石田淳のレビュー一覧
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あまりにもタイトルの通りな自分なので、ためしに読んでみたが、イラストつきで読みやすく、分かりやすかった。
必要なことはノートに書きだしたけれど、もう忘れてきている。大変だ。
唯一実行して続けられているのは、腹筋の回数を毎日つけていること。
本当は紙に書いて見えるところに貼るのがいいのだろうけれど、やっぱりこれも面倒でスマホのアプリで代用しているが、それなりに続いているので良かった。
「○○なときは条件をつけて回避してもOK」というルールもいいなと思う。
「どうしても気が乗らない時は、服を着替えるだけ、などハードルを下げる」というのも納得。
完璧忘れたなってころに、ノート読み返そう。 -
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ネタバレ1.続職という選択肢
・1年後の今日、結論を出す!
・会社を辞めるのは目的ではなく手段
・「自分がどうなりたいか?」という自分軸を持ち、「やりたくないこと」を紙に書きだす
2.現在の立場を再認識(会社員の間にできること)
・「have to」ではなく「want to」で行動したほうが身につくものが多い
・営業や宣伝の人が、郵便の封入れやのりづけ作業が事務員より速い→雑用に時間を取られていたら、必要な仕事ができないという意識を持っているから、自然と身につけようとする
・会社にいる間に、他人にはない強みを身に着け、それをうまくアピールすることで人から必要とされる=自分ブランドの確立
3.1年後に向かって続ける実行力(時間の重要性)
・英語で日常会話を習得するには5年かかる。ビジネスで英語を使うだけなら半年で何とかなる。
例:急成長した受験勉強
・カレンダーに記録
・周りに宣言
4.お金と時間の使い方の改善
・残業より前業(朝を活用)
5.仕事の「仕組み」を作る
・「何ができたか」より「何をやったか」
営業職なら、契約数や売上金額よりも、訪問数や交換した名刺の数を意識してこちらを高めるように働く→やがて結果に結びつく
・スキルは並行してではなく順番に身に着ける
6.足りないスキルを身につける
・時には会話力より文章力
・未経験の仕事に積極的にチャレンジ
←学校で学んだことより現場で実践の方が重視される
・社内人脈
7.秘められた可能性を引き出す
・ゼロから身につけられるスキルは1年で2つが基本
やみくもに手を付けたらどれも実現しないまま終わる
・健康
・本を買う
<参考文献>
・ドラッカー『マネジメント』
・『さあ才能に目覚めよう』
・カーネギー『人を動かす』
・『夢をかなえるゾウ』
・ジェームズアレン『原因と結果の法則』
・千田琢哉『伸びる30代は20代の頃より叱られる』
・大前研一+柳井正『この国を出よ』
・『28歳からのリアル』
・中島孝志『20代に必ずやっておくべきこと』
・松下幸之助『道をひらく』 -
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続けるコツについて知りたくて読書。
監修者の『「続ける」技術』のアレンジ版で読みやすい入門編という印象。
取り上げる例も3か月間で5kgのダイエットなどを身近な例で説明されている。
活字本が苦手な人にはまさに行動ハードルが低い1冊。
自分的には、いいリマインドとなる。
・不足行動
・過剰行動
で目標を設定し、
ヘルプ、ハードル、ライバル行動(チェンジ行動)で仕組み(しかけ)を作る。
今日から生かせそうなポイントは、
目標へ数字を意識して入れ明確化する。
スモールゴールを多く設ける。
自分に甘く、完璧主義を捨てる。
記録しまくる。
あくまで目標は続けること。行動や過程へ注目する。
もっと自分を褒めてあげる。
これが一番、不足行動かも。
読書時間:約25分 -
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会社の目標を絶対に達成する「仕組み」の作り方
2015/1/30 著:石田 淳
著者は、行動科学マネジメント研究所所長。日本の行動科学マネジメントにおける第一人者。米国ビジネス界で大きな成果を上げる行動分析、行動心理を基にしたマネジメント手法を日本人向けに独自の手法でアレンジし、「行動科学マネジメント」として展開。
必要なのは「仕組み」
今いる社員全員が会社の理念や計画を理解し、成果に結びつく行動を繰り返し、その結果として会社に利益をもたらすための仕組みを構築することが必要である。この本では、その社員が動く仕組みについて以下の5章から構成されている。
①あなたの会社は生き残っていられるか
②今いる社員を目標達成できる人材に変える
③目標達成のための習慣作り
④社員が動き出す仕組みを作ろう
⑤理念と計画を落とし込む
本書の礎には、行動科学マネジメントという、再現性のある
いつ、誰がやっても効果がある、きわめて科学的なマネジメント手法である。
気持ちや思いも大切ではあるものの、それをしっかり理解した上で科学的手法でそれと組み合わせていくことにより、書名のような仕組みは構成されていく。
どちらが欠けてもそれは困難である。
誰もが知っているPDCAについても同じであり、
Pだけではなく、DもCもAも大切であり
そしてそれをサイクルとして回すことが大切である。
本書はそんな仕組み定着させ続ける・実行させる
エッセンスについて体系的にわかりやすく
紹介されている。
科学というだけで敬遠するよりは
読んで利用できる箇所は積極的に活用したい。 -
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行動科学マネジメントの著者が、時間を作り出すためにどのようにして現在の時間配分を見直していくかをまとめた本。
その内容・手法は、5段階に分かれている。
①計測する・・・自分の現在の時間のかけ方を分析する。
②定型化する・・チェックリストによって定型化する。
③整える・・・・整理整頓、ライバル行動を減らす工夫
④計画する・・・1年、1カ月、1日の計画を立てる。
⑤集中する・・・ラストゴール、スモールゴール、サポーター、ご褒美の力等
このようにして現在の時間の使い方を見直して、最適化することで自分が時間を使えるようになるとしている。一読してもよい本だと思う。 -
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新人指導に手こずっているので買った本。自分がリーダーとしてチームのメンバーにどう接しているかわ思い出しながら読んだ。
性格上、仲良くなることが多いのでついつい相性で考えてしまうが、仕事に相性は関係ないと言われてドキッとした。着目すべきは行動であって、合う合わないで判断そてはいけない。
プレイングの面が強すぎて、ついついながらで話を聞いてしまうことが多いので、直していこうと思う。
フィードバックのかけ方が下手くそだなと感じたので、これも強化していこうと思う。
抽象的な指示になっていないか、毎回チェックしてできるだけ分かりやすく具体的な指示を1回で出せるようにしたい。有限の時間を有効に使うためには、いかに手戻りを少なくするかだと思うので。 -
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ネタバレー「行動」を「すぐに」「評価する」
ー「行動」とは、具体的に何をするか、ということ
ー「すぐに」は60秒ルール
ー「評価」するためには計測が必要。ポイントカード
ー「行動」≠「結果」
○ テストのために○時間勉強できたね、よくやったね
× テストで○点取ったね、よくできたね
ーNGワード
いい加減にしなさい、なにやってるの、ちゃんとして
ー「1回叱ったら4回ほめる」
ー「行動」を叱る。人間性を否定してはいけない
ー人が物事を続けれない理由はたった2つ、「やり方がわからない」「続け方がわからない」
ー「やり方」を教える
①どんなやり方かを教える(お手本)
②どうやればできるかを教える(行動を分解、チェックリスト、反復トレーニング)
ー「続け方」のコツ=環境を整える
①不足行動(新たに取り入れたい行動)や過剰行動の発生(やめさせたい)をコントロールする
◎不足行動を増やす(歯磨きをさせたい)
-行動をヘルプしてあげる(やりやすくする)
-動機づけ(この行動をとるとどんないいことがあるかを教えてあげる)
-ハードルを低くする(めんどくさくなくする)
◎過剰行動を減らす(夜更かしをやめさせる)
-行動をヘルプしない()
-動機づけを取り除く(メリットをなくす、行動を置き換える)
-ハードルを高くする
②ライバル行動(ターゲットとなる行動を邪魔する行動)を阻止する
ーポイントカード教育法 -
Posted by ブクログ
ななめ読み。
非常にわかりやすかった!行動科学の基本が理解できたので、さっそく実践してみようと思う。
あと、仕事を全くせずスマホに夢中な先輩に、「ライバル行動」をしないように仕向ける方法がわかった。それだけで気持ちがスッキリ。
苦手な人の克服方法も、行動科学での解決方法があるのでは?とふと思い、知りたくなった。
notes ネタバレ---------
◾︎着目する行動には3種類の性質がある
⚫︎1つ目は「不足行動」…増やしたい行動
⚫︎2つ目は「過剰行動」…減らすべき行動
増やそうとする行動、あるいは減らそうとする行動を、行動科学では"ターゲット行動"と呼ぶ。
⚫︎3つ目は、このターゲット行動を阻害する「ライバル行動」…最近顕著なライバル行動はいわゆる「ネットサーフィン」無駄なネットの閲覧。
◾︎ターゲット行動を増やす、あるいは減らすための3つのポイント
⚫︎1.行動を「後押し」する…ex) 仕事をしたくなる環境づくり
⚫︎2.行動の「動機付け」をする…ごほうびを設定する
⚫︎3.ハードルを下げる…面倒でなくする、やりやすくすることを工夫すれば人は自然と行動に移ることができる
★行動抑制する、つまり「過剰行動」を減らす場合は?
→全く逆を行えば良い!行動の後押しとなるようなことはしない、動機付けをしない(あるいはペナルティーを用意する)、ハードルを高くする(やりづらくする)ということ。