成毛眞のレビュー一覧

  • 40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。 新・ミドルエイジ論

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    まさにミドルエイジなので興味深く読めました。
    好奇心を持ち続ける、変化率の高い街に出かける
    サイエンス本を読む、自分ブランディング、
    できることから挑戦しよう。

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    2013年07月15日
  • 面白い本

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    さすが成毛さん、読みたい欲求刺激されまくりです。手帳の中に「こんなにたくさん読めないでしょ」って自分に突っ込みたくなる冊数のブックリストが出来上がりました。

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    2013年06月07日
  • 面白い本

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    ネタバレ

    本がすき、読書がすきという気持ちがひしひしと伝わってくる。ページの数字に仕込んでるみたいにページごとに伝わるから面白い。

    片っ端から読んでみたいが、もしこの100冊からとりあえず15冊選ぶなら、
    全国アホ・バカ分析考~はるかなる言葉の旅路(新潮文庫)
    マタギ~矛盾なき労働と食文化
    さいごの色街 飛田
    鑑賞のためのキリスト教美術事典
    死にカタログ
    はい、泳げません(新潮文庫)
    日本全国津々うりゃりゃ
    BONES~動物の骨格と機能美
    絵本 夢の江戸歌舞伎
    東海道五十三次 将軍家茂公御上洛図~E・キヨソーネ東洋美術館蔵
    発掘捏造
    音楽嗜好症~能神経外科医と音楽に疲れた人々
    縛られた巨人~南方熊楠の生涯
    城のつくり方図典
    鵤工舎の仕事~長泉寺建立記

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    2013年05月25日
  • ノンフィクションはこれを読め! - HONZが選んだ150冊

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    HONZオススメの本たち。たくさん読みたい本ができてしまって、時間が足りない。1冊読むと、そこからさらに世界が広がっていくのが楽しい。

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    2013年02月26日
  • 就活に「日経」はいらない

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    経済も軽く知ることができるし、ビジネスマン目線で選ぶ職種というのも参考になった。
    就職本というより、娘の育て方という方が参考になった気がする笑
    著者の本ではよく娘さんの話がでるが、やはり(良い意味で)親バカである一面がこの本ではっきりと分かった。
    将来ネタになるような出来事を作り出す、将来娘がこういう会話をするだろうなということを妄想してネタを増やして上げる。
    この処世術には感動した。

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    2013年01月06日
  • 勉強上手 好きなことだけが武器になる

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    長年通える店を見つけること、書評を書き続けること。
    この本から学んだ大きな2つです。

    普通の人がやらないことをやらないと、差別化なんて測れないというのが
    成毛さんの考え。

    本から質のいい情報を仕入れて、行きつけの店でアウトプットし
    雑談力を磨く。大人の嗜みとして、自分を鍛え上げていこうと思います。

    「あの人とまた話してみたい」ここがゴールですな。

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    2012年12月15日
  • 就活に「日経」はいらない

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    ダントツの☆5つ。読んでいてとても気持ちよかった。前々から「こうなんじゃないか」ともやもや思っていたことを言語化してくれた感が半端ない。学生のうちに読んでよかった。仕事や人生についてはっきりした、なおかつユーモアある言葉でビシバシ述べてくれているところが痛快でとても気持ち良い。共感する部分が非常に多く文章の参考になったしやる気が出た。就活についてかなり具体的なアドバイスも多いが、それよりも就活を軸に「社会の見方」を学べる一冊と言える。

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    2012年12月09日
  • 就活に「日経」はいらない

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     再読。
     成毛さんの多大なバックボーンからの「俺はこう思う」からなっている本で、誰にでも当てはまる無難な、かつわかりやすい内容ではない。
     つまり、「どんな仕事がいいかわからないんですぅ」「差別化って、どうすればいいんだよ!!」となってしまう人への答えにはなっていない。本書を読んで「なるほど! 穀物トレーダーになろう!」とか「よし! 歌舞伎を見に行こう!」と思われてしまっては、徒労に終わる。
     本書の「私はこう思う」に対して、そのエッセンスを汲み取り、自分に当てはめて考えなければならない。そしてなおかつ、それができる人を企業は求めているのである。タイトルの「日経はいらない」というのは「借り物の大人像を取り繕ってもダメ」ということだ。

     内容もいいと思うのだが、何より成毛さんの文章にはほれぼれしてしまう。
     わかりやすく読みやすい文体。強い断定口調。自分の体験を一般にあてはめて、それを独善的に思わせないレトリック。
     膨大な読書と、若い頃からの物書き訓練から身につけたものだろう。本当に素晴らしい。

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    2012年08月12日
  • 就活に「日経」はいらない

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    来年就活生を前にして読んでみた。日経がいらないということがいろんな理由で書かれているのかと思って読んでみたけれど、内容はずっと成毛さんと娘さんの就職の話でした。なぜこの題名をつけたのかわからないほど。娘さんが羨ましいなぁーと思うことが多々。
    誰が読んでも、就活がんばろうかなって思えると思う。就活という就活をやりまくってる人でなければ。

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    2012年07月29日
  • 就活に「日経」はいらない

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    ありきたりな
    就活『マニュアル』ではない。



    就活をする以前に経済を知ること

    川上産業を選ぶ意味

    世の中に自分の理想を100%再現した会社などない。



    など、どれも目からウロコ
    というか、そういう考え方もできるのか・・・というある種の衝撃を伴うような一冊。

    読んでおいて損はないはず。
    できれば大学に入学する以前に知りたかった。

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    2012年06月20日
  • 成毛眞の超訳・君主論

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    成毛さんの徹底した短い一文と結論から言うスタイルは、非常に読みやすいし、その事が議論を深め得る。手本とすべき現代文と思う。
    君主論に賛成の箇所、反対の箇所をあげ、何故そのような立場かという理由の本質がものすごく理解しやすい。
    1番納得したのが、悪者にもなれない者はリーダー失格という箇所。
    母は嫁が家事をしないと文句をいい、妻は母が家事にやたら干渉するとそれぞれ訴えてくる場合どうするかを挙げる。どちらをたてても角が立つならば「おまえら、うるせーんだよ!もっとウメーもんだせ!」とリーダーたる家長が暴君を演っちゃえば、妻と母の協力体制が得られるかもしれない。
    ただ想像しただけで背筋が寒くなる僕はリーダーにはなれないかもしれないと感じました。

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    2012年05月12日
  • 成毛眞の超訳・君主論

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    500年も前の本が今もこうして読まれるということは、それほど重要な気づき、あるいは変わることのない人間の普遍的な本質があるのだろうし、実際、読む人の解釈によって素晴らしい教科書となっている。リーダーとして、八方美人がいかにだめか、中立がいかにだめかがよくわかった。「会社とはすべてのステークホルダーのためのものである」と言った大グループの社長の言葉を思い出してしまった。あの時の違和感がなぜかわかったし、それに対する周りの賛辞も、あぁ如何にも日本のだめなところだと感じた。現代の世の中はまさにあり得ないことなんてあり得ない明らかな乱世。しかも、急速に崩壊へ向かっている。おかしなところはちゃんとおかしいと言う人でありたいし、したたかさも身につけ、より強い自分軸を形成して来るべき時に備えようと思う。割り切って批判は受けて大きな目標にフォーカスする。甘さともおさらば。わけわからん奴評価も訂正しないし、むしろ歓迎。もちろん、リーダーとなる運に恵まれればの話だが。とりあえず、奢られ上手になりたい。

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    2012年03月10日
  • 就活に「日経」はいらない

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    基本的には娘さんが大好きなお父さんという印象の著者。

    ただ個人的にはこういう大人が社会に多くいてくれたらもう少し楽しいんだろうなと思う。
    真面目というのは大切だけど,それだけでは何か物足りない。著者のような人生を上から見るくらいの余裕がある方がいいのかもしれない。
    成功者の話と言えばそれだけかもしれないが,それ以上に著者に興味の持てる一冊ではある。

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    2012年02月22日
  • 成毛眞の超訳・君主論

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    僕は基本的にマネジメントに関する本は読まない。自分のビジネスに他人の哲学など持ち込みたくないからだ。そんなワケで、実はマキャベリの「君主論」も敬遠していた。が、本書を読んでマキャベリの君主論はれっきとした軍事学、歴史学に基づいて構成されていることを改めて知らされた。そこに元マイクロソフト社長の成毛さんの貴重な実体験が紐付けられている。成毛さん独自の史観といってもいい。成毛さんだからこそという部分もあるが、自分の信念に共鳴する思想も多々見受けられ、ちょっとした迷いや戸惑いを祓うことができた。万人にオススメできる内容ではないが、きちんとした教養をもって読めば、幾倍もの勇気が与えれる好著。

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    2012年01月20日
  • 実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ

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    読書家でも有名な元マイクロソフト日本法人代表の成毛眞さんが書いた読書論の実践版になります。こういうほんの読み方をすると彼の言うところの「クリエイティブ・クラス」の人間になれますかね?

    この本は成毛眞さんの読書論及び多読を勧める本です。僕もこの人の影響はずいぶんと受けました。ただ、成毛さんは新刊のみに絞って読んでいるということと、古典と小説はまったく読まない、という点で、僕とは読書の傾向は若干違っていますが、本の読み方や、その本で得たことをどうやって実践して役立てて行くかについては、すごく役に立つものでございました。

    もともと、成毛さんの言うところの『超並列読書』に似たようなことは自分でも知らず知らずのうちにやっていたのですが、ここまでシステマティックにやっているわけではなく、ただ気の向くままに読んでいた、というのが実情なもので、そんなに大きなことは言えませんが、少なくとも、ここに書かれてあることを自分の中に取り込んでなおかつ実行できれば、何らかの形で必ず、自分のところに恩恵が帰ってくることは間違いないでしょう。

    ただ、僕はあんまり自然科学の本を読んでこなかったので、これから自然科学の本を読んでいきたいなとは思いましたよね。そして、成毛さんが自らのことを『軍事オタク』と称する様に、この本の中には軍事所に関することがかなりの割合で占められており、ビジネス。特にマーケティングの分野と軍事関係、特に戦略に関わる分野は往々にして被っている、というか、マーケティングに関する言葉はもともと軍事の作戦から派生してできたのだということを、僕はこの本を読んではじめて知ることができました。最近、軍事に関する専門書がいろいろと出版されていて、この本を読む時間があればなぁと思いながら書店の本棚を眺めている。そんな自分がいます。

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    2011年12月06日
  • 実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ

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    面白い。とにかく知らないことや、初めて聞く表現がポンポンと出てくる。
    「ダチョウのごとく見たくないものは見ない」(p.167)、こんな表現があったなんて。
    第5章の厳選ブックガイドは、単なる書評ではないと思う。これこそが成毛眞さんからのメッセージなのだろう。
    僕ももっと本を読まないと。

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    2010年08月30日
  • 実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ

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    読書量が少ない自分にはこういう本がとても役に立つ。
    成毛さんの読書量がスゴい事は以前読んだ「大人げない大人になれ」で知っていたつもりだったが、まさかレシピ本なども読んでいることには驚く。
    また書評にもユーモアがありどの本も読みたくなる。

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    2010年07月15日
  • 2040年の未来予測

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    2040年は遠いようでたぶんすごく近い。
    100年前に今の未来が想像できなかったように、あらゆるテクノロジーの発展や避けようもない問題に直面するだろう。
    読む年齢や時期によって感じ方が大きく変わる本。
    少なくとも私にとっては希望よりも絶望が色濃く思えた。

    ただ読む価値はある本だ。

    父親のおすすめ本

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    2026年10月01日
  • 本は10冊同時に読め

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    今回読んだ本は、元マイクロソフト日本社長である成毛氏の書いた「本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである!」。

    「10冊同時に読め!」というのが読書好きの私の心にヒットしたのと、「本を読まない人はサルである!」という超過激なコピーにも正直惹かれた。

    どちらかというと、文面のこむずかしい解釈をあまり必要とせず、びしびしと揺らぎ無い本音を記す本が好きであるから、内容はともかく成毛氏の本作はとても楽しく読めた。

    本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである! 成毛眞

    さて本書のポイントは以下のとおり。
    いささか過激な部分もあるが、本書の内容を的確に記すのであるからご容赦いただきたい。

    ・私の家のリビングには50冊以上の本が置いてあり、寝室には2、3冊、トイレにも3、4冊の本が置いてある。また、会社の机の上にも数十冊の本が積んであり、カバンの中には通勤用の本が常時2、3冊入っている。

    ・同時に1冊しか読んでいなければ、そうした箇所にさしかかった途端に飽きてしまい、読書自体つまらないと感じてしまいかねない。だが、複数の本を並行して読んでいれば、ある1冊に飽きてきても、もう1冊は面白くなってきていたりする。
    常にいずれかの本はクライマックスを迎えるようにすれば、読書習慣が途絶えることはないだろう。

    ・旅行や留学で海外へ行き見聞を広めれば、視野が広がるといわれている。だが、ロバは旅から帰ってきてもロバ、馬にはならない、ということわざがある。

    たとえば旅行会社の「世界遺産をめぐる旅」などのツアーに参加して、ガイドが説明しているのをボーッと聞いているような人、これはロバである。

    中国に旅行し、「これが三国志の"赤壁の戦い”の戦場となった場所か」と頭の中で物語を反芻し感動する人は馬になれる。

    ・井の中の蛙の成功者たちの話を聞いても、たいして得るものはないだろう。その手の成功者の話に感動して憧れているようでは、「庶民」から脱することはできない。

    ・鼻ピアスをして下着のような服を着ている女性や、茶髪でジーパンをずりおろすようにはいている男性など、信じられない光景を目のあたりにし、「この国はもう終わってるな」と暗澹とした気持になる。いくら専門家が「この国を何とかしなければならない」とテレビで訴えても、ムダだと思う。
    こういう人たちは、おそらく本を読んでない。読むとしてもベストセラーやノウハウ本を年に2、3冊というレベルだろう。

    ・狭い家のどこに収納スペースをつくろうか考えるより、なぜ狭い家に住まなければならないのかを考えるべきである。

    ・子供が子供でいられる時間はとてつもなく短い。そのかぎられた時間でゲームをするのか、それとも本を読むのかで一生が変わってくる。

    ・アメリカ人のエリートは「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んでいたとしても、絶対に人にはいわない。それどころか「はあ?何それ?」という感じで知らないふりをする。その手の本を知っていること自体で、レベルが低い人間だと見なされる恐れがあるからだ。

    ・参考にしている書評家;松岡正剛、森山和道

    ・かっこいい本の条件は、いくつかある。
    ひとつめはタイトルがかっこいいことだ。「○○ができる方法」「○○力」のようなタイトルの本が並んでいたら、「私はおバカです」といっているようなものである。もし自分の本棚にそのような本があるのなら、隠したほうがいい。

    ・最近のノウハウ本はサルでもわかるように各項目の終りにポイントが囲みで入っているので、本文を読まなくてもそこだけ読めばいいようになっている。太字で重要な箇所を強調している本もあるのだから、線を引くなどという愚かな行為をする人はいないと信じたい。

    ・私がもっとも感化された本(社会人編);失敗の本質(野中郁次郎)、ご冗談でしょう、ファインマンさん(リチャード・P・ファインマン)

    ・さて40代、50代のベテラン社員で働きアリという人はどのような本を読めばいいのか。
    そんなものはない。もう手遅れなので、何を読んでもムダである。


    こんな感じで心に突き刺さる鋭い指摘でいっぱいである。ちょっと書くのがはばかれるような過激な文もたくさんあり、最後まで一気に読めた。

    やわなノウハウ本に一石を投じる本であることは間違いない。とてもお薦めの本だ。

    INDEX

    はじめに
    第1章 仕事も生活も劇的に変わる!「速読」かつ「多読」の読書術
    第2章 一生を読みつくす読書術 人生は、読書でもっともっと楽しくなる
    第3章 「人生を楽しむ力」と「読書量」忙しい人ほど本を読んでいる!
    第4章 まずは「同時に3冊」から!実践!「超並列」読書術
    第5章 「理屈抜きで楽しめる」読書案内 私はこんな本を読んできた!

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    2026年08月15日
  • 本は10冊同時に読め

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    ネタバレ

    タイトルが強烈で気になったので読んでみた。

    著者は
    いろんなジャンルの本を読んで、
    幅広い知識、教養を身につけて。
    飛び抜けたいのなら、なおさら。
    的なことを伝えたいのかなと思った。

    この本に20代前半で出会いたかった。

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    2026年08月03日