成毛眞のレビュー一覧

  • 情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

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    ■おすすめの情報収集ソース
    ・無償
     NHKニュース
     普通のニュースが少なくなっている中、逆に貴重

    ・NHKBS1 国際報道2015

    ・有償
     foresight、newsweek
     他者に差をつけたければ絶対読むべき

    ■参考になった記述
    ・自分に意外性を持たせること、差をつけることを意識すると良い
     →ベストセラーは読まない
     →読書も旅も、漫然と行っては差がつかない。
      著者によれば、出掛けた先は「答え合わせの現場」である
    ・岐路に経った時、「あの人だったらどうするか」を妄想すること
     →雲の人の上の存在と言われるような、スティーブ・ジョブズや松下幸之助、マザーテレサなどになりき

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    2015年10月06日
  • 情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

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    WBSでも客員教授を務められている成毛先生の本。話中に出て来る「情報の3分類」の考え方は非常に参考になる。自分が提供する情報、相手から仕入れる情報、常日頃からそれぞれの情報が3分類のどれに相当するのか、意識するだけでも、情報との付き合い方が向上すると思う。

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    2015年09月22日
  • 教養は「事典」で磨け~ネットではできない「知の技法」~

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    成毛さんの本にはまっていて、かつ辞書を購入しようかと迷っていたところにこの本。自分の辞書のイメージが変わった。

    辞書も本だ。だから辞書も読むものだし、必ずしも検索ツールではないのだと思った。色々とページを繰っていけば、知らないことにぶち当たるし、それを知る喜びにもつながる辞書は面白い本だと思う。

    ある分野の素人には、その分野を学んでいく過程を楽しむ権利があるのである。このことは至極真当なことだと感じた。

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    2015年09月15日
  • 40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。 新・ミドルエイジ論

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    普通のオッサンが言っても、ふーんって話だが、成毛氏が語ると本当にリアリティーがある。
    何を語るかじゃなくて、誰が語るかなんだなと改めて再認識(笑)

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    2015年09月09日
  • 情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

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    マイクロソフト社の代表取締役社長を10年勤めた著者の、情報との付き合い方のノウハウを書いた本。

    人の時間は有限、だからこそ無駄な情報は見極める、効率よく情報を蓄積する(ネタ帳.doxs)、などが大切だとしてその方法を紹介してくれているのはよかった。

    特に、ネタ帳docxはいいと思った。

    情報はまず自ら発信することで、提供してもらえるといった部分は、最近読んだ官僚の仕事術本と通じるところがあった。

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    2015年08月09日
  • 情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

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    ネタバレ

    σの外側が持っている情報がインテリジェンスで重要。質問を持って答え合わせをしながら歩く。ビフォアアフターのためにビフォアが必要。NHKニュースと47ニュース、smartnews、朝日、産経、日経、Wewsweek、The Economist、Natureダイジェスト、ForesightHonz。BSBS1国際報道2015サイエンスゼロ、ぶらぶら美術博物館
    自分からアウトプットしたくない情報は取り入れない
    複数のソースにあたる
    町の変化をとらえようと見る
    ひとつの会社でひとつの仕事をしてきてスキルと人脈が豊富な人は50代の起業で成功する
    Postit plus Smartnews Starwal

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    2015年07月14日
  • 情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

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    価値のない「情報」に溺れないのは当然の方針だけれど、気を抜くと流される。
    情報源の選択が有益だった。

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    2015年07月12日
  • 情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

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    ビジュアルと結びつけて記憶する方法は子供の頃から本やテレビで解説されていたが、わざわざ文字やイラスト、写真が印刷された紙に赤色サインペンでメモするというのは斬新だった。愛用する基本アプリ、アナログ情報源の整理法も参考になった。アウトプットはやはり大切なようだ。システム手帳は「懐かしの情報グッズ」なのかとしみじみ。

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    2015年06月29日
  • 本棚にもルールがある

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    理想の本棚は知識や情報を短時間で効率よく引き出せる本棚、という意見に共感する。本を保管する場所ではなく、利用する価値のあるものであるべき。

    これから読む本、読み終えた本、参照する本の3つに分け、つまらない本を処分する点は私も実践している。著者は定期的に本の入れ替え作業をすることを勧めているが、読み終えた本の内容を思い出したり、自分の読んだテーマを確認するにも役立つだろう。知の神棚を設けるアイデアも紹介している。日々の生活に刺激を与えるだろうし、インテリアとしてもいいと思うが、場所をとるとか、ほこりをかぶるとかのデメリットも感じる。明確な目的を見出すことができるならやってみようと思う。

    「P

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    2018年10月31日
  • メガ!―巨大技術の現場へ、ゴー―

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    著者が国内外の巨大な施設を見学し、その概要をリポートする本。三菱重工長崎造船所(長崎)、国家石油備蓄基地(苫小牧)、東京ガス扇島工場(東京)、日本出版販売王子物流センター(東京)、海洋研究開発機構「ちきゅう」、など14箇所の巨大な施設が紹介されています。各施設は6ページずつのボリュームでオールカラーの印象的な写真も多数掲載され、その圧倒的なスケールを読者に伝えます。NHKの「探検バクモン」でも紹介された施設がありますが、まさにあの番組と同じ視点です。私自身が大学時代は土木工学を専攻し、ダムや橋梁といった巨大なインフラのスケール感はある程度把握していながら、黒部ダムや明石海峡大橋の実物を見た時の

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    2015年06月05日
  • 情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

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     スマートフォンやパソコンのスイッチを入れてインタネットに接続すれば、いろいろな情報が入ってくる。全部読んでいたらとてもではないが頭がパンクする。そんな中で情報の捨て方にフォーカスしたのが今回の本。

     著者曰く、「人生は短い バカ情報に構っている暇はない。」確かに、ゴシップ話や箸にも棒にもかからないような情報を読み漁っていても明日という日はやってこない。除法のみならず、「安い食べ物を食べ続けてはいけない」とも述べている。その理由は、安い食べ物ばかり食べていると、それが当たり前のことになって他の存在が頭の中から消え失せるからと指摘している。

     ちなみに著者は吉野家の牛丼は好きで毎日でも食べた

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    2015年05月29日
  • ノンフィクションはこれを読め! 2014 - HONZが選んだ100冊

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    普段より本の選択でお世話になっているHONZの2014年版まとめ。普段より読んでいるけどコラムや順位等、楽しめた。

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    2015年04月03日
  • ビジネスマンへの歌舞伎案内

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     著者に指摘されるまでもなく、是非とも常識として知っておきたいジャンルのひとつが「歌舞伎」です。私も以前からとても気になっているのですが、今までに一度しか実際の上演は観たことがありません。
     本書は、まさにそういった私のような人にとっての歌舞伎入門書です。
     初心者にとっての歌舞伎の多様な楽しみ方はもちろん、ビギナー向けの事細かなアドバイス、たとえばチケットの取り方から上演前後の過ごし方、お弁当のお薦め等々にも触れられていますし、代表的演目の解説も豊富です。
     久しぶりに歌舞伎座に足を運ぼうという気持ちにさせられますね。

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    2015年01月28日
  • ビジネスマンへの歌舞伎案内

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    教養としての歌舞伎を丁寧に説明しているし、何よりも読んでいてワクワクしてくる。読み終わると同時に歌舞伎手帳とオペラグラス、そしてチケットを購入。

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    2014年12月12日
  • 実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ

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    最初から最後まで、相変わらずの成毛節。はじめの方に書かれている文章に膝を打ったりしながら、読ませてもらいました。
    本書の中で推薦されている本が、相変わらず読みたくなる本ばかりなので、本のガイドブックとしても活用させてもらいます。

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    2014年10月11日
  • ノンフィクションはこれを読め! 2013 - HONZが選んだ110冊

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    今、手に入るブックガイドの中で一番役に立つのではないだろうか。Webはチェックしているのだが、関心を持った本の半分くらいはレビューを読んでいなかった。やはり、本の形の方が読みやすい。

    <関心を持った本>
    「ゼロリスク社会」の罠(佐藤 健太郎)
    脳には妙なクセがある(池谷 裕二)
    伝え方が9割(佐々木圭一)
    選択日記(シーナ・アイエンガー)
    世界でもっとも強力な9のアルゴリズム(ジョン・マコーミック)
    第三次産業革命(ジェレミー・リフキン)
    言語の社会心理学(岡本真一郎)

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    2018年10月31日
  • もっと面白い本

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    ネタバレ

    前回よりかなりマニアックな本が多い。
    引用もあって親切。

    単に本好きの趣味人かと思っていたのだが、マイクロソフト日本法人の社長だったとは知らなかった。ビジネスマンなのに自己啓発系や歴史小説などは好まないというのも新鮮ですね。

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    2014年06月01日
  • 面白い本

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    自分の知らない世界がこんなにもあるのかと気づかせてくれるだけでも本書を眺める価値は十分にある。

    すぐにでも読みたい本に付箋をつけながら読み進めていったら、付箋をつけた作品は20冊であった。

    さて、積読本もふえてきているのだがどうしたものだろうか。買う、買わないで迷っているのではなく、とりあえず付箋をつけたこの本を片手にいつ書店巡りをいつやろうか迷っている。

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    2014年04月30日
  • もっと面白い本

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    またまた面白い本の紹介本。フィクション本原理主義の人にとっては全然面白く無い本だったり。
    もちろん、ノンフィクション好きの私的には大いに楽しみました。この中で紹介された本を買っちゃったりしているので、そのうちBooklogに載ることもあるでしょう。

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    2014年04月15日
  • 賢人の読書術

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    各人で言ってることが反発しあってたりする

    が、絶対的に正しい読書法がない以上、誰か一人の読書術を読むよりも複数人の読み方を知った方がいいと思う

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    2014年04月12日