森博嗣のレビュー一覧

  • ZOKU

    Posted by ブクログ

    ロミと野乃の掛け合いが面白いです。

    やっぱり森氏は電車とか飛行機が好きなんですね。ラストは作者らしいと思いました。

    0
    2013年11月26日
  • 「思考」を育てる100の講義

    Posted by ブクログ

    ときに上の空で「ほうほう」なんてのもありつつ、易しく優しい講義。
    このシリーズは、時々むしょうに何かを確認するように読みたくなる。たぶん、これからもそんな付きあいになるとおもう。よろしくおねがいします。

    0
    2013年11月24日
  • 「思考」を育てる100の講義

    Posted by ブクログ

    「そのうち「今から息を吸います」とネットで呟くようになる。」とか、「私、馬鹿だから、わからない」と言う人が馬鹿である。」など屈折してるけど納得できる。森博嗣の小説を読んだ事がないから読んでみようって思った。

    0
    2013年11月18日
  • 「思考」を育てる100の講義

    Posted by ブクログ

    「得意なものもあるが、これも他者と比較してやっと得意だという認識になる。自分では、大したことではない、誰でもやっていることだと思っていたことが、意外にも誰もできなかったりするのが判明することがある。こちらは自慢になるから、言わないでおくけれど、ここで僕が言いたいのは、つまり、得意とか不得意というのは、他者との関係で生じるものであって、自身に固有の傾向ではない、ということだ。」(p.37)

    なるほど。
    この世に自分しかいなかったら、自分は何でも得意だ。
    社会に出て、他者と比べることで、自分の力量がわかり、相場観を身に付けることができるのだろう。

    0
    2013年10月07日
  • 工学部・水柿助教授の日常 The Ordinary of Dr.Mizukaki

    Posted by ブクログ

    小説の顔をしたエッセイ。

    本人の話じゃないんですかこれ?って聞きたくなります。
    あと須摩子さんかわいいです。

    0
    2013年10月06日
  • 奥様はネットワーカ

    Posted by ブクログ

    前に超再現ミステリーという番組でこの『奥様はネットワーカ』が再現ドラマ化されてました。
    私はそれを見てたので話しの流れとか、真相とか知ってました。
    なのでサラッと読めて驚きはなかったです。
    もし真相を知らないで読んでたら絶対騙されてたと思います。
    かなり読みやすいと思ったんですが、途中に何か所かある人物視点じゃなくて詩みたいになってるところはちょっとよく分からなかったです。

    表紙がすごくかわいらしいなと思ったんですが、表紙だけでなく本編中にも挿絵とかがいっぱいあったので読んでて楽しかったです。
    視点が変わるごとにあるちっちゃい人物絵が好きです。
    私的にスージィがすごくかわいい!
    あと解説もお

    0
    2013年10月05日
  • 君の夢 僕の思考 You will dream while I think

    Posted by ブクログ

    1枚の写真と1節の言葉を一緒に並べて集めたフォトエッセイ。言葉は、写真と一緒に入ってくると全然違うメッセージになったりするから不思議なもんですね。彼の思考の一端が垣間見えて、「なるほど」と思ったり「確かにそうだ」と思ったり。たまにこういうの読むと、ホッとしますね。
    「人間だけが、悲しいのに笑える。嬉しいのに泣けるのだ。」

    0
    2013年10月02日
  • 「思考」を育てる100の講義

    Posted by ブクログ

    「くよくよしてショックを自分で認識し、気を引き締めないと、また再発しそうなのである。」
    「できるだけ、自分をぼんやりと、はっきりしない人間に保とうといつも努力をした方がいいだろう。」

    0
    2013年09月30日
  • すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

    Posted by 読むコレ

    面白くないわけではないけど、まあまあかなぁ…という感想。
    萌絵がお嬢様すぎて、けっきょく最後まであまり感情移入できなかった(°_°)

    私自身が理系人間ということもあり、トリックの種明かしの場面では頭を回転させて「なるほど!」と、ワクワクしながら楽しく読めました。

    2
    2013年09月27日
  • 「思考」を育てる100の講義

    Posted by ブクログ

    スカイクロラの作者による理系的なエッセイ。科学とか理論とかではなく、真理を見いだす、その背後にあるものを考えると、表層的な何かはもろくも崩れさる。例えば、50講の○○を眺めて一杯という表現が多いが、飲まないと楽しさがわからない?は面白い視点だと思った。時間と金を浪費して、ほろ酔い気分になって見るものは、美しいのではなくて自分が酔っている状態が気持ち良いだけである。酒とタバコというたまたまそこにあっただけのアイテムが、習慣となり一人では楽しめないものになると。大切なことは、時間をかけて、一人でじっくりと対峙することだ。心に響かないと何かを否定するのではなく、心に響かないと感じた自分自身の心の状態

    0
    2013年09月15日
  • キラレ×キラレ CUTTHROAT

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今後、満員電車に乗るのが怖くなりそう。身動きできないほど人がいるのにもかかわらず、誰もが他人に無関心である。言われてみれば納得した。だからこそ起こりそうで怖い。

    0
    2013年09月12日
  • 少し変わった子あります

    Posted by ブクログ

    一回読んで『?』となったが読み返して妙に納得した。
    自己の流動性がそのまま再現されたストーリー。
    ミステリ調なのでオチを期待していたがおそらく作者が伝えたいことはそこではなかろう。

    『食べる仕草がその人間の生き方を表す』からこそ表面的な食事の作法に気をつけることなく生き方を正そうと思った。
    一旦箸をおいて話し始めるような程よい緊張感のある食事を、
    もう何年もしていないし、したことがないような気さえする。

    0
    2013年09月11日
  • タカイ×タカイ CRUCIFIXION

    Posted by ブクログ

    アッサリしてる。とても読みやすい。
    萌絵が一番印象的でした。
    大人っぽくなったような、落ち着いたような。

    0
    2013年09月01日
  • 工学部・水柿助教授の日常 The Ordinary of Dr.Mizukaki

    Posted by ブクログ

    元々森博嗣が好きな人なら読めるけれど、馴染みのない人には辛いのでは…。でも小説家のエッセイ(風小説)なんてそんなものかしら…。

    大学という場所が懐かしくなりました。

    0
    2013年08月29日
  • 魔的

    Posted by ブクログ

    森博嗣の言葉は難しく理解し難い。詩は特に受け手の感受性が求められるように思う。彼の詩は無機質だけれど重さがあって、透明で、とても綺麗だ。

    0
    2020年03月13日
  • 小説家という職業

    Posted by ブクログ

    小説の書き方を指南する本ではなく、作者の小説家人生について語った一冊と言えます。苦労の末に小説家としてデビューした方ではなく、戦略的に小説家人生を歩み出したんだなと、本書の内容からは感じられました。

    0
    2013年08月21日
  • もえない Incombustibles

    Posted by ブクログ

    喉の奥がつまっていくような切迫感で、ラストは肩で息を漏らしたものです。
    真綿で首をしめる?という感じですかね、いつの間にか首元に指をからめられているような…昼に怪談聴いたのが良くなかったかな…

    0
    2013年08月18日
  • どきどきフェノメノン A phenomenon among students

    Posted by ブクログ

    うん。まさにこれは理系女子が主人公のラブコメだ。
    佳那の頭の中の電光掲示板や、言葉の使い方がとても面白い。でもたまについていけない。笑
    さささーと読めてしまう。
    登場人物がとても風変わりな人ばかり。だからこそ読めない展開もしばしば。面白かったです。

    0
    2013年08月16日
  • 臨機応答・変問自在  2

    Posted by ブクログ

    森博嗣が一般公募の質問に答えた本

    前作は森博嗣の講義を受けた学生からの質問
    それに比べると、今作は 質問者≒森博嗣のファン なので
    どんな回答が来るかを予想して質問している感があって
    質問が間延びしていてキレがない

    そして回答もファンサービスなのか、一刀両断にするだけでないものもいくつかあるので、これまたキレがない

    断然、1の方が面白かった

    後半は、質問に対して「自分ならどう答えるか?」「森博嗣ならどう答えるだろうか?」を考えて読んでいたので、回答とのズレを楽しめた
    要は読み方の問題かな?

    0
    2013年08月08日
  • もえない Incombustibles

    Posted by ブクログ

    主人公の淵田はクラスメートの死をきっかけに、自分の中にある過去の記憶に踏み込みます。友人の残したプレートや手紙の謎もあり、「どこかおかしい」「なんか引っかかる」という感覚を持ちながら次第に惹き込まれていきます。
    しかし、肝心の真相については納得出来るところと出来ないところがあり、どうもスッキリしない感じでした。
    タイトルの「もえない」とのリンクは秀逸で印象に残りました。とても綺麗な終わり方だったと思います。

    0
    2013年08月06日