石田淳のレビュー一覧
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ネタバレ行動科学というもので、部下への指導を科学的に対応する方法を指導した本。
できる人とできない人との行動の差を細かくあぶりだして具体的にやるべき行動を指示する。指示は数字等を使って具体的にする。
そして、その行動を繰り返してもらうためにはフィードバック(ほめる)する。
しかるときでも4つほめて1つしかるぐらいにする。しかるのは人ではなく、事実でしかること。
マメに声をかけてコミュニケーションをとる。→コミュニケーション測定表を作って管理してみる。
縦軸に挨拶をかわす、声をかける、一緒に食事する、メールする、仕事の話をする。ほめる。しかる等を書き、横軸に関係者を記入して自身のコミュニケーションを測定 -
Posted by ブクログ
ネタバレ個々の作業の時間を計測するとか、タイマーをかけて仕事の効率化を図るといったことはしてきたが、行動そのものを観察して、何がピンポイントとなる行動かを明らかにするということはして来なかったと気付かされた。
継続にはリインフォースが必要、そしてリインフォースはPST(ポジティブ、即時、確実)であることが必要、また、リインフォースの内容は効果を計測して常に更新していくことが大事と知った。ポイント制などは、やはり半信半疑だが、お金とか物といったことではなく、達成感とか爽快感(デスク上、あるいは、メールの受信箱がきれいなど)とかがレインフォース因子となるとは思う。
ABC分析、クオリティ評価法など参考にな -
Posted by ブクログ
就寝前のポジティブ系フォトリーディング。実行可能なアイデアをたくさん集めた本。なかなか面白いと感じた。良いアイデアがありそうだ。
高速リーディング。どこかで読んだようなキーワードがあると思ったら、著者は「続ける技術」を書いた人だった。(ライバル行動・ターゲット行動など)。「続ける技術」が読み続ける技術がなかったためにしばらく積ん読したように、「すごい実行力」も読みきる実行力がなければ積ん読になりそうな内容。とても良いアイデアで満載されているが、そもそも気力が充実しているようなときにしか読まないような内容。(読んでモチベーションが上がるのではなく・・・という意味。)図が多くてわかりやすいが、この -
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タイトルがいかにも胡散臭いが、
書いてあることは論理的。
除く行動を起こす力=実行力として
実行力をどうやって高めるかについて書いてある。
・人が同じ行動を繰り返すのはメリットが分かっているから。
・増やしたい行動があったらまず結果の数より行動した数をカウントすること
・行動をポイントカードに換算して自分へのご褒美に結びつける
書く行動にポイント差をつけて重要なものほどポイントを高くする。
・行動の数、結果をグラフで表す。2つが一目で比べられるようにする。
・目標は小さく設定し、数をこなせるようにする。
段々と一つの目標を高くしていく。
・苦手な行動へはいきなり挑戦するのでは -
Posted by ブクログ
ネタバレ行動科学マネジメントの専門家で、「続ける技術」でおなじみの石田淳さんの本。
僕は近いうちに次のステージに進むつもりなので、最近はそれまでをどのように過ごすかを考えています。そんな自分の状況にぴったりだなと思って購入しました。
著者は、「転職」と「起業」に続く第3の選択肢として「続職」を提案しています。「続職」とは、「1年後に身の振り方を決断する」と決め、1年後の理想の自分を目指して今の仕事に最大限に打ち込むことだそうです。
本書の内容は、
会社を辞めるということを安易に考え、それを目的としていないか、現状から逃げてるだけではないのか?
いきなり転職や起業をするのはリスクが高い。
それ