成毛眞のレビュー一覧
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"無益な情報には近づかず、有益な情報を意識して取り入れる。
情報は3つに分類できる。インテリジェンス、インフォメーション、データの3つ。
インテリジェンスは希少価値のある旬なもの。人間関係の構築や費用を払うなどある程度の時間やお金も必要なのかもしれない。この情報を得ることに心血を注ぐ人もいるでしょう。
仕事柄必要な人もいる。サラリーマンの私にはあまり必要性は感じない。
インフォメーションやデータからインテリジェンスを生み出せるような人間でいたいと思った。すでに公開されているインフォメーションやその蓄積からユニークな視点とある目的を明確にした上で、点が面になる景色を描けて、他の人にも語 -
Posted by ブクログ
"成毛さんの本を書店で見かけたので購入した。語るべき内容がないと、どんな言語がしゃべれても意味がない。日本人なら日本の文化歴史を身につけて、個として自立できていないとだめ。そして、世界でどんなことが起こっているのかを知って、自ら考えることができないとだめ。
というような内容でした。エッセイ風でとても読みやすい本。
英会話を習うより、本を読め という章で、成毛さんが紹介している本を掲載しておく。
・ビジネス英語 類語使い分け辞典
・その英語 ネイティブはカチンときます
・アルバニアインターナショナル 鎖国・無神論・ネズミ講だけじゃなかった国を知るための45カ国
・なるほどそうだったのか -
Posted by ブクログ
さらっと読めるが、面白い。成毛さんの永久保存本やお勧めテレビもわかって参考になった。
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本棚はあなたの知を増やす最高の道具
第1章 本棚は外付けできるあなたの脳である
本棚に「ゆとり」のない人間は、成長できない
いい本棚は、頭の中身もアップデートしてくれる
本は読んだそばから忘れていい
第2章 「理想の本棚」になる仕組みをつくる
あらゆる本を拒まず、大量に受け入れるのが「新鮮な本棚」
特別展示をすると、1年で12の専門知識がつく
「メインの本棚」に入れる基準は「面白い」「新しい」「情報量が多い」
ひらめきを生むのが「タワーの本棚」
第3章 教養の深まる本の買い方、読み方
書店 -
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名古屋駅の三省堂で出張帰りに購入。
いつもながら主張は一貫していて、面白い。
効率や目標を追っても仕方ない、努力もいらない。資格をとればとるほど下請けになるだけ(ただし、中小企業診断士はアリかもしれない、というのは自分にとって嬉しい記述だった。)など、昨今の勉強本、ビジネス書に対して、いつものようにアンチテーゼを投げかける。
ともあれ本書では、あの成毛氏が勉強本を読んで、その感想を書いているというだけで、読む価値はあるだろう。
第4章では、オススメのテレビ番組も紹介されており、それらも一度は観てみようと思う。
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(目次)
はじめに
第1章得意分野だけが武器になる理由
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成毛氏と娘さんの就職活動体験記。
成毛氏の家なんて、特殊なケースじゃない?と思うかもしれないが、
就職活動なんて、すべての家庭が特殊なケースであり、一般論なんてあり得ないのだろう。
同じ娘を持つ父親として、その子育て方法は、とても参考になった。
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第一章 父娘の就活戦略会議
「就活、何からはじめればいいの?」
就活なのに、日本経済?
為替の相場も就活に関係する
川上産業を選べ
人気のある仕事を選ぶな、人気が出る仕事を選べ
ゼネラリストではなくスペシャリストを目指す
私が今、就活生ならどこを選ぶか
父娘共作の就活八か条
「やりたい仕事」は見つかるものなのか
第二章 面接では -
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ビジネス英語を学ぶための勉強法。
著者は、英語が必要な日本人は1割で、その他の9割の人には英語は必要ないという。
けれど、それはビジネスに限った話。
確かに職場で英語を必要とする人はそう多くはないだろう。
そして、ビジネス英語は日常会話英語より簡単であるという。
趣味や日常で英語を使いたいと思って本書を手に取った私には、冒頭から予想外の内容で少し面食らったが、読み進めていくうちにその理由に納得した。
つまり、そもそも会話の内容が、日常的なものの方がビジネスに比べて多岐にわたるのである。
だから、それらをマスターするには多くの時間を費やしてしまうということ。
とはいえ、やはりビジネス以外で英語を