成毛眞のレビュー一覧
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【待てない】
現状、インデックス投資でじわじわ増やすことはしていますが、仕事をして給与を得るような爆発力もなく、投資だけで食べていけるレベルではありません。
また、健康寿命を考えると働けるのも後20年弱です。
やっていないことが山ほどあります。
ブログやTwitterで簡単にマネタイズできないことはやってみてわかりました。Youtubeはしていませんが、恐らくYoutubeも簡単ではなさそうです。すでに過当競争になっています。
起業、経営、商売(物品販売、裁定取引)、オークション、執筆、IT関係、海外移住、お金塾・・・
はたして残り20年でできるのでしょうか?
ボーとテレビでバラエティーを見ている暇はないですね。 -
Posted by ブクログ
歴史とかクラシックとかワインとか、最近、「ビジネスマンの教養」ブームだ。歌舞伎もそうかな。
という訳ではないが、最近、日本の伝統芸能・スポーツが気になる。
柔剣道、相撲、能・狂言、落語、雅楽等々、体験したり見たりしたものは多いのだが、なぜか歌舞伎とはとんと縁がなかった。
で、次は歌舞伎ということで、手に取った一冊。
現代歌舞伎のエッセンスがコンパクトにまとめてあって、分かりやすい。忙しいビジネスマンにはかっこうの歌舞伎ガイドかも。
「あらかじめ知っている話を、役者が声や体でどう表現するか、そこに音楽や照明はどう絡むかを観るのが、歌舞伎だからだ」
たぶん能や狂言もそんな感じかな。
頭でっかちになってよいジャンルっぽい。
まずは、ユーチューブか。
さて、あとは観劇の時間とお金をどう捻出するか、そこが問題だ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・第一章「逃げ切れない40代・50代」の最初の項に「人生を軌道修正できる最後のチャンス」というタイトルが掲げられています。もう完全に手遅れかもしれませんけど……。
もう直ぐ60歳を過ぎようとしている私にとって、今読む本ではなない(遅すぎる)のかもしれませんけど「自分の時間を取り戻す生き方・働き方」という副題に惹かれて購入しました。60歳になったら、いわれたことをやるのではなく(いわれたことをやってたの?_?)、自ら、やりたいこと、できることをやっていかないと、なんて遅ればせながら……。
《40代以上のビジネスマンが考えるべきは、いかに会社で息を潜め、”外の世界を切り拓くか”である。ストレスがかからない仕事を選び、健康な身体を保ちながら、趣味やサイドビジネスに全力を注ぐ。》と導く内容ですが、そんな本の中にも《何かの分野で成功し続けている人は、やはり生活意欲が高く、好奇心が強い。》という文章を発見しては、蛍光ペンで印をつける自分がいて笑えます。組織が大きいと、必然的に一人ひとりの影響力が小さくなって、誰かが精一杯力を発揮したとしても、帳消しになってしまうこともありますので、工夫が必要ですね。
一つ前に読んだ“「あなた」という商品を高く売る方法”もそうでしたが、好きなことじゃないと、のめり込めないし、継続できないから、好きなことで差別化を図りなさい、というような言葉もありました。私たちは、好きなことなら時がたつことも忘れて集中できる。取り急ぎ、もうやりたくない。と思えるまで熱中すれば、何かが見えてくる可能性が…?
仕事をしていると、ついつい、やらなければならないことを優先してしまい、やりたいことに着手することが先延ばしになってしまうんですよね。私たちにとって希少資源である時間を、より有効に活用するために、ワークライフバランスに気をつけたいですね。 -
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ネットの発達で誰もがタダで情報を手に入れられる時代、メディア業界の存在意義が問われている。その業界にドップリ浸かってしまった50代の男たちが選択したそれぞれの決断を著者がインタビュー。
起業した者もいれば、全くの異業種に転じた者、悩み抜いて業界に残った者もいる。
ジリ貧になるのが予想されている業界で、それなりの地位を手にした50代。定年まで逃げ切るのか、思い切って外へ飛び出すのか。登場する4人の決断はインタビューだけではうかがえない心労と周囲とのあつれきがったと想像できる。彼らのように、過去を振り返るインタビューに答えることができるだけでもすごい幸運だ。
終身雇用が崩壊した時代では、最低でも「決断」の心構えは必要だろう。なんで、こんな業界に入ってしまったんだと不運を嘆くよりも、どんな年齢になろうと、津波のように押し寄せる変化にチャレンジし続けるしかない。
本書を読んでわずかに救いとなるのは、退職したことで世界が広がったことが意外にあるってこと。 -
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現在は多様な価値観の中で親が子育てに昔以上に悩む時代だ。今後AIが我々の生活に浸透し始める事で、子育てはより混迷を深めるかもしれない。
この本では、「子どもが好きな事を集中してやることが大切であり、好きなことは、試してみなくてはわからない。親は、子どもがのめり込むものを探す手伝いをした方が良い」と明確な指針を出している。
また、今後AIにとってかわられる職業を明示し、子どもがAIにとってかわられない為に、新しい物や知識を積極的にとりいれる力が大切である。その為、親は子どもにプログラミングの技術を学ばせたり、良いゲームは積極的にさせ、新しいデバイスに触れさせる事が必要だと著者は言っている。
著者の成毛さんは、既に60代の方だ。日本マイクロソフトの社長も務め、現在は書評サイト「HONZ」の代表をしている。
この本は、子育てをしている世代向けではあるが、自分自身が生き難さを感じている方にも是非読んでもらいたい。
AIが日常に溢れる時代がもうすぐそこまできている。その中で自分も楽しく生きていくために新しい物や技術を積極的に活用していきたい。
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理系脳で考える AI時代に生き残る人の条件
この本では、ズバリAI時代を生き抜く為のコツが書かれている。
理系脳とは、「新しいものに興味があり、変化を好み、自分の課題をこなし、コミュニケーションが合理的な人」すなわち学校で文系理系といった枠組みではない。更にこの書籍では、AIには当面できないであろうアウトプットのコツも書かれている。
具体的には、
情報をインプットするときにアウトプットを意識する。人に伝える前提で情報を収集する習慣をつける。情報を丁寧に記録する習慣をつける。
自分で「まぁ、いいか」と感覚的に数字を眺めるより、その数字が時間の推移での変化はどうか、など違う側面で眺める事のできるかどうかが大きな分かれ目になる。曖昧さより細部にこだわるゲームオタクのようにリアルでも生きる事が大事なのだと思う。
著書の成毛さんは、既に60歳を越えている。日本マイクロソフトの社長を経て現在は書評サイト「HONZ」の代表をしている。またデジタルの新しいもの好きである。
40代後半になると考え方が固まってくる人も多い。これでは不味いなと感じ、これから何をしたいかを、考えている方こそ読んでもらいたい。
AIをむやみに恐れてはいけない。アンテナを常にたて、情報を収集する。AIにシェアをとられそうであればよりシェアがとられない仕事に移行すれば良い。その手法を、教えてくれる本だ。 -
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早期退職金を元手に退職後も働ける環境、技術を手に入れるのが得だという事。
今後日本の高齢化に伴い社会保障が著しく衰え、企業が担い手不足に落ち入り、このままでは日本の活気は衰退する。
退職金目当てで役職のグレードアップも望めない会社に居るよりは早期退職して退職金をもらい、その資金を元手に年数パーセントのインフレ連動で金融商品を運用したり、新たな事業に目をつけて活性化させたりする。例えば地方の温泉宿など単に担い手不足だけで廃れていく宿がある。アピール出来る要素が山のようにあるにも関わらず。本書では担い手不足で廃れる宝の持ち腐れの店、宿が地方には沢山あると述べている。
・今のゆとり世代は昔のように頑なな教育をされてこなかったが故に自由な発想、挑戦出来る人が多いと言っている。大谷翔平、藤井聡太、羽生結弦、池江璃花子、桐生祥秀、その他にも宅建に合格した12歳など。また今はプログラミングが小学生でも必須になっている。個人的にそれを「強制的にやりなさい!」と言えば違う気がするが、クリエイティブな発想、それを具現化する技術を持つ若者も増えるのかな。以前読んだ「ニューエリート」と似ていて、自由な発想で、新しい事に挑戦することが新しい働き方で、そうした事が出来るダイヤの原石はゆとり世代には多いのかも。
・投資関係で株を買うならこれから10年、20年は経済成長していくことが高確率な中国株を買うといいらしい。とあるyoutuberの人も中国語、中国市場が良いと言っていた。
・今後持ち家は大きな負債を抱えてることになる。車でさえも。今後賃貸料は安くなり空き家も増える。安い賃貸でライフスタイルに合わせた過ごし方をする方が良い。ただでさえ医療費等、社会保障が減り、さらなる増税が見込まれる中、多額のローンを抱えるのは首を締める事になる。
一例でロイヤルカリビアンクルーズ等の客船を住処にしている人もいる。
1日1万5000円だが、個室で食費、お酒、テレビ、全てタダ、ミュージカルも観れる。5000日住む人もいるらしい。
・様々な書籍、動画等で様々な人が少子高齢化、働き方に危惧している。政党や職場に何かがよくなると期待しても無意味。自分自身が様々なものを様々な観点から調べ行動する事が大切と再認識した。