石田淳のレビュー一覧
-
購入済み
やめるか悩んでるなら
会社をやめるかどうか、悩んで同じところでぐるぐるしていた。毎日憂鬱だし、仕事は中途半端、転職できる自信もなかった。
一年後に辞めるために、いまの会社でスキルを学び尽くそう!と思えた本です。気持ちが晴れました -
Posted by ブクログ
学び
・日本では「仕事は人から盗むものだ」という間違いが氾濫している
・教える内容は「知識…聞かれたら答えられること」と「技術…やろうとすればできること」に分ける
・具体的な行動で指示をするためにMORSの法則というものがある
①計測できる=数値化できる②観察できる=誰が見ても何をしているかわかる③信頼できる=どんな人が見てもそれが同じ行動だと認識できる④何をどうするかが明確になっている
の4条件。これ以外は行動ではない。
TODO
・指示を出す場合はMORSの法則を意識する
・「結果」や「性格」ではなく「行動」を褒めたり、叱ったりする
・伝えることは3つまで。3という数字を常に意識する -
Posted by ブクログ
・自分を変えるのは結局行動しかない。意思とか考え方より圧倒的に行動が大切
・認知の歪みによって、事実とは関係ないネガティブなことまで妄想してしまうのが人間。なんか1つ続けれんかったら俺はダメやと思ったり。
・イライラしたら30秒待ってみる。30秒耐えれたら収まるけど、考えてしまうと延長されてしまう。
・飲み会とかを早く帰ろうと思ったら尊敬する第三者ならどう行動するか、それが問題になることがあるか考える
・自分にはうまくできないみたいなネガティブな感情を持った時は本当にそうか?と根拠を考えたりして分析してみること。
★とにかく事実以外に目を向けない。謎のありもしないネガティブな妄想をし -
Posted by ブクログ
コーチング関連の本は通常心理学が根底にあって、こう言うと部下に受け入れられ易いといった内容が多い。ただしこの場合、上司と部下の個性の組み合わせが無限にあるので、向き不向きがあるはず。
一方で、この本は部下の行動を見て好ましい結果を促すため、こう指導しましょうというパターン。物の言い方については前者と似ているが、行動自体にスポットを当てて、上司の声に耳を傾けさせる、話を理解させる、フィードバックする、自習・自己研鑽させる・・・流れに乗せるためにはどう指導すればいいの?という疑問に答えてくれる。
ロバート・ガニェ博士の9つの教授方法、ロバート・パイクの講演・授業の法則、部下のパターン別(年