ヤマザキマリのレビュー一覧

  • 生贄探し 暴走する脳

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    <目次>
    はじめに 中野信子
    第1章なぜ人は他人の目が怖いのか 中野信子
    第2章対談あなたのためという毒親
    第3章対談日本人の生贄探し
    第4章対談生の美意識の力
    第5章想像してみてほしい
    おわりに ヤマザキマリ

    p161 相手に自分を理解してもらうより、自分が未知の
    相手を知って、理解することに真の充足を覚えられる

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    2021年08月22日
  • 生贄探し 暴走する脳

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    脳科学的な話や分析は そんなに多くない。
    歴史上の出来事と今のコロナ禍の状況を 関連付けた内容。歴史の勉強にもなった。

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    2021年08月12日
  • SWEET HOME CHICAGO(1)

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    リスボンからシカゴへのお引越しとシカゴでの生活についてのエッセイ。とても読みやすく、笑いあり、大変そうだなということもあり、あっという間に読んでしまった一冊。ぜひ続きも読みたい。

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    2021年08月03日
  • モーレツ!イタリア家族

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    ヤマザキマリの他の漫画はとても知的で他と違っていて好きなのですが、これは姑の悪口がとても多く、読んでいてだんだんゲンナリしてきました。

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    2021年07月05日
  • ヤマザキマリのリスボン日記 テルマエは一日にして成らず

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    2004年から08年までのmixi(懐かしい!)に綴られたテルマエロマエの作者のヤマザキマリさんの日記です。
    私がリスボンが大好きで、タイトルに惹かれて読みました。
    ポルトガルはヨーロッパの田舎と言われているけど、優しく真面目な国民性でラテンの国ながらちょっと日本と共通点があるのかも。ちょいちょい出てくる食の話に魚介類も結構出てきて美味しそうです。あとポルトガル菓子も。

    まだ2000年代初頭でネットが普及していなくて漫画の原稿を郵便で送っていた時代なんですね。20年前ですもんね。

    またいつかポルトガルに行きたいなぁ、と思いながら読みました。

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    2021年06月27日
  • プリニウス 10巻

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    皇帝ネロ編、終幕だそうです。
    歴史上わかっていたこととはいえ
    支配者の末路は哀れ。

    博物記モードのほうは楽しい。
    「ギルガメッシュ神話」が出てきた♪
    交易都市のにぎやかさも素敵。
    でも、異文化交流の難しさは
    時代が違ってもかわらないのか。
    一行は、さらに東を目指す。

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    2021年06月13日
  • プリニウス 9巻

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    なんか、ネロがだんだん
    かわいそうになってきたわ…。
    もうちょっと補佐してくれる人たちを
    大切にしていたら
    少しは善政も続けられたかもしれないのにねぇ。

    そのネロにまたまた呼び戻された
    プリニウスでしたが
    あっさり謁見を終えて
    あらためて旅を続けることに。

    カラスのちびすけの故郷が見つかり
    プラウティナが生きてふたたび登場。
    出会いと別れを経て、次巻へ。

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    2021年06月13日
  • プリニウス 5巻

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    5、6巻です。
    アフリカに向けて旅を続けるプリニウスご一行。
    船を出せば嵐に巻き込まれ
    海賊に襲われた商船から子供を助け出し。

    この子供がちょっと不思議な子で
    動物と意思疎通ができる模様。
    プリニウスにくっついてくることに。

    ゆくゆくは皇帝になるらしい
    ウェスパシアヌスも登場。
    またまたストロンボリで
    火山の大噴火に遭遇します。

    一方、ローマの物語パートでは
    ポッパエアにつけいる怪しげなユダヤ宝石商が…。

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    2021年06月13日
  • プリニウス 3巻

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    引き続き3、4巻。
    ネロの命令でローマに呼び戻された
    プリニウスですが
    さっさと抜け出してまた旅に出ないと
    そのうちネロに変に目をつけられる!
    持病の喘息もひどくなるしね。
    古代ローマ時代も
    都会は空気が悪いもんだったんだ…。

    ネロはどんどんポッパエアに
    振り回されるようになるな。
    彼女もすごい悪女というわけではなく
    手に入れた自分の地位を
    強固なものにしたい一心でしょうが
    そこに民衆のためとかは、ない。

    『テルマエロマエ』にも描かれてたけど
    道路とか水道とかインフラが
    すでに重要な政治的意味を持ってのが
    なんかすごいなぁ。
    そして、無事ローマを出立した
    プリニウス一行は
    ポンペイの大噴火

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    2021年06月13日
  • プリニウス 1巻

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    『博物誌』を記した
    古代ローマのプリニウスが主役です。
    基本、シリアス。
    しかも、なんと合作とは!
    人物がヤマザキさん
    背景がとりさんの担当らしい。
    確かにちょっとタッチ違う。
    でも話に入り込むと気にならない。

    最初はベスビオの噴火から始まり
    2話目で過去へ戻って
    エトナ山の大噴火の被災地で
    書記となるエウレクスに会う。
    視点はこのエウレクスだったり
    プリニウス自身だったり
    はたまた帝都で
    愛人ポッパエアに入れあげて
    失政するネロだったり。

    とりあえず開幕の1、2巻って感じで
    実は一気借りさせてもらったので
    まだまだ続きます。
    プリニウスの用心棒がわりに
    いつも傍にいるフェリクスがナイス。

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    2021年06月13日
  • パンデミックの文明論

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    コロナ禍に於ける日本とイタリアの比較文化論を皮切りに古代ローマまで歴史を振り返りつつ脳科学で掘り下げます。テンポの良い会話が小気味よい。

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    2021年06月09日
  • モーレツ!イタリア家族

    無料版購入済み

    おおらか

    典型的なイタリア人気質の人々もおもしろいけど、全然イタリア人ぽくない古臭い夫もいい。家族の写真や夫の肖像画が載っているけどちょっと見づらいのが残念…

    #笑える

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    2022年09月29日
  • パスタぎらい(新潮新書)

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    イタリアには旅行で行ったことしかないんですけど、ヨーロッパに住んでいたことがあるのでマリさんの話に共感させられることが多くてスラスラよめました。
    世界中のどんな料理でも日本人なら現地のもの以上の味を作れる。これって本当にすごいことです。
    日本人は舌が肥えてるし、本当に食に対するこだわりが半端じゃないなと思いますね。
    早くイタリアに行ってトリッパ食べたいです!!

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    2021年06月01日
  • パンデミックの文明論

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    意外な2ひとつの対談。文化の違いとか、歴史的な視点からの文化の違いなど、興味深い。さらさらっと読める。続きもあったら読みたい

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    2021年04月18日
  • とらわれない生き方 母として 「いいお母さん」プレッシャーのかわし方

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    ヤマザキマリの母親論。
    著者自身はすごくインテリです。たくさん本を読んで色んな経験をしている教養人ですね。
    資本主義社会や日本式の学歴社会を否定的に捉えていて、人間は自然の中で生きる事、心からやりたいと思う事を人に流されずにやる事、親の役目は子にそれを伝える事。
    子供に東大に行かせたい、医者になってほしいと思うなら自分がなればいい。親の出来なかった事を子供に叶えてもらうのは間違いだ。
    子供は親の背中を見て育つから親がまず自分を持つこと、自分の人生を生きる事が大切。世間体を気にしてたら本当にやりたい事もできなくなってしまう、世間なんか気にせず親も子もやりたい様に生きていいよというところでしょうか

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    2021年04月14日
  • 望遠ニッポン見聞録

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    海外生活の長い筆者の目から見た日本という国や筆者の知人からみた日本と日本人について、実体験がユーモアたっぷりに書かれている。外国にかぶれているわけではなく、傍観者としての視点で書かれていることが、この本を最後まで落ち着いて読めるポイントかなと思う。

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    2021年03月07日
  • 望遠ニッポン見聞録

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    表紙に惹かれて、内容確かめずに購入。外国に住む日本人から見た日本、がテーマのエッセイだった。
    イタリア、というと塩野七生さんを思い出すけど、ヤマモトさんは比べると随分庶民的。イタリアとは!って大壇上からふりかざす感じじゃなくて、身の回りの日常から見たイタリアと日本の対比みたいなことを柔らかく書いてる。
    内容の善し悪しではないんだけど、でも最近は日本人と外国の人の文化の違いみたいなものについて書かれた書にあまり興味がなくなってしまったなと実感。
    結局「自分が体感したことが自分にとっての認識になる」に落ち着いたからかな。
    筆者が何をどんな風に体感したのかという記述はからはその人

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    2021年02月21日
  • パンデミックの文明論

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    歴史上の感染症への対応や、海外のコロナ禍への対応の国民性による違い
    感染症を切り口に世界の多様さの一端を垣間見えて面白かった

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    2021年01月25日
  • パンデミックの文明論

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    ネタバレ

    日本では生活空間も趣味もお年寄りと若者がまじりあわないが、イタリアなどでは世代関係なく交流があるのに驚いた。

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    2021年01月20日
  • パンデミックの文明論

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    頭のいい人たちの世間話。
    第3波で感染爆発が起きてる今と対談時期との間では状況が異なるので、ズレ感はあるが、話題が多岐にわたるので、隙間時間にちょろっと読むのにちょうどよい。
    コロナ禍で約1年友達と会えてない。わたしもバカ話がしたい。

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    2021年01月08日