ヤマザキマリのレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ(2)

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    改めてジョブズの行動力と揺るぎない強い意志にとても刺激を受ける。今回はインドの旅からアップル2の開発まで。

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    2014年04月22日
  • SWEET HOME CHICAGO(3)

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    いちばん印象に残ったのが、あとがきの、「アメリカの競争社会も胸が詰まる程辛いものに感じた」ってところ。アメリカってそうなのかー、と。厳しそう。

    息子デルスくんが高校卒業して家を出ても、まったく寂しいとは思わなかったっていうのがやっぱりすごいなーと。わたしのほうがなんだか寂しくなっている。デルスくん好きだった。やっぱりちゃんと目標をもって日々を忙しくすごしている人は、寂しいなんて感じないんだろうなあとか。

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    2014年04月21日
  • スティーブ・ジョブズ(2)

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    ネタバレ

    ヒッピーなスティーブ・ジョブズさんが、徐々に変わっていく様子が描かれていて、ページを進むごとにのめり込んでいきます。この巻の中では特に会社の名前を「アップル」と決めるところが好きです。
    後半の方にジョブズさんとウォズニアックさんがショートするシーンは二人の感情が時を超えて、こちらまで伝わってくるかのようです。
    それとマイク・マークラさんの登場シーンは映画『スティーブ・ジョブズ』を彷彿させます。

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    2014年08月06日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    圧倒的な画力で描かれています。登場する人たちと実際にあったことがないのに「そう、そう、こんな顔の人だった」て思ってしまうほどです。原作の内容が漫画ならではのアレンジがされていて、その世界観に時間を忘れてのめり込んでしまいます。
    スティーブ・ジョブズさんが好きな人は「このエピソードも載せて欲しかったな」て感じるかもしれません。

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    2014年04月20日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

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    4のときもそうだったけど、それ以上に続きが気になる。これからルシウスはどうなるのだろう?もうそろそろマンガは終盤な様子だけど、おもしろいし、もっと続いて欲しいなぁ。

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    2014年04月16日
  • それではさっそくBuonappetito!

    購入済み

    早速料理してみたくなる

    簡単に作れそうな、でもトーシロのCXXXPXDと異なり、現地に長く生活されていた実体験からのレシピである。
    しかし様々なご苦労を乗り越えて得たお料理であることが、ひしひしと感じられます。お勧めの一冊。

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    2014年04月13日
  • PIL

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    ステキなキャラクターとほっこりして笑えるストーリー!
    登場人物がいままでに読んだり、予想もしないようなキャラクターで大好きな作品。

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    2014年04月08日
  • 男性論 ECCE HOMO

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    「テルマエ・ロマエ」の作者ヤマザキマリさんによる男性論。
    この作者らしく、古代ローマの男たち、とりわけハドリアヌスが魅力的と語る。

    続いてルネサンス時代のアーティスト・ラファエロ、
    さらにはスティーブ・ジョブズといった人たちが取り上げられている。

    彼らに共通する、「古代ローマ=ルネサンス的なもの」とは、
    「寛容性」、「ダイナミズム」、そして「増長性」。

    「寛容性」とは、他人の感覚を自分のものにでき、その人の感覚に寄り添えること。

    「増長性」とは、時代の移り変わりに合わせてフレキシブルに振る舞えること、
    完璧であるよりも、未完で伸びしろを持ち続けること。

    なかなか高いハードルだけれど、

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    2014年04月05日
  • 男性論 ECCE HOMO

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    読みやすく面白かった。
    男性論というタイトルだけど、長い時間海外で過ごした作者の、海外と日本の比較文化論といった内容のように思えた。

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    2014年03月25日
  • 男性論 ECCE HOMO

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    映画にもなったコミック「テルマエ・ロマエ」の原作者であるヤマザキマリ氏の、男を見つめる目線から見た人生論を書いた著書。「テルマエ・ロマエ」は映画でも、原作のコミックでも、観たり読んだりした方はご存じだと思うけど、この作品はかなり奇妙だと思う。古代ローマ人であるルシウスが、テルマエ<風呂>を通じて、現代の日本にタイムスリップ。いろいろ現代の日本風呂文化を知りながら、それを古代ローマに伝えていくという、ざっくりというと、そんなお話なのだ。なぜ、テルマエを中心に物語を進めるのか? なぜに古代ローマにこだわるのか? そんな著者の目線を「テルマエ・ロマエ」を中心に追いながら、私たちに明日を生きていくため

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    2014年02月20日
  • ルミとマヤとその周辺(2)

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    同情したっていいんだよ。

    見下している?
    かもしれない。
    でも、同情しないことが、つらさを想像しないことの言い訳になっていたらもっといけない。
    傲慢でも、手をさしのべることをためらうべきではないのかもしれません。

    人との関わりが重荷で、そこから自由になった僕たちは、独りぼっちの寂しさに立ちすくむ。
    丁度よいは、なかなか見つからない。
    人によっても違うから。

    いまだに、人との距離の取り方は、難しい。

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    2014年02月10日
  • テルマエ・ロマエ 6巻

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    ネタバレ

    ハッピーエンド!さつきは古代ローマでルシウスの子を産んだようですね。大団円でしたが、ラストは映画版の方が面白かったかも。

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    2014年02月10日
  • 女神的リーダーシップ ~世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である

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    思いやり、共感そして自分の弱さを認める勇気など女性的なリーダーシップがイノベーションを起すとして、イギリス、日本、インド、中国など13ヶ国の各種アンケート結果や成功事例を紹介。日本については東日本大震災の助け合いなどが事例として言及され、草食化がダイバーシティの一環とも説かれるなど、従来(特に日本)の権威主義的縦型男社会の終焉を予感させる好著、心したいと思います^^;

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    2014年01月26日
  • ヤマザキマリのアジアで花咲け!なでしこたち2

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    ネタバレ

    今回もパワフルななでしこ達が登場し、その働きぶりと熱意が素晴らしい。
    インタビューするヤマザキマリさんも負けないくらいパワフルで、こういう旅がマンガへのインスピレーションになるんだろうなと思った。

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    2014年01月21日
  • テルマエ・ロマエ 6巻

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    冬休みの読書。全巻いっきに読んだ。
    おもしろかったー!
    けど、最後の方が無理矢理すぎる展開…
    ここまでブームになっちゃう予定じゃなかったみたいだから仕方ないのかな。それにしても…
    ちなみに映画とは全然違ってた。

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    2014年01月04日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    冒頭の入り方はなかなか良かった。
    スティーブジョブズについては全然知らなかったんだけど、技術一辺倒って感じの人ではなかったんだな。禅にはまったり、インドに修行に出かけたり、色々と意外だった。

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    2013年12月29日
  • テルマエ・ロマエ 6巻

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    最後はかなりの急展開で、ハッピーエンド。風呂の話一本でよくここまで話を繋いだものだ。
    でもあの温泉街はどうなったのだろう?

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    2013年12月14日
  • テルマエ・ロマエ 6巻

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    よんでみると面白い。しかし、最後の締め方はきれい過ぎるというか、なんというか・・・。
    新しい物の見方や発想について考えさせてくれる漫画だったと思う。

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    2013年12月12日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    まあ、めちゃくちゃな人ですよね。基本、自分勝手だし。
    だから、魅力があって、おもしろい。

    天才ってやつは……。

    ヤマザキ マリの絵は、淡々としていて、もの物語にはあっている気がします。

    そういえば、「風呂に入らない→肉食ってないから大丈夫」ってコンボは、どこかで聞いたなぁと思ったら、もしかして庵野 秀明のエピソードで、そんなのがあった気がします。

    天才ってやつは……(笑)

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    2013年11月08日
  • イタリア家族 風林火山

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    ヤマザキマリさんのコミックエッセイ。

    イタリア人ベッピーノと結婚するまでのエピソードや
    (ベッピーノのプロポーズにはやられたよな~)
    イタリアでの三世代同居の様子が、ほんっと笑える。

    続きも読みたい。

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    2013年11月07日