ヤマザキマリのレビュー一覧

  • テルマエ・ロマエ 3巻

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    ネタバレ

     期せずしてローマ皇帝のお気に入りとなったため、ついには元老員の陰謀に巻き込まれてしまうことになったルシウス。
     そうとは知らず、危険な場所へ風呂を作りに行き、山賊たちを手なずけて村を作ってしまうところはなかなかに面白いし、これまでとは逆のパターン……つまり「学び取る側」ではなく「教える側」に立ったエピソードもなかなか興味深くて面白い。オススメ!

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    2012年10月03日
  • テルマエ・ロマエ 2巻

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    ネタバレ

    ……この巻の一発目から「いろいろな意味」でブッ飛んだ話を読まされて面を喰らいましたけど、相変わらず「風呂」に関する問題を様々なアイディアを通して解決していく様は、見ていて痛快で面白い。
     無論そのアイディアは「現代日本に(知らずに)タイムスリップして得たもの」とは言いつつ、生来の生真面目さも垣間見えて、嫌らしさみたいなものはこれっぽっちも感じない。
     本当に面白く読める作品だと思います。

    ……ところでこの巻を読むまであまり気にしなかったんですけど、ラムネの瓶ってどうやって作っているんですかね? ちょっと興味が湧きました。

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    2012年10月03日
  • ジャコモ・フォスカリ 1

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    ヘッ、ヘルメス!!

    1960年代の東京。ジャコモが未亡人と暮らす下宿、行きつけの喫茶店の美少年店員、個性的な友人たち。昭和の日本が何だかすごく懐かしく愛おしくなる。まだまだ序章といった感じだが、今後どうなっていくか大変気になる。

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    2012年09月30日
  • ジャコモ・フォスカリ 1

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    ネタバレ

    テルマエ・ロマエを買いに行って、隣にあったこれもつい買ってしまった。
    90年代、日本、ジャコモは60年代の日本滞在を回想する。同時に子供時代~ファシズムの台頭する青年時代も。
    60年代のシーンに出てくる作家は、三島由紀夫や寺山修司がモチーフなんだろうか?ちょっと詳しくないので違っていたら恥ずかしいんだけど…。
    すごく文学的な漫画。これをオフィスYOUで連載って意外な気がする。続きが楽しみ。

    ※田部氏のモデルは安部公房氏らしい…。慌ててwikiってみたけど、名前は知ってるのにどんな人だか全く知らなかった(;ω;`)。

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    2012年09月27日
  • テルマエ・ロマエ 4巻

    Posted by 読むコレ

    4巻の気になるポイント。
    ローマ帝国大好きっ子のさつきの部屋。
    転がっている本が、エドワード・ギボンの『ローマ帝国衰亡史』と、マルクス・アウレリウスの『自省録』。でも、カエサル好きだったら、『ガリア戦記』ではないか〜‼
    と思ったら、次のコマで、仰向けになったさつきの胸に‼
    やるな、ヤマザキマリさん。

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    2012年09月25日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    購入済み

    面白い

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    2012年09月23日
  • テルマエ・ロマエ 4巻

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    平たい顔族の温泉旅館に長期滞在するルシウス(^_^;)言葉が通じる人に出会って、旅館で働いてます!今回は陛下と大事な話中なのに平たい顔族の国へ来てしまって戻れず大変そう(--;) 馬にも惚れられてるし(´д`;) ルシウスの何事にも真剣なところが笑える♪

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    2012年09月08日
  • テルマエ・ロマエ 4巻

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     話題になってるけどきちんと読んだのは初めて。
     これすごいね。
     出オチかと思いきや、きちんとローマの歴史である。すごい。

     素直な主人公が可愛い。

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    2012年09月06日
  • テルマエ・ロマエ 4巻

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    アエリウスの死後ハドリアヌスと入浴中のルシウス。例によって突然ひらたい顔族の国へ。そこは才女さつきが入浴中の露天風呂。
    どうしても今回はローマに戻れず温泉旅館で従業員となり長期滞在となる。テレビや電気などの文明にショックを受けラテン語を話せるさつきに教わるのだが・・
    さて次巻ではローマに帰れるのか?一悶着ありそうな雰囲気です。

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    2012年09月03日
  • SWEET HOME CHICAGO(1)

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    ヤマザキさんのマンガも好きだけど、エッセイがすごく好き。笑えておもしろいんだけど、比較文化論みたいになっていて。今回とくに印象に残ってるのは、欧米の人たちは焼き肉を網にだーっと並べて焼いたりはせず、ひとり一枚ずつ焼いては食べ、一枚食べたらまた一枚焼く、って感じなんだそうだ。へえー。
    プライベートについて、キレて叫んだりすることも、夫婦喧嘩のことも、率直な感じで書かれているのも好感。楽しいこと、きれいごとだけじゃないのがいいなーと。個人的には、なんだか、人間、キレて叫んだりしてもいいんだ、とほっとするような気も。

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    2012年08月13日
  • テルマエ・ロマエ 3巻

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    今回も文句なしに面白い!温泉街のルシウスに笑い転げた(^o^)♪ 相変わらず平たい顔族の言葉は解っていないけれど、与作を歌ったり、風呂設計士同士で意気投合したり楽しそう(^^)ルシウスはいつも旨そうに何かを食べているから、こっちも食べたくなってくる(^_^;)

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    2012年08月04日
  • テルマエ・ロマエ 3巻

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    ローマの風呂と日本の温泉どちらがどう影響を受けてるのか?物語としての信憑性はいかんにしても風呂って奥深い。ローマ人にとってラーメンは如何なものか?黄金の浴槽に金閣寺とどすえの彫り物はいいよね。遺跡から見つかればおもしろい。

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    2014年01月04日
  • テルマエ・ロマエ 2巻

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    戦地で風呂に入れないで元気が出ないローマ人・・・
    海外出張で風呂が恋しくなる日本人・・・
    通じるかも。

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    2012年07月31日
  • 地球恋愛(1)

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    いくつになっても、日々恋愛な、おじさま、おばさま。
    なんてことないんだけど、この二人はどうなるんだろう、って、どきどきはらはらする。

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    2012年06月09日
  • ルミとマヤとその周辺(1)

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    これ、目線は子どもにないですよね。
    でも、ものすごく子どもが、生き生きしている。だから、多分、子どもが読んでも面白いと思うけど、目線は、大人の目で、安定している。

    講談社コミックスKissなので、もともとは、レディース系の雑誌に連載されていたのかな?
    ちょっと、西原 理恵子の「ゆんぼくん」系のお話を思い出したのは、時代背景かなぁ。

    このころすでに、いろんなものをなくしはじめたぼくたちは、今も、どんどんなくし続けている。

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    2012年06月02日
  • テルマエ・ロマエ ~小説版~

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    ※映画です
    原作より面白かったー阿部寛サイコウ。笑
    漫画、2巻までしか読んでないんですけど、
    上戸彩的存在はもともといたんですかね?
    日本の伝統的で当たり前な銭湯という風景を
    驚き震えるローマ人というギャップが
    ほんとに馬鹿らしくて面白いですね。
    個人的には上戸彩がヌケメ帽かぶってて
    そのメジャー感にびびりました。

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    2012年05月23日
  • テルマエ・ロマエ 3巻

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    おもしろーい。

    古代ローマ人がお風呂を通して
    現代日本にやってくる!

    日本人のことを平たい顔族って読んでるのもじわじわきます。お風呂だけでこんなにバリエーションあるんやなぁ。

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    2013年12月17日
  • 世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編

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    旦那に振り回されて(?)世界中を旅する女ヤマザキ マリ。
    でも、たぶん、ここでかかれてるほど、それがイヤじゃなんだろうなと思います。というか、多分、楽しくて仕方ないのではないかと想像します。

    そして、あれは多分、タオクの最高のおもてなし(笑)

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    2012年02月15日
  • 世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編

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    エッセイマンガの方のヤマザキ マリです。

    旅はきらいというのは、明らかに嘘だな。完璧な放浪癖です。
    スナフキン以上に放浪している気がする。

    マンガみたいに面白いマンガ家人生です。

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    2012年01月06日
  • テルマエ・ロマエ 4巻

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    みなさんの評価がわりと低めで「あ、れ・・・?」な気持ち。
    わたしは1~3巻と読んできて一番面白いと思ったのですが・・・。
    とくに全能の神ユピテル ドーン とか最高じゃないですか!!

    なんだろう、個人的に、さつきの生い立ちにたいして、あんなにページを割いてる部分を読んでる時に感じる「どうでもよさ」がとても良い。
    かの番組トリビアの泉のような、心底どうでもいいことに全力投球するあの感じが大好きなので、非常に非常にツボでした。


    あとは、毎回思うのですが、あの本編とまったくノリの違う帯(がんばれルシウス!!のやつ)はどなたが書いてるんだろう・・・。

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    2013年02月07日