霜島ケイのレビュー一覧 封殺鬼 クダンノ如シ(中) 霜島ケイ / 也 女性向けライトノベル 3.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 進展があったようななかったようなカンジ。 妙子と接触できたものの、感じる悪寒と実際の妙子との差に、彼女が一体何なのか特定できない桐子。 そんな中、迦具也とは「友達」を超えてとんでもないことになっちゃいまして。 まー、桐子の心は決まってるしね!!ある意味純愛・・・。 どう決着がつくのかな? 相変わらず過保護な鬼の使役たちが◎ 0 2012年08月25日 封殺鬼 クダンノ如シ(上) 霜島ケイ / 也 女性向けライトノベル 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は桐子が女学生になる!というお話。 京都で見合い話に追われ、どうにか東京へ出てくる口実を探していた桐子。 ある女学校に神主等の娘などが集められている。そこには軍が絡んでいるようで。 桐子は自ら学院に乗り込むことを決めたが、なんだか言葉の通じない積極的なのばかり好かれてしまうようで・・・ 0 2012年08月02日 封殺鬼 帝都万葉 霜島ケイ / 也 女性向けライトノベル 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 桐子が恋というものがどんなものなのか悩む様子が可愛い! 芸者の幽霊との会話が面白くて、可愛くてとてもよかった。 本家からの見合い話の件で、言いなりになどならない、犠牲になる気などなく神島を絶やしてもいいという桐子の凄みに惚れ惚れとしました。 志朗との関係が進むほどに、未来を思って切なくなります。 0 2012年07月10日 封殺鬼シリーズ 15 影喰らい(小学館キャンバス文庫) 霜島ケイ / 西炯子 小説 / 国内ホラー 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 蒼さんの初出(……初出?)はこの巻だったのか……。何度でも言うけどルルルから入った読者なので、この巻の登場人物紹介に蒼さんを見つけたときはびっくりした。どっちの短篇も好きだけど、幻戯師のほっこり加減はたまらない。鬼さえもふわっとだまくらかして、闇でけらけら笑っている、でもそれは嘲笑でなくて、充分に人間と共存していけるはずの、笑み。そのあたたかさ、あやかしの愛嬌がが素敵。更にここからルルルへ繋がってゆくと思うと、また何ともいえない味わいがある。 0 2012年04月25日 封殺鬼シリーズ 14 マヨイガ (下)(小学館キャンバス文庫) 霜島ケイ / 西炯子 小説 / 国内ホラー 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ここにきて眞巳さんがこんなに格好良いお兄さまになろうとは、誰が予想できたであろうか。後書きで作者さんは「できることなら見たくないぞ」と仰っていたけども、わたしは凄絶に見たいです、眞巳お兄さまと達彦の陰険な口喧嘩。 何はともあれみんなよく頑張った。御景兄弟が素敵だったので満足です。 0 2012年04月25日 封殺鬼シリーズ 12 マヨイガ (上)(小学館キャンバス文庫) 霜島ケイ / 西炯子 小説 / 国内ホラー 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 大好きな三吾がメインで嬉しくもあり、東北が舞台で切なくもあり。 前の3月を経て、よりいっそう、東北と中央の間にはどうしようもない溝が横たわっているんだなあと思い知ったところだったので、どちらかというと東北側に感情移入して読んでいた気がします。今はもう餓えることはないけど、搾取はされていると思うし、どうしたって世界のずれは消えないと感じます。断層。せめて物語のなかだけでもその断層が和らげられれば、いいんですが。 0 2012年04月25日 封殺鬼シリーズ 7 闇常世(小学館キャンバス文庫) 霜島ケイ / 西炯子 小説 / 国内ホラー 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 桐子さまきたきた。ルルルから入った身としては確かに聖と同じ感想をぽろっと口からこぼしてしまいかねない……。老婦人然とした立ち居振る舞いに騙されたらもう思う壺なんだなあ。ある意味でジョーカー的な、本当にシリーズ通して最強キャラかもしれない(からこそ、ルルルでの桐子さまが映える)。 エリマキトカゲは盛大にふいた。 0 2012年04月25日 封殺鬼シリーズ 1 鬼族狩り(小学館キャンバス文庫) 霜島ケイ / 西炯子 小説 / 国内ホラー 3.9 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 物語の作りこみ方は今の方が格段に上だけど、文章はもうこの頃からだいぶ安定していたんですね。 ルルル文庫から入ったのですが、今回某古書店にてキャンバス版を見つけて救出してきました。続きも手に入れられると良いんですが…… 0 2012年04月23日 封殺鬼 帝都万葉 霜島ケイ / 也 女性向けライトノベル 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 見合い話を避けるため、桐子は悪夢を探るという名目で上京する。しかしそれは志郎の怪しげな簪ともつながっていた。 いつも複数巻構成なので、いささか物足りない気がしました。 桐子が恋について考えるくだりは噂にたがわぬかわいさ。 鵺子ドリに比べると平和な一冊です。 0 2012年04月19日 カラクリ荘の異人たち ~もしくは賽河原町奇談~ 霜島ケイ / ミギー 男性向けライトノベル 4.0 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 香月日輪の「妖怪アパート」シリーズにも似たYA。 でも文章や民俗学に関する造詣は封殺鬼の霜島ケイだけあって、こちらのが秀逸。 0 2012年04月13日 封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ5 霜島ケイ / 也 女性向けライトノベル 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ最終巻。人喰いとの最後の戦いに挑む桐子たち。軍部との衝突は避けたい彼女の策とは。 やや難しい話がからんできた最終巻。桐子の陰陽師的な活躍が見れて満足です。 0 2012年04月11日 封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ4 霜島ケイ / 也 女性向けライトノベル 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 魔人・乙夜に案内された地下室で桐子達が見たものは、人喰いの実験体として横たわる血まみれの聖だった。 桐子の内面の問題をそう持ってくるか!と感嘆しました。 鬼たちはお互いが一番で、桐子は二の次といっている場面が切ないです。 あの場に志郎がいてくれてよかった。 0 2012年04月26日 封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ3 霜島ケイ / 也 女性向けライトノベル 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 突如桐子の前に現れた刺客が気になる言葉を残したことから、桐子は敵の情報を探るべくある試みを思いつく。 3巻目になっても飽きさせない構成はさすがです。時間が早く流れているわけでもないのに、とても楽しく読めました。 桐子の猫っかぶりがおもしろくて、大山先生が出てくると喜んでいます。 0 2012年04月09日 封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ2 霜島ケイ / 也 女性向けライトノベル 3.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 陰陽師神島家の当主・神島桐子は東京を震撼とさせている「人喰い」事件に迫ろうと上京する。その途次で遠縁の武見志郎という奇妙な青年に出会う。 161Pのイラストがかわいかったです。 丁寧な構成で今回も楽しく読めました。志郎との関わりも深くなってきてますます期待が高まります。 0 2012年04月26日 封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ3 霜島ケイ / 也 女性向けライトノベル 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 桐子、聖、弓生、そして今回の敵役もそれぞれ名前に込められた意味があるというのが地味に好きなエピソードです。 0 2012年01月05日 封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ5 霜島ケイ / 也 女性向けライトノベル 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 最終巻。 本編では一族に君臨してた桐子様の幼少期と、将来の夫で妖怪を使役する武見志郎のお話。 こんなに近しかったのに本編では二人の鬼はもう2つの家寄りな感じ・・・武見さんもなくなってるし、いろいろさみしいような、桐子様。まあこちらのエピソードのほうが後だしなんだけれども。最後に百鬼夜行がお別れの挨拶に来るのが切ない。街灯(文明開化)が普及して闇が消えていく時代なのですが。 時代的にも妖怪が出てくる内容的にもちょっと小野不由美の「東京異聞」のような作品。 0 2011年12月21日 封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ2 霜島ケイ / 也 女性向けライトノベル 3.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 美しいという表現を男に対して用いるのも奇妙だが、他に言いようが無い。氷の白々とした冷たさと刃の凄絶な鋭さをもちあわせながらなお、ぞくりとするほど妖しい、人ならざるものの美というべきか。 「ほらユミちゃん、のり巻きやでー。煮凝りも好きやろ。あそれから、お豆さんは体にええんやから食わなアカン。俺、とったろか?」 志郎は必死で笑いを噛み殺した。 (食うか、この顔でのり巻きを・・・しかもユミちゃん・・・) 0 2011年12月09日 封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ1 霜島ケイ / 也 女性向けライトノベル 4.4 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ ストーリー作りも文章も予想外にしっかりしていた。アイテムとしては王道なものばかりだけど、それがきっちりした破綻しない文章でまとめあげられているから読んでいて安心する。前シリーズを読んでいないと楽しめないかなと不安だったけれど、分からないことが多くて不快になるような書き方はされていないので大丈夫だった。むしろ、前シリーズで何があったのか読みたくなってくる。上手な作者さんだと思います。次回に続く! という終わり方なので、続刊早く手に入れて読みたい。 0 2011年11月06日 封殺鬼 帝都万葉 霜島ケイ / 也 女性向けライトノベル 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 今までの封殺鬼と比べれば、甘い一冊。 でも内容自体は・・・今後に繋がる部分、とでも言いましょうか。 単純に恋愛物が苦手なんだろうなぁ、な一冊。ふふふ。 0 2011年08月03日 封殺鬼シリーズ 23 炎華の断章(小学館キャンバス文庫) 霜島ケイ / 西炯子 小説 / 国内ホラー 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 鬼を守るために鬼使いになる道をなくして、家を捨ててでも・・・!!という佐穂子。 どんどんみんな成長していくのです。 0 2011年07月18日 <<<12345678910>>>