評価のために、行動の回数を数える。”リストに掲載されている会社を訪問する”1回など。グラフ化が有効。モチベーションの本来の意味は、動機付け、自発性。「プロンプト」とは正しい行動が起きるように補助してあげること。「フェイディング」は最終的にプロンプトなしで正しく行動できるよう、徐々にプロンプトを外していくこと。