ヤマザキマリのレビュー一覧

  • テルマエ・ロマエ 4巻

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    短期連載の予定だった漫画が、長期連載に方向転換!
    ということが露骨にわかる第4巻(笑)

    個人的には、ルシウスのローマでの話より、
    日本で平たい民族と風呂で通じ合いながら切磋琢磨(?)するのを見る方が好きなので、いい展開なんじゃないかと思っている。
    ちなみに、異世界漫画の言語解決パターンは、
    ・ものすごく速い習得
    ・なぜか主人公だけは最初から言葉がわかる
    ・ある出来事がきっかけでわかるようになる
    と色々あるけど、本作におけるラテン語の問題は、強引に、天才美女で片を付けたという(笑)
    まぁ、お風呂で日本と古代ローマ行き来することを思えば、正攻法ですよね。

    映画化にアニメ化かー、最近は人気が出た

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    2012年10月19日
  • イタリア家族 風林火山

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    ネタバレ

    「テルマエ・ロマエ」の作者による自身の国際結婚生活。

    笑えます。

    どこの国際結婚も笑えるんだよなぁ。

    うちも だけど。

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    2011年12月28日
  • 世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編

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    今回はエジプトとシリア在住時のエピソード。
    両方とも言ってみたい国なので、面白かった。
    夫の研究のための移住というが、作者の動じなさ、度胸具合に感服する。尊敬の念さえ覚える。
    旅行に行きたい。

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    2011年10月30日
  • それではさっそくBuonappetito!

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    イタリアを中心とした各国料理のエピソードとレシピ。
    貧乏画学生の頃とか札幌でグルメ番組をしていた時の話など面白い。
    料理もあまり聞いたことのないものもあり、なじみのパスタなども本場のテイストが加味されているようで、しかも結構いい加減なレシピなので、是非試してみたくなる。

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    2011年10月30日
  • それではさっそくBuonappetito!

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    ネタバレ

    外国の食べ物やあこがれの食べ物の思い出など美味しそうな話がたくさんはいってます。ポルチーニは是非食べてみたいです。登場する作者の家族や友達もみな楽しそうです。

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    2011年10月27日
  • イタリア家族 風林火山

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    なんて強烈な家族! みんな個性的すぎて、ここで生活したら1日でグッタリしそうなほど。ほんとマンガみたいだけど、でもこれがヤマザキさんの婚家の家族なんだよなぁ……。母親(姑)の息子(夫)への子離れできない暑苦しい愛や、姑・舅両方の母親(つまり大姑)のしたたかさに笑いながらも、ヤマザキさんの苦労を思うと……!

    うちも祖父母と同居しているおかげで何かと親戚が集まる家なので、クリスマス~新年にかけての大変さは、他人事ではなかったりしてね。

    イタリアの美容院のくだりがとても好き。そうか、ボリュームか……。 私もイタリアの美容院はムリそうだ(笑)

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    2011年10月18日
  • ルミとマヤとその周辺(1)

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    北国に住む小さな姉妹のルミとマヤ。
    お父さんはいなくて、音楽家のお母さんは忙しくて不在がち。
    いつも二人ぼっちだけれど、毎日が楽しそうです。

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    2011年10月12日
  • 地球恋愛(1)

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    中年でも老年でも、恋愛していいよね。誰かに恋するって素敵です。

    街の若者に恋したり、夫婦がお互いの存在を再認識してみたり。
    年をとると自分にばかり気持ちが向いてしまいがちだけれど、「他人」を強く意識することってとても大切だなって感じました。

    自分がそういう年齢になったからこそ、余計に心に沁みるのかもしれません。

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    2011年10月03日
  • 世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編

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    やっぱりいろんなところに行きたくなるなーと思う。
    そこの語学も少しずつかじりながら旅行なんてしてみたいものだ。

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    2011年09月23日
  • 世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編

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    イタリア人の夫・ベッピーノの猛烈な情熱に、始終引っ張りまわされているマリさんの図というのが、意外なエジプト・シリア編。

    ヤマザキマリさんの他の作品も読んでいますが、旦那さまはもっとおとなしい人かと思っていました。
    それにしてもエジプト、コワイです。

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    2011年09月20日
  • PIL

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    ミッション系お嬢様学校に通うパンク少女七海と、英国帰りの陽気な爺ちゃん徳四郎とのトンデモ・ライフ。

    パンクってエキセントリックな格好で騒々しく叫ぶだけの音楽と思っていたら、ちゃんと意味があったのが驚きだった。

    七海と徳四郎の、なんだか突き抜けているけど憎めない性格ってやっぱりヤマザキマリさんだから描けるのだろうなぁ。

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    2011年09月14日
  • PIL

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     女子高生とおじいちゃんの話はやっぱ和みますね欲を言えばイギリスへ行ったあとの七海の心境も最後にみてみたかった

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    2011年09月13日
  • PIL

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    パンクってよくわからないけど、おじいちゃんが素敵だ。
    あちこちぶつかりながら、精一杯生きてる七海がかっこいい。

    っていうか、この労働って作者の実体験だったのか……。
    作者がいちばんぶっとんでるかも。

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    2011年08月20日
  • 世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編

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    テルマエ・ロマエの作者の放浪記。若い時からいろんな国にいっていろんな経験して…なんつーか凄い!!私もいろんな国に放浪したくなった!

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    2011年08月20日
  • モーレツ!イタリア家族

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    「テルマエ・ロマエ」の作者の家族を描いたエッセイ漫画。
    パワフルな家族に囲まれて、日々物凄いエネルギーを消費してそう笑
    でも、そんな大変そうな家族でもとても魅力的に見えるから不思議。
    私もイタリア行きたい…。イタリアに住みたい…。

    笑わせてもらいましたー!

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    2011年07月11日
  • イタリア家族 風林火山

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    おもしろい人生だ。

    これ読むと、「テルマエ・ロマエ」なんか、ごく普通のマンガに思えてくる…こともないけど。
    まあ、あんな破天荒なことを思いつく人の、本当に波乱に富んだ人生です。

    でも、今は、これでこの人、安定していたりするのかなとも思っています。

    ビバ、年の差夫婦。

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    2011年07月10日
  • テルマエ・ロマエ 3巻

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    温泉街はいいねぇ。無性に温泉行きたくなった。
    ローマ時代から現代日本にタイムスリップした主人公が日本の温泉技術を学んでいくという同じパターンで3巻まで来ているが、この調子でどこまで持つのだろうかとちょっと心配になってしまうけどw
    いやまぁ、風呂はいいね。

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    2012年11月24日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    購入済み

    映画化と聞いて

    世界観がたまらない。映画も見たくなる

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    2018年02月26日
  • アラビア猫のゴルム(1)

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    2011/04/27:シリアのダマスカスで野良猫だったゴルムがヤマザキ家に引き取られるまでを猫視点から描いたコミック。
    昨日シリア政府が南部ダルアや首都ダマスカス近郊のドゥマで無差別発砲したというニュースを見なかったらもっと楽しめたかも。
    早くこのコミックのように市民や猫たちのがのんびり暮らせるようになることを祈ります。

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    2011年04月27日
  • テルマエ・ロマエ 3巻

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    ジャンルが風呂な訳で近いうちにネタ尽きそう…と不安(未だに)。

    日本の風呂の、異国の人の目を通した描写に毎回感心してしまう。それにしてもラーメンって万人受けするのかw

    ともかく実写版映画楽しみです(*゜▽゜*)

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    2013年01月11日