【感想・ネタバレ】健康という病のレビュー

あらすじ

健康を過度に気遣うことは、一種の病気である

津波のような健康情報の中で
何が正しくて何が必要かを選択する
ヘルスリテラシーのすすめ

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Posted by ブクログ

新聞を開けば健康情報、テレビは健康番組だらけで、間に流れるコマーシャル。本当に巷に健康情報が溢れている。本質的に心配症で、心気症の気さえある私は、この手の情報を極力見ないようにしているけれど、どうにも防ぎ切れるものではない。健康は産業と結びついて、心の隙間に入り込んでくる。
五木さんのように健康長寿の人ばかりではなかろうが、確かに日本中が健康ノイローゼなのではないか。人間どこかしらに不具合があるのが常態なのだと達観できればいいけれど、今日も明日も不安を抱えていくに違いない。
アラン・グリーンの名作ミステリ『くたばれ健康法』を読み直して、健康問題なんて笑い飛ばそうか。

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2019年11月08日

Posted by ブクログ

作家の五木寛之が、ちまたの健康ブームに一石を投じる一冊。

彼独自の健康法はさておき、自身の極力医者にかからないという生き方はとても説得力があった。

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2019年01月21日

Posted by ブクログ

五木さんのように昼夜逆転生活を送っていても病院にほとんど行ったことのない人もいる。ヘルシーブームにより情報がたくさんあふれている今だからこそ、自分の判断で有益な情報を選択して、日々の行動に生かしていく重要性が分かった。

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2018年02月18日

Posted by ブクログ

五木寛之の健康感が情緒的に記述されている。「健康という病」という表題に同感である。人生100年時代の身体との付き合い方のヒントがある。

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2018年01月02日

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