ヤマザキマリのレビュー一覧

  • ルミとマヤとその周辺(1)

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    ぐっとくるいい話が多くて涙腺ゆるむ(ToT)昭和の幼い姉妹2人の物語。不器用な人たちが、ていねいにえがかれている。

    ハルおばあちゃんの話が切なかったよぅ・・(ToT)

    お母さんの涼子さんがステキ。やわらかそうに見えて信念を曲げない人。ルミもマヤもすんごくかわいい♪

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    2011年03月03日
  • モーレツ!イタリア家族

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    外国人がみた日本のカテゴリにいれたが
    日本をみている外国人をみた本というのがより正しい。
    イタリア人の旦那の親戚が日本にきたときうけいれて振り回されたという本。
    日本にきてもやはりイタリア料理をたべていたり、日本の様々な文化に驚いたり、とても面白い。
    電車で読むと危険。笑いがとまらなくなる。

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    2011年02月24日
  • イタリア家族 風林火山

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    前作「モーレツ・・」よりもストレートに身内暴露してて面白い
    ヤマザキマリ、松田洋子、三宅乱丈という大好きな3人が友人同士というのはうれしい
    身も蓋もなさでは一方の巨人である西原理恵子を思い出す
    僕はヤマザキ派だ

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    2011年01月25日
  • イタリア家族 風林火山

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    なんでも発明するお父さんがおもしろい。
    イタリアに住んでいる従兄弟に、電車が時間通りに来ると拍手が湧きおこる、と聞かされるくらい陽気で雑把な人たちの集まりかと思っていたら、A型っぽい人もいるんだなあと思いました。
    最終的には、お国柄より個々人の個性。

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    2010年12月12日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

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    テンポがいい。次にどんなパターンで来るんだろ?が、楽しみ。
    テッパンのわかりやすい構成だけど、組み合わせの妙ですね。

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    2019年01月16日
  • テルマエ・ロマエ 2巻

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    1巻に比べてルシウスがお茶目なキャラになっていってる気がした。それから「平たい顔族」に愛着がわいてきているような。
    しょっぱなから「こ、これは…」と思うような話だったが風呂から風呂へタイムスリップ(?)するルシウスはむしろ裸が基本だった。姦通法など歴史に絡めた話がちょいちょい増えたかな、というのが印象。
    世界史大好きな自分としては、いつ出てくるかなーと待っていたマルクス・アウレリウス・アントニヌスが出てきてうはうは。哲人皇帝!素敵!
    ヤマザキさんの描く子どもはとっても可愛らしくて好き。ルシウスは濃ゆい。ゲルマンはもっと濃ゆい。
    失礼だけど正直1巻を読んだ時に「もう風呂ネタは尽きてしまったんじゃ

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    2019年01月16日
  • テルマエ・ロマエ 2巻

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    真面目な職人ルシウスが織り成す、知的で思わず笑ってしまうエピソードの数々。まさにお風呂に入った後のようなゆったりした読後感。

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    2019年01月16日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

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    マンガ大賞2010をとって、ウチのまわりでも評判のいいマンガです。
    マンガ大賞は、2009年は「ちはやぶる」がとってて、これは、とてもおもしろかったということで、ちょっと注目の賞です。

    チ○○丸出しの表紙は、それでも、ものすごい損をしている気がします。

    うーん、ストーリー自体は、けっこう地味な展開です。
    ひたすら主人公が真面目で、テーマが「風呂」という狭さが笑いを誘います。
    でも、今のところ、深くて人生がかわりそうになるぐらいの衝撃(というか感動)は、うけてないです。

    しかし、風呂のはじまりって温泉ではないのかと思ったり、そうすると、その元が忘れ去られているぐらいローマは、文明的だったの

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    2019年01月16日
  • イタリア家族 風林火山

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    「テルマエ・ロマエ」の作者として有名な方ですが、三面記事大好き主婦のわたくしとしてはこちらもお勧めです。
    17歳で単身イタリアに渡り、現在はイタリア人と結婚してシカゴに住むヤマザキマリさんの、波乱万丈な夫の家族との同居時代のお話…

    激しい。

    激しいんだが、あまりびっくりすることがなかったのは、自分もある意味すごい環境で暮らしているからだろうか…
    豚は縦に裂いたまんまバイクに乗せて運ばれるもんですぜ…とかいう生活なので、驚くより共感する場面の方が多かったです。

    中国の病院は、婦人科の診察台も丸見えでしたぜ、とかね。

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    2010年10月22日
  • 世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編

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    お母さんのエピソードからして、もう世界を股にかけるしかない自由人って感じですね。キューバの最後のところ、マジで泣きそうになった。ものが無くても、幸せはある。

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    2010年10月14日
  • 世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編

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    旅行記マンガの定型通りなようで、本人の強烈なライフスタイルがそれを凌駕する。マジ意表を突かれた。ちょっと沁みるエピソードもいい。

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    2010年10月10日
  • イタリア家族 風林火山

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    モーレツイタリア家族の続編のような作品。
    謎が多かったベッピーノとの出会いも書いてあります。
    プロポーズには感激しました。

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    2010年10月03日
  • イタリア家族 風林火山

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     旦那さま、お舅さま。素敵すぎw

     一番のツボは、
     二人が婚約したことを打ち明けた時に、
     お舅さんが、二人を指差して笑い転げている姿でしたw

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    2010年09月27日
  • 世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編

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    正直読んでてすごい体験をしてきたんだなぁと感心しました。自分もヤマザキ先生みたいに色んな体験ができたらなぁと思えました。

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    2010年09月25日
  • イタリア家族 風林火山

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    ほほう。
    ベッピとローザの歳が離れているのではなかったのね。
    なるほどなるほど。
    ちょっこしウミノ先生と絵が似てる。

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    2010年08月17日
  • それではさっそくBuonappetito!

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    文字通り垂涎のイタリア料理の数々におなかが減ってしまう!
    これが食べたいんだよってゆう料理の簡単レシピ付だから思わず週末はこれ作ろうかな〜なんて思っちゃって。
    一石二鳥の料理エッセイマンガ。

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    2009年10月04日
  • 貧乏ピッツァ(新潮新書)

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    企業のHPに連載された食べ物に関するエッセイのまとめ。
    お手伝いさんが作る料理を食べていた母は若くして夫と死別しオーケストラの団員として自活し暮らしの手帳を参考に料理していたという。
    貧乏でも意識高い系である。
    筆者は17歳でイタリアに留学し、その後結婚した夫の転勤に伴い世界各地ですごしている。
    お料理よりも生き方に目がいく。

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    2026年02月01日
  • 歩きながら考える

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    自分の好きをきちんと主張できる女性という印象をもったヤマザキさんの書籍【歩きながら考える】

    家族のことを包み欠かさず、常識と良識の違いの話。このあたりを共感できるかどうかで評価が変わりそう。全編を通じて言いたいのは、こういうやり方しかない。ではなく、違うやり方もあるんじゃないのという柔軟性をもつこと。ここ大事。

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    2026年01月25日
  • 生贄探し 暴走する脳

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    最近強い女性の本ばかり読んでる気がする・・・。

    軽やかな語り口なのに、
中身はわりと容赦がない。
    テーマは一貫していて、
『社会はなぜ、いつも「生贄」を必要とするのか』

    ヤマザキマリさんははそれを
    異文化・歴史・個人経験を踏まえながら
    淡々と示していて、
    中野信子さんは、共感より、道徳より先に「脳はこう動く」「人はこう反応する」
    と逃げ道を塞いでくる感じ。

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    2026年01月17日
  • 座右のラテン語 人生に効く珠玉の名句65

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    現在に繋がるラテン語の格言の対談集。ヤマザキマリさん、ラテン語さんの年の差もあるので世代感の感じ方の差、性格の違いからの捉え方の違いも面白い。
    格言が今でも通じるのは人間の本質は変わっていないんだな、となる。

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    2026年01月15日