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Posted by ブクログ
なんと桐子編ラストだそうで。残念。
そのために。志郎と桐子のロマンスが最後にグイっと進展。事件はハッピーエンドとは行かなかったけど、この二人はある意味ハッピーエンドですかね。
件のようで違和感のある妙子の正体がわかり、桐子は彼女を助けるために動き出す。塔から彼女を連れ出し、術を施す準備を進めていたが、そこには桐子が思いもよらないような誤算が潜んでいた。
妙子が健気に兄を慕う気持ちが切ないです。
鬼二人はあんまり出番ないですが、聖の三段重弁当はぜひにも食べたいところです。
そしてなんだかんだ言っても京都の側近も桐子に甘いのではないかと思ってしまうのでした。
Posted by ブクログ
神島桐子編完結・・・。
不器用な穂積中尉と妙子の恋がせつない。
兄は妹の幸せを心から願っていたのに(涙)
下巻は、予想していたとおり中味ぎっしりで駆け足だったような気がします。
弓生や聖の活躍や朔と清香の色々とかもう少し読みたかった(笑)
最後はこちらも予想したとおり桐子からの逆プロポーズという形になりました。
桐子が先に決心して公にすると思っていました。
志郎、タッチの差で敗れる(笑)
「こいつが、私の結婚相手だ!!」
「結婚の約束をしようか」
ふたりらしい婚約の誓いでした。
神島桐子の人生は凄惨で辛くてやりきれない想いも多々あったとは思うけれど決して不幸ではなかった。
このふたりは、またいづれ辛い別れが待っているのですが・・・欲を言えばもう少し読みたかった。
弓生と聖の小姑ぶりをもっともっと読みたかった(特に弓生・笑)
またひよっこり続編とか外伝がでることを期待します。
Posted by ブクログ
志朗~~~~!!!
よしっ、よく言った!!
誰にも渡さない宣言にかーなーりにやりとしてしまった。
もうっ、ほんっと桐子ちゃんがかわいすぎて。
志朗じゃなくても抱きしめたくなるわー。
当主モードのときとのギャップがまたいいんですよねー。
これがいわゆるツンデレっというやつなのだろうか?
桐子のお話はとりあえずこれで終りとゆーことらしいですが、
是非是非続きもかいて欲しいもんです。
つーか、本編で桐子がでてきたのってほんっとどシリアスな時だったような
気がするんだが、うーんイマイチ覚えてないなあ。
あんとき志朗いたっけ?
妙子ちゃんと中尉は切なかったなあ。
赤い繭のなかでのシーンはほろほろ涙です。
自分の手にあまるものを、それでも背負おうとする穂積さんはなーんか
イタイタしかった。
そんなに待たせない、のひとこともぐっときました。
にしてもたったひとつの約束も守れずにゆがませてしまった人間の欲というものに、どうしようもなさを感じてしまう。
はあ。そうなんだよねー。そーゆー部分があるんだよなあ、哀しいことに。
桐子を心から心配する聖と弓生の様子がふふふでした。
特に弓生のカグヤに対しての態度の理由が、メッチャツボだった。
うう、ホント大切なんだなあ。
そしてミキさんさいこー。
さりげに志朗さんを片桐さんに紹介してるとことか。
ふたりのかみあうような、あわないよーな会話がおもしろかった。
そして付喪神、かわいすぎるぜ。
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