林真理子のレビュー一覧

  • 野心のすすめ

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    ずっと三流のままであれば一流の世界を覗くことさえできないというファーストクラスの話が分かりやすかった。→野心を持つことでより上の世界を見る、挑戦する機会が生まれる。
    筆者の性格、物言いもあって清々しい気分になった。

    以下気になった項目
    p.20無知の知 ソクラテス 自分が無知であることを自覚している人間は、そうでない人よりも勝っている。

    p.25筆者のモットー「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる」

    p.80新規まき直し 何か気に入らない状況があったららそれをすっかり取り払うためにら具体的なアクションを起こしてみる。→手段はどうあれ、自分の力

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    2025年09月21日
  • 野心のすすめ

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    GPIF・内田和人理事長の推薦で。確かに、仕事を全力で取り組むことの大切さには共感する。あと、野心と謙虚の両方を持つことの大切さ。

    若い時に野心が無かったことは認めざるを得ない後悔の一つ。正しい野心を持つ事を早く知っているべきだった。

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    2025年09月20日
  • 皇后は闘うことにした

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    明治大正昭和の時代、皇族華族の縁談にまつわる短編集
    李王家の縁談のスピンオフ
    この時代の高貴な方たちの結婚なんて、全部まわりが決めたものなんだろうけど、そりゃ、当の本人たちだって人形じゃないんだから色んな感情があるよねぇ
    割と男性はクソめに描かれてて、高貴な女性の強かさや矜持に憧れる

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    2025年08月31日
  • 皇后は闘うことにした

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    著者のあとがきの一部を紹介します。
    『‥最近の私は日大の理事長という職についてからというもの、忙しさのあまり全く小説をかけていない…しかし あとニ作短編を書けば 本になるという 編集者の励ましを得て、ゴールデンウィーク と夏休みを利用してニ作書いた。 それが「皇后は闘うことにした」 と 「母より」である‥このニ作は「 小説家としてまだまだやっていける」と自信をもたらしてくれた大切なものだ』
    何かとご難続きの日大の理事長という職は大変でしょう。本作はそれとは全く趣きを異にした皇族方の知られざる婚活、婚姻、ご成婚後の秘話です。
    皇族方のことをここまで書いて良いのか!と驚きながらもゴシップ記事を覗く

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    2025年08月25日
  • 白蓮れんれん

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    ネタバレ

    前の夫が一番悪いだろこれ…不倫自体を肯定することは難しいが自由に恋ができなかった時代に自分の思うように生きることの大切さを知った。宮崎に出会う前はずっと不穏な空気が漂っていたがその後の数々の言葉が生き生きしだしたのが印象的だった。

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    2025年08月24日
  • 李王家の縁談

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    オーディブルにて。
    「皇后は闘うことにした」が面白かったのでこちらも読んでみた。当時の皇族・華族のしきたり、生活様式、考え方という知らない世界を覗く楽しさがある。

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    2025年08月14日
  • マリコにもほどがある!

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    エッセイの書かれた年にはこんなことがあったんだなと思い出せるところがいい。近頃は、時代の流れが早いと感じる。

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    2025年08月11日
  • 銀座ママの心得

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    ●2025年8月8日、今朝のメンタリストDaiGoのTikTok(YouTube)生配信で、「銀座のママとかって質問力が高いんですよ。もう性的に誰も見てないのにお客さんが通ってしまう。それはママから気づきを得られるから。質問力が高い人ってモテますからね」と言ってた。なのでGoogleで「銀座 ママ質問力」と検索して、本に関するサイトだけ拾ったらこの本を見つけた。

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    2025年08月08日
  • みんなの秘密 <新装版>

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    林さんが、この手のものを書いているのを知りませんでした。面白く、なかなかの表現 観察に鋭さを感じました

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    2025年08月07日
  • 「結婚」まで よりぬき80s

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    タイトル通り、結婚までを書いたエッセイ。
    ついにマリコさんに素敵なご縁が訪れたのですね。
    最初はとても愛情を注がれていたけれど、どのタイミングから今のような冷たい感じになったのか気になる…なんて外野が言うことではないですね。

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    2025年08月07日
  • マリコにもほどがある!

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    日大の理事になった時は驚いたけど、そんな林さんも古希に。考えが偏ってるなぁと時々思うけど、時事ネタも盛り込んで息抜きに読めるエッセイだった。学生にドーナツを配って大好評だったみたいですが、生徒にこんなサプライズしてくれる大学の理事は素敵。

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    2025年08月02日
  • マリコにもほどがある!

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    昨年のエッセイなので記憶に新しいことも多い。日大理事長として忙しくされているんですね。小説も楽しみです。

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    2025年07月29日
  • 小説8050(新潮文庫)

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    ネタバレ

    家族の描写が生々しかった
    妻と姉の行動がひたすらイラついて、全く共感できなかったけど、父親が息子のために頑張る姿は素敵だった
    途中、元いじめられっ子が主人公に対して、こっちは辛い過去を乗りこえて頑張ってんのに、そっちは今更裁判とかいつまでも環境にあまえてるな!と怒ってたけど、これはそうだよなあ〜と思った、、

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    2025年07月25日
  • 最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室

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    52歳の中島ハルコは二度の離婚を経験し、今現在は会社経営者として成功している。
    容姿端麗で歳を感じさせないお洒落な雰囲気なのだが、金持ちなくせにドケチ、口の悪さは失礼にも程があるのだ。
    がしかし、そんなハルコの元には、不思議なことに人生に悩みを抱く者たちが相談に寄ってくる。
    しかも相談者たちはハルコから口汚く罵られるにもかかわらず、何故かニコニコしながらハルコのアドバイスに納得するのだ。
    そんなハルコの人間関係の様子を、パリで偶然知り合った38歳のフードライター・菊池いずみの視点で綴られる物語だ。
    尚、「オバハン」と云う言葉は関西方面では親しみを込めて使う場合もあるのだろうが、関東では少々失礼

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    2025年07月15日
  • 奇跡

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     読後、弟のお嫁さんにあげました。ダブル不倫なのにあまりにも純愛がすぎる内容でした。梨園の妻として嫁として仕え、支えすべてをやり遂げながら真実の愛に目覚めてゆく。歌舞伎役者の不倫なんて芸の肥やしと当たり前に思うけれど、裏切られても愛なんてなかったのに梨園の妻を演じ切る。不倫を美化しないし間違っているとわかっている。でも人を愛すること、愛されることがこんなに素敵だなんてとうっとりしました。この本を読んだのがちょうど私の弟がガンの末期で病床にある時、弟のお嫁さんとなん度も何度も病院に通いました。そう、もう助からないとわかっていた時でしたが弟のお嫁さんのその献身的な振る舞いに世の中にはこんなに人を愛

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    2025年07月10日
  • 綺麗な生活

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    ありのままでいい、とかそんなヌルイこと一歳なしの気持ちいいくらいの現実。フラフラ、カリッカリのモデルがフィルターを通すとわりと“ふつう”に見えるというくだりは清々しくもある。港子の心根もある意味素直すぎて良い。

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    2025年06月30日
  • 皇后は闘うことにした

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    ネタバレ

    昔の皇族は頭悪くても東大入れるんだー。というのと明治天皇のお子様はブスなんだー。というのが感想。明治天皇の玄孫に怒られないかなあ?と思った。

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    2025年06月28日
  • 美女入門

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    26年前に発売された本だけど、読んでいて面白い。
    男の人からモテることにこだわり、ブランド物を惜しみなく買う。
    マリコさんを見ていると(読んでいると)貪欲に生きるって素晴らしいし、生きる力を感じる。
    26年経った今はまた違うフェーズの世界だけど、窮屈に感じず楽しんで居て欲しい。

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    2025年06月25日
  • 成熟スイッチ

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    何かを経験すると、何かを学ぶ。要所要所でスイッチを入れ、変化を楽しみながら生活していく。そんな考え方で生活することが大事だと教えてもらいました。
    しかし、まだ自分の年齢から考えると、林先生の言いたいことを実感するのはこれからかなと思ったので、評価を3にしました。

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    2025年06月21日
  • anego

    匿名

    購入済み

    後味の悪い。が、自分の中でしっくりきました。
    すごく魅力ある女性なんだろうけど、あまり好感持てない主人公でしたが、何度も失敗を繰り返しやっと幸せになれそうなのは嬉しかったのに、なんとゆうか、こんな感じなんだと。呆然としたした。

    #ドロドロ

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    2025年06月20日