成毛眞のレビュー一覧

  • 成毛眞の超訳・君主論

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    君主論は未読だったけど、古典は自分には読みにくいのでこちらを手に。

    マキャベリはどういう人でどういうことを言っているのかというのをポイントポイントで解説。それを現代に照らし合わせて解説という内容。

    本著で薦めている塩野七生さんおマキャベリ本を次に読みたい。

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    2012年03月03日
  • 就活に「日経」はいらない

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    ネタバレ

    成毛さんはいつも自然体で本音で語ってくれる。父親目線で就活をどう捉えているのか、そして娘の就活の実体験からの考察を聞ける点は一読の価値あり。巻末に成毛さんがおすすめする書籍が紹介されている。すべて読もうと思った。

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    2012年01月31日
  • 就活に「日経」はいらない

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    この書籍の広告をタイトルを理由に日経に掲載を拒否されたと、成毛さんのツイートでみて、気になった。日経に言及している部分は少なく、常識的なことをしていたら、就活はうまくいかないという話。自分の娘の就職活動を通して、就活の常識の非常識さを指摘しながら、どのようにふるまえばいいかの示唆を与えている。就活中のひとばかりではなく、もう就職してしまっている若い人にもいいと思う。

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    2012年01月19日
  • 成毛眞の超訳・君主論

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    ●内容
    ・「『君主論』の教えを実践し、方法論を築き上げた」という著者による新解釈。
    ・現実主義の視点で、リーダー論と世界観が語られる。

    (引用)
    ・成功しても気づかないほど鈍感であれば、常に未達成感が残るので、現状に満足しない。
     いつでもハングリー精神を持って物事に挑んでいられる。
    ・人は常に、次のステージに上がるつもりで準備しておかなければならない。ステージに上がってから準備をして間に合うのは超優秀な人だけである。


    ●感想
    ・身も蓋もない現実主義での解決策が示されていて、非常に興味深い。
     たとえば嫁姑問題で、自分が暴君=悪者になることで、嫁&姑連合VS夫の構図を作り、嫁と姑を団結さ

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    2012年01月16日
  • 成毛眞の超訳・君主論

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    著者が伝えたいことは?
    非常時の時代に求められているのは、君主論で求められているリーダーである。
    時代か変わり、世の中のシステムが変わっても、人の心までは変わらない。
    既得権者から嫌われ者になる覚悟のあるリーダーである。

    きれいごとでは、世の中は渡っていけない。清く正しいだけのリーダーは、平穏な時はいいが、危機的な時代の今は向かない。きれいごとではない世の中の真実を知らないといけない。

    公的な目的のためなら、時には、悪人になれ!
    決断力のない君主は、中立の道を選び、滅んでいく。


    改革が成功するのは、リーダーの力が発揮された時ではなく、周りが改革に乗り気になった時である。

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    2012年01月06日
  • 成毛眞の超訳・君主論

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    ネタバレ

    成毛さんが言うように、「国民が覚醒していない」のが一番厄介だと思う。首相や大臣の行動を何でもかんでも批判する。政治家を、毎日炎上状態にしてしまっている気がする。これでは、中々決断するのは難しい。

    発電と送配電、分離を本格検討…新規参入促す : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
    この方針はグットだと思う。こういう時に、政治家に対してFBの「いいね」ボタンのように、評価すべき時は評価できるシステムがあったら良いのにな。

    100パーセントの人間が救われる決断はありえない。でも、リーダーはやるしかない。そして、国民は冷静に後押しするしかない。

    あと、聖

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    2012年01月05日
  • 成毛眞の超訳・君主論

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    個人的には気に食わないが、知識量や言動には納得せざるを得ないので見ているうちの一人、成毛さんの新作。
    君主論をそのまま解説するのでなく、レビューを自身が実践した経験に照らし合わせながら行ったという感じ。マキアヴェッリの考えが世間一般で思われているものと少し違っていたので、軽く触れるには良い本ですね。

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    2012年01月04日
  • 就活に「日経」はいらない

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    成毛さんは歯に衣着せぬ発言が特徴で、賛否両論あると思うが、私は大好きである。
    まさに、カッコいい大人だと思う。
    本書では、そんな著者の娘さんの就活に焦点があてられている。
    従来の就活マニュアル本とは一線を画しており、前著で言うところの『非常識』な就活法なのかもしれない。
    今、就活されてる方は、鵜呑みにする必要はなく、参考にする程度がいいかも。
    ただし、やっぱり日経は少しは読んだほうがいいと思われます^^;

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    2012年01月30日
  • 実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ

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    いろんなジャンルの本、特に自然科学や歴史物を、何冊も同時並行で読んで視野を広げましょうというお話。私も歴史物は好き。ビジネスマン、特に管理職向け。後半はブックガイド。著者はマイクロソフト日本法人の社長だった人。

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    2011年07月13日
  • 実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ

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    [ 内容 ]


    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年05月24日
  • 実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ

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    元日本マイクロソフト社長の成毛さんが自分の読書術と書評術をまとめたもの。

    この本で自らの読書術として推奨している多読(併読)は、自分の読書法にも近い。気になるところでは線を引いたりメモを取るのではなく、付箋を貼って後で見るというのも同じだ。後で読み返してなぜ付箋を貼ったのか思いだせなければ、それまでのことだと。それにしても毎月100冊から200冊の本を手に取るというのはさすが。
    経営者・ビジネスマンの視点から、古典含めた軍事ものを読むべし、自然科学を読むべし、としている。

    最後の約1/3のページを占めるお薦め本リストは、超有名本は少なく(ドラッカーの『マネジメント』も含まれているが)

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    2011年04月30日
  • 実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ

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    著者の本やブログを愛読してるので、内容はおさらい的なのがほとんど。だけど、読むたびに刺激をうけるしもっと本を読まねば!と思える。「厳選ブックガイド」の章を読みながら、次は何を読もうかあーだこーだと悩んでいるだけでも至福。

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    2011年02月22日
  • 実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ

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    『本は10冊同時に読め!』を読んでいればあまり目新しいところはないかも。推薦図書リストは読書欲を掻き立てられます。

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    2010年12月29日
  • 本は10冊同時に読め

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    読書をするきっかけを与えてくれた人がまさにこういう読み方をしていた。この本を読んで実践していたんだろうか。言葉は汚いところがあるが、読書量とキャリアに裏付けされてる勢いと読書哲学が徹底されていて爽快。2010/12/10(70/56)

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    2019年01月16日
  • 実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ

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    「本は10冊同時に読め!」の著者による多読の方法が紹介されている。お手軽なノウハウ本ではなく、本当に教養を身につける為に役立つ読書を勧めている。第5章のブックガイドは様々な分野が紹介されており、著者の教養の深さが伺える。

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    2010年09月12日
  • 実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ

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    マイクロソフトの元代表取締役で、現在も数々の企業の社外取締役を務め、自身も事業を行っている著者が書き下ろした読書術。
    著者は、一日2、3000件のアクセスを誇るブログの管理人であり、どのような観点で本を選び、書評を書いているのかなど、参考になることしきりでした。

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    2010年08月23日
  • 実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ

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    ビジネスマンの読書法として、タイトル通り非常に実践的である。
    何をしないのかというルールが非常に明快で歯切れがよいのと、
    ”時空をずらす読書術”など国際経験豊かな氏ならではの発見もある。
    ちなみに、本書を読みながら、過去に同じようなインパクトの読書の本があったなと思って思い返してみたら、かつてGoogle日本法人の社長を務めた村上憲郎氏の「シンプル仕事術」という本であった。
    ここでもマイクロソフト vs Googleの戦いかと思い、見比べてみたら共通点の方が多く、改めて驚いた。

    ■両者の共通点
    ・経済学の重要性を説いているところ
    ・自然科学の重要性を説いているところ
    ・ノンフィクションを重要

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    2010年08月06日
  • 本は10冊同時に読め

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    この本は、いいですよ。すぐ読めるし為になると思う。

    <本の紹介>
    本は最後まで読む必要はない、仕事とは直接関係のない本を読め、読書メモはとるな―これまでの読書術の常識を覆す、画期的読書術!あらゆるジャンルの本からの情報を組み合わせることで、新しいアイデアが生まれる。「すき間時間」で本を読むことで、集中力が増す。どこを読み飛ばすのかを判断していくことで、決断力と情報収集力が身につく。本を10冊同時に読めば、10倍人生が面白くなる。

    俺はこの著者の域にはまだ達してないけど、やっぱ読書もいろんなジャンルに触れることが大事だと思うし、趣味も読書以外にいろいろやるべきだと思ってたり並行させることって

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    2020年01月12日
  • 2040年の未来予測

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    成毛さんは、得意分野と不得意分野がはっきりしている。テック系に関する洞察は鋭いが、それ以外は頓珍漢。日本がMMTの成功例かもって?そんなアホな話を日経の編集者がツッコミもせずに出すとは、お粗末すぎる。日本はYCCという名の財政ファイナンスをやって騙し騙し経済を回してきただけで、それはMMTでもなんでもない。アホか?

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    2026年01月12日
  • 2040年の未来予測

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    要は、将来起こりえることを予測し、環境に適応できるようにしておく備え(未来の環境を知っておくこと)が必要ということ。

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    2025年12月07日