成毛眞のレビュー一覧

  • ビジネスマンへの歌舞伎案内

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    歴史とかクラシックとかワインとか、最近、「ビジネスマンの教養」ブームだ。歌舞伎もそうかな。

    という訳ではないが、最近、日本の伝統芸能・スポーツが気になる。

    柔剣道、相撲、能・狂言、落語、雅楽等々、体験したり見たりしたものは多いのだが、なぜか歌舞伎とはとんと縁がなかった。

    で、次は歌舞伎ということで、手に取った一冊。

    現代歌舞伎のエッセンスがコンパクトにまとめてあって、分かりやすい。忙しいビジネスマンにはかっこうの歌舞伎ガイドかも。

    「あらかじめ知っている話を、役者が声や体でどう表現するか、そこに音楽や照明はどう絡むかを観るのが、歌舞伎だからだ」

    たぶん能や狂言もそんな感じかな。

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    2020年05月10日
  • 40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい 自分の人生を取り戻す生き方・働き方

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    ネタバレ

    ・第一章「逃げ切れない40代・50代」の最初の項に「人生を軌道修正できる最後のチャンス」というタイトルが掲げられています。もう完全に手遅れかもしれませんけど……。

     もう直ぐ60歳を過ぎようとしている私にとって、今読む本ではなない(遅すぎる)のかもしれませんけど「自分の時間を取り戻す生き方・働き方」という副題に惹かれて購入しました。60歳になったら、いわれたことをやるのではなく(いわれたことをやってたの?_?)、自ら、やりたいこと、できることをやっていかないと、なんて遅ればせながら……。

     《40代以上のビジネスマンが考えるべきは、いかに会社で息を潜め、”外の世界を切り拓くか”である。スト

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    2020年04月30日
  • 黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える

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    アウトプットが重要なのは当然で、その方法についてはイマイチだった。別にハウツー的なものを求めて読んでるわけではないが..。インプットでは10冊同時読みススメの理由として、読み手でなければ起こせない化学反応がある、と書かれておりこれは自分の経験から納得。

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    2020年04月26日
  • 情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

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    ★3.3(3.37)2015年5月発行。著者はアスキーを経て日本マイクロソフトの社長だった成毛眞氏。以前「本は同時に10冊読め」を読んだことがあったが、これは2008年の本だったんですね。この本は副題に「知的生産、私の方法」とあるが、確かに今の情報化社会の中、次々に新しい情報が入ってくるから取捨選択する必要がありますね。ということで情報を以下に捨てるかというのは確かに大事ですね。ただ、捨てるというのはいつまでも覚えておこうとしないで、どこにあるかが分かっていればすぐに振り替えられるというのが重要と。

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    2020年04月12日
  • AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である

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    2017年の本なので、今はさらに技術が進歩していることは承知だが、私立文系で卒業し数学に苦手感を持っている自分はこのままではいけないと思うことができた一冊。

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    2020年03月29日
  • 人生も仕事も変わる!最高の遊び方

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    世界トップクラスの遊び方が紹介されている。そして読者に対しては他人がやらない遊びをすることを勧めている。実際にトップで活躍している人は遊び心を持っている。ビルゲイツ、ザッカーバーグ、イーロンマスクしかり。遊び心が湧くような熱中する仕事を選ばなければ人より飛び抜けることはできない。

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    2020年03月08日
  • 定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略

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    特別目新しい内容ではなかったけれど、時代に取り残されている公務員や主夫主婦なんかは読んだ方がいいと思います。

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    2020年03月07日
  • 決断 会社辞めるか辞めないか

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    ●読んで得たもの
     50代で会社を辞めるにはやはり勇気が必要なこと。

    ●感想
     4名の決断が対談形式で書かれている。
     そのうち3名は日経系列の会社。1名は東洋経済。
     やはり偏りがある。
     辞めても何ら問題がない実績があるから辞められるということ。
     肩書きや実績がない者にとって何を参考にできるか、難しい。

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    2020年02月05日
  • 賢人の読書術

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    ネタバレ

    流し読みができる本。筆者達の参考本を是非読んでみたい。本は批判精神を持って読むべしの部分は、なるほどと感じた。批判感情を持ち読むと、たしかに記憶に残りやすく、今後も活用できそう。

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    2020年01月18日
  • AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である

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    これからの時代は理系教育(サイエンスやテクノロジー)が重要となることを説いた本。

    「STEM」とは科学(S)、技術(T)、工学(E)、数学(M)の教育分野の総称のこと。本書では、STEMに芸術(A)を加えた「STEAM」教育の重要性を語っています。

    先端技術の進展により社会のあり方が変わる可能性がある現代において、STEM教育(理系教育)の重要性はますます高まります。

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    2019年12月23日
  • 定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略

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    政府は莫大な国の借金を目減りさせるため(お金の価値を下げる)に緩やかなインフレを目指している、例え物の値段は上がっても給与が上がらない悪いインフレが起こっても全力で維持させるだろう。そうなると年金では生活できない。

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    2019年12月14日
  • 決断 会社辞めるか辞めないか

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    ネットの発達で誰もがタダで情報を手に入れられる時代、メディア業界の存在意義が問われている。その業界にドップリ浸かってしまった50代の男たちが選択したそれぞれの決断を著者がインタビュー。

    起業した者もいれば、全くの異業種に転じた者、悩み抜いて業界に残った者もいる。

    ジリ貧になるのが予想されている業界で、それなりの地位を手にした50代。定年まで逃げ切るのか、思い切って外へ飛び出すのか。登場する4人の決断はインタビューだけではうかがえない心労と周囲とのあつれきがったと想像できる。彼らのように、過去を振り返るインタビューに答えることができるだけでもすごい幸運だ。

    終身雇用が崩壊した時代では、最低

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    2019年12月01日
  • AI時代の子育て戦略

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    現在は多様な価値観の中で親が子育てに昔以上に悩む時代だ。今後AIが我々の生活に浸透し始める事で、子育てはより混迷を深めるかもしれない。
    この本では、「子どもが好きな事を集中してやることが大切であり、好きなことは、試してみなくてはわからない。親は、子どもがのめり込むものを探す手伝いをした方が良い」と明確な指針を出している。
    また、今後AIにとってかわられる職業を明示し、子どもがAIにとってかわられない為に、新しい物や知識を積極的にとりいれる力が大切である。その為、親は子どもにプログラミングの技術を学ばせたり、良いゲームは積極的にさせ、新しいデバイスに触れさせる事が必要だと著者は言って

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    2019年11月30日
  • 理系脳で考える AI時代に生き残る人の条件

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    理系脳で考える AI時代に生き残る人の条件

    この本では、ズバリAI時代を生き抜く為のコツが書かれている。
    理系脳とは、「新しいものに興味があり、変化を好み、自分の課題をこなし、コミュニケーションが合理的な人」すなわち学校で文系理系といった枠組みではない。更にこの書籍では、AIには当面できないであろうアウトプットのコツも書かれている。
    具体的には、
    情報をインプットするときにアウトプットを意識する。人に伝える前提で情報を収集する習慣をつける。情報を丁寧に記録する習慣をつける。
    自分で「まぁ、いいか」と感覚的に数字を眺めるより、その数字が時間の推移での変化はどうか、など違う側面で眺める事

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    2019年11月28日
  • 定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略

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    早期退職金を元手に退職後も働ける環境、技術を手に入れるのが得だという事。
    今後日本の高齢化に伴い社会保障が著しく衰え、企業が担い手不足に落ち入り、このままでは日本の活気は衰退する。
    退職金目当てで役職のグレードアップも望めない会社に居るよりは早期退職して退職金をもらい、その資金を元手に年数パーセントのインフレ連動で金融商品を運用したり、新たな事業に目をつけて活性化させたりする。例えば地方の温泉宿など単に担い手不足だけで廃れていく宿がある。アピール出来る要素が山のようにあるにも関わらず。本書では担い手不足で廃れる宝の持ち腐れの店、宿が地方には沢山あると述べている。

    ・今のゆとり世代は昔のように

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    2019年11月27日
  • 発達障害は最強の武器である

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    どう最高の武器になったのか、よくわからなかった。娘さんの就活の下りかなぁ。発達障害とは別に、地頭が良い人なんだろうなぁと思った。

    ・習い事は合わなかったら、辞めていい。
    ・プレゼンは導入で世界に入るのが決め手。
    ・結婚に長く悩むほどの価値はない。

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    2019年11月05日
  • コスパ飯

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    かなり独自の価値観が反映された文章で、大企業の社長でありながら高級食材や高級な外食店にこだわることなく、レトルトや出来合いのもののレベルの高さや日常的な食事の良さも多く描かれており、抵抗なく読み進めることができると思う。ただし本当に、個人の色に関する趣向を書いた本と言う感じなので、専門的な知識や理論を学ぶと言うよりは、完全にエンタメとして捉えたほうがよさそう。
    ただこういった視点だからこそ、普段色に関する理論や栄養学に触れていては見失いがちな、なぜ健康を乱す必要があるのかとか本当に素晴らしい食生活とはどのようなものかということについてまた違った視点から再認識させられるきっかけにもなるかもしれな

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    2019年10月17日
  • 成毛流「接待」の教科書――乾杯までに9割決まる

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    この手の本って、マナー講師が書くイメージだが、接待をする/受ける立場の人が経験則に基づいて書いてるので説得力があり希少だと思う。外観から店を絞り込むことや「裏を返す」ことの重要性は自分も経験して感じたことなので改めて大事なことだと認識させられた。ただ、そこまでの目新しさはないことと、この方だから成り立っているように感じるところもあるので星3つ。

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    2019年10月01日
  • 一秒で捨てろ! 人生がときめく「逆転の整理術」

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    タイトルのインパクトがありますが、ただ物を捨てる意味だけではなく、物から情報まで自分の周りに有る物を見直しつつ、本当に必要な物は何なのか?を振り返る内容な印象。簡単に「増える」人とは、あまり考えない人なのでは?と個人的に感じたり。スパッとした切り口は読んでいて気持ちも上昇します。

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    2019年09月29日
  • 一秒で捨てろ! 人生がときめく「逆転の整理術」

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    ・新しい技術をどんどん取り入れる。スマホやアプリなども新しいものを試す。
    ・古い会社のシステム、風習も捨てる。電話は特にムダ。
    人付き合いにも捨てる事は、たくさんある。年賀状、誕生日メッセージ、結婚式など。
    ・家事もこだわりを捨てれば楽になる。
    ・情報はインプットを捨て、アウトプットにシフトする。ムダにネットニュースを閲覧しない。テレビに関しては、番組を選べば素晴らしいものもある。

    他の断捨離本とは違って、「どんどん買ってどんどん捨てる」という発想。プラスチックゴミ問題とかは関係ないらしい。

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    2019年09月28日