霜島ケイのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
こんなに好きな小説にあとどのくらい出会えるだろうか、ってぐらい好きです。
陰陽師安倍清明に仕え、彼の死後もその流れを汲む「本家」に庇護される使役鬼として、 千年以上の時を生きる鬼、聖(酒呑童子)と弓生(雷電)を中心としたシリーズ。 歴史上の人物や今も残る言い伝えなど、古き日本と現代の微妙な人間関係が合わさって、抜け出せないほど引き込まれてしまいました。
聖の関西弁と、能天気なようで勘の良い性格が愛しいです。・・・なんでもないようで、なんだか救われるような・・・温かい気持ちと言葉でほっとする。どのキャラもきっちり書き分けられていて、そして皆成長しました。
シリーズ28をもって終了となり -
Posted by ブクログ
小説初心者なら俺の推し小説を読めと15年以上付き合いある恩師(60代)からオススメしてもらった小説
きっと平成のどこか
今を平安時代から今を生きる鬼と鬼になりそうになっている学生主人公成樹とその義理の妹彩乃をメインヒロインに添えて重要なポジションに平安時代から生きている鬼、聖と弓生と安倍家の悪人陰陽師に関わる30年以上前のおそらくライトノベルである。
最初は世界観の把握に手間取ったが平安時代の因縁の話と分かってから平安時代得意分野ですと半分過ぎたあたりからすらすら読めた
正直30年以上前のバトル物小説だけありノリは私が小学生の頃読んでいたスクエニ系の漫画みたいな設定だったが逆に漫画っぽさと少女