ヤマザキマリのレビュー一覧

  • テルマエ・ロマエ 6巻

    Posted by ブクログ

    よんでみると面白い。しかし、最後の締め方はきれい過ぎるというか、なんというか・・・。
    新しい物の見方や発想について考えさせてくれる漫画だったと思う。

    0
    2013年12月12日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

    Posted by ブクログ

    まあ、めちゃくちゃな人ですよね。基本、自分勝手だし。
    だから、魅力があって、おもしろい。

    天才ってやつは……。

    ヤマザキ マリの絵は、淡々としていて、もの物語にはあっている気がします。

    そういえば、「風呂に入らない→肉食ってないから大丈夫」ってコンボは、どこかで聞いたなぁと思ったら、もしかして庵野 秀明のエピソードで、そんなのがあった気がします。

    天才ってやつは……(笑)

    0
    2013年11月08日
  • イタリア家族 風林火山

    Posted by ブクログ

    ヤマザキマリさんのコミックエッセイ。

    イタリア人ベッピーノと結婚するまでのエピソードや
    (ベッピーノのプロポーズにはやられたよな~)
    イタリアでの三世代同居の様子が、ほんっと笑える。

    続きも読みたい。

    0
    2013年11月07日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

    Posted by ブクログ

    恋愛感情に変わるところが唐突かなぁと思ってるくせにラスト泣いてしまったwww年代跨いじゃってるからねぇ。

    0
    2013年10月26日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

    Posted by ブクログ

    ジョブズのことをほとんど知りません。
    分厚い伝記に抵抗があり、漫画で知りたいと思います。
    雰囲気も良くて興味深い、次巻が楽しみです。

    0
    2013年09月21日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    思えばジョブズを知ったのも、小学生の時に読んだ漫画だった。
    本は読んでませんが、漫画で読みますw

    0
    2013年09月01日
  • テルマエ・ロマエ ~小説版~

    Posted by ブクログ

    現代日本にタイムスリップしてきた、古代ローマの浴場技師。彼は、日本の風呂文化を、ローマに持ち帰り、名声を得るが…。逆に、現代日本から、ローマへやってきた女性に、彼のせいで、ローマの歴史が、変えられてしまうかもしれないと知らされる。
    この本を読んで、日本人って、こんなに風呂好きだったんだ、と、あらためて関心した。日本人の、風呂へのこだわりはすごい!でも、たしかに、リラックスできる場所って、大事だよね。けど、ローマ人って、本当に風呂好きなのかな?

    0
    2013年11月17日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

    Posted by ブクログ

    世界を変えた男
    とても興味があったけれど 難しすぎて
    でも コミックで発売になった
    バンザーイ!
    ≪ 天才の そばにはきっと 居たくない ≫

    0
    2013年08月29日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

    Posted by ブクログ

     リアルな変人を描かせれば世界一なヤマザキ先生によるスティーブ・ジョブズの自伝漫画。やはり普段変人に取り囲まれているヤマザキ先生はこういう人を描くのがうまいです。

     あぁこいつは天才だ。スティーブ・ジョブズという男の印象は自分にとっては天才としか思っていませんでしたが、やはりこの作品を通しても天才ですね。自分のすべてが正しく、自分を疑わず、千の成功を掴んでいく。子供時代からそんなんだからそりゃすごいっすわ。他人からみれば偏屈、だけどそれで成功しているんだから天才なんですよねぇ。そして、この天才思考をうまく絵に反映しているところがヤマザキ先生のすごいところ。スティーブの「こいつ何言ってんだ、バカかよ」のときの真顔がなんとも雰囲気でていて良い。やっぱりリアルな変人を描けるヤマザキ先生もまた天才なのだ。

     さすがの変人っぷりでしたがこの先もどんなことしていくのか楽しみではありますね。これ読み終わったら原作の自伝も読むかな~。

    0
    2013年08月23日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

    Posted by ブクログ

    テルマエ作者が伝記を漫画化。筆ペンでシンプルに描かれている。カバーも原作同様シンプルに。ジョブズファンとしては嬉しい仕上がり。原作の文面だけではイメージしにくかった製品や部品も細かく描かれていて楽しめる。風景なんかも。次巻が楽しみ。映画も楽しみ。

    0
    2013年08月20日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

    Posted by ブクログ

    ジョブズの若い頃が描かれているのだが、絵がつくことで彼の憎たらしい基地外振りが更に良く伝わるようになっていて、彼に振り回された人の気持ちを追体験できる。うれしくないけど。
    要は彼は「きれいなサイコパス」だったのだなー、と得心した。

    0
    2013年08月15日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

    Posted by ブクログ

    めんどくさいろくでなし! それでも魅力的な猊下であられる。原作の広いエピソード群から捨て、拾い、膨らませる取捨選択が絶妙で、淡々とした中にもはっとする表現がある。作者の職人的な面に驚いた。

    0
    2013年08月14日
  • テルマエ・ロマエ 2巻

    Posted by ブクログ

    よう色々な再発見しはるな。著者が外国にいるから日本がよくみえるのだろうか。スタンプラリーはええ話しやな。

    0
    2013年07月27日
  • ルミとマヤとその周辺(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    漫画好きで、1970年前後に産まれた人は、この漫画(特に二巻)を読んだら絶対に感動して、ほとんどの人が泣くと思う。
    離婚とか、片親とか、貧しさとか、でも、登場人物がそれぞれ温かくて良かった〜。
    自分でも買おうかな。

    0
    2013年07月07日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

    Posted by ブクログ

    恋に、使命に、馬に翻弄される我らがルシウス。ローマ時代に帰れないという不安とあせりと、実際に帰ったときの「失ったもの」の大きさに涙する彼が印象的でした。彼の一途で真摯な姿を見習いたいと思います。

    ローマ人と日本のお風呂文化をつなげて映画化までされた人気コミックスの第5巻です。ここでは、ルシウスが「ディアナ」と呼ぶ才媛。小達さつきとの恋や、伊藤買収計画をもくろむ不振な勢力との対立を中心に描かれます。

    ここで印象に残る人物といえば、整体と鍼灸院を営み、若いころは相当鳴らしていた彼女の祖父がおります。彼は身持ちの固かった娘に好きな人ができたと町の魚屋に行って高級なタイを買ってきて、彼女と一緒に食べる場面は祖父と孫との絆を感じさせました。彼がルシウスの顔を拝みに彼と入浴する場面があるのですが、「フケ専枯れ専」を自認する筆者がまさに魂を込めて描いたド迫力の顔に気おされつつも、ローマ人であるルシウスが彼の鍼灸と整体を受けるシーンは、作者のエッセイからそれなりに重要な意味を持つシーンであることがわかりました。

    事態は伊藤買収をもくろむ勢力と、それを阻む勢力とに別れる前に、ルシウスはローマに帰ってしまいます。しかし、彼がいない間に彼を引き立ててくれたハドリアヌス帝は目に見えて衰えていったことを知ってルシウスは衝撃を受けるのです。またも日本に帰ってきたルシウスは、さつきが誘拐されたときも、持ち前の操馬術を駆使して彼女を救い、めでたしめでたしか?というところでまたしても…というところでこの巻は終わってしまいます。今後の展開に注目しつつ、ルシウスとさつきの行方も見守っていこうと思います。

    0
    2013年07月03日
  • ヤマザキマリのアジアで花咲け!なでしこたち アジアで出会った! 人生を変える仕事をみつけた女性たち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    テレビ番組は見なかったのでこちらで。
    アジアで働く女性たちにスポットがあてられているが、その背景はかなり波瀾万丈で壮絶なものがある。
    その人たちと程よい距離感で接したマリさんが描いたマンガがなかなか沁みる。

    0
    2013年07月02日
  • テルマエ・ロマエ 2巻

    Posted by ブクログ

    ルシウスの真面目さと話のあり得なさが面白い。銭湯に行きたくなる。イタリアにも(本当はできたらローマ帝国にも!)行きたくなる。

    0
    2013年07月02日
  • モーレツ!イタリア家族

    Posted by ブクログ

    あの「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリが贈る笑撃のイタリア生活生録。テーマとしてはありきたりだが、その切り込み方がすさまじい。これがもとで嫁姑バトル勃発 or 激化してても、私は全く驚かない。
    にしても、イタリア女性は外見を鑑賞するにとどめておいたほうがよさそう。ってこちらは相手にもされそうにないが。

    0
    2013年07月28日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

    Posted by ブクログ

    えっ。そこで終わりなの?って感じで、早く続きが読みたい!!!
    風呂に入ってなくても、ローマと行き来?できるようになったんだwいつの間にww

    0
    2013年06月20日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

    Posted by ブクログ

    長編になってきたー。ところどころツボにはいりますな。日本のいいところと、ローマのいいところを知ることができます。

    0
    2013年06月20日