五木寛之のレビュー一覧 続・孤独のすすめ 人生後半戦のための新たな哲学 五木寛之 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 人によって動く。時代によっても動く。状況によっても動く。けれども、動くものだという「真理」は変わらないのです。 続けて読みました。人生後半に差し掛かった私としては、孤独との付き合い方を考えるきっかけになりました。 0 2019年08月25日 孤独のすすめ 人生後半の生き方 五木寛之 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 孤独のすすめ...と言うよりは、五十歳前後で人生を見つめ直し、生き方や働き方を変えるすすめでしょうか?時代の変化や年齢によって、考え方は変える必要があります。そこを変えないと楽しく生きられません。そんな事は誰もうすうす感づいていますが、本書は五木さんの独特の見解も書かれており、ちょっと思考の幅を広げる事ができました。 0 2019年08月23日 親鸞(しんらん)(上) 【五木寛之ノベリスク】 五木寛之 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ フィクションの世界 山口晃画伯の挿画集と並行して読み進めた。 挿画とその作成過程が手助けになる。 親鸞と言う存在、浄土真宗の租が少しだけ分かる気がした。 その他はエンターテイメントだった全6巻。 0 2019年07月15日 無力 MURIKI 五木寛之 ビジネス・経済 / 自己啓発 3.7 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ ムリキと読むタイトルの意味が本書でわかる。 自力でも他力でもなく、無力とは的を得た表現だと思う。そもそも人間は白黒ハッキリ出来ないことが多いのに、白黒つけたい人が多過ぎる。 0 2019年06月12日 親鸞(しんらん) 完結篇(下) 【五木寛之ノベリスク】 五木寛之 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 90年という時を過ごして親鸞は現世から去った。法然上人の教えを一途なまでに信じさらには周りにいるものに尊敬と畏敬を覚えさせる生涯だったと思われる。現代までその名が残っていることはその証しであり、五木文学がそれを小説として我々に伝えてくれたことに感謝である。 0 2019年06月11日 孤独のすすめ 人生後半の生き方 五木寛之 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 山を下る楽しさや、意義を知った。年老いて、無理に前向きにや、前を見ろと言われても死があるだけ。回顧する楽しさ、振り返る喜び。過去の大切なものに囲まれて暮らす喜び。変化に抗うではなく、その中での面白い気づき。自分の感じたことを発せられる機会を持つことが大事なのでは。 0 2019年06月06日 親鸞(しんらん) 激動篇(下) 【五木寛之ノベリスク】 五木寛之 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 越後から関東に移動した親鸞一家。様々な苦難を乗り越えていく。親鸞の恵信への怒りが初めてだされた。ちょっとびっくり、人間親鸞がみえた瞬間は面白かった。 0 2019年05月22日 親鸞(しんらん) 激動篇(上) 【五木寛之ノベリスク】 五木寛之 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 激動篇でようやく親鸞という名前が登場した。 恵信の故郷である越後での親鸞は悩みながらも、多くの人々と生きていく。サトの存在や今後の展開が楽しみだ。 0 2019年05月20日 親鸞(しんらん)(下) 【五木寛之ノベリスク】 五木寛之 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 忠範、範宴、綽空、善信と親鸞の名前は変わってきた。下巻最後にようやく親鸞が出てきた。越後に旅立つ巻末は情景が目に浮かぶ、作者の表現の素晴らしさが垣間見えた。この先も楽しみである。 0 2019年05月16日 青春の門 第六部 再起篇 【五木寛之ノベリスク】 五木寛之 小説 / 国内小説 3.6 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 悩み続けながら人生を歩む信介。今後どうなっていくのか楽しみである。また、織江は歌手として成功するのか、第7部も期待したい 0 2019年05月04日 青春の門 第四部 堕落篇 【五木寛之ノベリスク】 五木寛之 小説 / 国内小説 3.3 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 第三部はちょっとトーンダウンした感があった。今回は読者として信介の行動にイライラさせられることも多々あり、第5部が楽しみに思えた。 0 2019年05月04日 青春の門 第五部 望郷篇 【五木寛之ノベリスク】 五木寛之 小説 / 国内小説 3.8 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 山崎ハコの織江の唄をまた聞いてしまった。五木寛之の織江像は一貫しているが毎回新たな魅力が見えてくる。恩人が亡くなり故郷とのつながりもなくなってしまった。 0 2019年05月04日 青春の門 第二部 自立篇 【五木寛之ノベリスク】 五木寛之 小説 / 国内小説 3.5 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白い 先は長いが、信介と織江の行く末が気になるところ。 山崎ハコの織江の唄を久しぶりに聞いた。 当時は青春の門の織江とは知らずに聞いていた。 0 2019年04月24日 五木寛之の金沢さんぽ 【五木寛之ノベリスク】 五木寛之 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 出身は九州だが、金沢で暮らしたことのある著者が、1967年~2014年に金沢について書いたエッセイをまとめた物。 先日金沢旅行をしたばかりだが、滞在時間が短かったので、上っ面をさらっと見てきただけの旅行だった。 行く前にこの本を読んでいたら、もう少し的を絞った歩き方ができたかもしれない。 金沢と言えば『加賀百万石』だけれど、それ以前の歴史も大切。 今度再訪する時には、この本を頭の隅っこに入れて散歩したい。 0 2019年04月22日 養生のヒント 五木寛之 暮らし・健康・美容 / 健康・医療 4.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 五木寛之 著「養生のヒント」、2015.3発行。五木寛之さんの「生・養生・病・老・死」に関する本音が語られていて面白かったです。①「治療」というのは火事になってから消火器を買いに走るようなもの。その前に「養生」がある。②毎年「養生のテーマ」を決めている。ここ数年は「歩行」や「自立」。「嚥下(えんげ)」や「咀嚼(そしゃく)」の年も。③老後の趣味としての養生。 0 2019年04月19日 人間の覚悟 五木寛之 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 『世間は「あきらめない」ことを賞賛しますが、「あきらめる」は決して弱々しい受け身の姿勢ではなく、正しい覚悟をきめる上では不可欠なのだと思います。』 あきらめる覚悟かぁ なんか重石をとってくれる本でした。 #人間の覚悟 0 2019年03月05日 健康という病 五木寛之 暮らし・健康・美容 / 健康・医療 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 作家の五木寛之が、ちまたの健康ブームに一石を投じる一冊。 彼独自の健康法はさておき、自身の極力医者にかからないという生き方はとても説得力があった。 0 2019年01月21日 親鸞(しんらん) 完結篇(下) 【五木寛之ノベリスク】 五木寛之 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 終わったー!今年中に終わったー!! 全6巻の最終巻、『親鸞』読み終わりました。 また会えると思っていたのが永遠の別れだったり、もう会えないと思っていた人に再会したり。大河ドラマみたいな作品でした。 0 2018年12月08日 レッスン 五木寛之 小説 / 国内小説 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 山口努34歳モータージャーナリストの前に現れた正体不明の魅力的な女性、佐伯伽耶42歳。努は一目惚れで彼女の虜に。一方で努を慕う15歳年下の田代杏子の存在。今はすっかり健康関係、宗教関係の作品が多い五木寛之氏の還暦前の作品、恋愛小説です。著者が理想としている年上の女性、年下の女性像を描いた作品と思います。「レッスン」、1992.6刊行、2008.9、加筆修正して、新たに単行本化されたそうです。 0 2018年11月28日 親鸞(しんらん)(下) 【五木寛之ノベリスク】 五木寛之 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 越後に流罪となり、親鸞の名乗るまでの下巻。叡山から吉水に下り、法然上人に学ぶ中、政治的な弾圧を受けるなか、師の教えを信じ信念を突き通す真摯な姿勢は仏門に限らず、矜持を持つ生き方として畏敬と憧れを感じる。恵信との結婚や鹿野を巻き込んだ同門の遵西、そして黒面法師との対決など見どころも多く、遵西の処刑、親鸞の旅立ちの場面が最大の見せ場ですね。 方苦しくなくとても読みやすい文体と感じました。 続編も読みたいと思います。 0 2018年11月24日 <<<11121314151617181920>>>