成毛眞のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
[BOOK]2022.7.30 なかなか、渋い本でしたぁ
2022年08月02日04:46全体に公開 みんなの日記 204 view
俺たちの定年後
一世を風靡した頃のマイクロソフトの
社長さん、成毛さんが書いた本で
駅前の古本屋さんで見つけて
ふと買ったのですが
なかなか、渋い本でしたぁ
なんか、(^O^)も
あと1年ちょっとで
ていねん、迎えてしまうので
身に迫った話ではありましたが
なんとなく、肩の荷を
おろせそうなそんな本でした
特に5章は
「自分を拡張する10のツールを手に入れろ」
ちょっと、まだグーグルレンズで
ぱちりっ、としておきましたので
ご参考にしてください
。。。60に近い方は(^^♪
smile(^O^)
第5章 自分を拡張する10のツールを手に入れろ
2022/7/30, 土, 21:00
第5章を読んで買ったら チェックボックスに ○を入れよう
1.何はともあれスマホ
2.これまでかけたことのないような カジュアルなデザインのメガネ_遠中近
3.ハズキルーペ_メタリックナノパズル
4.小さくて軽いニコンの双眼鏡_M6X15
5.スマホを拡張するジンバル_DJI OSMO Mobile2&DJI GOアプリ
6.手頃な価格の温度・湿度計_ThermoProデジタル湿度計温度計TP55
1500円位
7.テレビにつなぐタイプのゲーム機_PlayStationVR
8.多チャンネル対応のハードディスクレコーダー_DIGA DMR-UBX7050 7テラ大容量
9.容量と重さのバランスがいい
モバイルバッテリー_Anker PowerCoreⅡ10000 スマホを2回フル充電
10.外出したくなる鞄_無印良品 肩の負担を軽くするPCポケット付リュック_25.7L.460g 2990円
成毛真 俺たちの定年後 P158より
定年後 ジンバル ハズキルーペ 成毛真 -
Posted by ブクログ
2025/08/06
p.39
■遊びは仕事に役立つか
その道のプロなら、それくらいのことはわかるだろう。本業は本業の時間に集中して力を発揮する人に、絶対に敵わないのである。
仕事に近い遊びが仕事に役立つことがあったとしたら、そのときは、普段の仕事の仕方を疑ってかかるべきだ。
2025/09/10
p.165
■アウトプットは数を重ねよ
同じ現象でも面白く語れる人とそうでない人がいる。決定的なのは場数を踏んでいるかどうかである。面白い話を面白く話すには、何度も話すしかないのだ。好きな遊びの話なのだから何度でもできるはずだ。
問題はその話の練習を、誰に向かってするかである。単に回数を重ねるだけでなく、フィードバックを得られないと話術は向上しない。 -
Posted by ブクログ
「不要なもの」を断捨離することによって、人生を逆転するというのがメッセージ
はなはだ極端なやりかたではあるが。
気になったことは以下です。
・新しいものをどんどん使わなければ、トレン・ドの変化をつかめない。
・中途半端に得意にしている仕事を思い切って捨ててしまい、他の人より秀でる可能性のある仕事だけに、自分の持てるリソースを集中投下する。
・仕事のムダをなくし、生産性を高める最良の方法とは何か。それは、「不要な仕事を、改善することなく捨てる」こと。
・名刺に、フェースブックや、ツイッター、LINEなどのURLを書いている人は驚くほど少ない
・SNSで最重要なのは、プロフィール写真。なぜなら、名前を忘れることはあっても、ビジュアルとして記録されるから。
・本当に大切なモノだけ取っておいて、あとは捨てる。
・使わないものにお金をかけるのはムダ。
・現代人はインプットをもっと減らして、アウトプットを多くすべき。
【結論】「捨てる勇気」をもてれば、たいがいのことはうまくゆく。あとは行動するだけだ。
目次
はじめに あなたが大切にしているものは”ゴミ”
第1章 「捨てる力」がないと、生き残れない!
第2章 「ムダな仕事」を手放せ! 昭和的労働の「リセット法」
第3章 「バカ」から離れろ! 超戦略的「人付き合い術」
第4章 「大切なモノ」を手放し、大きなリターンを得よ! 老後も安心「捨てる錬金術」
第5章 「こだわり」を捨て、人生後半を謳歌せよ! ムリせず楽チン「シンプルライフ」
第6章 「情報」は極限まで絞れ! 周囲と差がつく驚異の「アウトプット法」
おわりに
ISBN:9784569843773
出版社:PHP研究所
判型:新書
ページ数:214ページ
定価:850円(本体)
発売日:2019年10月02日 -
Posted by ブクログ
人生は短い バカ情報に構っている暇はない がメッセージ
私たちの時間を奪おうとするもの、それは情報です。
自分の時間を奪うだけの情報は徹底的に捨て、遠ざけ、触れない
気になったのは次です。
捨てるには2つの意味がある ①本当に捨てる ②頭の中から消す
情報は3種類 ①インテリジェンス ②インフォメーション ③データ
限られた人のみが知ってるのがインテリジェンス、そうでないのがインフォメーション、データには価値がない
ダメ情報はその存在を知っただけで、よからぬダメージを受ける。人は易きに流れると質の見きわめができなくから。
真実より事実 興味があり、また、情報として価値があるのは事実、つまり、実際に起きていることだけ。
ベストセラーは読むな
その本を少しでも面白そうだと思ったら、その場で買え、後で買おうとおもっても忘れてしまうことがある。面白そうと感じたことはそれなりに意味のあることなので、読まないより読んだほうがいい。
学問上の情報は独学でいい。書物からも充分に得ることができる
とびきりの情報は仲がよくなった人からもたらされる。だからいい情報を得たいのなら、多くの人と仲良くなること。
気さくで偉ぶらずに、面白い話ができる人に声をかける。そして、面白い話をするなら、出し惜しみせずにどんどん提供すべき
新しい驚くべき情報に触れたら、その情報がいつ発せられたのかを確かめる習慣をもつ。情報のウラをとる、複数のソースに当たれといっている。
情報の吟味、縦軸で比較:時間軸で比較、横軸で比較:反対意見を探す
面白い本だけをよむ、 ①つまらない本を排除する、②面白い本を選び出す(装丁とタイトルをまず見る)③書評をレビューする
人を見極める ものの見きわめよりも圧倒的に難しい ①実際に仕事をさせてみる ②顔つきなどよりも、しぐさを見る
頭に情報を入れないためにノートに書く 社会人はノートを美しくかかなくてもいい、試験を受けるわけでないから
メモしたらそれを忘れない、そのために、ビジュアルに思い出せるようにサインペンなどでマークしておく
ネタ帳にキーワードをたくさん書いておく、なぜなら、やったことがないものを人は思い出せないから
ぼんやりとした情報は、実は有益であったりする
そのときはおもしろかったのに、あとから内容をきちんと覚えていないのは、後で他人にそのおもしろさを伝えるため、見たり、読んだりしていないから。つまり誰かに伝えるために自分で情報を整理していないから伝えられない。
情報は書いて残しておけば、あとから見直すことができる。
付箋をはるのは、忘れることを前提とした作業、読んだ内容を忘れていいと知ることが本を多く読むこつ
忘れきれずに残った情報が、教養
思い出すことができるように、どこかに書く、本棚にならべる、誰かに話すなどでして、トリガーをちらばめておく。
情報を入手して、見極め、噛み砕いて、自分なりに生み出す。これをくり返すことで、情報への感度も、情報を扱う体力も養くことができる。
もくじ
はじめに
序章 「情報とは一体なにか」
1章 情報を「入手する」
2章 情報を「見極める」
3章 情報の「非整理術」
4章 情報を「嚙み砕く」
5章 情報を「生み出す」
6章 情報を「活用する」
特別章 成毛眞の「情報」個人史
ISBN:9784041028445
出版社:KADOKAWA
判型:新書
ページ数:188ページ
定価:800円(本体)
発売日:2015年05月09日 -
Posted by ブクログ
ネタバレ書評を含めたブックガイド本は結構好きで、小説系なら中野翠さん、児玉清さん、倉橋由美子さんあたりを、ノンフィクションなら立花隆さん、佐藤優さん、成毛眞さん、米原万里さんとかのブックガイドを読んできた。
この本は、ノンフィクションのめぼしいのを探すときによく閲覧しているサイト「HONZ」の編集者たちが10年かけて扱ってきた本の中から、オススメを100冊厳選して掲載するという、いいとこどりのブックガイド。
HONZが始まったのが2010年なので、実質、この10年ちょいの間で世に出たノンフィクションの中で、特に面白いと思われるものがセレクトされているわけで、「いわゆる古典」が排除されているのがいい。そうしないと、ノンフィクションだとなんだかんだで古典であるマルクス経済学とか共産主義の本とかが出てきてしまうので。
紹介されている本のうち、読んだことあったのは10冊もないぐらい。残り90冊の中で、面白そうなものを選んで探して買って…という作業が、本読みにはまた楽しい。
近所に大きな書店が無く、自力で面白い本を探して辿り着くというのが地理的にも時間的にも難しいので、他人の評価とはいえ、「これはオススメだよ」という本を出してくれるのはありがたい。
ここから、また読書の幅を広げていければ良いかなと。 -
Posted by ブクログ
■一言でいうと?
とにかく好奇心をもって、行動し続けろ!
自分の頭で考えることにこだわるな。
■なぜ読んだか?
二人にあまり押しつけがましくない物言いや主張に
興味があったため。また対談形式で気軽に読め、最新トレンドや考え方のヒントを得られると思ったから
■学び
・年齢に応じた画一的な目標を決めない(決められない)、
自分の状況に応じて判断して決めていく
・若いうちから浪費をしすぎない、金を貯めておいて、チャンスが
来た時に動けるようにしておくことが大切(面白い仕事が来た時に無収入でもしばらくやっていけるだけの生活資金を持っておくなど)
・流行にはとりあえず乗っておけ、何が今後はやるかわからないため
・ビジョンよりもまずはカネを作ることが肝要
・逆説的だが、自分の頭で考えるためには、自分の頭で考えることにこだわりすぎない。
他人の受け売りも大切。
・常にセルフディベートを繰り広げる
■アクション
・トレンドワードチェック
・気になるワードはググる(Wikipedia活用)
・日常生活から、常に反論をあげる
■キーワード
・選択に費やせるエネルギーの上限は決まっている
・人生は愉しむもの
・ネオテニー
・アニサスアレルギー
・21世紀の資本論
・リープフロッグ
・ブートストラップ効果
・合理ー感情 -
Posted by ブクログ
ネタバレ隙間時間やながら時間を使って本を読むことをすすめる一冊。読書が人生を変える=自分の人生を生きる。
大人になって本を読むと自己啓発本やライフハック本に偏りがちだが、多様な本を同時に読むことで、情報が繋がり、自分の思想や哲学をつくることができる。その思想や哲学が自分の人生の軸となり、自分にしかできない生き方につながっていく。
私自身、本を読んで、内容を真似して、生活や仕事に生かすことが今までの読書のやり方でした。
インプットしたものを、(多少アレンジするだけで)そのままアウトプットしていたと思います。
自分の軸を中心に、発想豊かに自分だけの生き方、自分にしかできない仕事をすることによって、クリエイティブな人生や仕事になっていくのだと思います。それが人生の主人公が自分になるということです。
まずは、3冊。積読の中から選んで、楽しみながら並行読書をしてみようと思います。