石田淳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2026/5/6
p.23
私は、「5分できれば充分すごい」と考えています。
一日5分、英会話のテープを聴く。
一日5分、スクワットをしてみる。
一日5分、専門書を読む。
一日5分、近所を歩く。
これだけで、かなりすごいと思いませんか?
「たった5分くらいじゃ、やってもやらなくても同じでしょ」
もし、こんなセリフがあなたの口をつくなら、それは言い訳する材料を探しているだけ。
だって、考えてもみてください。毎日続けると、これはどんな数字になるでしょうか。一日5分を365日やれば、1825分。30時間以上になります。英会話教室にしろ、スポーツクラブにしろ、一時間のレッスンを30回受 -
ネタバレ 購入済み
わかりやすい
教え方の技術をマンガで分かりやすく解説してくれています。
当然、こんなにうまくいかないよ、とは思いつつもかなり実践しやすい内容だと思います。
価値観が多様化するこの時代、昔のような一方的な押しつけでは人材育成が難しくなっていると感じます。
すぐに完璧に使いこなすのは無理ですが、少しずつ実践してみて身につけていきたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ビジネスにおいて成果に直結する行動
=ピンポイント行動
このピンポイント行動を取らせることこそが、部下に成果を上げさせるということ。
ハイパフォーマンスを出す営業マンの行動をつぶさに観察したらみえてくる
仕事のやり方を教えるとは、行動を教えること
行動科学マネジメント
MORSの法則
Measured 継続できる
Observed 観察できる
Reliable 信頼できる
Specific 明確化されている
人が行動する仕組み
ABCモデル
Antecedent 先行条件
Behavior 行動
Consequence 結果
結果=ごほうびと捉える
部下にやり方を教える際の基本は -
Posted by ブクログ
202102/
系統的脱感作法はちょっとずつ
たとえば「人前で話すことが苦手」という人に、現場で接客販売を担当させる・・・。そんな機会もあるかもしれません。
このとき、「やればできるだろう」とばかりに、いきなりお客さんの相手をさせたら・・。もしその担当者がお客さんとのコミュニケーションが上手くいかず、しどろもどろになってしまったとしたら、その人は苦手意識を増幅させ、二度とお客さんの前には立てなくなるかもしれません。
ここで系統的脱感作法を試みるのであれば、まずは先輩販売員の「横に立っている」ことから始めます。
次のゴールは「お客さんからの声掛けに応じる」だけ。「すみません」と声がかかったら「