成毛眞のレビュー一覧

  • コスパ飯

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    かなり独自の価値観が反映された文章で、大企業の社長でありながら高級食材や高級な外食店にこだわることなく、レトルトや出来合いのもののレベルの高さや日常的な食事の良さも多く描かれており、抵抗なく読み進めることができると思う。ただし本当に、個人の色に関する趣向を書いた本と言う感じなので、専門的な知識や理論を学ぶと言うよりは、完全にエンタメとして捉えたほうがよさそう。
    ただこういった視点だからこそ、普段色に関する理論や栄養学に触れていては見失いがちな、なぜ健康を乱す必要があるのかとか本当に素晴らしい食生活とはどのようなものかということについてまた違った視点から再認識させられるきっかけにもなるかもしれな

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    2019年10月17日
  • 成毛流「接待」の教科書――乾杯までに9割決まる

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    この手の本って、マナー講師が書くイメージだが、接待をする/受ける立場の人が経験則に基づいて書いてるので説得力があり希少だと思う。外観から店を絞り込むことや「裏を返す」ことの重要性は自分も経験して感じたことなので改めて大事なことだと認識させられた。ただ、そこまでの目新しさはないことと、この方だから成り立っているように感じるところもあるので星3つ。

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    2019年10月01日
  • 一秒で捨てろ! 人生がときめく「逆転の整理術」

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    タイトルのインパクトがありますが、ただ物を捨てる意味だけではなく、物から情報まで自分の周りに有る物を見直しつつ、本当に必要な物は何なのか?を振り返る内容な印象。簡単に「増える」人とは、あまり考えない人なのでは?と個人的に感じたり。スパッとした切り口は読んでいて気持ちも上昇します。

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    2019年09月29日
  • 一秒で捨てろ! 人生がときめく「逆転の整理術」

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    ・新しい技術をどんどん取り入れる。スマホやアプリなども新しいものを試す。
    ・古い会社のシステム、風習も捨てる。電話は特にムダ。
    人付き合いにも捨てる事は、たくさんある。年賀状、誕生日メッセージ、結婚式など。
    ・家事もこだわりを捨てれば楽になる。
    ・情報はインプットを捨て、アウトプットにシフトする。ムダにネットニュースを閲覧しない。テレビに関しては、番組を選べば素晴らしいものもある。

    他の断捨離本とは違って、「どんどん買ってどんどん捨てる」という発想。プラスチックゴミ問題とかは関係ないらしい。

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    2019年09月28日
  • 賢人の読書術

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    著者が1人ではないのもあり部分により内容への賛否は分かれるのですが、全体的に納得できるような内容ではあったと思います
    しかし以前に読んだ読書本と比較するとどうしても薄いように感じました
    図説により取っ付きやすい仕上がりになっているのは良いのですが、それにより流行に乗っただけのビジネス本のような、何となくいいこと書いてあるな~としか思えない構成になってしまっているのは残念です
    私自身の読解力が低いせいもあるとは思いますが。

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    2019年09月14日
  • 定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略

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    特に目新しい知見はなかった。そりゃそうでしょといった内容。
    MBAも資格取得も意味がない
    学び直しで役に立つことは、簿記とプログラミング
    若々しくする、第一印象を良くする。

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    2019年08月25日
  • 定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略

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    将来、路頭に迷わないためには、何をすればよいのか。さまざまな角度から提案をしている。
    内容は、「地方の中小企業に転職する」「東南アジアの企業に転職する」「仕事に全力投球するのをやめ、その分の時間とコストを趣味に費やす」など。

    ◯学んだこと
    エストニア、フィンランド、中国のITは進んでいる。

    ◯感想
    若干チグハグ感はあるが、切り口としては面白い。

    例えば
    「あらゆる士業があと5〜10年でほぼ絶滅する」
    と断言したあと、「おそらく」や「いずれ」という言葉を使って濁している。
    人の目を引くために、大げさな見出しを書いておいて、これはないだろう。ずるい。

    4章の趣味に関する内容が一番興味を引い

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    2019年07月31日
  • AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である

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    ネタバレ

    ・英語のStudy-ラテン語のストゥディウムStudiumに由来している。「好奇心を持って没頭する」
    ・サイエンスzero,コズミックフロント☆Next,モーガンフリーマン時空を超えて
    ・STEM
    サイエンス,テクノロジー,エンジニアリング,マサマティックス
    ・2013年から10〜20年の間に約47%は機械に代替されると予測した。(イギリスオックスフォード大学)
    SFを読む

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    2019年07月14日
  • 定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略

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    森繁久彌主演映画の社長シリーズの映画が描かれた様な、高度成長期の中のいい加減な働き方が、出来ない窮屈で生きづらいいまの社会でのおっさんの生き方を提言している内容。
    ・ゆとり最強説
    おっさんの脅威となるもの。AIと新入社員。
    ゆとりはダメとか言えけど、個の力を伸ばす教育ともいわれ大谷翔平も羽生結弦も池谷璃花子も桐生祥秀も藤井聡太もゆとり教育世代。旧来の教条主義的な義務教育では努力とは嫌なことに取り組むこと、とか、好きなことに熱中する時間は努力とみなされない、とかいう時代のおっさんには、到底生きている世界が違う。さらにその下の今の10代に至っては生まれた時から文面の利器に囲まれてITを使いこなす、

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    2019年07月11日
  • amazon 世界最先端の戦略がわかる

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    内容の重複を感じることがままあった。
    とはいえ知らないことも多く、読んでおいて損はない感覚。

    AWSがとにかくすごい。

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    2019年12月01日
  • 定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略

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    この先、どうすべきかを気にしているが具体的な行動に移せない人向き。しかし、この本を読んで、行動に移せるようになるかは、別の話である。

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    2019年07月04日
  • 定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略

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    副業、このまま会社にいるので良いのか?を考えるきっかけにと手に取る。

    感想としては、社長をやるようなTOPの言うことと、私のちっぽけな悩みにはギャップがあり、それを助けてくれるようなものではナイナイぁ。
    それでもやはりなるほどと思うこともある。

    【学】
    海外、支店など小さいところでトップを目指す。
    簿記はやった方が良い3級とか

    ビル・ゲイツとやりあうため英語練習(成毛)は英語勉強の時に読んでもいいかも

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    2019年06月13日
  • AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である

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    ネタバレ

    これからのAI時代を生き抜く上で必須なSTEAM教育の重要性について書いてある本
    途中には対談も含まれているが、後半の章にある参考図書がおすすめ
    書いている内容に目新しさというのは特にないと思うが
    正しい内容が書いてある。
    AI技術の革新によりデータで解決できる問題、フローに落とせる仕事はなくなると予想されているので
    自分にできることは常に考えていく必要があると再認識させてくれる本

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    2019年06月03日
  • 40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい 自分の人生を取り戻す生き方・働き方

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    最初の方で、日本人の9割(だっけか?)くらいはネガティブシンキング、的なことが書かれている。なるほど。ってことは裏を返すと、9割の人にとって、本書の内容は賛同出来かねるものってことじゃん。途端に、誰に供するものか分からんくなってきた。まあ内容は、本著者の類書と同様で、特に目新しいことはなし。1日万歩じゃなく、1週間で7万歩ってのはなるほどって思いました。

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    2019年05月15日
  • 黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える

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    情報技術の進歩により、
    誰でも簡単に情報発信ができるようになりました。
    昔なら簡単には知ることができなかったことも
    今では、誰でも瞬時に情報入手できます。

    そして、”情報を入手すること”より
    ”情報を発信すること”の方が価値を持つ時代です。


    本日ご紹介する本は、
    情報の入手よりも、発信することの重要性と
    その方法を紹介した1冊。


    ポイントは
    「インプットの前提」

    本署では、情報のインプットは
    アウトプットを前提にすることが重要だと言います。

    そして、アウトプットはオープンな場ですること。
    公開しないアウトプットは、アウトプットではない。

    フィードバックがあってこそ、
    アウトプッ

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    2019年05月12日
  • 黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える

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    意識的なアウトプットこそが結果や成果を出すための黄金法則。文章、会話、プレゼン、見た目。公開の場でアウトプットし、評価をフィードバックすることで上達する。インプットするなら知識ではなく技法を。

    評価は他人によるもの。アウトプットしないと上達しない…を銘記しつつ、またまたインプットのために、HONZに会員登録してしまいました。

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    2019年04月14日
  • 黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える

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    ネタバレ

    FDBKが必要>SNSで発信。インプット過剰、は確かだ。どう見たって江戸時代以前と大きくずれている。けれど、大衆を抜け出したいのかというところでニーズがすでにあってない感じがする。
    書き方書評800字として。800字を100字×8に。何が印象的か。読者想定。体感としての紹介。別の側面紹介。引用1,2.著者紹介。ダメ押し。漢字は3割まで、接続詞多用、大きい画面使う。動詞コロケーション。そういえばのおまけ。
    ビジネスプレゼン。1枚1分、写真はいろいろ映り込んでいるもの。
    服。新しいもの。百貨店の店員。観察する。
    CAPTIO自分にメールするアプリ。
    少しづつ変わる。相手のディテール確認は直前にする

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    2019年04月10日
  • 黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える

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    著者の主観がだいぶ入った話になっているが、本人なりに伝えたいことは伝わってきた。
    私が思うに、「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだときにも感じたが、ゴールを見据えて、それに近づくにはどうしたらよいのかをしっかり考えることが重要なのだと感じた。
    インプットばかりしているのは、ゴールに近づくための努力をしたくない、いわば逃げのような気もする。
    アウトプットよりもインプットのほうが楽だから、そちらのほうばかりにいってしまうのではないか…
    自分を戒めなければ、と思う。

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    2019年03月10日
  • 定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略

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    ネタバレ

    成毛さんの歯に衣着せぬ文章が結構好きなので購入。
    私もしがないサラリーマンなので、このタイトルにはグッとくるものがある。
    同様に感じる会社員は多いのでは。

    本書のメッセージは以下になる。

    「旧来の価値観や固定観念に囚われて自分を不幸にしていないか」

    そのため、本書には起業における通常のキャリアアップのイメージとはかけ離れたキャリア論を展開している。

    (※) 加えて言うと本書の冒頭で、著者は映画「社長」シリーズにはまっていることを紹介し、この映画の会社員たちが実にゆるく、ただししたたかに勤めていることを上げて(映画の世界ではあるが)、「今の社会人たちもこれくらい気楽に働いて、幸せになって

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    2019年03月03日
  • 面白い本

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    目に付きやすい本を買ってしまいがちなので新しい出会いがあってよかったと思う。
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    2019年02月25日