成毛眞のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
蔦屋
●最近流行りのアウトプット・ドリブンのメリットを示した一冊。
●ブログの更新,滞っているが,やはりアウトプットは,それ以上のインプットをもたらすことは実感している。
◎以下,成毛眞氏のライフスタイルの例
■ふるい靴下→旅先で処分
▼これはわたしもやっている。下着とか,シャツも。こうすると,帰りの荷物が少なくなって,メリット大!
■パソコンやスマホにメモ→それも1つのファイルに、前後の脈絡なく次々に加えていくスタイル。
▽これも以前から実践。テキストファイルにメールの下書き,アイデアメモ,ウエブページからの一時複写,ブログの下書き,全部これで対応。
▽5年くらいまえから使っているファイルで,10,000行近くになっているが,テキストファイルなので,サクサク動く。
メール本文の使い回しも,キーワードで検索すれば一瞬で情報に到達できる。
▽ウインドウズはサクラエディタ,MACはmi,保存はグーグルドライブのフォルダに入れているので,iPadやスマホからも,情報検索できる。
■Captioアプリで記録
▽さっと開いて,メモしてクリックすると,自分あてにメールするだけ。しかし,これがサクサク動くし,備忘録として超便利。
▽まわりで何人かに勧めたが,みんなこれは便利との感想。
▽氏のオススメアプリは,結構,インストールしてる。
▽一番使っているのは,手帳アプリRefills
■アウトプットには様々あるが、起業こそが最もリターンの期待できるアウトプット -
Posted by ブクログ
ネタバレ常日頃アウトプットが必要と感じていながら、中々できていない現状の自分に良い刺激となった。矢張りアウトプットしなければ物事は定着しないし、面白い人間にもなれない。
・私は最近、友人たちと美食クラブを作ろうとしている(P5)
・残すためのタグとして、ビジュアルを活用するのである(P127)
・本は10冊以上同時に読むということは、その読み手でないと起こせない化学反応を起こすことなのだ(P155)
・SNSはまさに玉石混交なのだ。~インプットは、書籍や前に書いたようにNHKの番組などに頼ったほうがいい。SNSは、書籍や番組で知り合った人をフォローするなど、インプットに関しては組み合わせて使うべきだ(P162)
・デパ地下が面白いのは、行くたびにアップデートが感じられるからだ(P167)
・人間は、話したくないことは話さない。ただし、話してもいいことなら、話したいことを話した後で、話すこともある(P189)
・自分の名前で、何年も仕事をしてきたような人は信用できる。もしもその人が仕事を途中で投げ出すような人なら、今日まで、その仕事で生計を成り立たせ続けることは、できなかったはずだからだ(P200)
・子供に最も影響を与えるインプットは親の姿(P201) -
Posted by ブクログ
2018/09/23 「書評」「面白い」ところを説明する
個性・書き手の情報は不要
署名は『』「」話し言葉と区別
総括??エピソード??感想著者装丁読者まとめ
本棚の本は限定 マンネリにせず 定期的に入れ替え
管理できない本棚は無意味というより、大問題
確かに最近の私の本棚は機能していない
知的生活の上では、むしろ頭を混乱させている
「テーマ」一月ごとに 毎週調整
ToDoと同じ日曜日の夕方・夜の仕事
本棚の原則
見やすいこと タイトル
2割の余白
勝負本のみで構成
多様性を持たせる 違和感は排除
いつも変化している 新陳代謝
デジカメで1月ごとに撮影 進化しているか -
Posted by ブクログ
・ズバズバと心に刺さった。読書法というよりもどのような本を読むべきかについて得たものが多い。
・とは言え、純粋に「本が好きなんだな」と思わせてくれる、と同時に、どんどん読書がしたくなる。
・ブックガイドとしても秀逸。
・これからのバイブルになるかもしれない。
・前々から気になっていた方なので、読んでみようと思い購入。
第1章 超併読のある生活(私は一体、どれだけの本を併読しているのか
まず本をリビングでざっと読み、仕分け作業を行う ほか)
第2章 賢者の読書、愚者の読書(古典は他人に任せて、新刊を読もう
ハウツー書や投資本は捨てて経済学に学べ ほか)
第3章 経営者は自然科学に学べ(仮説検証は経営の仕事、だから自然科学を学べ
マーケッターは、把握できないものに手を出すな ほか)
第4章 書評の技術(書評とキュレーター
書評を書く場合のいくつかの注意点と気構え ほか)
第5章 賢者の蔵書棚を作ろう―厳選ブックガイド(文化・人生編
社会派ノンフィクション編 ほか) -
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p.71 普段やっている仕事がバラバラでも、面白い人は面白い物に反応します。だから、面白い話は出し惜しみせず、どんどん提供すべきです。面白い人に聞いてもらうことで、面白い話はますます、面白くなっていきます。
→ 面白いと思った話は面倒くさがらずにどんどんアウトプットしていこう。
p.129 「あの人だったらどうするか」を妄想することです。
→困難に遭遇したとき、自分が理想とする人だったらどういう行動をするか想像して、びくびくしながらも一歩を踏み出す!
p.148 SNSには、互いに黙って囲めるテーブルがないのです。
→対話の中の沈黙の時間の大切さ! -
Posted by ブクログ
思考が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人生が変わる
よく聞く言葉ですがこれからのAI時代にはまさに思考を変えて人生を変えていく態度が必要です。
本書は
S science 科学
T technology 技術
E engineering 工学
M mathematicks 数学
のSTEMに
A art 芸術
をプラスしたものの重要さを書かれています。
サイエンスとテクノロジーの古いもの新しいものから将来のため知的武装する。
それがイノベーションに繋がります。
大学全入時代のいま私大文系が全盛なのは受験科目が少なくて受けやすい受験生の事情と受験料が大量に稼げる経営事情とが合致しているからにすぎません。
これがAI時代になって文系の一部しか稼げる教育が受けられないとわかると一変するかもしれません。
でもその時って事が起こってからでは遅いんですよね。
AIに仕事を取られてからでは間に合わない。
それがわかって私大文系受験生の選択しない数学を受験科目にさせるには国が強制するしかないのかもしれません。
本書では私大文系で数学を出すところに補助金を上げる提案をされてました。
過渡期には本書に書かれてるスーパーサイエンスハイスクールを増やすのも良いと僕も思います。
でもこれってある意味エリート教育なんで、この層は既に私大文系ではなく国公立を目指してるんですよねσ^_^;
AI時代おいて本来の意味で稼げる教育をする大学がどれだけ増えるのか。
その教育を受ける資質を学べる基礎教育がどれだけ進められるのか。
日本の教育は待った無しやと思います。 -
Posted by ブクログ
日本のマイクロソフトの社長だった人の本。そういう人だから高くておいしいものもいろいろ知っていることを踏まえ、安いものだからダメということはなしに、本当においしいものは何だ?という著者のこだわりが満載。
マルちゃんの焼きソバやサトウのごはんもコンビニ飯も、いいものはいいのだと。
調味料へのこだわり、地方にしかないものも多数挙げてくるところは、やはりグルメなんだなと思う。
外で食べたおいしいメニューを家で再現しようすることが珍しくなく、そしてやっぱり家でご飯が一番というところは好感を持てた。
値段の割に○とか×という話はほとんどない。タイトルからするとそれを期待する人もいるかもしれないが、私はそんなセコい話は読みたくないのでこれでいい。 -
Posted by ブクログ
仕事で社内外からの圧力を受けすぎたせいか、夜も眠れなくなるは、酒は増えるは、頭の中で同じ考えがぐるぐる際限もなく回っている状態となってしまった。体調にも影響が現れ、いよいよヤバイ状態。救いを求めて本屋をうろつくとこの本が目に留まる。
元マイクロソフト社長が40代、50代に向けた生き方参考書。いいのか?元社長がこんなこと書いて!もう「はじめに」を読んだ瞬間からから救われる感のある言葉が・・・そんなに頑張らなくていいよというやさしい言葉として読み取ってはいけない。いまこういう状態に陥っているっってことは、これ以上付加価値を生み出せない状態だということ。身の程を知りサラリーマン的に成仏して行動を変えなさい!ということだな。
正しく自分を把握すれば気分は軽くなる。