成毛眞のレビュー一覧
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相変わらずの成毛節でテンポ良く話題が展開していくのが小気味良い。
コロナについて、「2019年末から流行っていたのではないか」という京都大学大学院医学研究科の上久保靖彦特定教授らの説が紹介されていた。巷で騒がれている液性免疫より細胞性免疫の方をもっと調べるべき、ウイルスは血管のなかで増殖している可能性があるのに血管の専門家より呼吸器系の意見ばかりが通って話が複雑になっているのでは、といった見解も述べられていて興味深かった。
世の中の情報に騙されないためにはこうした仮説を立てることが大事であり、そのため専門家の情報を直接仕入れるべく、成毛氏は、けっこうな工数を割いて情報をとりに行っているとい -
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ネタバレ日本マイクロソフトの元代表、個人的には書評サイトHONZの代表という肩書のほうが馴染みがある成毛氏の本。
いろんなジャンルの本を同時並行に読み、その中身やアイデアを自由に組み合わせることでビジネスパーソンに必要な理解力、語彙力、発想力、コミュニケーション力が鍛えられますよ、というのが主旨。
舌鋒鋭い成毛氏らしく、「本を読まない人はサル」「ベストセラー小説だけ読む人は救いようのない低俗な人」「投資本やビジネスノウハウ本ばかり読む人は庶民のまま終わる」などなど、ちょいちょい辛辣な表現も出てくる。成毛氏の社会人としての生い立ちも合わせて書かれているので、それもふまえてこうした主張を見ていくと、「 -
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私が、この本から受け取った筆者のメッセージ。
『異なるジャンルの本を10冊並行して読むことが、豊富な知識と語彙力、理解力とコミュニーケーション力、そして集中力を高めることになる』
ということ。
著者の成毛さんは、ジャンルの異なる書籍を10冊ほど並行して読み進めている。
成毛さん流の読書エピソードを知れば知るほど、いかに自分が今まで本に触れていなかったが分かる。ここ一年で本を読むようになったものの、そのジャンルは自己啓発本にかなり偏っていたことを知る。
そもそも、どんなジャンルがあるのか…
成毛さんの書評サイトHONZのサイトで見ると、
「サイエンス、医学、心理、自然、生物、教養、雑学、ア -
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日本人ほど食事にこだわる民族は確かにいないだろうと思う。
フレンチのテーブルに味調整用の調味料が無いが、日本の和食のお店のほとんどには七味や醤油などの調味料が置かれている。
言われてみれば、確かにそうだった。15カ国ほど旅したが、提供された料理を自分で調整するのは中国ぐらいだと記憶してる。しかし、日本程充実した量でも無いかな。
それにしても、成毛さんの風貌から福の神というのは非常に納得しまう部分もあった笑
大会社での社長をするには、それ相応の運も持ち合わせているのかもしれませんね。
全体を通して、高い料理だから良いというわけでもなく家庭で食べる料理を大切にしているところに食に対する愛を感じる本 -
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ビジネス系の人の本なので、共感できないところもあるが勉強になった。
辞書などのように、参照するための本を別置きすることや、知らないジャンルに足を踏み入れるには児童書から入ることなど。
面白いと思ったのは、自分の本棚を人に見せる事前提で作ること。
そこまで緊張感を持って本棚を作るのは自分には無理そうだが(そんなに考えて読む本を決めてるわけでもない)、
一角を「特別展示」コーナーにして、月一回並べてみることで、自分のそのテーマについての知識を再確認することができるというのはやってみたい。
それと、最低でも月一回の本棚の整理。ここで本棚に残す一軍と処分するものに分ける、と著者は言うが、私なら2階の書 -
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勉強のための勉強をするな!という言葉がいい。
自分の好きなことをやる。
本やネットを駆使して情報をシャワーのように浴びる。自分の知らないことがあればググる。本の著者が何気なく使っている言葉をググれば、その本1冊以上の知識を得ることができる。ググってその内容を忘れても問題ない。人の脳は忘れるものだが記憶が片隅に残っているので、ふとした時に思い出す時がある。忘れてしまったらググって、前にもググったなと思えばいいだけである。情報はたくさんの分野を知ることが大切である。
著者の内容が大変わかりやすく、今すぐ行動できる内容ばかりであるのでおすすめしたい。
まずはググって情報を浴びまくろう。