ヤマザキマリのレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    テルマエ作者が伝記を漫画化。筆ペンでシンプルに描かれている。カバーも原作同様シンプルに。ジョブズファンとしては嬉しい仕上がり。原作の文面だけではイメージしにくかった製品や部品も細かく描かれていて楽しめる。風景なんかも。次巻が楽しみ。映画も楽しみ。

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    2013年08月20日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    ジョブズの若い頃が描かれているのだが、絵がつくことで彼の憎たらしい基地外振りが更に良く伝わるようになっていて、彼に振り回された人の気持ちを追体験できる。うれしくないけど。
    要は彼は「きれいなサイコパス」だったのだなー、と得心した。

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    2013年08月15日
  • スティーブ・ジョブズ(1)

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    めんどくさいろくでなし! それでも魅力的な猊下であられる。原作の広いエピソード群から捨て、拾い、膨らませる取捨選択が絶妙で、淡々とした中にもはっとする表現がある。作者の職人的な面に驚いた。

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    2013年08月14日
  • テルマエ・ロマエ 2巻

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    よう色々な再発見しはるな。著者が外国にいるから日本がよくみえるのだろうか。スタンプラリーはええ話しやな。

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    2013年07月27日
  • ルミとマヤとその周辺(1)

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    ネタバレ

    漫画好きで、1970年前後に産まれた人は、この漫画(特に二巻)を読んだら絶対に感動して、ほとんどの人が泣くと思う。
    離婚とか、片親とか、貧しさとか、でも、登場人物がそれぞれ温かくて良かった〜。
    自分でも買おうかな。

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    2013年07月07日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

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    恋に、使命に、馬に翻弄される我らがルシウス。ローマ時代に帰れないという不安とあせりと、実際に帰ったときの「失ったもの」の大きさに涙する彼が印象的でした。彼の一途で真摯な姿を見習いたいと思います。

    ローマ人と日本のお風呂文化をつなげて映画化までされた人気コミックスの第5巻です。ここでは、ルシウスが「ディアナ」と呼ぶ才媛。小達さつきとの恋や、伊藤買収計画をもくろむ不振な勢力との対立を中心に描かれます。

    ここで印象に残る人物といえば、整体と鍼灸院を営み、若いころは相当鳴らしていた彼女の祖父がおります。彼は身持ちの固かった娘に好きな人ができたと町の魚屋に行って高級なタイを買ってきて、彼女と一緒に食

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    2013年07月03日
  • ヤマザキマリのアジアで花咲け!なでしこたち アジアで出会った! 人生を変える仕事をみつけた女性たち

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    ネタバレ

    テレビ番組は見なかったのでこちらで。
    アジアで働く女性たちにスポットがあてられているが、その背景はかなり波瀾万丈で壮絶なものがある。
    その人たちと程よい距離感で接したマリさんが描いたマンガがなかなか沁みる。

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    2013年07月02日
  • テルマエ・ロマエ 2巻

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    ルシウスの真面目さと話のあり得なさが面白い。銭湯に行きたくなる。イタリアにも(本当はできたらローマ帝国にも!)行きたくなる。

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    2013年07月02日
  • モーレツ!イタリア家族

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    あの「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリが贈る笑撃のイタリア生活生録。テーマとしてはありきたりだが、その切り込み方がすさまじい。これがもとで嫁姑バトル勃発 or 激化してても、私は全く驚かない。
    にしても、イタリア女性は外見を鑑賞するにとどめておいたほうがよさそう。ってこちらは相手にもされそうにないが。

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    2013年07月28日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

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    えっ。そこで終わりなの?って感じで、早く続きが読みたい!!!
    風呂に入ってなくても、ローマと行き来?できるようになったんだwいつの間にww

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    2013年06月20日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

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    長編になってきたー。ところどころツボにはいりますな。日本のいいところと、ローマのいいところを知ることができます。

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    2013年06月20日
  • テルマエ・ロマエ ~小説版~

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    ネタバレ

    原作に絵がある訳だが、文字から入るのもよいかも知れない。
    「ラテン語」と言って習った時に、この時代に通じるものなのか、素朴に疑問に思った。

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    2013年06月16日
  • ルミとマヤとその周辺(3)

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    完結編。
    真実の涼子さんって……母か。

    なんか、日本離れている人が、こういう純日本的なお話をかくんだなぁと思うと不思議な感じです。
    いや、万国共通なのかな。こういう感覚は。日本では、珍しくなってきた気がするけど。

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    2013年06月14日
  • テルマエ・ロマエ 2巻

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    第一巻に引き続き楽しく読みました。

    この漫画は可笑しさの中に、きちんとした古代ローマの政治的背景が絡んでて、なんとも奥行きの深さがある。

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    2013年05月21日
  • テルマエ・ロマエ 3巻

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    「テルマエ・ロマエ3」4

    著者 ヤマザキマリ
    出版 エンターブレイン

    p81より引用
    “ですが世の中には、日常の緊張や様々な義務感から解放されて
    伸びたパンツのゴムみたいな精神状態にならないと、欲しいと思
    えない「物」というのが存在するということを、温泉街の土産物
    は教えてくれます。”

     古代ローマの浴場建設技師を主人公とした、浴場文化をテーマ
    にした一冊。
     ある夜、元老院から書状を受け取った主人公ルシウス、向かっ
    た先で待ち構えていたのは…。

     上記の引用は、幕間のエッセイでの一文。
    どこで読んだか忘れましたが、無駄ほど素敵な物はないというの
    は、こういう事なのかもしれません。
     

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    2013年04月29日
  • テルマエ・ロマエ 4巻

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    「テルマエ・ロマエ4」4

    著者 ヤマザキマリ
    出版 エンターブレイン

    p132より引用
    “徹底的に制御された精神性と身体性を要求される踊りがどれだ
    け大変なものか、私は稽古の度に痛感していました。”

     古代ローマの浴場建設技師を主人公とした、浴場文化をテーマ
    にした一冊。
     次期皇帝を亡くし、気落ちする皇帝を浴場に誘った主人公ルシ
    ウス、そこで大きな事業を引き受けることになるのだが…。

     上記の引用は、幕間のエッセイでの一文。
    日本舞踊を習っていた著者の感想。型にはめるという練習法は、
    日本には昔からある方法のようです。真似をするなら簡単そうに
    思ってしまいますが、完全に同じように真似

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    2013年04月29日
  • テルマエ・ロマエ 2巻

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    「テルマエ・ロマエ2」4

    著者 ヤマザキマリ
    出版 エンターブレイン

    p119より引用
    “人をここまで引き付けるバナナという果物、アレキサンダー大
    王は遠征地インドで食べたらしいですが、ローマにも存在してい
    たら美食家たちはさぞかし大喜びだったに違いありません。”

     古代ローマの浴場建設技師を主人公とした、浴場文化をテーマ
    に扱った一冊。
     とある事情で妻に逃げられた主人公ルシウス、原因を解決する
    ために向かった先は…。

     上記の引用は、幕間のエッセイでの一文。
    古代から現在まで、バナナの美味しさは変わりが無いようです。
     巻末に数々の漫画賞を受賞したりしたと書かれていますが、こ
    の出

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    2013年04月25日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

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    映画とは、思いの向きが逆ですね。
    主人公の目線が多いからか。おもしろい。

    この前、完結したという話を聞いたので、今の話に区切りがついたら、終わりかな。
    どんな決着が付くのかな。映画みたいな終わりではないよね。

    6巻楽しみだ。

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    2013年04月22日
  • 世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編

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    こんな特殊な外国人と結婚することになった作者が凄いのか、結婚相手の家族が凄いのか、こういう人が周りに集まるから、マンガ家として大成したのか、いろいろと疑問点はありますが、面白いので良し。でも、外国人から見ると日本人のいろいろが逆に笑える出来事に満ちているんでしょうね

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    2013年04月12日
  • それではさっそくBuonappetito!

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    簡単レシピ付き、ヤマザキマリ流海外料理エッセイ漫画。この本を読んで食べたくなったもの:パルチーニ、ヌテッラ、ムケッカ、オリーブオイル。あとミソカツw 海外に住む日本人の求める味、逆に海外ならではの味をヤマザキさん独自の視点で描いているのが面白い。

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    2013年04月03日