あらすじ
ノンフィクション書評サイト〈HONZ〉いち押しの150冊――『理系の子』『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』『さいごの色街 飛田』『ナチスのキッチン』『河北新報のいちばん長い日』『地球全史』『神は数学者か?』『スパイス、爆薬、医薬品』『江戸時代の天皇』『未来国家ブータン』などを網羅。これ一冊で《現代》がわかる!
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Posted by ブクログ
この一冊で、森羅万象いろんな世界の扉を開くことができる。選りすぐりの150冊。年間に読む本のうち50冊はこの中のものを読みたいという目標を立てよう。
Posted by ブクログ
成毛さん本を読み、ついでにと手にとった一冊。
HONZメンバーの書評を150点紹介してます。
書評の合間にあるHONZメンバーのエピソードも面白いです。皆さんの本好きぶりがよく伝わります。
自分も憧れます。
150点の中で読みたいと思った本は2点です。
フィンランドのソ連との冬戦争の時に活躍したスナイパーを描いた「白い死神」。この土屋さんの書評で、フィンランドに興味を持ちました。
有機化学に興味が持てそうだということで「スパイス、爆薬、医薬品」。
人の書評を読むことも、これまた読書であると感じます。
Posted by ブクログ
小説ばかりで殆ど読んだことのないジャンル、ノンフィクション。
この本を読んでみたら、ノンフィクションもなかなか面白そう!
この中から何冊か挑戦してみようと思う。
Posted by ブクログ
読書好きの知人から「ノンフィクションに嵌るとヤバい」と忠告されていますが、この本を手に取った時点ですでにそちらの世界への扉を開けてしまい、書評を読み進めている時点でもう手遅れとなってしまいました。
各本の参考文献にまでてを出しちゃうんだろうなぁ。
Posted by ブクログ
この本は危険だ。というかもう遅い。
また増えてしまった、読みたい本…。
しまったな~、う~ん、わかっていたんだけどなあ、こうなることは。
しかも情けないことに既読本はわずか6冊。少なっ。
読みたいと思ってリストアップしてあった本が8冊。
本書でそのリストに加わった本が12冊。
そうこうしているうちに、またどこかであれこれ増えていくんだろうな~、読みたい本リスト。
永久に追いつきそうにない。
Posted by ブクログ
様々な分野のノンフィクションを紹介するブックガイド。とにかく本を紹介する書評がどれも秀逸で、つい買いたくなる。読みたい本に付箋を貼ると、あら不思議、本が千歯扱きに早変わり。泣く泣く削ってもまだ24冊も読みたい本がある。そろそろHONZは下部組織orファンクラブ的なものとして、HONZ被害者の会を立ち上げてもいいのでは?
Posted by ブクログ
レビューを読んでいるだけでもおもしろい。メンバーそれぞれの個性や競っておもしろい本を紹介しようとする意気込みが伝わってくるのもあるだろう。
<関心を持った本>
青年・渋沢栄一の欧州体験(祥伝社新書230)(泉三郎)
アダプト思考 予測不能社会で成功に導くアプローチ(ティム・ハーフォード)
なかのとおるの生命科学者の伝記を読む(仲野徹)
なぜ本番でしくじるのか---プレッシャーに強い人と弱い人(シアン・バイロック)
IT時代の震災と核被害(東浩紀)
「当事者」の時代(佐々木俊尚)
専門家の予測はサルにも劣る(ダン・ガードナー)
なぜ男は女より多く産まれるのか: 絶滅回避の進化論(吉村仁)
身近な雑草のゆかいな生き方(稲垣栄洋)
動物が幸せを感じるとき(テンプル・グランディン)
生物のなかの時間(西川伸一)
なぜ意志の力はあてにならないのか(ダニエル・アクスト)
漁業という日本の問題(勝川俊雄)
Posted by ブクログ
面白い部分とそうでない部分があるのは興味のあるなしから。それくらい多種多様な本を扱っている。
今興味が湧かなくても後で読み返したら面白そうだと感じる本があるかも。
数年後にまた読み返す。