ヤマザキマリのレビュー一覧

  • ルミとマヤとその周辺(1)

    Posted by ブクログ

    北国に住む小さな姉妹のルミとマヤ。
    お父さんはいなくて、音楽家のお母さんは忙しくて不在がち。
    いつも二人ぼっちだけれど、毎日が楽しそうです。

    0
    2011年10月12日
  • 地球恋愛(1)

    Posted by ブクログ

    中年でも老年でも、恋愛していいよね。誰かに恋するって素敵です。

    街の若者に恋したり、夫婦がお互いの存在を再認識してみたり。
    年をとると自分にばかり気持ちが向いてしまいがちだけれど、「他人」を強く意識することってとても大切だなって感じました。

    自分がそういう年齢になったからこそ、余計に心に沁みるのかもしれません。

    0
    2011年10月03日
  • 世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編

    Posted by ブクログ

    やっぱりいろんなところに行きたくなるなーと思う。
    そこの語学も少しずつかじりながら旅行なんてしてみたいものだ。

    0
    2011年09月23日
  • 世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編

    Posted by ブクログ

    イタリア人の夫・ベッピーノの猛烈な情熱に、始終引っ張りまわされているマリさんの図というのが、意外なエジプト・シリア編。

    ヤマザキマリさんの他の作品も読んでいますが、旦那さまはもっとおとなしい人かと思っていました。
    それにしてもエジプト、コワイです。

    0
    2011年09月20日
  • PIL

    Posted by ブクログ

    ミッション系お嬢様学校に通うパンク少女七海と、英国帰りの陽気な爺ちゃん徳四郎とのトンデモ・ライフ。

    パンクってエキセントリックな格好で騒々しく叫ぶだけの音楽と思っていたら、ちゃんと意味があったのが驚きだった。

    七海と徳四郎の、なんだか突き抜けているけど憎めない性格ってやっぱりヤマザキマリさんだから描けるのだろうなぁ。

    0
    2011年09月14日
  • PIL

    Posted by ブクログ

     女子高生とおじいちゃんの話はやっぱ和みますね欲を言えばイギリスへ行ったあとの七海の心境も最後にみてみたかった

    0
    2011年09月13日
  • PIL

    Posted by ブクログ

    パンクってよくわからないけど、おじいちゃんが素敵だ。
    あちこちぶつかりながら、精一杯生きてる七海がかっこいい。

    っていうか、この労働って作者の実体験だったのか……。
    作者がいちばんぶっとんでるかも。

    0
    2011年08月20日
  • 世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編

    Posted by ブクログ

    テルマエ・ロマエの作者の放浪記。若い時からいろんな国にいっていろんな経験して…なんつーか凄い!!私もいろんな国に放浪したくなった!

    0
    2011年08月20日
  • モーレツ!イタリア家族

    Posted by ブクログ

    「テルマエ・ロマエ」の作者の家族を描いたエッセイ漫画。
    パワフルな家族に囲まれて、日々物凄いエネルギーを消費してそう笑
    でも、そんな大変そうな家族でもとても魅力的に見えるから不思議。
    私もイタリア行きたい…。イタリアに住みたい…。

    笑わせてもらいましたー!

    0
    2011年07月11日
  • イタリア家族 風林火山

    Posted by ブクログ

    おもしろい人生だ。

    これ読むと、「テルマエ・ロマエ」なんか、ごく普通のマンガに思えてくる…こともないけど。
    まあ、あんな破天荒なことを思いつく人の、本当に波乱に富んだ人生です。

    でも、今は、これでこの人、安定していたりするのかなとも思っています。

    ビバ、年の差夫婦。

    0
    2011年07月10日
  • テルマエ・ロマエ 3巻

    Posted by ブクログ

    温泉街はいいねぇ。無性に温泉行きたくなった。
    ローマ時代から現代日本にタイムスリップした主人公が日本の温泉技術を学んでいくという同じパターンで3巻まで来ているが、この調子でどこまで持つのだろうかとちょっと心配になってしまうけどw
    いやまぁ、風呂はいいね。

    0
    2012年11月24日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    購入済み

    映画化と聞いて

    世界観がたまらない。映画も見たくなる

    0
    2018年02月26日
  • アラビア猫のゴルム(1)

    Posted by ブクログ

    2011/04/27:シリアのダマスカスで野良猫だったゴルムがヤマザキ家に引き取られるまでを猫視点から描いたコミック。
    昨日シリア政府が南部ダルアや首都ダマスカス近郊のドゥマで無差別発砲したというニュースを見なかったらもっと楽しめたかも。
    早くこのコミックのように市民や猫たちのがのんびり暮らせるようになることを祈ります。

    0
    2011年04月27日
  • テルマエ・ロマエ 3巻

    Posted by ブクログ

    ジャンルが風呂な訳で近いうちにネタ尽きそう…と不安(未だに)。

    日本の風呂の、異国の人の目を通した描写に毎回感心してしまう。それにしてもラーメンって万人受けするのかw

    ともかく実写版映画楽しみです(*゜▽゜*)

    0
    2013年01月11日
  • ルミとマヤとその周辺(1)

    Posted by ブクログ

    ぐっとくるいい話が多くて涙腺ゆるむ(ToT)昭和の幼い姉妹2人の物語。不器用な人たちが、ていねいにえがかれている。

    ハルおばあちゃんの話が切なかったよぅ・・(ToT)

    お母さんの涼子さんがステキ。やわらかそうに見えて信念を曲げない人。ルミもマヤもすんごくかわいい♪

    0
    2011年03月03日
  • モーレツ!イタリア家族

    Posted by ブクログ

    外国人がみた日本のカテゴリにいれたが
    日本をみている外国人をみた本というのがより正しい。
    イタリア人の旦那の親戚が日本にきたときうけいれて振り回されたという本。
    日本にきてもやはりイタリア料理をたべていたり、日本の様々な文化に驚いたり、とても面白い。
    電車で読むと危険。笑いがとまらなくなる。

    0
    2011年02月24日
  • イタリア家族 風林火山

    Posted by ブクログ

    前作「モーレツ・・」よりもストレートに身内暴露してて面白い
    ヤマザキマリ、松田洋子、三宅乱丈という大好きな3人が友人同士というのはうれしい
    身も蓋もなさでは一方の巨人である西原理恵子を思い出す
    僕はヤマザキ派だ

    0
    2011年01月25日
  • イタリア家族 風林火山

    Posted by ブクログ

    なんでも発明するお父さんがおもしろい。
    イタリアに住んでいる従兄弟に、電車が時間通りに来ると拍手が湧きおこる、と聞かされるくらい陽気で雑把な人たちの集まりかと思っていたら、A型っぽい人もいるんだなあと思いました。
    最終的には、お国柄より個々人の個性。

    1
    2010年12月12日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    Posted by ブクログ

    テンポがいい。次にどんなパターンで来るんだろ?が、楽しみ。
    テッパンのわかりやすい構成だけど、組み合わせの妙ですね。

    0
    2019年01月16日
  • テルマエ・ロマエ 2巻

    Posted by ブクログ

    1巻に比べてルシウスがお茶目なキャラになっていってる気がした。それから「平たい顔族」に愛着がわいてきているような。
    しょっぱなから「こ、これは…」と思うような話だったが風呂から風呂へタイムスリップ(?)するルシウスはむしろ裸が基本だった。姦通法など歴史に絡めた話がちょいちょい増えたかな、というのが印象。
    世界史大好きな自分としては、いつ出てくるかなーと待っていたマルクス・アウレリウス・アントニヌスが出てきてうはうは。哲人皇帝!素敵!
    ヤマザキさんの描く子どもはとっても可愛らしくて好き。ルシウスは濃ゆい。ゲルマンはもっと濃ゆい。
    失礼だけど正直1巻を読んだ時に「もう風呂ネタは尽きてしまったんじゃ

    0
    2019年01月16日