あらすじ
■一般的リーダーや管理職はいろいろな悩みを抱えています。
「部下がやる気を出してくれない」
「決められたことが続けられない」
「マニュアルがあってもうまくできない」
「自分の思いをきちんと受け止めてくれない」……
これらは、行動科学マネジメントで解消できるのです。
本書は「部下が喜んで仕事をする」ことを望むリーダーに贈る行動科学の教科書です。
■これからのリーダーにとって必須の知識、それが「行動科学」。
リーダーの仕事がうまくいかない理由は、
「やり方」を知らなかった、ということだけです!?
人間の行動原理に基づいた「いつ、誰がどこで実践しても同じ効果を発揮する」科学的マネジメント、「行動科学マネジメント」。
ビジネスのみならず、教育やセルフマネジメントでも成果が認められ、新聞、雑誌でも話題のマネジメントスキルです。
本書は、日本における行動科学マネジメントの第一人者・石田淳により、まったく新しい「リーダーの心得集」です。
「いままでのマネジメントの何が問題だったのか」
「行動科学の考え方とは?」
「行動科学マネジメントで何ができるのか?」
の三点を中心に、読むだけで行動科学マネジメントの可能性や着目点がよくわかります。
※本作品は2008年2月に刊行された
『「やる気を出せ!」は言ってはいけない』(弊社刊)を加筆、再編集いたしました。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
「行動」に焦点を当てた、組織運営について基本的な考え方がまとめられています。精神論では人は動かず、「やるべきことと方法」を具体的にシェアし、起こしやすい環境を整え、そして「それを続ける方法」を明らかにすること。
Posted by ブクログ
行動科学マネジメントに基づいて書かれています。いかに部下にやる気を持ってもらうかについて書かれています。コーチングの方法を身につけたい人向け。
Posted by ブクログ
リーダーのあるべき行動とは?
→具体的な成果に結びつく具体的な行動がなければ人は変われない
つまり、結果とは行動の積み重ね
マネジメントには、再現性と検証性が必要
動機付け条件には、ニードとメリット
1.ビジョン、ミッションの設定
2.結果のピンポイント、目標設定
3.行動のピンポイント、結果に直結する行動設定
会社のパフォーマンスを上げるステップは、ピンポイント、メジャーメント、フィードバック、リインフォース強化、評価