ヤマザキマリのレビュー一覧

  • イタリア家族 風林火山(分冊版) 【第1話】

    CAT

    購入済み

    面白い

    想像以上にぶっ飛んだイタリア家族で、大笑いしました!これはマンガにするしかないでしょう!付き合えるマリさんもスゴイです。

    #笑える

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    2021年05月30日
  • イタリア家族 風林火山(分冊版) 【第1話】

    匿名

    購入済み

    『テルマエ・ロマエ』の作者さんだ!と思い読んでみました。国際結婚したイタリア人の旦那さんとその家族との日常を描いたエッセイ漫画で、日本人がイメージするイタリア人像とのギャップがだいぶあって、面白かったです。

    #笑える

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    2021年05月23日
  • スティーブ・ジョブズ(3)

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    なぜスティーブ・ジョブズが、マックを産んだのか?
    それは彼が産んだのではなく、周りのみんなが産んだのだ。。それを導いただけ。

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    2021年05月06日
  • 多様性を楽しむ生き方 ~「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント~(小学館新書)

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    ものすごい日本という国と日本人という性質を俯瞰的に観察しているなと思った。
    本の内容も世の中を俯瞰的に観察しているからこそ思うことができることが書いてあって面白かった。
    外国で暮らすことで日本を客観的に見れるようになることが改めて分かった。

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    2021年05月06日
  • オリンピア・キュクロス 5

    購入済み

    走り去るように

    ページをめくる手がどんどん速くなってしまう。
    スピード感のある一冊。

    舞台の内容には度肝を抜かれました。
    セットを見て、思わずそこだけ何度も見返してしまいました。

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    2021年04月25日
  • 男子観察録

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    まず、ヤマザキマリさんって物書きではないよね?って疑うくらい文章がうまい。若くして日本を離れ様々な国で生活し、多量の芸術・文学作品に触れてきた彼女の表現力に引き込まれ、一気読みしてしまった。
    「男子観察録」というタイトルだから、性別としての"女子"からみた"男子"を語るのかと思いきや、実在する人物か否かは関係なく作者の憧れる男性を挙げて、割と偏った見方で力説している。というか挙げる人物(猫もいる)も偏っているのだが、読み終わった時には知らなかった人物でも魅力的に見えて、なんだか世界の広さを感じてしまった。
    ここまでの熱量で憧れる人(猫)に会えることこそ人

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    2021年03月08日
  • 望遠ニッポン見聞録

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    彼女なら、盃にペッも芋虫も乗り越えられるに違いない。
    ヤマザキさんの生活者としての異文化体験。
    足りない足りない。まだまだたくさんのエピソードが埋もれていそうである。
    日本のご家族の話ももっと話も聞いてみたい。

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    2021年01月28日
  • パンデミックの文明論

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    <目次>
    対談のはじめに
    第1章コロナでわかった世界各国パンツの食色
    第2章パンデミックが変えた人類の歴史
    第3章古代ローマの女性と日本の女性
    第4章新しい日常への高いハードル
    第5章私たちのルネッサンス計画
    対談を終えて

    ヤマザキさんの頭のよさがよくわかります。

    欧州人の考え方として、何か別のものを持ってこないと
    つまらない。知性の幅が広がらない。
    14Cの黒死病のあとのルネッサンス
    パンデミックがあると、キリスト今日が拡大する

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    2021年01月17日
  • パスタぎらい(新潮新書)

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    読書の感覚を取り戻したくて読んだところ、期待通りサクッと楽しく読めた。
    海外好き、ごはん好きにはたまらない一冊。イタリアはじめシリア、米国など海外に長く住んだ著者が出逢った各国の美味しいもの(必ずしも著者の感想は美味しいばかりではないが)、また日本のごはんの素晴らしさなどが語られる。ワインナショナリズム(ヨーロッパ各国の人々は基本的には自国ワインを好む)などは、世界中あらゆる国のワインが街のスーパーにも並ぶ日本と対比すると興味深い。

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    2020年12月24日
  • パンデミックの文明論

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    異なる「場所」からの視点を
    持っているからこそ
    見えてくるものがある

    とても 刺激的で
    とても 考えさせられる
    丁々発止(!)の対話でした

    ヤマザキマリさんは何冊も読ませてもらっているので
    その論旨の根拠も ふむふむ ですが
    中野信子さんは初めてなので
    ほぉーっ
    そんなふうな 考え方もあるのか
    と なかなか興味深く
    次の一冊につながっていきそうです

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    2020年11月20日
  • パンデミックの文明論

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    漫画家と脳科学者という異色だが意気投合しそうな二人が新型コロナをネタにオンラインで緊急会談。
    イタリアと日本の文化・生活様式の人と人とのディスタンスの違いが感染率に現われているのは、そうだろうなと納得する。
    コロナ対応で女性リーダーが注目されたが、男女の問題ではなく、女性でもリーダーになれる実力社会なのかどうかというコメントも印象に残った。
    自粛警察、同調圧力なども日本人のメンタリティだと思うので、自分の考えは持ち、それと異なる意見も否定することなく(対話はしてもいいけれど)、状況に応じた度合いで空気を読むことをしたいと思った。
    20-55

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    2020年11月13日
  • たちどまって考える

    購入済み

    佳作です

    読みやすく、わかりやすい、繰り返しの内容もあるが、考えさせてくれる読み物。 
    慌ただしく、忙しない世の中で、こんな時こそ立ち止まって考えてみることが将来に繋がる。

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    2020年11月10日
  • イタリア家族 風林火山(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    国際結婚の苦労を面白く描く

    ヒット作品テルマエ・ロマエの作者が、自身のイタリア人との結婚生活を描いた作品です。コメディー作家らしく、苦労話を面白く描いており楽しく読む事が出来ます。

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    2020年11月05日
  • プリニウス 10巻

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    #漫画 #プリニウス
    パルミュラの話はこの頃から世界は繋がっていたんだなぁ、としみじみ。面白かったです。ネロ……アケロンの話は久しぶりにゾワッとした。

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    2020年10月31日
  • パスタぎらい(新潮新書)

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    世界の食文化を紹介するエッセイでは
    ありますが、やはり日本の食の寛容さ
    は世界でも突出しているらしい、と感
    します。

    寿司などの高級食もあれば、ジャンク
    フードとも言えるスナック菓子も種類
    が豊富でとても美味しい。

    スナック菓子はアメリカが発祥である
    にもかかわらず、今や日本の食べ物と
    言っていいです。

    ラーメン、カレーなども説明不要で
    しょう。

    この何でも受け入れて自国の食べ物に
    してしまう寛容さは、外国語の習得が
    苦手な日本人であることの裏返しでは?
    と著者は指摘します。

    せめて「食」だけでも。という考察に
    は納得してしまう一冊です。

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    2020年10月27日
  • ルミとマヤとその周辺(1)

    CAT

    購入済み

    ちょっと切なくて懐かしい

    ヤマザキマリ先生と同世代なので刺さります。ご近所との距離感が近くて、プライベートが駄々洩れの時代。景色も小道具も乗り物も記憶が呼び起こされました。あとがきのブランコの乗り方、ちょっと似た事やってました(笑)

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    2020年10月11日
  • プリニウス 10巻

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    いやー面白かった。
    ネロの表情と人間味がすごい。
    家臣がわりと無表情で淡々としてるから余計際立つ。

    ローマ史詳しくないけど、勉強になった。
    この巻が1番好き。

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    2020年10月02日
  • 別冊NHK100分de名著 ナショナリズム

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     とてもいい内容だと感じました。
     私は虫が苦手ですが、内容は文句なく素晴らしいです。

     表紙にある四冊が主軸で、人類の歴史と多くの人々、関連する書籍も紹介されています。

     政治や体制の主義主張などを叫ぶだけの眠たいものを想像していたら、驚くほどに人の持つ陰のような部分を浮き彫りにしていました。
    ・服従したがる本能(生存目的)
    ・強烈な承認欲求
    ・生まれてきた不安
    どれも普段は無視しできる範囲で暮らしています。

     そして、本題の「ナショナリズム」。その生まれ、価値、その危険性にも堂々と切り込んで、具体的に示してくれています。私が常々「ナショナリズム」を唱えるメディアから感じる薄気味悪さの

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    2020年09月20日
  • プリニウス 1巻

    賢人になれる気がする

    プリニウスという人を初めて知りました。ヤマザキマリさんの作品でなかったら、一生知らなかったかも。現代科学とは違うけど、昔の人が世界をどのように「科学」していたのか知ることができる良書。なにより、小難しくなく分かりやすいのが良い。プリニウス、眉間にシワの寄ったオジサンですが、憧れます。

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    2020年09月11日
  • プリニウス 10巻

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    作画、話の展開ともに力作。始まった頃にはこんなに長くなるとは思わなかった。
    プリニウスはパルミュラ行ったことあったんか。私も行きたかったな。
    これだと、ポンペイまで随分かかりそう。

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    2020年09月10日