成毛眞のレビュー一覧

  • ビル・ゲイツとやり合うために仕方なく英語を練習しました。 成毛式「割り切り&手抜き」勉強法

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    ビジネス英語を学ぶための勉強法。
    著者は、英語が必要な日本人は1割で、その他の9割の人には英語は必要ないという。
    けれど、それはビジネスに限った話。
    確かに職場で英語を必要とする人はそう多くはないだろう。
    そして、ビジネス英語は日常会話英語より簡単であるという。
    趣味や日常で英語を使いたいと思って本書を手に取った私には、冒頭から予想外の内容で少し面食らったが、読み進めていくうちにその理由に納得した。
    つまり、そもそも会話の内容が、日常的なものの方がビジネスに比べて多岐にわたるのである。
    だから、それらをマスターするには多くの時間を費やしてしまうということ。
    とはいえ、やはりビジネス以外で英語を使いたい。
    なので、本書で勧められているように、まずは趣味の分野に絞って英語学習をしようと思う。
    というか、これは実は目から鱗であった。
    漠然と英語を話したいと思っていた状況から、趣味の分野に絞るということだけで、一歩前進したようにすら感じた。
    そしてもう一つ、話したいのだけれど言葉が出てこないときがよくある。それは日本語を英語に翻訳して話そうとしているからで、翻訳せずに「統合」せよと著者はいう。
    具体的には、「言葉に詰まったら、「何を言いたいのか」を改めて考えてみる。これは実におすすめの方法です。「要するに」「つまり」と、別の言い方を考えるのです」(p126)
    これは、とても有効なテクニックだと思った。

    他にもたくさん面白い勉強法が紹介されている。
    なお、私のようにビジネスではないところの英語を勉強したいと思っている人にも大いに役立つ内容だと思う。

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    2018年10月11日
  • 成毛流「接待」の教科書――乾杯までに9割決まる

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    読みやすくそんなに厚い本でもないのでサラリーマンが出張のときの新幹線でささっと読むのに最適。接待に使うお店の選び方、お店での振るまい方、酒席でどういう話題をすべきかなど実践的なアドバイスが多く非常に有用でした。

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    2018年09月23日
  • これが「買い」だ―私のキュレーション術―

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    「逆張りの思考」と名付けられたコラムをまとめた書籍であり、その名前の通り、世間の評判に左右されない一貫性のある買い物・買う物へのこだわりが感じられます。
    中にはパーティーでの振る舞い方や、新入社員時代の過ごし方なども紹介されているのが印象的。全体を通じて感じるのが、考えることが大好きで、何をするにしても論理的に判断してるんだな、ということ。

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    2018年09月16日
  • AI時代の子育て戦略

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    「戦略」ってほどではなく「気がする」レベルの話だけど
    見方をVerUpする補助線としてはよいと思う

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    2018年09月16日
  • AI時代の子育て戦略

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    ちょうど生まれたばかりの子供がいるために、参考になればと思った。
    子供が興味を持つものを一緒に見つけるのが、1番というのが、この本の根本だと思う。
    この内容は賛成だし、子供には楽しく過ごしてほしい。

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    2018年09月14日
  • 本棚にもルールがある

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    読書家にとって本の整理、管理は重要なことだ。
    整然と管理されなければ、雑多になっていく本棚や家の中同様、頭の中もごちゃごちゃになっていく。

    そこでこの本では読む本、読んだ本を効率よく知識として吸収するための、書棚に関する主要な三つのルールが書かれている。

    ①新鮮な本棚
    ②メインの本棚
    ③タワーの本棚

    (これだけ見るとなんのこっちゃだけど、詳細は本を見てね!!!)

    本棚よりも本にお金をかけたいところだが、本棚そのものと管理も大切、ということなので出し惜しみせず自分の理想の本棚を作りたい。

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    2018年09月08日
  • 黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える

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    アウトプットのススメ。インプットをするだけの人はごまんといるが、それをアウトプットできている人はほんのわずか。恒常的にアウトプットする人になればそれだけで抜きん出る。

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    2018年08月15日
  • 黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える

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    オーディオブックを聞くなら、落語を聞けなど斬新なインプットの方法が色々書いてあった。この本を読んでいる時点でインプット好きな人なのだから積極的にアウトプットすべし。文章なら書評とか。話すのならプレゼンとか。自分の見た目のプロデュースも大事。メガネなんかは非常に覚えてもらえる良いアイテム。

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    2018年07月29日
  • AI時代の子育て戦略

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    子育て、特に勉強関連で悩んでいる親に特に読んでほしい内容。なんというか、肩が軽くなったというか、力を抜いて子育てできるようになる内容。ノウハウ本ではなく心構えやスタンスの参考になる。

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    2018年07月27日
  • 成毛流「接待」の教科書――乾杯までに9割決まる

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    日本マイクロソフトの元社長による「接待」論。相手と親しくなることという明確な目的のための店選び、◯次会までの準備と次第の披露、店やタクシーとのつきあい、ランチや観劇招待から贈答までビジネスのお付き合いとしての接待の世界に触れることができた。
    さすがに自分とは別世界だと感じるが、自分のお気に入りのお店を持つことには憧れる。
    18-94

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    2018年07月21日
  • 黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える

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    最近インプットばかりで、飽き飽きしていた中この本を手に取った。自分が目指す人はアウトプットができる人なので、この本から学んだことをアウトプットに繋げたい。

    エッセンスとして
    ・専門的でない一般的な文章を心掛けること
    ・インプットとしてスマホやタブレットが、使われることを考慮して100文字程度で改行すること
    ・都々逸のリズム、妄想しながら話すこと(話してアウトプットする場合)

    以上などが参考になった。バリバリアウトプットして、インプットの質を高めていく。

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    2018年07月17日
  • 黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える

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    「インプットの総量がアウトプットの総量を決める」という言葉を上司から教わり、なるほどと思っておりました。
    が、インプットばかり増やすことに意識がいってアウトプットに繋がっていないなぁと感じていたところ、本作品に出会えたことはラッキーだと思いました。
    成毛さんのおっしゃられる通り、うまくアウトプットする為には、たくさんのアウトプットして、第三者からどのように受け止められるのかというフィードバックを受けないとダメですね。
    変に伝わったら、おかしいと思われたらとか、思ったとおりにいかなかったらとか失敗を恐れるあまり、完璧を目指していつまでもインプットが足りないと嘆いている声を耳にしますし、自分自身もどうだと思います。
    レビューを書くと言うことは自分自身の読書履歴を残す為に行っていますが、それも自分のアウトプット力を高める為に活用すれば良いんですね。意識してやることで大きく成長できるのではという気付きが生まれました。

    自分自身を成長させたいと思っている人たちにも目を通してもらえるとよい作品だと感じました。
    私自身の働き方、生き方も変わっていくんではないかと感謝しております。

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    2018年07月12日
  • 黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える

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    インプット偏重でアウトプットに対して腰が重い自覚があったので、購入。
    知識を溜め込んで満足するのには今月で見切りをつけ、アウトプットに全振りしていこうと思う。

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    2018年06月13日
  • AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である

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    STEM+A+SF ご重要である事を理解した。
    AIやロボットに出来ない事、、、善と美の領域!
    理系文系ではなく、新しい技術を面白いと思えるか、体感できるか!ワクワクするから!思考停止にならず、柔軟に考え、行動、チャレンジするパワーがあれば、どんな時代も生きてける!

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    2018年03月27日
  • コスパ飯

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    途中までは面白い。後半がつまらないという訳ではないが、前半の最高の牛めし探しなどに比べると、後半のインパクトが弱く感じる。

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    2017年12月25日
  • 就活に「日経」はいらない

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    学校の本棚に眠っていた本。
    タイトルからどれほど日経を否定するのかと思ったら、そういうアンチ本では決してなかった。
    おそらく「大人や他者の言うことは自分の情報の答え合わせ程度に使え」というぐらいの意味合いでこのタイトルをつけたのだと思う。
    川上産業の話や子育ての話がおもしろかった。
    親が子どもに対して最後にできることは就活の手伝いらしい。うーん、確かに。
    そして、やはり多角的な読書は必要であると感じた。
    以前、他の本にも書いていたが「就社」ではなく「就職」を意識した方が良い。考えてみれば、そりゃそうだという話だがついつい忘れてしまいそうなこと。
    就活に限ったことではないが、決して呑まれずに自分の価値観を大事にしてそれでいて柔軟さも併せ持ちながら生きていきたい。

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    2017年12月19日
  • 本棚にもルールがある

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    人に見せられるような本棚。自分にとってのその本の使い方によってみっつの本棚にわける。
    人生の一部として読書をしているようにみえる。
    C0030

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    2017年10月14日
  • 理系脳で考える AI時代に生き残る人の条件

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    最初はむっとするようなことが書かれているけど、それを乗り越えると得るものが多い本かな、と思いました。

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    2017年08月21日
  • この自伝・評伝がすごい!

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    奇しくも今朝チキンラーメンを食したところだ!
    ちょぼちょぼ読もうと思うが、読みたくないのもあるなあ。誰のとは言わんが!

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    2017年06月29日
  • AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である

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    成毛眞氏の仕事本といった方がよいだろうか。
    来たるべくAI時代に備えて、ビジネスマンが心得ておくべき教養について書かれている。
    この中で、文部科学省大臣補佐官の鈴木寛氏との対談があるが、この内容に疑問が多く残ることが残念であった。
    大学入試改革の方向性について書かれており、所謂2020年問題についても触れている。現在の入試は悪で、マースシートが悪い、文理に分けることが悪いと言い古された批判ばかりである。その解決策として、入試に論述形式を導入するということであるが、予備校が必要なくなるとは言わず授業が変わるだろうとしている。ビジネス指南であればわからなくもないが、立場を考えるとおかしなことを言っている。
    数学が弱いのであれば、入試に数学を入れるように規制すればよいし、センター試験を大学受験の必修にすればよい。
    また、成毛氏は数学などの教え方を何に役立っているかを重視して教えた方がよいとしている。そうすれば興味がわくはずであるとしている。一見、正しいように思うが、現実はそうならない。
     授業は興味を持って聞く生徒が増えるかもしれないが、つまらない授業が面白い授業に感想として変わるだけで、理系思考が増えることはないと断言できる。現在は高校での家庭科が必修である。まさに実学であるが、家事に興味を持つ人が増えたであろうか?
     お二人の年齢を考えると、まさに詰め込み・受験地獄世代である。ゆとり教育の失敗の本質をわかっていないと思われる。

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    2017年05月23日