ヤマザキマリのレビュー一覧

  • 地球恋愛(1)

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    いくつになっても、日々恋愛な、おじさま、おばさま。
    なんてことないんだけど、この二人はどうなるんだろう、って、どきどきはらはらする。

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    2012年06月09日
  • ルミとマヤとその周辺(1)

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    これ、目線は子どもにないですよね。
    でも、ものすごく子どもが、生き生きしている。だから、多分、子どもが読んでも面白いと思うけど、目線は、大人の目で、安定している。

    講談社コミックスKissなので、もともとは、レディース系の雑誌に連載されていたのかな?
    ちょっと、西原 理恵子の「ゆんぼくん」系のお話を思い出したのは、時代背景かなぁ。

    このころすでに、いろんなものをなくしはじめたぼくたちは、今も、どんどんなくし続けている。

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    2012年06月02日
  • テルマエ・ロマエ ~小説版~

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    ※映画です
    原作より面白かったー阿部寛サイコウ。笑
    漫画、2巻までしか読んでないんですけど、
    上戸彩的存在はもともといたんですかね?
    日本の伝統的で当たり前な銭湯という風景を
    驚き震えるローマ人というギャップが
    ほんとに馬鹿らしくて面白いですね。
    個人的には上戸彩がヌケメ帽かぶってて
    そのメジャー感にびびりました。

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    2012年05月23日
  • テルマエ・ロマエ 3巻

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    おもしろーい。

    古代ローマ人がお風呂を通して
    現代日本にやってくる!

    日本人のことを平たい顔族って読んでるのもじわじわきます。お風呂だけでこんなにバリエーションあるんやなぁ。

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    2013年12月17日
  • 世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編

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    旦那に振り回されて(?)世界中を旅する女ヤマザキ マリ。
    でも、たぶん、ここでかかれてるほど、それがイヤじゃなんだろうなと思います。というか、多分、楽しくて仕方ないのではないかと想像します。

    そして、あれは多分、タオクの最高のおもてなし(笑)

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    2012年02月15日
  • 世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編

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    エッセイマンガの方のヤマザキ マリです。

    旅はきらいというのは、明らかに嘘だな。完璧な放浪癖です。
    スナフキン以上に放浪している気がする。

    マンガみたいに面白いマンガ家人生です。

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    2012年01月06日
  • テルマエ・ロマエ 4巻

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    みなさんの評価がわりと低めで「あ、れ・・・?」な気持ち。
    わたしは1~3巻と読んできて一番面白いと思ったのですが・・・。
    とくに全能の神ユピテル ドーン とか最高じゃないですか!!

    なんだろう、個人的に、さつきの生い立ちにたいして、あんなにページを割いてる部分を読んでる時に感じる「どうでもよさ」がとても良い。
    かの番組トリビアの泉のような、心底どうでもいいことに全力投球するあの感じが大好きなので、非常に非常にツボでした。


    あとは、毎回思うのですが、あの本編とまったくノリの違う帯(がんばれルシウス!!のやつ)はどなたが書いてるんだろう・・・。

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    2013年02月07日
  • テルマエ・ロマエ 3巻

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    Ⅰ~Ⅲまで読んだ。ハドリアヌス帝の時代の古代ローマで、浴場の設計技師をしているルシウスが主人公。展開が大胆で、ネタも豊富。当時のローマ人の生活や価値観もわかって面白い。

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    2020年10月25日
  • テルマエ・ロマエ 4巻

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    短期連載の予定だった漫画が、長期連載に方向転換!
    ということが露骨にわかる第4巻(笑)

    個人的には、ルシウスのローマでの話より、
    日本で平たい民族と風呂で通じ合いながら切磋琢磨(?)するのを見る方が好きなので、いい展開なんじゃないかと思っている。
    ちなみに、異世界漫画の言語解決パターンは、
    ・ものすごく速い習得
    ・なぜか主人公だけは最初から言葉がわかる
    ・ある出来事がきっかけでわかるようになる
    と色々あるけど、本作におけるラテン語の問題は、強引に、天才美女で片を付けたという(笑)
    まぁ、お風呂で日本と古代ローマ行き来することを思えば、正攻法ですよね。

    映画化にアニメ化かー、最近は人気が出た

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    2012年10月19日
  • イタリア家族 風林火山

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    ネタバレ

    「テルマエ・ロマエ」の作者による自身の国際結婚生活。

    笑えます。

    どこの国際結婚も笑えるんだよなぁ。

    うちも だけど。

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    2011年12月28日
  • 世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編

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    今回はエジプトとシリア在住時のエピソード。
    両方とも言ってみたい国なので、面白かった。
    夫の研究のための移住というが、作者の動じなさ、度胸具合に感服する。尊敬の念さえ覚える。
    旅行に行きたい。

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    2011年10月30日
  • それではさっそくBuonappetito!

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    イタリアを中心とした各国料理のエピソードとレシピ。
    貧乏画学生の頃とか札幌でグルメ番組をしていた時の話など面白い。
    料理もあまり聞いたことのないものもあり、なじみのパスタなども本場のテイストが加味されているようで、しかも結構いい加減なレシピなので、是非試してみたくなる。

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    2011年10月30日
  • それではさっそくBuonappetito!

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    ネタバレ

    外国の食べ物やあこがれの食べ物の思い出など美味しそうな話がたくさんはいってます。ポルチーニは是非食べてみたいです。登場する作者の家族や友達もみな楽しそうです。

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    2011年10月27日
  • イタリア家族 風林火山

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    なんて強烈な家族! みんな個性的すぎて、ここで生活したら1日でグッタリしそうなほど。ほんとマンガみたいだけど、でもこれがヤマザキさんの婚家の家族なんだよなぁ……。母親(姑)の息子(夫)への子離れできない暑苦しい愛や、姑・舅両方の母親(つまり大姑)のしたたかさに笑いながらも、ヤマザキさんの苦労を思うと……!

    うちも祖父母と同居しているおかげで何かと親戚が集まる家なので、クリスマス~新年にかけての大変さは、他人事ではなかったりしてね。

    イタリアの美容院のくだりがとても好き。そうか、ボリュームか……。 私もイタリアの美容院はムリそうだ(笑)

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    2011年10月18日
  • ルミとマヤとその周辺(1)

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    北国に住む小さな姉妹のルミとマヤ。
    お父さんはいなくて、音楽家のお母さんは忙しくて不在がち。
    いつも二人ぼっちだけれど、毎日が楽しそうです。

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    2011年10月12日
  • 地球恋愛(1)

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    中年でも老年でも、恋愛していいよね。誰かに恋するって素敵です。

    街の若者に恋したり、夫婦がお互いの存在を再認識してみたり。
    年をとると自分にばかり気持ちが向いてしまいがちだけれど、「他人」を強く意識することってとても大切だなって感じました。

    自分がそういう年齢になったからこそ、余計に心に沁みるのかもしれません。

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    2011年10月03日
  • 世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編

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    やっぱりいろんなところに行きたくなるなーと思う。
    そこの語学も少しずつかじりながら旅行なんてしてみたいものだ。

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    2011年09月23日
  • 世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編

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    イタリア人の夫・ベッピーノの猛烈な情熱に、始終引っ張りまわされているマリさんの図というのが、意外なエジプト・シリア編。

    ヤマザキマリさんの他の作品も読んでいますが、旦那さまはもっとおとなしい人かと思っていました。
    それにしてもエジプト、コワイです。

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    2011年09月20日
  • PIL

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    ミッション系お嬢様学校に通うパンク少女七海と、英国帰りの陽気な爺ちゃん徳四郎とのトンデモ・ライフ。

    パンクってエキセントリックな格好で騒々しく叫ぶだけの音楽と思っていたら、ちゃんと意味があったのが驚きだった。

    七海と徳四郎の、なんだか突き抜けているけど憎めない性格ってやっぱりヤマザキマリさんだから描けるのだろうなぁ。

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    2011年09月14日
  • PIL

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     女子高生とおじいちゃんの話はやっぱ和みますね欲を言えばイギリスへ行ったあとの七海の心境も最後にみてみたかった

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    2011年09月13日