成毛眞のレビュー一覧

  • 教養は「事典」で磨け~ネットではできない「知の技法」~

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    最近図鑑に興味が湧いて来たので購入。
    紹介しているものにはいくつか買ってみたいものもあり参考になった。
    作者が考える辞書、図鑑のメリットとは
    ・そこに一冊あるだけで、その分野に挑戦するという気持ちを奮い立たせてくれる。
    ・グーグルはキーワードを持たない人には何も教えてくれない。辞典は、適当にページを開けば、何かが記載されていて、そこからまた関連づけて何かを探せる。また、調べている以外のページも目に入るので自分の意識外の知識が深まる。
    ・つまり、「ついでに」を生み出す。
    ・読書に疲れた時にペラペラめくるのに最適。
    ・校閲とかしてるのでネットの情報よりも間違いが少ない。

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    2017年01月17日
  • 本棚にもルールがある

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    ここまで多ジャンルを読まないが、「本の内容は暗記できるものではない」とか「本の見切りも大事」というあたり、すごく共感できます(同じような考えで嬉しい)。
    本棚を作る中での「アップデートしない分野は電子書籍で」という点は、なるほどなと思いました。

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    2016年11月29日
  • 情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

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    著者の「バカにつきあってたらバカになる」的記述に、易きに逃げることが増えていた自分を省みさせられました。
    取り入れる情報の選択をより意識的にしていきたい。

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    2016年11月26日
  • ノンフィクションはこれを読め! 2014 - HONZが選んだ100冊

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    トリガーになるフレーズ、書籍がズラッと並んでいる。今、ここ、自分に集中することができれば!と思わせてくれる一冊。

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    2016年10月25日
  • 本棚にもルールがある

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    本棚には2割の空きスペースがあるといいこと。
    (絶えず自分をアップデートしていくなかで必要だ)
    ベストセラーばかり読む人間はつまらないやつとも書いてあった。
    確かにその通り。そういう人に出会ったことがあるので。
    ベストセラーもいいけど、たまには違うのも読むべきかもね。
    小説を読むことが多いので、たまには違うのも読まなきゃなあと思うのだった。
    教訓を得られます。

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    2016年10月19日
  • 本棚にもルールがある

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    本の並べ方1つで知的刺激の受け方が変わってくる。他ジャンルを同時進行で読み、定期的に並び変えることで、最新の刺激が頭に残るようになる。社会人として無くてはならない本のジャンルは経済、歴史、サイエンス、の3つ。この3つが無い本棚はありえないとのこと。自分の本棚で実践してみることにする。

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    2016年10月04日
  • 大人はもっと遊びなさい 仕事と人生を変えるオフタイムの過ごし方

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    マイクロソフト株式会社の代表取締役社長を勤め、45歳で退社後、コンサルティング会社を設立したり、現在は早稲田大学の客員教授やスルガ銀行の社外取締役、書評サイト『HONZ』の代表も勤める成毛眞さんの大人の遊びについての本。

    「趣味は何ですか?」「最近遊んでますか?」と聞かれても答えられなかったり、ギャンブルしか見当たらないような大人が多いように思える。

    真面目に働く一方で、仕事とは全く違う分野の趣味をもつと、仕事と関連したような趣味をするよりも、よっぽど仕事にプラスに働くヒラメキや人脈ができてくる。

    また、読書や旅行、映画鑑賞等を趣味とする場合は、ノンフィクションの読書とか、ドキュメンタリ

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    2016年09月25日
  • 大人はもっと遊びなさい 仕事と人生を変えるオフタイムの過ごし方

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    オフタイムをいかに充実させるかによって人生の面白みは増す。

    遊びの種はいくらでも転がっていることに気づかされる。

    今すぐ遊びたくなる本。
    ワクワクすることしなきゃ、人生うそだよな!

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    2016年09月09日
  • 大人はもっと遊びなさい 仕事と人生を変えるオフタイムの過ごし方

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    これを手に取る時点で、自分はあまり遊べてないって自覚があるんでしょうね。遊ぶための仕事と思ってるんで、それなりに上手くやっているとは思ってるけど、ここまで突きつけられると、自分は大丈夫!とまで言えるかは微妙。具体的な遊びにも結構言及されていて、挑戦してみようと思った部分もいくつか。ここから趣味が増えると素敵ですね。

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    2016年08月15日
  • 大人はもっと遊びなさい 仕事と人生を変えるオフタイムの過ごし方

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    とにかく色んな遊びを同時並行してやりなさいという。
    ここで挙げられている遊びは、一般的なものもあれば、おそらく誰もやってないのでは、と思うような奇天烈なものもある。
    しかしそういう遊びは強烈なインパクトを与えて、興味深い人物になれるのだろう

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    2016年08月13日
  • これが「買い」だ―私のキュレーション術―

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     この本は、「週刊新潮」の連載「逆張りの思考」を抜粋して、加筆修正したものだ。「人の行く裏に道あり花の山」という相場の世界で有名な格言がある。その格言を地で行く人生を送っている著者のおすすめだけに興味がわいて手に取ってみた。


     「運の総量は決まっている」では、運と鈍感さと根性が逆張りの人生で成功するのに必要と述べている。運を無駄に使ってスカスカにしたり、功をあせったり、余計なことを考えてしまうと逆張りは厳しいとしている。


     「香りをトリガーに」では、香りはマーケティングのキーになるとして、BGMや照明に比べて企業の取り組みが遅いと指摘している。いい香りがすれば、人の印象に残るし、財布の

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    2016年06月19日
  • 教養は「事典」で磨け~ネットではできない「知の技法」~

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    本の大切さを知る
    ネットにはないもの 教養=長い時間をかけてカンヨウされるものは ネットの時間間隔とは不似合いだ と思われる

    その分野を短時間にしようと思ったら 図鑑や事典は重宝する
    とにかく触れて感じてみる

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    2016年05月24日
  • これが「買い」だ―私のキュレーション術―

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    週刊新潮への連載をもとに、加筆修正された本。楽しく読むことができました。
    個人的には、お弁当の話、カメラの話、西新宿での就職の話が興味深かったかな。



    (参考)キュレーション
    IT用語としては、インターネット上の情報を収集しまとめること。または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う。

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    2016年05月05日
  • 就活に「日経」はいらない

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    成毛さんがどんな人か知るため・仕事に関して見直すために読んだ。

    合理的でビジネスマンだな、という感想の一方で話の切り口は若者にとって参考になると思われる。

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    2016年05月05日
  • 日本人の9割に英語はいらない

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    日本Microsoft元社長、現HONZ代表の成毛眞さんの、自身の外資系企業勤務の経験にも基づく日本における英語学習・教育に関する一冊。タイトルだけ刺激的にしてあるのかと思いきや、内容もタイトル以上に過激で率直な主張が満載。著者の主張は若干過激だけど、普段自分が思っていることと基本的に同じ主張なので、面白かった。
    日本の全人口を母数にすれば、本当に英語が必要なのは1割程度。数字としてはざっくりとそのようです。1割と聞くと少なそうだけど、1000万人いると言われれば多いとも感じる。もちろんその1割には英語は必要なわけでそれは著者も否定はしない。それなりの大学に通う大学生なら全体の3割ぐらいは将来

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    2016年04月14日
  • 日本人の9割に英語はいらない

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    確かに日本の英語教育は、英会話として通用しないと思いました。文法至上の受験用の英語を元に会話をすればくどい表現になる、というのは理解できました。

    通用しない日本の英語教育は、結局、既得権益にしがみつく者や、英語ができないことで将来への不安を煽る英会話業者の戦略であって、ボクらはその役立たずの英語を受験のためだけに勉強してきたということでしょうか。

    英語の前に母国語でしょ!という感覚はボクにもありますが、様々な言葉を翻訳できる日本語の幅広さや懐の深さには改めて驚きました。
    英語はいらないという著者自身は英語ができる人いうところに本書の説得力を感じました。

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    2016年04月06日
  • 実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ

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    マイクロソフト日本現法社長などを経て、現在、書評サイトHONZ代表を務める成毛眞氏が、「動物の中で人だけが本を読む。したがって、本を読まずして自身が成長し、人生に成功する方法などあるはずもない。しかし、ただ本を読めば良いというものではない。適切な本を選んで多読を心がける、そして並列に読むことが大事だ」という自らの読書スタイルを実践する術を具体的に語ったもの。
    成毛氏のスタイルには少々エキセントリックな部分はあるものの、本書で述べられる以下のような点は共感するところも多い。
    ◆「“格好のいい”蔵書棚を作るのが私のライフワーク。・・・格好のいい本棚とは、年代ごとに「あ、この本をさすがに読んでいまし

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    2016年03月13日
  • 情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

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    たいていのノウハウ本は、まぁそうだよね、という事項が多いが、この本は自分では気づかないポイントが多かった。
    情報の捨て方、というよりは、情報との付き合い方、というタイトルの方が相応しい気がする。

    特に、情報は独立した点ではなく、流れや構成の中でとらえる、というポイントはなるほどと思った。
    木だけでなく森も、今だけでなく過去未来も含めて、情報を俯瞰的にとらえることが重要。

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    2016年01月07日
  • 教養は「事典」で磨け~ネットではできない「知の技法」~

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    成毛眞『教養は「事典」で磨け』(光文社、2015)

    書評サイトHonzの成毛代表による教養本
    ノンフィクションといえばこの人!というだけのことはあり、事典を「読む」という視点からその効用を余すところなく語っています。
    事典は項目ごとに独立していて短い時間でさっと読めるので、疲れた時に読むものとしてよい、との発想は活字中毒者ならでは。

    紹介される人物事典や人名由来辞典は文系少年の心を捉え、理科年表に学名事典は理系少年をえぐります。

    【本文より】

    ◯ある分野の素人には、その分野を学んでいく過程を楽しむ権利があるのである。この権利は、もうその分野の専門家になってしまった人には、行使できない。

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    2015年11月01日
  • 日本人の9割に英語はいらない

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    なぜ英語が必要なの?という問いに真剣に答えている本。

    残念ながら自分は、1割に入っちゃう企業なのに英語アレルギーがあって、でも、そういう人がこの本を手に取るんだろうなと、そして、なんか激励を受けたような気持ちにもなった良い本でした。

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    2019年08月16日