封殺鬼シリーズ  1 鬼族狩り(小学館キャンバス文庫)

封殺鬼シリーズ  1 鬼族狩り(小学館キャンバス文庫)

作者名 :
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作品内容

「こうみえても、オレは1000年も生きとるんや」と言う、戸倉聖と名乗るその男が現れてから、三沢成樹の周囲で次々と奇怪な事件が起き始める。時空を超えて現代に生きる「鬼」を描く怪奇幻想ワールドの傑作!!

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ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館キャンバス文庫
ページ数
292ページ
電子版発売日
2014年09月12日
コンテンツ形式
EPUB

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「封殺鬼シリーズ  1 鬼族狩り...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2011年11月08日

1巻出たのって93年だったんですねぇ。
シリーズ読破。

不老であり1000年以上生き続ける鬼二人が主人公のお話。
安倍晴明に仕え、以降その家系に仕え続けている鬼。

雷電こと志島弓生と酒呑童子こと戸倉聖。
何事も深く重く考え、いつも影を背負っているような弓生。
ばりばり関西弁で一見能天気な聖。

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Posted by ブクログ 2007年03月24日

父が「鬼になる」と言い残したまま非業の死を遂げて7年。落ち着かない日々を過ごす高校生の三沢成樹の前に、千年以上生きているという鬼”雷電”と”酒呑童子”が現れ、成樹もまた鬼になろうとしていると告げる。二人は成樹を救おうと尽力するが…? 「封殺鬼シリーズ」の中でも、成樹が唯一主人公をつとめる(しかも表紙...続きを読む

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Posted by ブクログ 2005年11月17日

大好きな封殺鬼シリーズの記念すべき第一作目です。とにかく妖怪退治のシーンなど、真言とか出まくりで参考になるシリーズなのです。キャラ作りもとってもお上手で読ませてくれます☆

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Posted by ブクログ 2012年04月23日

物語の作りこみ方は今の方が格段に上だけど、文章はもうこの頃からだいぶ安定していたんですね。
ルルル文庫から入ったのですが、今回某古書店にてキャンバス版を見つけて救出してきました。続きも手に入れられると良いんですが……

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年01月10日

ルルル文庫読んでから読むとふる~く感じるな。封殺鬼シリーズの一巻。
最近身の回りにおかしなことばかりが起こる高校生の三沢成樹。
ある日、千年以上生きる「鬼」という聖と弓生に出会う。
彼らは安倍清明の流れを汲むある男を捜していて・・・。
坂上田村麻呂&鈴鹿御前等々も関わってくるお話となっております。

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