ヤマザキマリのレビュー一覧

  • 女神的リーダーシップ ~世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である

    Posted by ブクログ

    <女神的リーダーシップ 未>

    今、世界各国で求められるリーダー像は旧来の、一元的で直線的な男性的なリーダーシップではなく、共感性や柔軟性があり、利他的で他人の話を聞く女性的なリーダー像である。

    これらが重要視されるようになった背景には、世の中が複雑化し、異なる業種のチームワークが欠かせなくなったことがあげられる。socialなつながり、相互依存、透明性がより大切になってきている昨今、互いに共感し、調整する能力がますます必要になってきているのだ。

    この本では、中東、南米、日本、中国等の実際の女性リーダーや、男性であってもつながりを大切にする女性”的”リーダーを紹介している。

    <感想>
     

    0
    2018年12月22日
  • 望遠ニッポン見聞録

    Posted by ブクログ

    世界各地を転々としてきた筆者だからこそわかる日本の良さや変なところを書いたエッセイでとても面白かった。
    私が一番驚いたのは欧米人にしゃがむ習慣がないということだった。
    このように様々な文化の違いを知れて自分の視野が広がったと思う。

    0
    2018年12月14日
  • オリンピア・キュクロス 1

    Posted by ブクログ

    『テルマエ・ロマエ』の二番煎じと言われても、これはこれで面白い。やっぱり、タイムスリップって楽しいね!

    0
    2018年09月04日
  • 【カラー版】ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論

    Posted by ブクログ

    ハプスブルク、ブルボンときて次はルネッサンス。フィリッポ・リッピは面白かったが、知識不足から次第について行くなくなった。イタリアに行く前にもう一度じっくり読まなきゃです。

    0
    2018年08月16日
  • オリンピア・キュクロス 1

    Posted by ブクログ

    1964年東京オリンピックの年に古代ギリシャ人がタイムスリップ!でも何で裸?主人公デメトリウスはそれでも走る!マラソンの起源もわかって勉強になる。2020東京オリンピックもちかいことだしそれまで連載が続くことを願う!

    0
    2018年08月07日
  • プリニウス 6巻

    Posted by ブクログ

    ​前回取り上げてから​2年近く経った。いつの間にかその間に3巻も進んでいた。言うまでもなく、プリニウス「博物誌」から想を得た一世紀ローマ時代の博物記録なのだ。いろんな発見があるので、この辺りで記録する。以下の箇条書きは、素っ気ない書き方をしているけど、素っ気ないマンガでは決してない。緻密な描写は驚嘆に値するし、誠実な描き方に2人のローマ愛を感じるのである。

    4巻目。
    ・ポンペイ噴火の17年前に起きたポンペイ大地震の描写が、素晴らしい。水道の枯渇、深海魚の打ち上げ、赤い月、大量の羊の死骸、鳥の大群、そして起こる大地震。大地震は62年に起きたそうだが、詳細な記録が残る文化が既に確立していることの

    0
    2018年08月05日
  • プリニウス 7巻

    Posted by ブクログ

    ローマ、エジプトが目白押し!特にエジプトの方はインディー・ジョーンズみたいで面白かった!まだまだ色々な場所が出てくるらしいので次巻が楽しみ!

    0
    2018年07月16日
  • プリニウス 7巻

    Posted by ブクログ

    順調に歴史的事実を回収しながら、物語が進んでいる。この時代を描くなら、ローマ大火は一つのハイライト(絵的にも)。人物や、建築物、風俗など、最近の考証に基づいて、歴史の教科書に出来そうな感じ。ローマ街の描写がいいです。地区ごとの違い、これはどこら辺から、どっちを見ているところまで考えてる絵です。

    0
    2018年07月16日
  • テルマエ・ロマエ 6巻

    Posted by ブクログ

    いはゆるタイムパラドックスの問題を、作者がどうするか、
     ある種、ここまでルシウスが現代日本へきて「この平たい顔族のオーバーテクノロジーはっ!!」とかやって、独り裸一貫で帰って、根性で一世紀ころ、まだヴァティカンがあんなふうになってない大昔でなんとかする、といふのをやると、何とか言ひながら「シャンプーハットはローマ起源」「金閣寺もローマ起源」と言ふのへ言訳をつける方向に行きさうだったけど、そんなんなって無くて一安心。
     時の皇帝の関係もまぁこんなもんでせう。

    0
    2018年06月20日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    Posted by ブクログ

    テレヴィジョンメディアやラジオなどに登場するヤマザキ先生はある種ナショナリズムを無駄に卑下してる感じだけども、これは別に、ちゃんと風呂に関する技術と知識を持つローマの兄さんが、発表当時現在の日本の風呂へタイムスリップして、その恐るべき技術を評価するといふ、ちゃんとしたもので、ちゃんとそのルシウスさんの驚愕する顔は面白いし、大変良いものだと思ふ。

    0
    2018年04月05日
  • 【カラー版】ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論

    Posted by ブクログ

    ルネサンスの変人エピソードはどれも面白かったけど、この本の真髄は最終章。いかに人間にとって文化や創造活動が人間たらしめるものか、不可欠なものだがしかし自由な精神や寛容さ、知性をアクティブにしておかないとすぐに動物的、稚拙に戻ってしまうと説き、さらに今の日本にこそルネサンスの精神が必要だと主張する。まさに平田オリザの本で感じた、文化や教養の重要さと、懐疑的な思考力を育む必要性を再認識した。

    0
    2017年12月24日
  • プリニウス 6巻

    Posted by ブクログ

    何だかんだでようやっと読み終わった6巻。プラウティナやネロが久しぶりに出てきて久しぶりにローマなシーンもありました。しかし、主人公たちはアフリカ……温度差が激しい。

    0
    2017年11月23日
  • スティーブ・ジョブズ(6)

    Posted by ブクログ

    全巻読み終わった。第1巻のジョブズと同一人物なのか?と思うほどのやつれた姿。最後の章は読み進むにつれ、胸が詰まった。

    0
    2017年11月14日
  • SWEET HOME CHICAGO(1)

    Posted by ブクログ

    テルマエ・ロマエの作者さんであるヤマザキマリさんのエッセイ集です。
    短めのエッセイがいくつも掲載されています。
    1編が短いので非常に読みやすいです。
    旦那さんネタが楽しくていいです。イタリア人はさすがだなぁとか思ったり。
    特に物件探しの話が良いです。他に、おしゃべりしたいから実家に帰るとかそういうのが楽しくていいですね。
    21編掲載されていますが、1編が上下2段の4ページ程度の文章量なので、本読みが苦手な人でもサクサク読めるかと思います。

    0
    2017年11月12日
  • テルマエ・ロマエ 4巻

    Posted by ブクログ

    思わず古代ローマ史を紐解いてしまう要素があるのに、
    何故かギャグ。
    そのユルさは今回も満載。
    TVやPCにびっくりのルキウスだが、
    日本滞在は何時まで?気になる。
    次巻が読みたいぞ!

    0
    2017年10月25日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

    Posted by ブクログ

    日本でもローマでも大変な立場になってるルシウス!
    ディアナ(日本人だけど)の恋?行方は?
    馬との関係は?(爆)
    むちゃくちゃだけど何故か良い話だ♪

    0
    2017年10月22日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    Posted by ブクログ

    序盤のパワーはすごかったが、後半は無難に落ち着いた感じです。
    とはいえローマの風呂文化を知るにはとても良いマンガです。

    0
    2017年10月16日
  • スティーブ・ジョブズ(6)

    Posted by ブクログ

    駆け足な感じではあったが、ジョブズが自分の納得いくように生き切った印象を受けた。
    がん治療に関してはもうちょっと医者を信じてもよかったような気もするが、私も同じことしそうなのでなんとも(笑)

    0
    2017年08月07日
  • スティーブ・ジョブズ(6)

    Posted by ブクログ

    もう1度あの日々の高揚とあの日の悲しさを追体験した1巻。やっぱり彼の死はいまだに寂しい。最初のOSXからiPadまで約10年分が1巻というのはダイジェストの感なくもないが、あの10年間がもつドライブ感でもあるのだろう。

    0
    2017年07月25日
  • とらわれない生き方 母として 「いいお母さん」プレッシャーのかわし方

    Posted by ブクログ

    ヤマザキマリの自由奔放な生き方に憧れ、その育児に興味を持って読んだ。世界でいろんな経験をした人間は強い。私はそんな彼女に憧れるているので何かしら得るものを求めたけど、ママ友にはオススメできないな〜。価値観の合う人の本だから私にとってはすごくいい本。

    0
    2017年07月21日