霜島ケイのレビュー一覧
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購入済み
霜島ケイさんの別シリーズ読破してしばらく、なんか無性に癒されたくなって、こちらの一巻を買った。
読み終える毎に次巻を買って数日で読破。ゆっくり読むつもりが……。
十代の頃に読んで面白かったかどうかはわからない。
こんな素直な話が、十代の捻くれた心に入ったかどうか。
アラサーになって初めて読んで、アラサー女は、なんだかこれまでを振り返り「自分もいろいろあったなあ」としみじみした。
なにせアラサーなので、視点は太一くんを見守る側に回る。
太一くんの周りには愉快な面々がたくさんおり、でも太一くんに何かを押し付けることはなく、彼が自ら答えを掴むのを、見守っている。
読んで全く -
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Posted by ブクログ
ネタバレ神島桐子編完結・・・。
不器用な穂積中尉と妙子の恋がせつない。
兄は妹の幸せを心から願っていたのに(涙)
下巻は、予想していたとおり中味ぎっしりで駆け足だったような気がします。
弓生や聖の活躍や朔と清香の色々とかもう少し読みたかった(笑)
最後はこちらも予想したとおり桐子からの逆プロポーズという形になりました。
桐子が先に決心して公にすると思っていました。
志郎、タッチの差で敗れる(笑)
「こいつが、私の結婚相手だ!!」
「結婚の約束をしようか」
ふたりらしい婚約の誓いでした。
神島桐子の人生は凄惨で辛くてやりきれない想いも多々あったとは思うけれど決して不幸ではなかった。
このふたりは、また -
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Posted by ブクログ
ネタバレ1年2ヶ月ぶり、シリーズ最新刊です。
もう待つことにも慣れました・・・でも、もう少し早く読みたいな~(笑)
さてさて、封殺鬼・神島桐子さまシリーズも3作目(1作目が全5巻・2作目は全1巻)
神島桐子さまは、16歳になりました。
神島本家は、京都ですが、このシリーズの舞台は帝都東京。
桐子さま、東京の別宅がお気に入りです。
今回、桐子さまは、女学校に入学?致します。
初めての学校生活、このシリーズ初の女の子らしい展開。
初めて女の子の友達ができて、別宅にも招待したりして・・・別宅の家人や使役の鬼ふたりに支えられて桐子さまも肩肘張らずにずいぶんと女の子らしくなってきました。
そして、武見志郎。 -
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