ヤマザキマリのレビュー一覧
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マンガ大賞2010をとって、ウチのまわりでも評判のいいマンガです。
マンガ大賞は、2009年は「ちはやぶる」がとってて、これは、とてもおもしろかったということで、ちょっと注目の賞です。
チ○○丸出しの表紙は、それでも、ものすごい損をしている気がします。
うーん、ストーリー自体は、けっこう地味な展開です。
ひたすら主人公が真面目で、テーマが「風呂」という狭さが笑いを誘います。
でも、今のところ、深くて人生がかわりそうになるぐらいの衝撃(というか感動)は、うけてないです。
しかし、風呂のはじまりって温泉ではないのかと思ったり、そうすると、その元が忘れ去られているぐらいローマは、文明的だったの -
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ある地には人の命を狙うタナトス(死神)が潜んでいるのに違いありません ぶるーたすぅおめもがあぁぁ メメント・モリ(死を思え)か…生きている奢りを捨て死者と対話する場所… ソルフォタラ火山の火口は今でも温泉が煮え滾り 賽の河原に佇むと、そこに神秘的なパステル調コバルトブルーの水を湛えた宇曽利湖の白い砂浜が見えてくる 「口寄せ」と呼ばれる除霊術を使って死者の魂を呼ぶと言われている このひょうたん温泉で使われているのが「湯雨竹」というネーミングのついた冷却装置である 実はこの温泉蒸気吸入はヨーロッパの温泉地でも リラックスや鎮静作用も有るそうだ 今回のエピソードではこの石原荘とハドリアヌスの別荘を結
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購入済み
たいへんだなあと
割引+クーポンで購入。
繰り返し読みたい内容ではなかったので☆3です。
割引中ならお買い得だと思います。
漫画なのでおもしろおかしくテンポよく描かれていますが、
白人大家族の中で東洋人女性が一人。
このギャク漫画の背後には、
想像を絶する苦労があったのだろうと思うと、
私自身も海外で苦労したので、単純には笑えなかったです。
イタリアの文化に興味があったので、
日本ではあまり知られていない、
イタリア人の暮らしぶりが知れてよかったです。
しかし、イタリアの皆さんは心が広いというか、
大雑把というか。ユニークな方たちですね。
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Posted by ブクログ
ヤマザキマリさんが彼女の母の子育てについて回想する。理想やヴィジョンを持たずに世間体を気にしない母、リョウコ。とても逞しくパワフルな女性だ。当時の世相を考えると、今以上だろう。
全体を通して面白おかしく描かれているが、読後に一抹の寂しさみたいなものを感じる。なぜだろう。
素敵な描写があった。
この地球に生まれてきたからには、この海がどれだけ広いのかを教えてあげる。海という世界で生きるのは厳しいけれど、どこまでも、どんどん思う存分に泳げるということを教えてあげる。だから、そのあとは自分で好きなようにどんどん生きていくのよ。
2026.8.16 -
Posted by ブクログ
「ムスコ物語」が面白かったので、ヤマザキさんのリスボン時代をもう少し詳しく!と思ってこちらも手に取ってみた
内容は、mixiとその後に始めたブログでの日記とのこと
時期はこの日記が書かれた頃より後になるが、私も趣味の集まりの知人に招待されてmixiのアカウントを持っていたことがある
わりと閉じたコミュニケーションの場だったせいか、プライベートな話題、特に家庭や職場での愚痴を書く人がけっこういて、私は趣味に関する交流だけがしたかったのですぐに足が遠のいてしまった
で、この本
そういったmixiの空気感そのもの!
見知らぬ不特定多数に向けてではなく、友人知人への近況報告や世間話的な文章で、だい