市塔承のレビュー一覧
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ネタバレ「最後の一行 white」よりもこちらの方が最後の一行のインパクトが強かった。
◆市塔承「プカプカ塔」
伝染病を治す特効薬として、鳥の卵を求めにとある島に辿り着いた3人の男。
島には先住民がいて、捉えられてしまったが、先住民の話す言葉がオノマトペで構築されているのは、新逸だった。全くわからない言葉ではないから、考えたら分かりそうなもどかしさがあった。
結局、完璧に意思疎通はできず、最終的には自分たちの行いのせいで目的は達成できず、言葉の意味を取り違えたせいでバッドエンドになったが、「なるほどそういうことか!」とページを戻ってしまった。
ネタバレしない範囲で、知ってても問題ない単語
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Posted by ブクログ
タイトル通り「最後の一行」に慄け! 脂がのってるミステリー作家陣が織りなすミステリー作品集。
■きっと読みたくなるレビュー
今年1月に発売された『最後の一行 white』に続く『black』バージョン。脂がのってるミステリー作家陣が織りなす作品集で、タイトル通り「最後の一行」が強烈。
まぁ皆さん挑戦的で、何でもありな作風。オリジナリティが強すぎてぶっ飛びます。
イチ推しは東川篤哉先生。キャラクター、会話劇は超一流ですよね。わちゃわちゃ感は天下一品、ミステリー愛もめっちゃ伝わってくるし、大好きですね。みなさん、今後の作品にも期待しています!
●プカプカ島/市塔承
疫病の特効薬を追い求め、 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ【収録作品】「吉原幻鏡」 高田崇史
「暖炉神の恩寵」 高田大介
「ともしびの花」 歌野晶午
「家族を守るためだった」 宮西真冬
「黄金の森の神様」 風森章羽
「悪魔」 丸木文華
「燃えろ恋ごころ」 米澤穂信
「蠟燭と竜」 須藤古都離
「プロクリャーチエ村の業火」 篠原美季
「怪物どもの棲家」 島田荘司
「回答」 神林長平
「書物の罪」 潮谷験
「マザー・ジン」 古泉迦十
「レヴナント」 多崎礼
「失われた史料、的外れな再建」 市塔承
「やなやつを燃やす遊び」 黒澤いづみ
「消えない炎」 我孫子武丸
「ファンの鑑」 秋吉理香子
「比翼」 河村拓哉
「人形供養」