封殺鬼シリーズ 28 終の神話・人祇の章(小学館キャンバス文庫)
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封殺鬼シリーズ 28 終の神話・人祇の章(小学館キャンバス文庫)

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作品内容

弓生と聖は天狗によって囚われてしまう。四天鬼を使って二人を救出しようと試みる成樹。だが天津甕星の出現は、刻々とせまっていた…。それぞれの決意を胸に、戦いの場に臨む『本家』の次期当主たち。星神を封じるべく、果たして二人の鬼たちは、神剣を鹿島へ運ぶことができるのか。そして、神と人間との壮絶な戦いの結末は…!? 11年に及ぶロングシリーズ、ついに感動のフィナーレ。

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ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館キャンバス文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2014年09月12日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2013年10月12日

ずっと終わるのが寂しくて読まずにとっておいたのを、10月に三吾メインで新シリーズが出るということでとうとう読んだ。
これぞ大団円に相応しい。みごとに風呂敷をたたんでくれた霜島先生に拍手喝采。どこかでラストのあとのみんなでお花見シーン読みたいなあ、いつか書いてくれないかなあ。と考えてしまうほど、物語は...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年02月19日

大団円、かなと。広げた風呂敷を丁寧に畳んだ印象。丁寧過ぎて、盛り上がりに欠けた気もするけど、それは高望みかな。キャラクター一人一人がすくい上げられて、使い捨てなど一人もいなかったのが、なんとも愛着を湧かせる作品でした。聖と弓生は別格としてずっと三吾贔屓だったけど、最終的には達彦に持って行かれました(...続きを読む

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Posted by ブクログ 2007年04月06日

聖が好きでしたー。民間伝承とかもろもろの知識が素人心にかっこよく響くよう上手く作られててかっこよかったのです。
長い物語を最後まで読ませてくれてありがとう、と思います。
他の作家だけど、途中で終わってる長いシリーズって多いんだもん…。

あ、そうそう!忘れてたけど三吾も大好きでしたー(笑)忘れんな…...続きを読む

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Posted by ブクログ 2005年03月04日

本編はこれで一応完結と言う事で。
満足。
最初の聖と隆仁の会話は、聖が隆仁のことがかわいくてしかたがないのがよくわかるだけに、なんだか泣けてくる・・・。
あー、桐子の新婚生活by聖視点とか読んでみたい(笑)
他にもその人の物語を読んでみたいキャラが一杯で、ぜひともこれは外伝を、と望んでしまいますね。

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Posted by ブクログ 2011年03月31日

終わったー!長かった!!
ついに決着の時!ってことで、みんなズタボロになってがんばったよ。という感じ。結局成樹は最後はハブでしたが~。そして三吾は最後の最後におにいちゃんに気持ちをぶつけて間に合い、鬼は夜刀さんとかまぁいろんなモノに守られたかな?という感じ。
途中ナナメ読みで、そもそもなんでマサミに...続きを読む

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