石田淳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
題名に惹かれて読んだ
人間は、結果にメリットのある行動を選択する
ミスが生まれる7つの背景
1.曖昧な言葉
行動価格マネージメントのMORSの法則
Measured:測定できる
Observed:観察できる
Reliable:信頼できる
Specific:明確化されている
2.スキルの未習得
3.叱って教えるが通用しない
4.チェック工程の不足
5.年上部下と高齢化問題
6.外国人の働き手の増加
7.リモートワークの拡大
7つの間違いマネージメント
1.部下が出来ない理由が分からない
ミスや事故をなくすためには、行動が明確に湿された具体的な言葉が必要
2.書類提出が目的化
3.スローガン -
Posted by ブクログ
ネタバレ【目標】
部下を育成し、そして組織に存続させなければ、私の仕事は多分一生楽にならずに目の前の仕事に追われ続ける事になるだろう。
一人での達成感に優越感はある。ただ本当の達成感はチームとして達成した時だろう。指導というのは大分偉そうではあるが、部下が何かを成し遂げた時の共同体感覚はひとしおである。
FIREを目指すが、だが仮に上手く5年でFIREを達成できても、それでも隠居するわけではない。人といる。それはずっと変わらないことだ。歳もとった。私はもう教える事の多い立場になってきる。
教えて、理解してもらって充実感を得よう。そして、自分の仕事を楽にしよう。
【原理原則】
①行動に直目する。人格や -
Posted by ブクログ
ネタバレ【目標】
アドラー心理学の『共同体感覚』は私と同僚の関係を縮めた。
けどそれだけでは、組織は生産的ではない。
今一度生産性向上の為に、知識と技術の向上をさせる教育に目を向けてみよう。
人を教育する事は体系的にタスクを理解する事に繋がり、自分の技術向上となる。
【主旨】
組織には2割のハイパフォーマーと、それを除いた8割の人からなる。殆どが普通の人であり、それらを機能させるかどうかがマネジメントであり、そのキーとなるのが『教育』である。では教育とはなんなのか、自分の望む行動を部下がしてくれる事である。
プレーヤーとして優れた成績を残した人間は評価され役職が上がり、マネジメント職に就く。これが今 -
Posted by ブクログ
2021/09/26
最大のポイントはやる気や根性ではなく、行動に注目して指導や育成を行うこと。
教える内容を知識と技術に分ける。知識は聞かれたら答えられること。技術はやろうとすればできること。
部下の根性ややる気を出すのではなく、望ましい行動を引き出すことこそが、教育、育成、指導である。
優秀な社員の仕事ぶりを観察すればよい。成果を出している人は、成果の出る行動をしている。
プライベートの話で、信頼関係の土台作りをする。
部下の話を聞く時は徹底的に聞き役に徹する。
分かりました。をあてにしない。
教えたら都度確認する。
指示や指導も具体的な行動で表す。
大きな目標を達成するために、小さな目 -
Posted by ブクログ
教える側の価値観や行動を教えてくれた本。
これまで仕事が上手くいかない人はその人のやる気がなかったり覚えが悪いという認識だったが、その考え方を見直すきっかけとなった。
・ポイント
①結果を出してる人の、1つひとつの「行動」を細かくピックアップしていく。(知識と技術)
②部下の「できること」「知っていること」をチェックする
③雑談と小ミーティング
④指示は抽象的ではなく、具体的に。
⑤初めは結果がでていなくても、行動したことに目を向け誉める。
・教えたことの確認方法
①始める前に「最後に復唱してもらうので、しっかり聞いておくように」と言っておけば、より集中し
て聞いてくれることでしょう。